お知らせ

平成25年年度より   秋の大祭 
「東海七福神 秋季大祭」
11月11日(月)
           (10日が日曜日のため変更)

平成26年  春の大祭は  3月10日(月)です
     10日が日曜日と重なった場合は翌日の11日の月曜日に変更になります

 
 昨年まで10月1日に行っていました秋の大祭は25年より変更(戻り)になりました。
お間違いの無いように 皆様お揃いでお参り下さい。各寺での接待も盛り沢山用意しています。
渥美半島 東 海 七 福 神 の 由 来
 
徳川家康公が、長い戦国時代を平定し、江戸に幕府を開かれた時、当時の世相を憂い、民政の安定と
庶民救済の守り神として、国神を始め、印度、支那の名のある諸神をあつめて、人々に七難即滅、七福
招来を与え、天下泰平をねがう庶民信仰として、広めたのが、七福神のはじまりと伝えられております。                       
 東海七福神は、昭和33年に開眼し、三河湾国定公園に指定されている渥美半島にあります。名刹
七ヶ寺に七福神を祀り、信仰と観光を兼ねて巡拝出来るようにしたものです。七福神巡拝によって、
皆様方の生活の中から不安と不幸を除き、安心と幸福が授かれば、幸いだと存じます。

 春の大祭 3月10日 観光バス 70台
 
 秋の大祭11月10日 観光バス 30台 
   (両大祭も当日が日曜日の場合は11日となります)
         
  お問い合わせ 東海七福神奉賛会事務局      霊場会事務局
               (豊橋鉄道且幕ニ部)       潮音寺内
                0532−53−2137     0531-32-0460

大祭当日、各七ヶ寺で接待があります。

浜松のイオンモール志都呂店で下記の如く七福神の紹介展を開催します。渥美太鼓「願成観音太鼓」も出演します。是非お越し下さい。


 50周年記念大祭のチラシ
春の大祭  3月10日(月)
秋の大祭 11月10日(月)


(記念品が付きます)
21年度から秋の大祭10月1日に変更になります
25年度から11月10日に戻ります。

菜の花薫るイベント会場で
1月19日(土) 太鼓演奏時間
 イオンモール浜松志都呂(北玄関前)
11:00 演奏開始
(北玄関入口にて)20分間
13:00 花束配布(イベント会場にて)
14:00 演奏開始
(北玄関入口にて)20分間
15:00 花束配布(イベント会場にて)
16:00 演奏開始
(北玄関入口にて)20分間

七福神のパネルの前で
1月20日(日)
ティンティン
(中国琵琶)の演奏時間
13:00〜13:20(イオンモール内イベント会場)
15:00〜15:20(イベント会場)
17:30〜17:50(イベント会場)

菜の花に囲まれての演奏

2階からも多くの人が

東海七福神が50周年記念式典を挙行

  七ケ寺紹介



  べんてんざん  じょうほうじ
@弁天山 城宝寺(浄土宗)  田原市田原町
  弁財尊天    電話 0531(22)0076
    [御真言 おんそろそわていそわか]
   弘法大師の開基による古刹。 幕末の偉人で南画家として有名な
  渡辺華山先生やその一族の墓所がある。崋山を祀る位牌堂には、
  南画の流れをくむ東西一流の画伯たちの筆による天井絵がある。
   境内には先住民族の遺跡、前方後円の古墳や弘法大師の作と
  伝えられる弁財天を祀る弁天堂などがある。

   とうごうざん   じょうどうじ 
A東鰲山 成道寺 (曹洞宗)  田原市江比間町
  恵比寿尊天   電話0531(37)0553
   [御真言 なむえびすてんそわか]
   観音様、七福神、秋葉様の寺である。観音様は行基の作で霊験
   あらたかなものである。
    七福神としては恵比寿、大黒、毘沙門、弁財天を祀る。秋葉様
   は、遠州可睡の秋葉三尺坊大権現の分身を祀る。付近には好適
   な海水浴場があり寺の山からは三河湾の島々や、伊勢志摩まで
   も眺められる。

  きっしょうざん   せんぷくじ
B吉祥山 泉福寺 (天台宗)    田原市山田町
  大黒尊天     電話0531(32)0785
   [御真言 おんまかきゃらやそわか]          
    山深い泉福峡の中腹にあり、奈良朝時代の天平15年、渥美郡   の始祖、渥美源太夫重国の発願によって創建された古刹で、
   徳川家康鎧掛の松跡がある。
    ご本尊は十一面観世音菩薩。 現在の本堂、研修道場は鉄筋
   コンクリート作り(昭和47年再建)。仁王像も復元され、白山神
   社とともに霊験あらたかである。
    青少年の研修道場、お年寄りの精神的安らぎの場として広く
   利用されている。また、山頂からの眺望はすばらしく、太平洋
   伊勢湾、三河湾が一幅の絵のように楽しめる景勝地である。 

