※本ページはあくまで記憶をたよりに制作しております。ご容赦下さい。
1.油圧回路で使用する流量調整弁には温度補償機能備えられているので流体の温度変化にかかわり
なく流量を所定の値に保持することができる。
× 流量補償機能の間違い
2.キャビテーションとは流動している流体の圧力が局部的に低下して蒸気や含有気体を含む泡が発生する
現象をいう。
○
3.光電スイッチには遮光動作(ダークオン)と入光動作(ライトオン)がありこれを切り替えることにより出力信号
が変化する。
○
4.実効値200Vの正弦波交流の最大値は約283Vである。
○ 200×1.4142=約283V ルート2をかければ良い
5.削除
6.青銅は銅とすずの割合が13〜18%のものは軸受に使用される。
○
7.空気タンクは、直射日光が当たる場所より日陰の風通しのよい場所に設置するほうが配管中に送り出される
水分の量が少なくなる。
○
8.圧力下露点とは加圧された状態での空気中の水分凝縮温度のことである。
○
9.インスタント継ぎ手に配管する場合ポリウレタンチューブはポリアミドチューブより軟らかいので外径制度は問題
にならない。
×
10.減圧弁は空気装置の設定圧力範囲さえ合っていればその装置の機能を満たす圧力調整ができる。
× 空気消費量等必要
11..ロータリーアクチュエーターで負荷を揺動させる場合負荷の慣性モーメントが小さいと慣性エネルギーは大きくなる。
×
12.空気装置へ空気供給部にリリーフ付き減圧弁が取付けられているとき減圧弁の調整ノブを回して設定圧力を下げる
ことにより、下流回路内のすべての部位の圧力を下げる事ができる。
×
13.一般に真空パッドでワークを吸着搬送する場合、真空エジェクタ(真空発生器)への供給圧力を高くすると真空パッド
の吸着力は低下する。
×
14.水平に取付るストロークの長い空気圧シリンダーの場合クレビス取付型式とトラニオン取付型式では、ブッシュにかかる
横荷重を考慮するとトラニオン取付型式のほうが望ましい。
○
15.ボールポイントタイプの六角棒スパナはボルトに対して角度を付けて使用できる。
○
16.シリンダーゲージのゼロ点調整は、リングゲージよりもマイクロメーターで行う方が良い。
×
17.系統内の流れの過渡的な変動の結果生じる圧力をクラッキング圧力という。
×
18.フィードバック制御の位置決めアブソリュート方式は1回ごとの停止点を次の位置決めの起点として指定された方向と距離
により位置を示す相対番地方式のことである。
× インクリメントかな
19.シーケンス制御とは位置及び圧力のみによって制御の各段階を逐次進めていく制御方式である。
×
20.シャトル弁で同時に入った2つの信号圧のうち低圧側が出力するものがある。
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21.スリット式ロッドレスシリンダーの制御で中間停止させるには3ポート電磁弁2個ち吸気側に逆止め弁2個を使用する方法が
適している。
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22.空気タンクの安全弁はリリーフ弁で代用できる。どちらも上昇した圧力を逃がす働きがあるのでどちらも同じように使用してよい。
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23.空気圧フィルターはディフレクタにより流入した圧縮空気に旋回運動を与え、サイクロン効果により水滴や異物を分離する。
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24.タンク内に圧縮空気を急充てんした後、しばらくの間圧力が下がる。これは充てん時に発生した熱が外部に放出したためである。
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25.同じ断面積の配管内で、定常状態で一定温度の圧縮空気の流れでは、上流側よりも下流側のほうが流速は速い。
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