2002年8月14〜18日 1340km走破 道南&積丹半島一周と白金温泉
8月15日木曜日・2日目(雨・くもり) 南茅部町〜大野町 きじひき高原キャンプ場


15日は朝からひどい雨で滅入る、起きておっちゃんと朝食を食べる
予定通り、昨日買って来た食パンでトラメジーノでホットサンド
ハムを挟んでツナソースを塗って焼く 旨い
おっちゃんがコーヒー(インスタント)を入れてくれる
残念な事に写真撮るのを忘れた

雨がひどいのでしばらく様子を見る
9:00過ぎ頃からは止んで来て、私は出発準備をする

近所のおもろいおっちゃんが来て、良く話す
なんでもこの辺の地主で、気功をやってるらしく
腰痛も治るそぅな?連れのおっちゃんは腰痛が治ると聞いて
今夜もココに連泊する事に決める
テントをそのまま、早めに戻っておっちゃんに治療をして貰う約束をする
これでおっちゃんから開放される(^_^)v

地元のおっちゃんから観光地を聞いて恵山の露天風呂を目指す
雨は小降りだ 出発は結局11:00

恵山岬は海岸線を道路が続いて無く、東側の水無海浜と東側の御崎海浜と
両側に露天風呂がある 
水無は海の中にある露天風呂で、干潮だったせいか?湯が全然無かった
御崎は海辺だがきちんと囲われていて、混浴だが脱衣場もあり
ゆっくり入浴出来た、雨で濡れて寒かった為気持ち良かった

恵山 御崎海浜露天 13:22 82.9km 35,586.9km


恵山道の駅に寄って、アンコウさんにメールをして
一路 函館を目指す 函館で待ち合わせて一緒に遅い昼食を取る

回転寿司の有名店へ案内してもらうが、凄い混みよう 30分待ち
諦めて、普通の寿司店へ行くがなんと休み(^_^;)
結局 朝市
近くの回転寿司へ入り三人で食べる

16:00近くまでゆっくり食べて、これからのルートなどを話して
ワルキューレのおっちゃんとはここでお別れ

私も一人になり、松前経由は諦め 大野町から227号を江差側へ向かう
短縮ルートを選ぶ、途中燃料を入れ アンコウさんに教えて貰った
きじひき高原キャンプ場へ行ってみる
17:00頃だがガスがひどく廻りが余り見えない

受付で聞くと300円 親切なおっちゃんが何処でもバイクで入って
テント張って良いと云ってくれる 疲れてしまってここに決める
少し見回って結局入り口すぐ横の芝生に
バイクごと入って 横にテントを張る

大野町 スタンド 16:45 146.2km 35,650.2km
きじひき高原キャンプ場 17:19 9.2km 35,659.4km


キャンプ場は家族連れが多く、ライダーは皆無だった
当初の目的通り、一人静かな夜を過ごせた
でも、なんだかこの日は疲れてしまってて 買い出しさえ行かず
食材は昨夜の残りで済ませ、酒類も残り物
食事は適当にチャーハン(ちぃっとしょっぱかった)暗い中で作り方間違える(-_-;)
酒類は缶ビール 350×1 日本酒 300×2
これだけで結構間にあった(普通かぁ(^_^;)多すぎかぁ?)

本当にガスがひどく、何も見えなかったが
どぅも車が結構夜遅く迄来る、一台が声をかけて来て
「ここって夜景が見える所ですよねぇ?」と・・・?知らないが
私 「ガスでずぅ〜っと何も見えないよぉ〜」

どぅも夜景の名所らしい!
ぼぉ〜っと星も見えない中、一人酒を飲んで外に居た
この時虫にかなり刺されたみたいだ そして寝た

深夜目が覚めて外へ出てみると、ガスが晴れて夜景が見える(@_@)
函館の夜景が見事に見える おっぉぉ〜!すっげぇ〜
カメラを出して撮してみるが、夜景を旨く撮る事が出来ない
結局失敗写真しか撮れなかった(-_-;) チョー残念だ


朝食は食べない事にする、時間がかかるのと面倒!
それと今回は食材がスパゲッティーしか無い
インスタントもあるけど面倒くさい

ガスと朝露に濡れたテントを片づける

7:00頃出発する


キャンプ場から見える函館方面


15日走行 わずか 127km