至高の一品! どのような努力もいとわず食すべし。  長文コメント付き
     瞠目の一品! 一度は絶対に食すべし。         中文コメント付き
        優良の一品! お近くにお寄りの際はお勧めです。   短文コメント付き
          普通の一品! お腹がすいているときにはどうぞ。    短文コメント付き
             沈黙の一品! たまたま私の好みではないだけで・・・  文コメント付き

213 8月2日(月)
(7月23日開店)
(新店) 牛骨ラーメン
香味徳(カミトク)
最寄駅:地下鉄銀座 宝町
住所:中央区銀座1-13-6
香味徳
ラーメン 750円
鳥取県倉吉市にある
60年の歴史を誇る香味徳がいよいよ東
京進出。牛骨ラーメンは鳥取のご当地メニューとされていて、いままで関東では味わえなかった。NHKでは水木しげる氏のゲゲゲの女房が放送中で
故郷鳥取にも多くの観光客が訪れるこの絶好のタイミングで出店。薄口醤油に上質なコンソメ状のスープでほっとする。1ヶ月程度500円にてサービス中。
214 8月3日(火) (新メニュー) 我流風
秋葉原昭和通口店
最寄駅:各線 秋葉原
住所:千代田区神田平河町4-8
らーめん
豚野郎 880円
だいふく屋の豚野郎は二郎イン
スパだったが、ここの新メニューは、スープは
熊本風の白系のままで背脂が増量してありかなりくどい。豚野郎のネーミングにもなっている豚はもも肉を味付けせずそのまま使っているので
パサパサ感は否めない。麺は1.5倍とうたっているが、カンスイが強い黄色っぽい平打ち中太麺でそんなにたくさん食べようと思わない。ちょっと残念。
215 8月4日(水) 宗家一条流
がんこ 八代目
最寄駅:地下鉄銀座線 末広町
住所:千代田区外神田3-7-8
冷やし塩ラーメン
800円
暑い日が続くので久々
にがんこ八代目の冷やし塩が食べたくな
って訪問。特筆すべきは何から何まで強烈に冷やしてあること。丼はもちろん、チャーシュー、メンマ、そして茹で上がった麺を冷やす水までキンキンに冷やし
てある。当然のことだがそれが出来ていない店が多いように思う。もちろんスープまで完食して、そして親父さんの暖かい接客も含め大満足だった。
216 8月5日(木) らーめん七志
錦糸町店
最寄駅:各線 錦糸町
住所:墨田区江東橋3-12-8
季節の冷やし麺
880円
最近多店舗展開している
ので足が遠のいていたが、TVの冷やし
特集で美味しそうだったので訪店。麺は緑色をした翡翠麺で、見た目も涼しげだ。具はレタス、水菜、パプリカと彩り多彩で、そこに甘辛味をつけた
挽肉と冷やし豚シャブが載っている。中々ボリューム満点。特筆すべきは店員さんが目の前で半切りのグレープフルーツを絞ってかけてくれるパフォーマ
ンスがあること。決して派手ではないが努力しているなぁ。ただもともとのタレに結構酢が入っているようで、せっかくの柑橘味が引き立たなかった。
217 8月6日(金) new old
肉そば けいすけ
最寄駅:地下鉄各線 住吉
住所:江東区住吉2-25-1
肉そば 680円
エッグライス 180円
けいすけの5代目にあ
たるお店。この日はメチャクチャ暑かったが
近くに所用があったのでほぼ半年振りに訪店。一時期の大行列は収まったようで落ち着いていたが、最近ジワジワと肉そばのブームがやってきている
気がするのでまた行列になるのかな。けいすけ系列のトッピング無料パスがあったので味玉を追加してもらったが、エッグライスとかぶってしまった。失敗
218 8月9日(月) Due Italian
(ドゥエ イタリアン)
最寄駅:JR総武緩行 市ヶ谷
住所:千代田区九段南4-5-11
チースかけラーメン
リゾット添980円
元立川にいた方で
佐野氏の薫陶を受けているが、最近では
そんな説明よりもイタリアンベースの素晴しい塩ラーメンを出す店としてすっかり有名になってしまった。本日は開店1周年記念メニュー「チーズかけラーメンリゾット
添え」をチョイス。有名人やブロガーのHPでは「赤の冷製トマト麺」の記事が多いが、店主が1周年の記念として打ち出したメニューを評価せずにはおけな
い。おなじみ塩ベース黄金スープのラーメンにゴルゴンゾーラを主体としたナチュラルチーズがタップリ加わっている。それでもパスタではなくラーメンとして成立している
のはさすが店主の引き出しの多さを感じる一品。麺が食べ終わる頃リゾット用のご飯が出てくるのでスープに投入して充分満足できた。すばらしい
219 8月10日(火) (1周年)酒と肴と
麺の店 田村屋
最寄駅:御茶ノ水、本郷三丁目
住所:東京都文京区本郷3-15-2
冷やしベジフル麺
(限定)1000円
そういえばこの人も偶
然立川にいた方でした。なおかつこの店
も1周年!別に意識して選店したわけではないが偶然とは面白い。何かと話題になっている冷やしベジフル麺(限定10食)を狙って12時半頃到着
したがまだ残っていた。17種の野菜と果物を使用しているとあるが、グリーンアスパラは1本、キウイは2切れといった調子で、ほとんどは水菜が山盛りに
なっている。しかし麺は相変わらず美味しいし、かけてあるタレにはバターが使われているのか香ばしい香りがする。工夫が感じられるだけに惜しい。
220 8月11日(水) (店名変更) 麺武
虎龍 水道橋店
最寄駅:各線 水道橋
住所:千代田区西神田1-3-7
味噌ラーメン
800円
旧名は麺武鷹雅。すみれ
出身者の真武咲弥@札幌や麺武虎龍@
歌舞伎町の関連店。店名変更は歌舞伎町と同じ名前にしただけのようだが、店内には7月1日開店の張り紙があったのでもしかしたら経営が変わ
ったのかもしれない。煽る札幌タイプだが野菜は少なめ。味噌やチャーシューの風味は悪くないが、スープの出来が悪く若干エグ味が感じられるのが残念
221 8月12日(木) (再開)青島食堂
秋葉原店
最寄駅:各線 秋葉原   住所:
千代田区神田佐久間町3-20-1
青島チャーシュー
800円
理由はわからないが
しばらくお休みしていて再開したばかり。
おや?もう少し生姜の味が強かったようだが。スープもカエシも以前より一回りおとなしくなってしまったような気がする。もちろん私の体調のせいかも
知れないが。もちろん他の店より充分インパクトがあるが、至高の一品とは評価しがたい。それに再開前より値段が上がったような気がする。???
