過去ログ

 2010/1月4日以来の改訂
(173)拡張用素子として16ビットのMCP23017をサポートしました。?50〜?5F、?60〜?6F、?70〜?7F(?はXかYが入る)を指定して使用します。
 これにより、PIC18F452は従来のMCP23008とMCP23017を併用することにより、本体CPUのピンと合わせて119ピンがI/Oに使用できます。PIC16F877(887)に関しては、どちらか一方のみ使用可能です。

 2010/3月1日以来の改訂
(174)PIC18F452の新規変換LBにおいて、タイマとカウンタは従来、同一番号を使用できましたが、タッチパネルの仕様に合わせるため、同一番号を使用できなくなりました。
 その替わり、カウンタの個数が、通常の100mS単位のタイマと同数使用できるようになり、タイマとカウンタの個数がバーターになります。
 註)従来品の変換LBは、そのまま従来仕様で使用できます。
(175)[前回のMBSファイ]メニュウをTOPメニューに加え、前と同じMBSファイルを扱う時、メニュー立上げ後、1クリックで前回ファイルが立ち上がります。
(176)タッチパネルのためにRリレーを新たにサポートしました。押し釦入力としても設計画面に取り入れることができ、X接点のようにクリックによるオン/オフもできます。タッチパネル上の押し釦をシミュレートすることができます。
(177)ダウンロード版のVer.8.0以降プリントが出来なかったのを修正した。
(178)Ver.8.0以降デバッガが使用できなくなっていたのを修正した。

2010/6月1日以来の改訂
(179)、PIC18F4525を新しくサポートしました。OSC1,2とMCLRを内蔵できI/Oに使用できるピンが3ピン増加します。A/Dチャンネルも5ピン分増加します。
(180)、PIC18F452(4525)で液晶ディスプレーを表示する場合、従来Bポートだけだったのを、第3オペランドをK2Y20とすることによってCポートに、K2Y30とすることによってDポートに移動できます。
(181)、PIC18F452(4525)で7セグメント表示は、従来Bポートだけだったのを、[拡張]にチェックを入れると、MC23017による拡張のアドレスY70〜Y7Fに表示されるようにした。

2010/7月10日以来の改訂
(182)、「連枝」(れんり)を立ち上げた時、左端ツールバーの鉛筆マークをクリックすると、最初の一回は、前回分のMBSファイルが起動するようにした。次からは普通のファイル選択画面が出ます。最初から別のファイルを起動させたいときは、メニューの「設計画面を開く」をクリックする必要があります。
(183)、それとは別に「前のMBSファイルを開く」というメニューを設けた。
(184)、[動作画面]中の「I/O画面」で、<タッチパネル>表示ができるようにした。
あくまで、仮の画面で、X入力を普通押し釦とリミットに分けて表示し、上部クリックでオン、下部クリックでオフし、タッチパネル上の押し釦、リミット表示の色が替わります。Y出力もパイロットランプとして表示され、オン/オフに従って色が替わります。他にR接点も押し釦として表示されます。しかしこれはあくまで、擬似的なもので、実際のタッチパネル画面設計は、左から4番目の「タッチパネル設計」のツールバーをクリックして、全く新しく、設定し直す必要があります。
(185)、既存のタッチパネル設計画面がないときは、左から4番目の「タッチパネル設計」のツールバーをクリックすることによって、ディフォルトの画面を製作、表示するようにした。

2010/8月1日以来の改訂
(186)、ツールバーや、メニューをマウスで擦るとステータス・バー等に出るコメントがずれて無関係なコメントが出ているのを修正した。
(187)、<CPU設定>で[XTL外部]、[WDT]、[リセット外部]に設定し、一度[OK]を押すと、2度と解除できないという、重大なバグを修正した。
(188)、BリレーによるI2C通信の速度を高速化し、同時に耐ノイズ対策を施した。従来、1回/32mSだったのを1回/8mSとした。
(189)、同じくI2C通信で、同時に拡張用素子を接続できなかったのを、可能とした。これによって、ロボットであれば各アームの機能の自由度が大幅に増加した。
(190)、同じくI2C通信で、周波数4倍の低速モードを設けた。これを選択すると、1回/32mSの通信になります。
      一応、4M程度の通信ができることを期待していますが、ノイズ&通信距離に関してはユーザー責任となります。
(191)、”Cの真髄”として、ラダー回路からCソースへの変換ライブラリーを新しくラインアップに加えた。基本命令の範囲内であれば、フリー版でもラダーからCへの変換ができるようにした。
(192)、従来、タイマ、カウンタは最大MAX.K9999(BCD)だったのを、PIC18F452シリーズに関してはMAX.HFFFFまで設定できることとした。

