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「よい演劇をより多くの仲間と、京都で観よう」 KYOTO ROUEN

例会紹介

2018年例会案内 6月

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2018年6月例会
文学座公演
 
『怪談 牡丹燈籠』
原作/三遊亭圓朝 脚本/大西信行
演出/鵜山 仁
出演/富沢亜古・早坂直家・大原康裕・釆澤靖起 他

                      
6月24日(日)15時30分開演
   25日(月)18時30分開演
呉竹文化センター

 カラン…コロン…と下駄の音…。浪人萩原新三郎に焦がれ死にした、旗本の娘お露が、盆の十三日、乳母のお米を伴って新三郎を訪ねてくる。この幽霊の頼みごとを、お金をもらって引き受けてしまったお峰、伴蔵夫婦の運命やいかに…!?
 三遊亭圓朝の傑作落語を、1974年、杉村春子と北村和夫の名コンビで舞台に。切ない恋の話に、人間の業に、笑いもまぶし、現在も語り継がれる財産演目。新キャスト・新演出でどう蘇りますか、乞うご期待!!



☆6月例会参加券引取・会費納入期間
    6月18日(月)・19日(火)・20日(水)・21日(木)正午〜20時
    ※上記以外の平日は10時〜18時の開局になります。


2018年例会案内 7月

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2018年7月例会
劇団1980公演
 
『素劇 楢山節考』

原作/深沢七郎
構成・演出/関矢幸雄
出演/水井ちあき・上野裕子・柴田義之 他

                      
                                  7月22日(日)14時開演
                   23日(月)13時30分開演/18時30分開演

                府立文化芸術会館

 山間の貧しい村には、七十歳になると「楢山まいり」にいかなければならないきまりがあった。口減らしのため、神さまの住む楢山に入り自ら死を迎えるのである。六十九になったおりんは、山へ詣でる日を心待ちにしていた―――。
 深沢七郎「人類永遠の書」を、シンプルかつ美しい「素劇」で描く。


2018年例会案内 9月

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2018年9月例会
劇団俳優座公演
 
『八月に乾杯!』
作/A.アルブーゾフ  演出/袋 正
出演/岩崎加根子・小笠原良知
                      
9月21日(金)18時30分開演
   22日(土) 昼公演
(開演時間未定)
呉竹文化センター

 戦争で傷つき一人ぼっちの、もう若くはない男女が夏の海辺で出会う―――。
 名優二人が奏でる珠玉のシンフォニー
。                                          


京都勤労者演劇協会

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