222 8月13日(金) 鶏坊や 最寄駅:新京成線 鎌ケ谷大仏
住所:鎌ケ谷市東鎌ヶ谷2-3-3
つけ麺
480円
三咲の壱鉄やのセカンドブラ
ンド。船橋にも支店があり、鶏白湯で有名
なお店。リニューアルしたと店内POPにあったのでつけ麺を注文。麺は一玉(150g程)と少なめで具もあえてほとんど省略している。ツケダレはラーメンで
おなじみの鶏白湯出汁が効いているので美味しい。麺も適度な中太麺で食べやすい。最近は大量盛に豚骨魚粉が多いだけにかえって新鮮だった
223 8月15日(日) 横浜ラーメン
武蔵家 船橋店
最寄駅:JR総武線 東船橋
住所:船橋市東船橋5-3
らーめん(小)
650円
千葉県内に数店舗展開
している家系チェーン。中野木交差点の角
と絶好の立地にある。開店当初はオペレーションも乱れていて、しかも毎回味がブレていたが、最近は安定しているように感じる。店内30席近く
ある大型店舗だが、満席の日曜日に作り手も含めて二十歳前後の若者2名で十分回していた。この辺が味決めが容易な家系の有利さだ
224 8月17日(火) 光麺 秋葉原店 最寄駅:各線 秋葉原    住所:
千代田区神田花岡町1-1ヨドバシ内
(限定)骨太光麺
菊次郎 780円
限定メニューが新発売
された。従来の熟成光麺は豚骨主体で
作られているが、こちらの製品は魚介の風味を前面に出した豚骨魚介になっている。スープの味もさることながら、最も違うのは使われている麺。
光麺では初の強弾力極太麺。太さは二郎ほどではないが、コシの強さはそれを上回る。啜るというよりもしっかり噛んで食べるという感覚。美味しい
追記:本日夜のお願い!ランキングは光麺ランキングだったが、看板メニューの熟成光麺(第3位)を抑えてこの骨太光麺が満点で第一位でした。
225 8月18日(水)
(8月15日開店)
(新店) 麺屋
杏爪(アンソウ)
最寄駅:都営新宿線 西大島
住所:江東区大島1-33-9
香泡白湯鶏
つけめん 850円
元イタリアンとフレンチの経
験がある店主が作るつけめん専門店。
鶏白湯(トリパイタン)に野菜と和風出汁をあわせたツケダレ。野菜はベジポタ状で入っているのか、適度な粘度があって食感が面白い。麺は浅草開化楼
の中太麺。香泡(コウホウ)というスープと乳製品(生クリーム?)をあわせてホイップした泡を加えて食べさせる。ツケダレは直接火にかけられる小さい石釜状
の器で出してくるので、中に入っている角切りチャーシューやメンマまで熱々になっている。油断すると火傷してしまうが、香泡と冷たくしめた麺でちょうど
いい温度になるのでスルスルと食べることが出来た。最後はチーズリゾットにもできるが、丁寧な再加熱とねぎ投入のスープ割で充分満足した。いいお店だ
226 8月19日(木) (期間限定復活)
山彦
最寄駅:各線御徒町 末広町
住所:千代田区外神田5-5-14
つけ麺(大)
800円
数年前に惜しまれつ
つ閉店した山彦が期間限定で復活。
山彦は著名な鶏料理店「鳥つね自然洞」の関係者が真裏で開店していたお店で、ちょっと他ではありえないようなブランド鶏を使用していることで
有名だったお店。数年前に閉店したときは残念な思いをした。そのお店が8月末までの期間限定で復活。メニューはつけ麺のみ。惜しげもなく鶏で
出汁をとり旨味を抽出している。ツケダレはいわゆる塩味で鶏つくねが入るがこれももちろん絶品。中太麺は大盛300cも同料金。麺の上には鶏の
ささ身を蒸して薬味を乗せた特製チャーシュー代りが3枚載る。あと10日余り、高級鶏水炊きの締めに麺を食べるようなうれしい錯覚を楽しんでほしい
227 8月20日(金)
(8月13日開店)
(新支店) こってり
らーめん なりたけ
錦糸町店  最寄駅:各線 錦糸町
住所:墨田区錦糸3-3-2
しょうゆらーめん
650円
津田沼の行列店こってり
らーめんなりたけの都内初の支店が
錦糸町北口に開店。いわゆる背脂チャッチャ系で、3世代ほど前にブームになった形態だが、最近の若者にはかえって新鮮に感じるかもしれない。
ただ都内既存の弁慶等よりも味が濃い目なので私のような年配者には背脂と濃い味のダブルパンチが多少つらい。錦糸町も激戦区になったなぁ
228 8月22日(日)
(7月6日開店)
つけめん眞司
其の三
最寄駅:JR常磐線 松戸
住所:松戸市小根本51-2
辛味噌つけ麺
(特盛)850円
埼玉三郷市に本店が
あるお店の三号店。通常のつけ麺はいわ
ゆる豚骨醤油系だが、自家製麺が素晴しいと評判になっている。松戸オリジナルのラー油つけ麺にしようかと思ったが、店頭POPの「大辛」の文字に
気持ちがなえて(辛いつけ麺はむせるからね)辛味噌つけ麺(中辛となっていた)にした。評判どおり美味しい麺で、400c特盛もペロリとOKだった
229 8月23日(月)
(6月4日開店)
(新店) 秋葉
らーめん 一花
最寄駅:各線 秋葉原
住所:千代田区外神田4-6-21
らーめん
680円
中央通りドンキの先、末広町交
差点の手前に開店。開店直後はメイド系
のメイクをした女の子が呼び込みをしていたが、今日はいなかった。一口で言うと魚介が前面に出た二郎インスパなのだが、魚介(おそらく節系以外、
煮干しか?)の処理が悪く、エグ味が出てしまっている。CP、ボリューム等秋葉らしいがやはり味が伴わないと中々繁盛店にはなりえないかもしれない
230 8月25日(水) 太陽のトマト麺
錦糸町本店
最寄駅:各線 錦糸町
住所:墨田区江東橋1-11-8
(夏限定) 夏色
トマト麺 730円
レギュラーメニューでもトマト麺を提供
しているのでトマトの扱いはお手の物かと
期待して行ったが、期待しすぎたかな。まず麺が極細のそうめん状のもので腰がまったくない上ポーションが少なすぎる、POPには1.5玉とあった
が。エスプーマを使用した(疑問)生クリームもコーヒークリームのごとき少量な上少しも泡立っていない。これでは無いほうがいいかもしれない。残念でした
231 8月26日(木) ラ・ヌイユ 最寄駅:地下鉄各線 東銀座
住所:中央区銀座3-14-7
東京ラーメン
650円
歌舞伎座(工事中)の
裏手にあるお店。閉店した味助の向かい。
決して今風とは言えないカウンターのみ10席余りのお店だが、東十条の醤油ラーメンの名店「マリオン」出身と聞いては期待せずにおけない。半チャンラーメン
もあったがあえて単品醤油ラーメンを。昆布と煮干しを主体とした懐かしい東京醤油。やさしい味だなぁ。銀座は共楽を筆頭に醤油のレベル高いです
232 8月27日(金)
(8月4日開店)
(新店)
ライジンヌードル
最寄駅:JR総武線 新小岩
住所:葛飾区新小岩1-46-9
つけめん
750円
小岩を中心に数店舗展開
している雷神系列のつけ麺、まぜそば
専門店。店頭の自販機にはつけ麺、まぜそばの他にエビ粉20円、にんにく粉20円等の珍しいメニューもあった。(デフォは鰹粉で無料)この日は開店
記念だからか雷神餃子が3ヶ無料提供だった。餃子は美味しかった。ツケダレはごま風味の豚骨魚介系、麺は太麺ストレートで中々よく出来ていた。
