函館・道南への旅 2  

1999年 7月19日(月)晴れ 7月18日〜20日
島牧YH〜松前〜函館
 朝食を終え出発準備、 昨日の霧雨でどろどろのバイクを洗車する
 HOTELのすぐ前のSSで給油して水をもらってザッと洗車。
 10.6L給油 1150円  燃費 18.9km/L 
 オーナーに挨拶して出発する AM 9:00  目的地は函館。
 海岸線229号線を南下する、岩のトンネルをくぐって走る瀬棚町
 大成町 ここの道の駅で休憩する。
 道路は快適だが 70kmしか走行していないのに 疲れている
 コーヒーを一本。
 
 ここで、函館の宿を予約する、ゆうべメモした宿にかたっぱしからTELする
 だが、混んでいてなかなか見つからない
 GPSと電話番号で位置確認しながらで、結構面倒だった
 結局見つかったけど、夕食無しで5040円也。
 松前まで行くと遠い、途中で函館へ抜ける道も有るが
 かなり、悩む・・・・・、到着遅くなったら嫌だしなぁ。
結局松前まで南下する、松前城が見たかったからです。
道のりは本当に快調、
江差に着く、PM 0:00 昼食にめぼしい所が見つからない
写真を撮ってすぐに出発、

松前 PM 0:50 島牧YHから180km走行 
    松前城をバックに写真を撮る、  暑い、汗が流れる
   中に入るにはお金がかかる、お金はいいがそんなにゆっくり見れない
福島町 道の駅「千代の富士・千代の山記念館」を発見
   国道沿いにあった、
   時間は無かったけど、これは見逃すわけにはいかない
   入館料 500円支払って足速に見学(本当はもっとゆっくり見たかった)
   外でソフトクリームを食べる150円美味。
給油する、11.2L 燃費 19km/L

暑い中快調に走る、でも昼食を食べ逃した、おなかがすいた
でも、半端な時間に食べると夕食が食べられず困る。我慢。

 

函館 やはり市街地に近づくと道は混んできた
    車は多いし、店だらけです。
    GPSで宿の位置を確認して、すんなり到着
    PM 4:20 到着。

    宿には駐車場があって一応屋根が有る
    宿の一階部分の一部だ、先客のバイクが3台あった
    東北方面のナンバーだった 一台はH・D それにV-maxと・・・?
本日走行 292km 
荷物を部屋に置いて、少々観光にバイクで出かける
金森倉庫街へ行って、店見学、
依然来たとき泊まった宿や、観光名所などを走り回る
暗くなって、戻る。
先客のバイクの後ろに、何とか入れる。
夕食 宿の人は呼んでも居ない、
   なんだか不安だ、出かけても大丈夫なのかなぁ?
   余談だが、ここの宿の女(ひと)はきれいだ
   母親と娘・姉妹なのか?愛想も良かった。

   風呂に入って、歩いて夕食に出かける
    歩いて 2km程度の函館ビールへ行く
   大きな店だった、団体客や外人も結構居た(田舎住まいの私には珍しい)
   「一人だ」と云うとカウンターに案内される(当然だろう)
   ウェートレスにお勧めを訪ねて、地ビールと料理を頂く、
   地ビールはいまいちである
   3種類のうち、2種類の味を飲んだが、どこの地ビールも同じだ、
   料理を頼み過ぎて残す(悪い癖だ)
   「イカの墨煮」の料理は手も口も真っ黒になった、
   美味しいが、女性には向かないと思う、
   もぅ満腹で、4,368円 也 一人で食い過ぎだ。
   駅前をちんたら歩いて、宿へ戻る。夏の夜は気持ちイイ。


 今日は天気が良くて最高でした。(最高ですかぁ〜?)

  顔洗って就寝。 

  私は何故か函館が好きです
 情緒漂う見慣れない景観が好きなのでしょうか
 それとも、いつも観光客がたくさん歩いているからなのでしょうか?
 観光地に来ている、と云う満足感なのでしょうか?
 観光客を見ていると「自分も遊んでいるんだぁ」と云う気持ちになれて
 幸せなのでしょうか?
 いずれにしても、海から結構遠い街で生まれ育った私には
 海が見える事も、要因の一つとしては大きいと想います。

  出来れば毎年でも行きたい所です、でも結構遠いんです
 私の体力では、日帰りは無理です 
 まっすぐ行って帰っても 900km近く走行しなければなりません
 でも、函館へ行って美味しい海の幸を食べて酒を飲んで帰って来るのは
 かなり快感です、そして海の幸と酒が美味しかったら、なおの事です。