故 障
   
   
   
機械物だから故障は止む終えないとは想うが! 
前に乗っていた、
国産車は故障なんて皆無だったからそれが当たり前になっている。
その時はついに来た!
1999年最後の宿泊ツーリングをと、支笏湖〜未定で出かける
今回はまずは、リヤタイヤ交換を札幌のオートランドでする目的もある
そして、始動が悪いのも見てもらおうと想っていた
自宅を朝出発して(天気は悪い)無事タイヤ交換を終え、
始動が悪いのも話してみるが、「バッテリーが弱っているのかもしれない、
とりあえずこの連休乗ってみて」と怠慢な返事
納得出来ないが、プロが云うのだからと想い、オコタンペ湖へ向かう
ナビを使わず走行する、無事到着する
そして問題は起こった、エンジンが始動しないのである
バッテリーが完全にあがっている様子だ、
携帯もつながらない山の中だ、観光客は少し居るが困っていると
親切な人が押してくれて、なんとか始動する
支笏湖まで行きスタンドで燃料を入れて、バイク店に電話する
走行出来るので、店まで自走で行く事にする
ところが、そこでまた始動しない(当たり前か)
今度は押してもかからず、車からバッテリーをつなぐ、すぐ始動する
あせっていたのか、千歳を廻って遠回りして走ってしまう
いつも通らない道なので店の位置もわからない
ナビが作動しないのである、相当バッテリーが無いみたいだ
暗くなって来て、気づくとライトまで消えていた
そして、やっとの想いで何とか到着した、
そして、今度はバッテリーをつないでも始動せず
バイクは入院になってしまった。 
それで、修理には一週間位かかるとの事で列車で帰らねばならない
なんだか、すごくはらだたしく、気分が悪いので札幌に泊まる事にする
だが、ホテルが無い、何処も満室だ
とりあえず、街まで地下鉄で行く、荷物は重い、
持つ所の無い袋なので持ちにくい
すすきのまで出たが、結局駅前の居酒屋で食事にして
親戚の所しか無いと決める、
でも電話番号を変えたばかりで連絡をとれない
ついていない事はつづくもので、家も留守にしている
食事しながら、時間をつぶす。その後無事親戚の家に泊まれる。
修理はレギュレターとセルモーターのスタータークラッチを交換して50000円程度
でも、バッテリーあがりの原因はハッキリしない 納得出来ない (-_-)
ナビのせいでは無いとは云っていた、その点は一安心だが
原因不明と云う事は、又なる可能性もあると想うのだが
もし、
今度同じ故障したら、ガッツリ云って前の分もクレームにしてやる (`-´メ)。