開店2週間ほどなので造作は新しいが、カウンターの上やつけ麺を乗せてくる盆等が油でギタギタなのが気になった。清掃が改善されればいいと思う
233 8月29日(日)
(8月20日開店)
(移転) らーめん
超ひがし 皐月
最寄駅:JR武蔵野線 新松戸
住所:松戸市新松戸3-136
のりしおらーめん
700円
当初は馬橋で営業していた
が後に千葉ラーメン劇場に移り、3年前に
惜しまれつつ閉店してしまった人気店が移転復活。オーソドックスだが濃い目の味付けのチャーハンが有名だった。もちろん注文(ひがしのちゃーはん
300円)ラーメン劇場ではしょうゆらーめんを食べて、そのやさしくも主張する煮干味に感動したものだ。今回は未食ののりしおに。あおさのりとネギ、ナル
ト以外は何も入らないシンプルな塩ラーメン。ネットでの評判は突出しているのだが、私にはしょうゆを食べた時ほどのの感動が無かった。どうしたことか
味が尖がってしまっており、まさかとは思うが雑味さえ感じられた。何かのタイミングでブレたのかも知れない。チャーハンは相変わらず美味しかったです。
234 8月30日(月) ラーメン二郎
亀戸店
最寄駅: 各線亀戸 亀戸水神前
住所:
東京都江東区亀戸4-35-17
小ラーメン
600円
亀二郎は亀二郎という
食物でラーメンでも二郎でもない美味。
新店廻りばかりしていたので大変久しぶり。もしかしたら今年初亀二郎かもしれない。所用で東武亀戸線に乗っていたので、はじめて亀戸
水神前から歩いたが、亀戸駅からと同じぐらいの距離か。公表は11時からだが、10時40分頃から開いているとの友人情報は正解だった。
235 8月31日(火) 麺屋 翔丸
(メンヤ ショウマル)
最寄駅:JR中央線 大久保
住所:新宿区百人町1-23-22
つけめん
800円
元西荻窪にあったお店
が昨年移転してきた。国産小麦ブレンド
にモンゴル産カンスイを使用した自家製麺。最近は豚骨魚粉系茶濁ツケダレが主流だが、豚骨と魚介のWスープに魚粉を少しだけ使用したこの店の
ツケダレは懐かしくもほっとする味がある。流行のごわごわした麺と対極をなすツルツルした麺との相性も抜群で、連食なのにスープ割まで完食だった。
236 麺屋 優創
(メンヤ ユウサク)
最寄駅:JR中央線 大久保
住所:新宿区百人町2-19-11
魚介味噌ラーメン
880円
イタリアン出身のシェフが作る
エビ、カニを主体としたスープ・ドゥ・ポアソンを
ベースとして味噌を併せてスープを形成している。麺はおそらくパスタマシーンで作ったのではないかと思われる特殊な平打ちで、きしめんとフェットチーネと
中華麺の融合(店内POPより)らしい。発想としては二代目けいすけ海老そばに近いが、おそらくソースアメリケーヌの手法で、シノワ等で甲殻を砕いて
使っているのではないか。その効果で大変濃厚に甲殻類の出汁が出ているが、同時にエグ味も感じられる。賛否両論分かれるところだろう。
平成22年8月分
しーまん・ラーメンの部屋に戻る
339 12月1日(水)
(11月21日開店)
(新店)湯島天神町
ブタキムチラーメン
最寄駅:湯島 上野広小路
住所:文京区湯島3-46-2
ブタキムチラーメン
650円
先日まで火の国てっぺ
んがあった場所。外看板も席上のPOPも
てっぺんのポスターそのままでその上に貼ってある。どうやらてっぺんを経営する会社がそのままやっているらしい。この種の辛いラーメンを売り物に
する場合、醤油ラーメンにラー油を入れただけといった場合も多く見受けられるが、豚骨ベースのしっかりとしたスープに、辛味はきちんと豆板醤やコチュ
ジャンで形成している。しかしながら辛さはそんなに激しくなく食べやすい。白菜、ニラ、タマネギ等、野菜も別に炒めたものが多彩に入っており、
健康の為にもよさそうな一品。生ニンニクがそのまま数片入っているので、営業職の人が昼食にするには気をつけなければならないだろう。
340 12月2日(木)
(10月20日開店)
(新店)
麺昇 七辻
最寄駅:各線 御徒町
住所:台東区上野5-10-11
ラーメン
650円
以前俄然モンゴリ庵という
お店があった場所。入口が小さいので
注意しないと見落としてしまいそう。現在開店セール中らしく、ラーメン500円でサービスしていた。スープはライトな豚骨醤油で、鶏油こそかかっていないが
家系インスパイア。海苔は全紙大のものがそのまま1枚載る。まずまず食べやすいが、店内があまり清潔でないのが気になって評価が多少下がった
341 12月3日(金)
(11月1日開店)
(新店) 麺屋
五右衛悶(ゴエモン)
最寄駅:各線 錦糸町 850円
住所:墨田区江東橋4-21-6
馬豚骨濃厚魚介
つけ麺リゾット割
錦糸町駅からやや離
れている。外見はどう見ても床屋さん。
トリコロールカラーのペイントにご丁寧にも床屋のサインポールまでついている。店頭に浅草開化楼の麺箱がなければラーメン店とはわからない。遊び心満載の
店主らしい。大変長い名前のこのメニューは豚骨魚粉の超濃厚なツケダレで太麺をぐいぐいと食わせる。出色なのはスープ割りの替わりにご飯を入れて
リゾット風にするのだが、自分でご飯を入れる方式は従来もあったが、厨房でなべを使用し暖めたスープとご飯を入れて完全にリゾットにしてくれる。し
かも味が普通味とトマト味があって、どちらもとろけるチーズが入って本格的なリゾットに近い。カウンター7席のみの狭い店で、ご店主が一人で調理してい
る。つけ麺もラーメンも丁寧に作っているのでやや時間がかかる(ラーメンで約15分)上に、このリゾットももう一杯分の手間と時間がかかっている。私以
外のお客は皆ラーメン系だったので、私の後のお客はかなり待たされていた。私は大変満足だったが、このメニューは夜のみとかにしたほうがいいかも
342 12月5日(日)
(11月3日開店)
(新支店) 麺's
ら,ぱしゃ 行徳店 
最寄駅:地下鉄東西線 行徳
住所:市川市行徳駅前 2-3-1
塩ぱしゃ麺
680円
鹿児島にあるお店のFC
らしい。鹿児島本店は地元のコンテストで
この塩ぱしゃ麺で第一位になったらしい。鹿児島も豚骨文化が盛んな地域だが、塩はめずらしい。店長らしき人もよく客をウォッチングしているし、店員
さんたちも活気があって大変居心地がいい。ラーメンそのものはいまひとつ特徴に欠ける塩ラーメンで、首都圏で勝負するには何か+αが必要かも。
343 12月6日(月)
(12月1日開店)
(新店) つけ麺
素家(ソヤ)
最寄駅:各線 浅草橋
住所:台東区浅草橋1-17-12
つけ麺
750円
JR浅草橋のホーム下
に位置している。以前つけ麺大王が
長年営業していた場所。一時代を築いたつけ麺大王がなくなるとは時代の移ろいを感じる。このご店主は麺彩房の五反田店や西日暮里店で修
行をされていたそうです。ありがちな豚骨魚介だが、ツケダレの中に桜海老を隠すとか、カウンター上にりんご酢を置いて、麺にかけると爽やかな味に