2010/10月1日以来の改訂
(193)、PIC18F452のDEC命令に正常に値を格納しないというバグが有り、訂正した。
(194)、パソコン上にタッチパネル画面を構成できるようにした。
(195)、PIC18F4520のMCLR、クロック内蔵機能を生かすようにした。その結果、従来PIC18F4520はぴC18F452の変換LBに含んでいたが、PIC18F4525の変換ライブラリーに含まれることにした。
(196)、PIC18F452シリーズのオンボード書き込みを可能にし、ブート部分のROMをプロテクト内とした。電源立ち上がり後2秒以内に、パソコンから書き込み信号を送って書き込むが、書き込み信号が来ないと、通常動作に入ります。
(197)、MEWTOCOL通信のタッチパネルとPIC18F452シリーズのマイコンと通信できるようにした。これによって、「連枝」(れんり)でプログラムしたマイコンをタッチパネルで動作させることが可能になった。
(198)、パソコン上のタッチパネル画面とPIC18F452シリーズのマイコンと通信できるようにした。
(199)、同時にデバッグ画面を立上げ、マイコン上の接点や、タッチパネル上の接点をリアルタイムでモニターできるようにした。
(200)、PIC16F84,PIC12F629の10mS単位の高速タイマはT200の1個だけだったが、T200、T201の2個とした。
(201)、11月からのDL版での0.1〜1Sのフリッカータイマが画面上でフリックしないと言うバグをとりました(1月9日)。
(202)、ストロベリーリナックス社で発売のI2C液晶モジュールのサポートを開始しました。

2011/6月1日以来の改訂
(203)、ステップリレーJのAND NOT回路のバグを取りました(PIC18F452シリーズ)。
(204)、PIC18F452シリーズで、LD NOT、AND NOT、ORについて、M、Jリレーでハイフン(−)によってカバー範囲を設定できるようにした。
(205)、クリックして青い四角で囲んだ状態で、スペース・キーを押すと同一番号の接点が全て青い四角で囲まれるようにした。これによって、画面理解が容易になりました。
(206)、PIC18F452シリーズで、Mリレー番号のあとにT(t)をつけると、以降のd?に番号付けられた接点(A,B)はそのMリレーの?*50mSだけディレーして動作します(50〜300mSの設定可)。
(207)、オンボード書き込み機能をデバッグ機能とは別に設定できるようにした。PIC18F452シリーズの場合、ブート書き込み部分は、コードプロテクトによって保護される。
(208)、PIC16F877及び887で、Lリレーが正しくラッチされないというバグを修正した。

2011/9月1日以来の改訂
(209)、PIC18F452のMCR命令で、MCをリセットした後、さい復活すると、リセットする前のリレーのオン状態を維持しているというバグを修正しました(PIC18F452シリーズ)。
(210)(重要)、PICでは、タイマ、カウンタはバイナリーで内部インクリメント、デクリメントを行っているが、MOV命令等の転送命令では、PIC16F877、887においてタイマ、カウンタについては、−>命令のときはBCD変換、<−命令のときはBINARY変換して転送している。これをPIC18F452シリーズにも適応することとした。従来はバイナリー値のまま転送していた。
(211)接点状態を電源断後も記憶するLリレーは仕様が複雑化したためサポートをP版のみとし、スタンダード版ではサポートを停止した。

2011/11月1日以来の改訂
(212)、PIC18F452のPLF命令が正常動作しないというバグを修正した。
(213)、コメント設定で、BOX中の一連のデバイスのコメントを変えられるようにした。
     従来は、左クリックで緑の箱に囲まれた部分のみが変更できた。
(214)、コピー、カットの設定範囲が256までだったのを、FFFH(4095)までとした。ENDライン以上を設定すると、END−1まで、コピー、カットするようにした。
(215)、(206)の*50mS単位のディレータイマ(50〜300mSの設定可)を、*25mSとし(25〜150mSの設定)に変更した。