  りんこうざん   ちょうおんじ
C隣江山 潮音寺 (曹洞宗)    田原市福江町
  毘沙門尊天   電話0531(32)0460
   [御真言 のうまくさんまんだぼだなんべいしらまんだやそわか]
   足利義満の時代、1370年頃、九州の月江正公和尚の開基。    山門は宮内庁より太田道灌お手植の大欅の払い下げを受け建
   立し千代田門と命名。平成11年に山門脇に仁王石像を開眼。
   並びに庫裡新築。本堂横の願成閣は昭和52年に完成し、本尊
   は巌上観音菩薩。境内に芭蕉の愛弟子、杜国の墓と三吟句碑・
   山頭火・山口誓子の句碑が ある。東海七福神奉祀20周年を記念
   した七福庭園は庭めぐりを楽しみながら七福まいりが出来る。当山
   主宰の「願成観音太鼓」は渥美の伝統芸能として活躍中。

  れいしょうざん  じょうこうじ
D霊松山 常光寺 (曹洞宗)   田原市堀切町
   布袋尊天     電話0531(35)6902
    [御真言 おんまいたれいやそわか]
    足利義政の時、烏丸家二世資任卿の開創で、ある時海中が、
    煌々と輝くので、漁民が不思議がり、 網で掬い上げたのが現
    在の本尊観世音菩薩であり、後に行基の真刻と判明した。
   寺の紋章も烏丸家の定紋で、徳川時代には御朱印地として80
   石を賜り、現在の堂宇は寛文年間の建立である。

  こうがくざん    ほうりんじ
E高嶽山 法林寺  (曹洞宗)   田原市越戸町
   寿老尊天   電話0531(45)2428
    [御真言 おんそろそわていそわか]       
    天文3年、法孫山翁俊徳禅師の開基。本尊は十一面観世音菩
   薩。 その昔、家康公鹿狩りおり、山中松の老大木のもとに仮眠、
   夢枕に寿令1600歳といわれる玄鹿を伴う老翁の神示を感得せ
   られ、小祠を祀り延命長寿を祈願されたことに因み、東海七福神
   寿老尊天が奉安されております。
    境内からは太平洋を一望におさめ、日本一のお花畑を眼下に
   する景勝地。

  だいひざん    めのうじ
F大悲山 瑪瑙寺  (曹洞宗)   田原市高松町
   福禄寿尊天   電話0531(45)2831
    [御真言 うんぬんしきそわか]
    草創は1200余年前、行基菩薩の開基と伝えられ、古刹小松
   原東観音寺に対し、西観音寺と称せられ、ご本尊宝玉瑪瑙観音
   は西行法師の御持仏であったと伝えられている。
    東海七福神福禄寿尊天安置にともない境内には千体地蔵尊が
   祀られている。寺の前は太平洋ロングビーチが広がりサーファー
   で年中賑わっている。
           

秋季大祭の日程が21年より変更になりました。
11月10日から10月1日になります。お間違いの無いようお参り下さい。
尚、日曜日に当たった場合は翌2日となります。
平成25年度より 秋の大祭は11月10日に戻りました。
皆様には大変ご迷惑をおかけしましたが、お間違いの無いようご確認ください。
尚、日曜日に当たった場合は翌
11日(月)になります。


東海七福神納経帳 @700円

毘沙門尊天のページ

シールを7枚(7周廻る)集めると、満願記念色紙が貰えます

 巡拝記念 「開運色紙」 (潮音寺特製)@1000円

上記色紙完了にともないこちらの色紙に成りました

 

     参拝(入山)料金表

 ★ 参拝(7ケ寺1巡・入山)料   1名 300円
   参拝シール7枚で記念品を進呈(幹事寺にて取り扱い)
 ★ 東海七福神「納経帳」    1冊 700円
   7ケ寺、又は奉賛会事務局(豊橋鉄道事業部)にて販売
 ★ 七福納経帳「朱印代」     1回 100円
 ★ 納経帳「手書き朱印代」   1回 300円

         東海七福神霊場会・ 東海七福神奉賛会

東海七福神納経帳
 @700円

 

東海七福神
春の大祭


春の大祭が行われました。小雨交じりの天候の中、今年は観光バス75台と自家用車等の参拝者で賑わいました。当山では恒例の甘酒の接待、渥美沢庵の販売・植木市露天商が多数出店。


本堂に参詣する人たち

甘酒の接待

七福庭園をお詣りする

本堂内で祈祷を受ける

境内大駐車場に集まった観光バス

お花の苗を買う参詣者

色とりどりの春の花
東海七福神(平成17年)秋季大祭 11月10日(木)

本堂内で祈祷

甘酒の接待

境内の賑わい

本堂に続く人

鉢花の即売

季節の菊の花が列ぶ

参道の所狭しと列ぶ花

色とりどりの花々

役員が参道で渥美沢庵の販売

納経帳の受付(朱印を押します)
今年も七福神の大祭がやってきました。観光バスの巡拝は35台と少なめではありましたが地元の参拝者を合わせ、大勢の方がお詣りに参りました。
山主(住職)挨拶  総代役員さん