なりますと案内するなど、随所に工夫も見られる。現在プレオープンでつけ麺とラーメンだけだが、自販機には油そばの準備も。これから楽しみなお店だ
344 12月7日(火)
(10月22日開店)
(新店)拉麺阿修羅
颯(アシュラ ハヤテ)
最寄駅:JR総武線 市川
住所:市川市市川南1-2-22
胡麻らーめん
700円
快速で1駅の船橋に
本店がある。ご店主は麺屋武蔵で修行
された方で、船橋のお店も開店以来繁盛店となっている。船橋ではメインのメニューではないつけ麺がわりと全面に出ているが、ここのところつけ麺が続
いたので今日は基本の胡麻ラーメンで。以前より少し胡麻の風味が抑えられているかと感じたが、それでもかなりポテンシャルは高い。カネジンの麺との相
性も良く、安心して食べることの出来る一品だ。作り付けのイスが多少狭苦しいが、船橋本店よりも駅から近いのでこれから何度か利用したいと思う
345 12月8日(水)
(11月25日開店)
(新支店)肉玉そば
おとど食堂 篠崎店
最寄駅:都営新宿線 篠崎
住所:江戸川区篠崎町1-404-1
肉玉そば
700円
ご存知烈士洵名、魚
雷の塚田氏がプロデュースしたお店の2号
店。肉系のお店がずいぶん増えたが、ここは特に好きだなぁ。豚鶏牛の3要素でとったスープに焼肉状態の肉がこれでもかと載り、真ん中に卵黄が
落とされる。ルックスは徳島ラーメンのようだが、それよりも背脂がかかっている分コッテリしてご飯との相性は抜群だ。近々限定のサントリオ(3種肉)を試そう
346 12月9日(木)
(10月20日開店)
(新店) 中華蕎麦
玄瑞(ゲンズイ)
最寄駅:各線 秋葉原
住所:千代田区神田松永町17-3
チーズカレーつけ麺
800円
秋葉原東口から
昭和通沿いに5分ほど御徒町よりに
歩いた地下にある。間口が狭いので、よっぽど注意していないと通り過ぎてしまう。カウンターのみで10席ほど。つけ麺は並盛、中盛が同料金。初訪
店だがチョット興味をそそられたチーズカレーつけ麺を。想像通りおいしかったが、それにまして麺が秀逸だった。麺箱が見えなかったのでどこの製麺
所かわからなかったが、太チジレ麺が心地よい。最後のスープ割りの容器が面白い。真ん中に昆布が入った紅茶ポットのようなもので出てくる。
347 12月10日(金)
(7月25日開店)
(新店)
入谷製麺
最寄駅:地下鉄日比谷線 入谷
住所:台東区千束2-25-4
煮干し醤油ラーメン
650円
元ラーメン北越があった
場所。7席あまりのカウンターのみのお店
だが、厨房内に製麺機が置いてある自家製麺。デュアルの小麦粉の全粒粉を使用しているそうだ。なので麺はやや茶色がかった中細チジレ麺。
スープは煮干しが前面に出たバランス型の醤油ラーメン。塩ラーメンには無化調と書いてあるが、醤油には書いてないのは醤油の中に入っている化調
を気にしてのことか。化調の味はほとんど無いし、もちろん調理段階で化調を使っているようには見えなかった。良心を感じる醤油ラーメンだった。
348 12月11日(土)
(12月10日開店)
(新店)
市川ウズマサ
最寄駅:JR総武線 市川
住所:市川市新田2-28-9
中華そば
680円
口コミでは割と騒ぎに
なっているようですが、総武線沿線の
某有名店の店長だった方が独立開業。ご本人が公開してないようなのでここでも伏せます。駅から10分近くかかる、j決していい立地とは言え
ないが、ご店主は市川の人なので、松元飯店という地元の老舗が終業した跡にあえて開店。店内にはその松元飯店の暖簾が飾ってある。
表にはあの小石川Gを始め有名店からの祝花多数。豚骨と煮干しからとったオーソドックスなスープだが、ほっとするやさしい味を作り出している。
つけ麺と中華そばの二本立て。つけ麺は全粒粉入りの極太麺。中華そばは中太麺を使用している。これから楽しみなお店が出来ましたね。
349 12月13日(月)
(12月6日開店)
(新支店) 三ツ矢堂
製麺 御徒町店
最寄駅:各線 御徒町
住所:台東区上野6-5-7
つけ麺(大)
780円
中目黒に本店があるお店の
18店舗目の支店。すでに他店舗では数回
食べているのだが、この数の支店数になってもクオリティーを保っているのはなかなか立派だ。店頭に製麺機を置き、営業時間中でも製麺して
集客をする手打ちうどん店方式。麺はおなじみの中太ツルシコ麺で、ほとんどの人が旨いと感じるだろう。ツケダレは少し酸味のある食べやすい
もので、柚子の香りがやや強めに香っている。ほぼ満足の4っつナルト級だが、万人受けということはややオリジナリティーに欠けるので3っつに留めた
350 12月14日(火)
(10月開店)
(新店)
ガツンとうまい
最寄駅:JR新日本橋    住所:中央区日本橋本石町4-4-15 サムライラーメン
680円
以前は学芸大学に関連店のある
豚麺研究所、香というお店だった場所。
一応店名を書いた素人製作のような看板がかかっているが、その上部には立派な豚麺研究所の看板がそのまま。店内にも看板がそのまま
だがペンキで半分消してある。以前のお店は食べるラー油がお持ち帰りできていたが、張り紙で「当店は香ではありません。お持ち帰りは出来
ません」と書いてある。カウンターの中にいた方に聞いたところ、香とは関係なく、経営者も違うとのこと。だったら看板はずすとかもう少し何とかす
ればいいのに。サムライラーメンはザンギ(鶏唐揚)が3っつも入ったお得な一品。麺は200cと300cを選ぶことができる。クリーミーな豚骨醤油スープに
麺と山盛のモヤシ野菜が乗る二郎スタイル。ところが大量の野菜の重さと、茹で上がりの麺を良くほぐしていないので麺が中々箸で持ち上がらない。
そうしている内麺がスープを吸ってすっかりのびてしまった。コンセプトは悪くないので、もう少し麺を工夫するか野菜を少なくすればいいと思った。
351 12月15日(水) 奥州白河らーめん
政(マサ)
最寄駅:JR総武線 平井
住所:江戸川区平井6-43-3
中華そば
550円
平井駅から少し離れた(10
分程)住宅地の中にある。開店直後11時
少し過ぎに訪店したが、近所のおばあさんが一人でラーメンを食べていた。親父さんと奥様の二人でやっている典型的な地元密着店のようだ。
程なく出てきた中華そばは、煮干しと生姜の香りが感じられる、白河、喜多方周辺に良く見られるタイプ。特に麺が平打ちのチジレが強いもので、
店名どおり白河ラーメンを正確に再現している。チャーシューは周囲が赤い昔ながらの叉焼でこれがまたノスタルジックを誘う。そっとしておきたいお店だ。
352 12月16日(木) (移転) つけ麺
石鍋太郎 本店
最寄駅:JR総武線 平井
住所:江戸川区平井6-8-22
石鍋つけ麺
(醤油)700円
平井第二弾。11月8日に
飯田橋の同名新支店に行ったとき、本店
はどこにあるかわからなかったが、最近平井にあることがわかり訪店。以前亀戸の裏路地(二郎に行く道)にあった、史上最少席数(3席)の店
「がっつ」が移転して店名も変更したことがわかった。(その後亀戸には「ごっつ」という店が出来た。紛らわしい)飯田橋ではヤンニョンを使用した