2012/2月25日以来の改訂
(216)、PIC18F452において1スキャンの長さが、256mS以上の場合誤差がでることがあったが、これを256倍の65Sまでの計算とした。
(217)、PIC18F452の変換LBでカウンタ、タイマ値からのMOV命令にバグがあったのを修正した。
      タイマ、カウンタは内部で例外的にBINARYで、MOVの時BCD変換する必要があったのをしてなかった。。
(218)、高速カウンタ命令で、従来途中のカウンタの途中値は分らなかったが、
     PIC16F877(887)、PIC18F452の各シリーズで、D30にこの値いが入るようにした。
(219)、PIC18F452のオンディレー・リレーのタイマ・カウントを従来メイン側のスキャン内で行っていたが、割込み側で行うようにしたので、正確確実になった。

2012/9月20日以来の改訂
(220)、PIC18F452のA/Dコンバータで、0,1,3チャンネルのみ使うと、A/D値がDメモリー中で左詰になり、6ビット左にずれてしまうというバグがあった。0チャンネル単独の時はこれが起きない。
(221)、「連枝」P版Ver.8.02以上で、平成22年11月21日 〜 24年3月10日のものの中に次のようなバグが発見された。
 認証番号を得なくても、ファイルの保存、コンパイルが出来てしまう場合があり、認証番号を得ずにコンパイラ、保存をした場合、SEQ.HEX変換のとき、ある確立でファイルの強制変換が行われ、正しい変換が行われず、従って正常動作が行われない可能性がある。
 もしこの期間にご購入頂いた場合、必ず認証番号を得てください。新規作成ファイルの保存が出来れば、認証はOKです。
(222)、EEPROMによりLリレーの記憶をする場合、EEPROMの0番地の書き込みにPIC素子のロット的不良があるらしい。0番地はL0にあたるのでL1以降を使用して欲しい。桁指定の場合、L8以降を使用して欲しい。

(223)、PIC18F52では9999までの計算しか出来なかったが、バイナリー計算のみ32ビット割る16ビット(7FFFFFFFH/FFFFH)の計算ができるようになった。答えは32ビットで第3オペランドの指定するD?メモリーとD?+1メモリーに入り、余りはD?+2メモリーに入る。

2013/1月10日以来の改訂
(224)、PIC18F452シリーズの液晶表示において、上行、又は下行のみ表示されるというバグを訂正した。
 また、表示の不安定に関する改良を行った。

(225)、PIC18F452シリーズの、ROM使用を合理化し、より多くのステップが書けるようにした。

(226)、PIC18F452シリーズの、比較命令(CMP)において、直値の比較値がHの場合、Kに化けるバグを修正した。
 (「連枝」(れんり)においては、比較値がH33でもK33でも結果は同じです)。

(227)、PIC16F877、887において、タイマ、カウンタからの値いの取り出しがバイナリーのままだったのを、BCD値(表示値)にして取り出すようにした。
   PIC18F452シリーズに関しては、すでにすべてBCD扱いを可としている。

2013/11月1日以来の改訂
(228)、<メニュー>の<ビルド>中の[HEX情報]の不具合を修正し、CPU種類、ファイル名、製作年月日が表示されるようにした。但し、これ以降に製作した*.HEXファイルのみが正しく表示される。

(229)PIC16F877とPIC16F887の「NEG」命令にバグが有ったので修正した。
 
2014/2月1日以来の改訂
(230)
WINDOWS-7&8で、1台/4台の機種で、ラダーの横線が欠けて表示されることがあります。
 お手持ちの「連枝」が貴パソコンのO/S上で画面が正常であれば、OKが確認できます。
 もし、OKでない場合でも、「連枝」のメニューの<ウィンドウズ>中の[2重線]をクリックするか、
 <ウィンドウズ>->[画面構成]中の[太線]に一度設定し、再立上げすれば、以降、差支えなく使用できます。

(231)Windows8.1の問題  最新型ノート LaVei G TypeZ I7-4500 Windows8.1 のように、画面解像度がWQHD (2560×1440ドット)で、Windowsの世界で常識的だった最大解像度WUXGA(1920x1200ドット)以上のものでは、「連枝」は画面が崩れてしまい、正常な表示ができません。
連枝の動作条件は、『対応最大解像度:WUXGA(1920x1200ドット)まで』で