つけ麺にしたが、今日は基本の醤油つけ麺。石鍋がアツアツなので冷めにくいはずなのだが、食べ進むうち結構早めに冷たくなる。もしかしたら
この店はあつもりのほうがいいかも知れない。卓上には揚ネギと節粉が置いてあり、味変も楽しめる。まずまず美味しい部類のつけ麺でした。
353 12月17日(金)
(11月25日開店)
(新店) 麺処
銀笹(ギンササ)
最寄駅:大江戸線 築地市場
住所:中央区銀座8-15-2
白醤油ラーメン
800円
店主は和食出身
の方。以前確か一本越した路地には勇
があった所。昭和通りと海岸通りの交差点近くの南に一本入った路地。外観は落ち着いた割烹のようなつくり。実はこちらのご店主は和食出身
というのもうなづける。スープは和食出身らしく、鰹節、昆布、煮干しを主体にして、鶏ガラ、豚骨を従とする斬新な作法。白醤油使用したタレと抜群の
マッチングを見せている。白醤油ラーメンにはあおさのり、揚ネギ、揚げニンニクが別添えで薬味としてついてくる。ともすれば上品にすぎる和風出汁をラーメン
の方へ戻してくれる重要な役割を果たしている。この店で特に出色なのはサイドオーダーの鯛めしだろう。おそらく正しく一尾付けの鯛を米、出汁ととも
に炊き上げた逸品。最後にそこにラーメンスープを注ぎいれ、鯛茶漬けとして食する。そのためにこちらの丼にはひょっとこの口のような注ぎ口がつい
ている。腹具合を考えて半鯛めし(150円)にしたが、この美味しさは是非フルサイズで味わってほしいと思う。年末だが来年の新店上位になるだろう。
354 12月18日(土) 中華 しみずや 最寄駅:新京成線 北習志野
住所:船橋市習志野台6-25-23
トロ豚ラーメン
880円
千葉県津田沼と松戸を結ぶ新
京成線では、定期的に沿線のラーメン店
を20店あまりピックアップして、ラーメンスタンプラリーを実施している。通勤で使用しているバス内にも告知が出ていたので未訪のこちらへ。事前に場所を
調べると北習志野駅からは大変遠いので自動車で。その時点で怪しかったのだが、到着してみるとラーメン店ではなく、どちらにもよくある中華食堂
さん。トロ肉ラーメンは塩味スープにとろみをつけて、青梗菜と豚の三枚肉を入れたもの。発想は悪くないが、やたらしょっぱくて味付けとしては首を傾
げざるを得なかった。鉄道会社も単なる社内広告ではなく、スタンプラリーと銘打つからには、せめてラーメン専門店に絞ってもらいたいものだと思う。
355 12月19日(日) ラーメン 山岡家
千葉中央店
最寄駅:JR内房線 浜野
住所:千葉市中央区村田893-210
醤油ラーメン
590円
この日は午後から勝浦で
釣りの約束があったので、午前9時前後
に千葉周辺で食事をする必要があった。ラーメンを食べようと思うと都心ではいくつかチョイスがあるが、都心以外では激安チェーンのKやH以外ではこの
系列ぐらいしかない。40人ぐらい収容の大店舗だがパートらしきご婦人が一人で切り盛りしていた。日曜日の朝9時で客は3組5人。これで充分なの
だろう。いわゆる豚骨醤油の家系インスパ。普通盛りに半ライスで700円。他の客も同じかそれ以上の注文をしているようだ。他の店もこの時間に営
業していると助かると思いながら車を走らせていると、3キロ位先のラーメンショップ系の店頭には沢山の車と行列が出来ていた。朝ニーズはあると思う。
356 12月19日(日) (地ラーメン) ラーメン
松野屋
最寄駅:JR外房線 勝浦
住所:勝浦市松野658-1
タンタンメン
650円
千葉県には地ラーメン
と呼ばれる郷土に根付いたラーメン文化
が二つある。一つは内房富津市竹岡、「梅乃家」を代表とする竹岡ラーメン。そしてこのお店を筆頭とする「勝浦タンタンメン」(勝タン)だ。海から上がってき
た漁師たちが冷え切った体を温めるために、ラー油を大量に入れたラーメンを「タンタンメン」と称して愛したことが発祥といわれている。ちなみに本格的な
担々麺とは違い、豆板醤も芝麻醤も入らず、ラー油オンリーという激しいもの。私も海から上がって冷えた体を温めるために訪店。他にも勝タンの代表的
なお店は行っているがここは初。出てきたタンタンメンは表面がラー油で真っ赤だ。いや〜旨辛い。中本とは違う辛さがある。もちろん体はあったまった。
357 12月20日(月)
(銀座老舗連食)
(超老舗) 共楽 最寄駅:各線 銀座
住所:中央区銀座2-10-12
中華そば
700円
前々からこの2店は
連食してみようと思っていた。今日は共
楽のすぐそばにいし井というつじ田にい
た方が新店を開店し、しかも無料で
358 (超老舗) 萬福 最寄駅:各線 銀座
住所:中央区銀座2-13-13
中華ソバ
650円
ラーメンを提供するということなので、どれぐらいの行列か見物に行ったので。(100人以上並んで大変なことになっていました。いくらなんでも無料
はいけません。商取引のタブーです。周囲に大変な迷惑がかかっていました)さすが共楽は間近でもいつも通り7〜8割の入りを維持していました。
連食して感じたのは昭和31年創業の共楽が豚を主として、そこに魚系を足していくという新東京スタイルの醤油ラーメンでコクが重視されているのに比べ
て、昭和4年開店の萬福は、創世記の来々軒もこうだったのではと思わせる、鶏ガラを主体としてあくまで濁らせずに作ったスープの正統派東京
ラーメンであるということ。どちらが旨いとかといった次元の話ではなく、どちらの個性も侵しがたい素晴しいものであるということを再認識しました。
359 12月21日(火)
(10月28日開店)
(新店) バシの
せたが屋 日本橋店
最寄駅:各線 三越前 新日本橋
住所:中央区日本橋室町2-2-1
鶏塩ラーメン
800円
新施設コレド室町の3F
に開店。基本はせたが屋の醤油ラーメン
だが、ここ限定の鶏塩ラーメンをチョイス。食べてみるとせたが屋の塩専門セカンドブランドひるがおとはだいぶ趣を異にする。口コミではせたが屋醤油の
スープをそのまま使い塩ラーメンにしているとのこと。スープにはコクがあって大変いいのだが、タレが過剰なのか塩分がきつすぎて大きくマイナスになって
いる。場所柄高齢者が多いかと思われるのだが、これではリピートしたくなくなる。レシピの問題か、はやまた調理係のミスか。どちらにしても残念だ。

こしのある細麺、チャーシュー替わりの鶏肉、トッピングされている糸唐辛子、半熟の味玉等せたが屋らしい隙の無い造りで、味が余計に惜しまれる。
360 12月21日(火) 湯島 塩らーめん
麺屋 げんぞう
最寄駅:地下鉄湯島 上野広小路
住所:文京区湯島3-35-3
担々麺
750円
忘年会の流れで泥
酔状態で行ってしまいました。ご迷惑
おかけしました。同行の友人には塩ラーメンが旨いと案内した上で、未食の担々麺を。スープまでほとんど完食したのは覚えています。ということは
大変美味しかったということです。他のお客が店内大声で近くの超有名店Dの話をご店主の前でしていた。ラーメン好きとしてこういう輩は許せない
361 12月22日(水)
(12月10日開店)
(新支店)らーめん大
押上・業平橋店
最寄駅:各線押上 東武業平橋
住所:墨田区業平1-13-5
ラーメン
700円
堀切に本店を構え、各地
に展開しているいわゆる堀切二郎系の
新店がスカイツリーのお膝元に開店。本店では何度も食べているが、今日も同じように二郎各店に比べると少しスープが弱い気がする。ライトなという意味
ではなく、なんとなくぼやけているのだ。豚(チャーシュー)もトロミにかけ、私は二郎各店のほうが好みだが、この店も全体的な完成度はかなり高いと思う
362 12月23日(木)
(11月16日開店)
(新店)松戸中華
そば 富田食堂
最寄駅:各線 松戸
住所:松戸市松戸1240-3
中華そば(中)
700円
超有名店松戸のとみ
田のアザーブランド。すでに雷本店等数店
のブランドがあるのでセカンドとは言えない。ここは煮干しを前面に出したあっさり系のお店。本店とみ田からすぐの場所だが、まだ知名度がいまひとつ
なのか本店の並びが30人以上なのに比べ7〜8人。あっさりと言ってもそこはとみ田のこと、やや濁ったスープからは複雑な香りがただよい、只者で
はないことが充分に伺える。朝7時から営業しているようだが、メニューはかけラーメン500円に絞っているようだ。レギュラータイムは現在はラーメン系のみだが
自動販売機にはつけ麺、そして濃厚つけ麺が用意されているので、落ち着き次第始めるのだろうか。いずれにしても空いている今が狙いだろう。
363 12月24日(金)
(12月15日開店)
(新店) らーめん
紬麦(ツムギ)
最寄駅:各線 秋葉原
住所:千代田区神田平河町1
ラーメン
750円
秋葉原駅から徒歩1
分の昭和通り沿いだが非常にわかりに
くい場所にある。加賀屋(居酒屋)と同じビルの地下。自家製麺で、国産小麦「さぬきの夢」(讃岐うどんに使用される小麦)を100%使用しているとの
こと。国産小麦だけで製麺するのはコシを出すのが大変と聞いているがこだわっているのだろう。ご家族と思しき女性がホール担当されていたが、
その方の力か店内は大変清潔で気持ちがよい。開店直後に訪店したが、茹で湯のトラブルなのか20分ほど待たされてしまった。しかしこの女性か
ら「お待ちいただけますか」の一言もあったし、そのおかげでチャーシューを4枚(デフォは1枚だそう)もサービスしてもらいました。スープもおそらく無化調で
良質の鶏ガラ主体に丁寧にとったもので好感が持てた。だからこそ惜しいことが一点。私は比較的早食いだが、食べているうちにスープがすっかり
冷めてしまった。理由はいくつかあって、まず丼を暖めていない、レンゲが大きいのでそれも熱を奪っている。そしてチャーシューが大振りなのだがこれが
冷蔵庫から出してそのまま使用している感じがした。炙ればベストだが簡易バーナーで暖めるだけでもかなり改善できる。是非繁盛してほしいお店だ
364 12月25日(土) (限定) 麺屋武蔵
厳虎(イワトラ)
最寄駅:各線 秋葉原
住所:千代田区外神田1-3-9
ホエー豚骨
らー麺 850円
某サイト会員限定メニュー。
午後2時からの提供で15食限定なので
オンタイムに到着したが、店内満席でその他6人ほど並んでいるうち限定はわずか2名のみ。あまり浸透していないようだ。あの北海道花畑牧場と
武蔵がコラボしたうちの一つ。バターやチースを作る際に生じるホエー(乳清)だけを与えて飼育した豚のみを使用して、通常長時間かけて炊いていく
豚骨スープを、大量の豚骨を使用することにより短時間でエキスだけを抽出する。チャーシューもホエー豚のもので、大変珍しい物になっている。確かに
全く獣臭くない滑らかなスープは素晴しいできばえで、特製の細麺ともよく合っている。しかし問題は味変アイテムとしてついてくる生味噌キャラメル。
花畑牧場名産の生キャラメルをイメージしたのだろうが、まず常温においているのかドロドロになってしまって食欲を妨げる。少しずつスープに溶かして
食べるのだが、限定の丼が普段つけ麺の麺を入れている小さなものなこともあり、甘みがきつくてせっかくの豚骨スープを台無しにしてしまう。
私は原則として添え物も全て食してトータルで考えることにしている。ホエー豚骨は素晴しかったが、評判に踊らされた添え物には疑問を感じた。
365 12月26日(日)
(10月16日開店)
(新店) 尾道ラーメン
大久保軒
最寄駅:京成線 船橋競馬場
住所:船橋市浜町2-2-7 ビビット内
尾道ラーメン
600円
ららぽーと東京ベイの隣にある
シンガポール系企業が経営するショッピング
センター。2004年に鳴り物入りで開業したが、営業不振によりテナントが次々撤退。以前は4階にフードコートがあり、情熱ラーメン隊と称して数店のラーメン
屋台が競うように営業していたが、そこも閉店してしまっていた。今年10月にミスターマックス等大型テナントが入店し、フードコートも復活したと聞いたので
期待していた。フードコートはだいぶ小規模になり、ラーメン店もここ1店のみ。尾道ラーメンとネーミングされていて、尾道ラーメンとは醤油ベースで小魚の出汁
も入っているという説明書きもあったが、現物は全く普通の醤油ラーメン。フードコートにお決まりの化調タップリ、フニャフニャ腰全くなしのおなじみのもので
した。隣のららぽーとにはすみれも入っていて、札幌と同じ味が楽しめるというのに、これでは早晩再閉店となるかも知れない。悲しい限り。
366 12月27日(月) SARA & 鯛介
(サラ アンド タイスケ)
最寄駅:各線 秋葉原   住所:千代田区神田佐久間町2-12-11 特製担々麺
しる有り1000円
3日前に新店の紬麦
を探しているときに偶然発見。夜は創作
和食のお店になる。昼には担々麺(しる有り、無し)だけで営業している。場所は恐ろしくわかりにくい。はじめての場合は発見するのに時間が
必要だろう。狭い間口の入口を入るといきなり真っ暗闇でほとんど何も見えない。実際には歩行にも不自由ない明るさなのだが、明るい室外
から入ってくるとある意味不気味だ。立川の鏡花も暗いがそれ以上暗い。テーブル一つ、席5席のみの営業。しる有りと言ってもほとんど汁は
入っていない。豆板醤と花山椒がものすごく効いた四川風担々麺そのもの。私は花山椒が大好物なので嬉しかったが普通の日本人にはきつい
かもしれない。麺は浅草開化楼のもっちり麺を使用している。和食店の昼だけのメニューとしては充分すぎるほど美味しかった。隠れ家的お店。
367 12月28日(火)
(12月12日開店)
(新店) 佐賀ラーメン
美登里(ミドリ)
最寄駅:TX 浅草 地下鉄 入谷
住所:台東区浅草4-24-1
味自慢ラーメン
700円
めずらしい佐賀ラーメン
を看板に掲げる新店。カウンターのみ10席
あまりのお店だが、厨房内には本格的なかまどが作られており、巨大な羽釜が4台並べられている。内一つは麺茹で、また一つはスープに
使用しているが、残りは飯炊きにも使用しているらしい。麺は加水率の低い九州直麺だが、博多よりやや太いようだ。佐賀の畑瀬食品から