2014/7月1日以来の改訂
231)「連枝」では拡張用素子MCP32008を使用して、通常のSC1602、SC2004(秋月電子販売)の表示ができるが、BとWを使用したI2C通信とは併用できないことがわかった。他の拡張用素子とは併用できる。

2015/21日以来の改訂
232)行コメントを入れるとき、現在値を取り込む機能が一時的になかったので、最初から書き直す必要が生じていた。
これを改良し、現在コメントを取り込み、そこから書き直すことができるように、旧機能に戻した


(233) Ver.8.1よりPIC18F452ではタイマとカウンタを同一番号を使用できなくなったので、その対策として、タイマとカウンタを、同一デバイス群としてソートできるようにした。これにより、既存の同一番号の使用の問題も解消された。
 それにともないソート機能を全体的に整理した。

(234) Ver.8.3で回路コンパイルすると、回路の一部の縦線が消えてしまうというバグが生じた。Ver.8.1以前にはこのバグはなかった。改訂により生じたものでこれを修正した。

(235) Ver.8.3で、接点の番号を設定すると、同じ行の関数の引数がすべて0になるというバグが生じた。er.8.1以前にはこのバグはなかった。改訂により生じたものでこれを修正した。

2015/46日以来の改訂
236)スマホ・アンドロイド側の画像情報 object?.txtを入れるフォルダー名を\Sample から\RSampleに変えた。
(237)EEPROM等のI2Cによる素子のプロトコルを汎用的に構成して動作させる命令を7つ追加した。
   P452ーI2CPROT−LBと共に使用します。
2015/8月10日以来の改訂
(238)X入力に、| |, |/|のリレー接点も使用できるようにしました。これにより、ラダーの画面構成を三菱、オムロン等と同じにすることが可能になりました。

(239) Ver.8.4でタイマ割り込みを使用した、パルス発生命令、TMPLS命令をサポートしています。PIC18F452シリーズの変換ライブラリーセット(P452−SET−LB)に含まれ、452では1mSを単位とし、4525では0.5mSを単位として正確にオン/オフするパルスを発生します。
た。


(240) Ver.8.4で汎用のSPI素子を扱う命令を4つ追加しました。
  P452−SPIPROT−LBと共に使用します。

2016/1月10日以来の改訂
(241) PIC18F452のD200〜D214の保持(記憶)メモリーの変化したかどうかの比較に、従来は、RAM中の比較用領域と比較していたが、直接、EEPROM内の値いと比較するようにした。これにより確かにEEPROMに書かれているかを確認できることになった。

(242) コンパイル時にダイアログBOXが緑色の帯びを走らせてエラーの時、赤に変化していましたが、PIC18F46K22に対応するため、MPASMWIN.EXEのVer.UP版を使用したために、このダイアログBOXが出ないで、ただ「コンパイル中」とのみ表示されるようになった。

(243) PIC18F452?シリーズのタイマ(カウンタ)数が最大100であったが、最大167とし、T(C)0〜31は9999までの設定が可能で、T(C)32〜167は255まで設定が可能になった。

(244) 「連枝」本体において、あるフォルダーの*.MBSファイルを名前をつけて保存」で、別のフォルダー中に保存し、その直後にコンパイルすると、旧ホルダー中に*.HEX、*.LSTファイルを作ってしまうと言うバグを修正した。随分長い間、気がつかなったものです。バグを見つけたら、なるべく早く教えてください。

 2017/1月05日以来の改訂
(245)PIC18F452(5)シリーズでT32〜T167(C32〜C167)のタイマ(カウンタ)設定値がK100を越えると100の位の値いを無視して、下2桁のみの値いを入れるというバグがあったので修正した。
 (KIHN8F51.Hにバグがあったので交換が必要です)。 
 この範囲でのタイマの設定値は1〜127(×100mS)とした。(内部で50mS単位で扱うため。)
 カウンタのC32〜C167については従来通り、1〜255の設定ができる。


 報告が少なくて困っています。フリー使用の方のバグ報告大歓迎です。
 ◎[ユーザー情報」コーナーに展示する応用例の投稿を歓迎します。
 



                           
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