直送させているようだ。その他カエシに使用する醤油、具の海苔、そして米ももちろん佐賀からの直送品。スープは豚骨ベースなのだが、博多と
違い魚の香りも感じられる。もちろん無化調で、大変良心的に作っているのが良く感じられる。浅草にもこれから楽しみないいお店が出来た
368 12月29日(水)
(12月1日開店)
(新店)
門仲製麺所
最寄駅:各地下鉄 門前仲町
住所:江東区門前仲町1-5-7
トマトつけ麺(大)
太 850円
よってこやや太陽のトマト麺を
経営する会社の新業態。事前にこの
情報が判っていたのでお得意なはずのトマトつけ麺を。その他変わりつけ麺としてはジェノバ(バジルが入っている)、カレー等がある。トマトつけ
麺はトマトスープと白湯スープを合わせたものとなっているが、白湯スープの味がほとんどしない。しかも大変冷たいのでクラッシュトマトの缶詰で麺を
食べているかのよう。麺はなかなかのものだが、いかんせんこのツケダレと全く調和していない。最後にスープ割りを頼んだところ、ポットに入った
物を持ってきてくれたが、どう見てもただのお湯にしか見えない。あるいは大変薄い白湯スープなのか。なんにしても理解しがたい味であった。
369 12月29日(水) 博多一風堂
上野広小路店
最寄駅:地下鉄 上野広小路
住所:台東区上野3-17-5
一風堂からか麺
950円
大晦日まで有効の
餃子無料券が3枚もあったので、納会
後に単身で訪店。酔っ払っているとは言え、いくらなんでも無料の餃子3人前と生ビールで帰るほど厚顔ではない。ここは餃子は2人前に抑え
最近上野でも食べられるようになったからか麺を。皆さんは酔ったときにはさっぱりがお好みなようだが、私はどうも辛目が好きなようです。
370 12月30日(木)
(7月17日開店)
(新店)前勝軒
(マエカツケン)
最寄駅:JR京葉線 海浜幕張
住所:美浜区ひび野1-8アミューズ内
角ふじラーメン
700円
年末年始は当休みのお
店が多いので気をつけなければならな
い。大手と言われている店でも、初詣やショッピングの客集中店以外は福利厚生のために休む場合も多い。そこへいくと絶対安全なのは郊外
のショッピングモール内にある店舗。ここは茨城の麺屋こうじグループのお店で7月開店未訪だったが覚えていたので。ゼンショウケンではなくマエカツケン
と読むらしい。メニューは大勝軒風のつけ麺に加え、角ふじ系二郎インスパガッツリ系もある。平日には到底出来ないニンニクタップリでいただきました。
371 12月31日(金) 宗庵(シュウアン)
船橋店
最寄駅:各線 船橋
住所:船橋市本町3-33-11
鬼こってり
700円
大晦日と言っても土曜日
だという勝手で世間はずれの考えを
いだきながら、船橋に所用があったというだけで大好きな永福町大勝軒系の名店A(日祝休・夜休)に行ってみると見事にお休み。そこで
すぐそばの未訪店のこちらへ。千葉や北千住にもお店がある。いわゆる背脂チャッチャ系のお店だが、口コミによればだいぶライトだということ
なので鬼こってりを年柄もなくオーダー。出てきたのは往時の土佐っ子はおろか弁慶やなりたけの普通にも及ばないライト。鬼こってりにして
正解でした。今年は目標375杯だったが、終わってみれば昨年と全く同じ371杯。この辺が私のジャストマイ杯数なのかも知れない。
平成22年12月分
1月5日(火) (新店)
松風
最寄駅:各線秋葉原
住所:千代田区外神田3-14-3
MIXバター塩
ラーメン(大)780円
きび@小川町の姉妹店。
醤油と塩があるが本日は塩。野菜を使った
ヘルシーさが売りだが、出てきたラーメンの見た目はクリーミーでベジポタ系のよう。しかし味わってみると思いのほかさらっとしていて、上質なコンソメスープを
飲んでいるよう。しかしこれにバターも使っているのでコクが感じられて大変美味しかった。中太麺との相性も抜群でポテンシャルの高さを感じた。きびの
姉妹店はぶらり@日暮里が開店したときにも今回と同じく感動したが、他のお店の開店時にはあまり感動しなかった。個人的感想なのでなんとも。
1月7日(木) 幸楽苑
平河町店
最寄駅:各線秋葉原
住所:千代田区神田平河町4
台湾風辛しラーメン
514円
数日前のTV勝手にランキングで幸楽
苑、麺ナンバー1だったので。値段なりでした。
1月8日(金) (本日開店)麺や
まるとも 両国店
最寄駅:総武線両国
住所:墨田区横網1-3-12
醤油ラーメン
590円
浅草橋の支店。豚骨魚介
系。メンマが少し硬い気がしたが開店日の為?
三水 最寄駅:各線秋葉原
住所:千代田区神田佐久間町1-24
三水ラーメン
650円
本店がつくばにある。いわゆる背脂
系。つるっとした独特な麺だがスープが弱い
10 1月11日(月) 葫(ニンニク) 最寄駅:地下鉄東西線 行徳
住所:千葉県市川市塩浜1-3-1
塩ラーメン
735円
豚骨に野菜、特にニンニクを
入れて煮込んだ白濁スープ。臭みは全くない
11 胃一番 最寄駅:JR総武線 本八幡
住所:市川市大和田3-23-10
醤油ラーメン
600円
店名にあるように野菜を使った
胃にやさしいラーメンを目指す。ほっとする味。
12 1月12日(火) (新店)東京
らあめんタワー
最寄駅:地下鉄各線 大門
住所:港区浜松町1-27-4
らあめん
700円
煮干しに鶏ガラ中心の東京出汁
だが甘露醤油ダレと浮かせたラードが特徴です
13 (新店)忍八 最寄駅:地下鉄各線 大門
住所:港区浜松町1-27-4
つけ麺
750円
よくある豚骨魚介ツケダレだがトマトで特
徴出していて良い。ただ残念ツケダレがぬるい
14 1月13日(水) (新店)
函館ラーメン しお雪
最寄駅:JR各線 御徒町
住所:台東区上野4-3-10
函館塩そば
600円
船見坂@銀座や函館や@自由
ケ丘の関連店?調味料が強過ぎるよう感じる
15 (新店)我竜担々麺
竹子 天神下店
最寄駅:地下鉄湯島
住所:文京区湯島 3-38-11
担々麺
750円
月水金はゆで玉子無料。スープに味
が全く感じられない。芝麻醤の風味も乏しい。
16 1月15日(金) KIICHI(キイチ) 最寄駅:各線秋葉原、末広町
住所:千代田区外神田3-9-3
担々麺
500円
夜は中華居酒屋のようになる。実は
大盛で美味しく安い炒飯(500円)が有名らしい
17 重厚煮干中華そば
大ふく屋 上野店
最寄駅:各線御徒町
住所:台東区上野6-2-6
重厚中華そば
730円
本来大好きなんだけど泥
酔していたので味が良くわからず。でも完食
18 1月16日(土) 麺屋 我風 最寄駅:各線船橋
住所:千葉県船橋市本町4-4-38
塩ラーメン
(鶏白湯)730円
自家製麺らしい。清湯もあ
る。揚ねぎに鶏チャーシューでなかなか美味しい。
19 1月17日(日) 炭火らぁめん
1(イチ)
最寄駅:外房線茂原(超遠い)
住所:長生郡白子町関5199-4
いちらぁめん
530円
東金の名店ぐうで修行した。
竹岡式でスープ真黒。でも郷愁をそそる一品
20 1月18日(月) (新店)らーめん
影武者(元大二郎)
最寄駅:各線秋葉原
住所:千代田区外神田3-4-1
らーめん(小)
680円
二郎インスパイア。二郎から油を抜き去
り健康に配慮するとこうなる。やや物足りない
21 1月19日(火) 神田ラーメン
わいず
最寄駅:各線神田
住所:千代田区内神田3-9-6
ラーメン
700円
行列店。いわゆる家系豚骨醤
油だが魚介も香る。そのためかチョット魚臭が。
22 1月20日(水) ラーメン専門
みすじ
最寄駅:地下鉄各線 門前仲町
住所:江東区富岡1-25-3
鶏味噌らーめん
680円
鍋であおって作る札幌風味噌。
森住製麺だが純すみ系ほど脂ぎっていない。
23 らぁ麺 あんど 最寄駅:地下鉄 三ノ輪
住所:荒川区東日暮里1-1-3
醤油ラーメン
750円
元田中玄氏がやって
いた一茎草の跡にあるお店。方南町の名店
地雷源プロデュース。鶏と魚介等天然素材のみで作ったスープは雑味が一切ない。もちろん無化調であるけれども物足りなさは全く感じられない。完食
したあとも、お腹は一杯なのにもっと食べたいと体が要求するのがわかる。お店の方の接客も大変気持ちいいものだった。平日の20時頃訪問した
が空席が目立っていた。こういった良心の塊みたいなお店はもう少し繁盛してもいいかと思ったが、反面このまま穏やかなペースで続けていって
ほしいとも思われて実に複雑だった。これからも応援したいお店である。
24 1月21日(木) 麺処 くるり 最寄駅:JR総武緩行線 市ヶ谷
住所:新宿区市谷田町3-2
味噌ラーメン
700円
この店には1年に1回
ほどしか行けてない。それは3ヶ月に1回は
訪れようと市ヶ谷駅から歩くのだが、現地に到着するとその長蛇の列に気持ちが負けてしまい、あきらめて他の店に目標変更してしまうから。
しかし今日は珍しくわずか3名の並びで久々に味わうことが出来た。一部の意見ではスープの濃度が落ちて味が希薄になったとあったので心配
したが、確かに開店時に比べると少し濃度は落としていると思われるが、それはおそらく改良による意図的なもので、味は少しも希薄になっては
いない。東京都内、しかも山手線内にある味噌ラーメンの中では、相変わらずトップクラスの味を保っている。すばらしい逸品である。
25 1月22日(金) 四川料理
楽蜀坊
最寄駅:両国
住所:東京都墨田区両国2-16-5
担々麺セット
850円
食べ放題のチャーハン等ついてこの
値段はgoodなCP。花椒も良く効いている。
26 1月25日(月) (新店)
拉麺 亜斗夢
最寄駅:JR総武線 市川
住所:千葉県市川市市川1-3-8
もりそば(中)
700円
御茶ノ水大勝軒出身の方。
ツケダレの海苔の上には魚粉が乗り六厘舎風。
しかしそんなに濃厚ではない。大勝軒らしく酸味もあり、なかなか工夫している。麺は角のある太麺だが、こちらも適度なコシがあり美味しい。
27 1月29日(金) 六厘舎 TOKYO 最寄駅:東京(ラーメンストリート内)
住所:千代田区丸の内1-9-1
朝つけ麺(大)
680円
今月中旬から始まった
六厘舎の朝つけ麺。8時から10時まで。平常
営業よりツケダレの濃度をやや抑えているが、その代わり煮干しを増やしてコクを出しているよう。そして麺も若干細いがそれでも他店に比べると
充分太い。大繁盛店だがあえて朝という時間帯に挑み、しかもツケダレも麺も朝専用のものを使用して、どんなシチュエーションでも決して妥協しない
姿勢に感心した。うわさでは行列しているとあったが、8時半に到着したところ行列はなくすぐに座れ、9時前には食べ終わった。今最もオススメです。
28 まる玉 最寄駅:両国
住所:墨田区両国2-11-1
まる玉ラーメン
650円
今年初まる玉。相変わらず
上質な鶏白湯。マスコミに出てほしくない名店。
29 1月30日(土) (新店)麺屋 響
山路力也プロ
最寄駅:京成 八千代台
住所:八千代市八千代台南1-9-15
中華そば
680円
ありがちな豚骨醤油。スープは美
味だがタレがきつい。タレのポ^ション抑えれば◎
30 1月31日(日) らー麺屋
バリバリジョニー
最寄駅:JR総武線 小岩
住所:江戸川区西小岩3-11-19
バリしおラーメン
630円
開店以来の訪問。当時は
豚骨の処理のせいか生臭みが少々残って
いたが、野菜を多くしたのかベジポタ系に近い濃度のあるスープが獣臭をマスキングしていて大変美味しくなっていた。2/5のテレ朝SPJチャンに出るみたい
なので、ここも大行列になってしまうのかな。次回は夜限定のグリーンカレーラーメンも試してみたいのだけれどしばらく回避かな。
1月2日(土) 漸像 アクロスモール
新鎌ケ谷店
最寄駅:各線新鎌ケ谷
住所:鎌ケ谷市新鎌ケ谷2-12-1
やみつきラーメン
(赤・2辛)750円
SCの中の韓国居酒屋のランチ。
期待はしていなかったがまあまあ食べられた。
1月3日(日) 濃厚中華そば
なおじ
最寄駅:各線目黒
住所:目黒区目黒1-6-15
中華そば
700円
本店は新潟。最近多い濃
厚豚骨魚介だが、米粉を使いトロミを出しユニーク
1月4日(月) (新店・宿題店)
らぁ麺 むらまさ
最寄駅:各線新横浜
住所:港北区新横浜2-14-21 ラ博内
玄界灘塩トンコツ
らぁ麺 750円
佐野氏プロの唐津ご当地
新開発。塩ダレがトンコツ出汁と上品にマッチする
(新店・宿題店)
大砲ラーメン
最寄駅:各線新横浜
住所:港北区新横浜2-14-21 ラ博内
ミニ昔ラーメン
580円
九州では既食。魁龍と同じ
く、スープを飲干すと底に骨粉があるほど濃厚
(新店)
来来亭 相武台店
最寄駅:小田急線相武台前
住所:座間市相武台1丁目54
ラーメン
650円
マスコミには何度も露出している。
12月末開店。滋賀野洲に本店があり、近畿
一円と九州四国東海北陸地方に100店舗以上を展開する巨人の関東初進出店。あっさりした醤油スープに背脂を浮かせて唐辛子の辛味で食べさせ
るスタイル。東京では日本橋ますたにが最も近い。ますたにと違い九条ネギの増量は無料。その他炒飯とセットの定食や鶏唐揚とセットの定食等数多く用
意されていて、どれもが1,000円以下で食べられる。午後4時ごろのアイドルタイムに訪問したが、80人は入ろうかという大型店舗が満席で、ウエイティングも
10人ほどあった。しかし感心したのは、その混雑の中でラーメンは当然としても、セットの炒飯や鶏唐揚を注文の都度キッチリと手作りしていたこと。都心
でこの業態が通用するかは別として、郊外ではファミリーやカップルから支持を得ると思われる。ファミレスの居抜等利用して、取って代わりそうな気がする
平成22年1月分
52 2月23日(火) (新店)焙煎汐
蕎麦処 金字塔
最寄駅:JR各線 赤羽
住所:北区赤羽1-62-5
特選しおそば
900円
竹ノ塚しおの風他数店
名店を出す鈴木正昭氏の5店舗目。この
お店のコンセプトは焙煎。オーブンで鶏ガラをローストしてから出汁をとったスーフはさすがにクリアーで澄み切っている。それに浅草開化楼の細麺がピッタリの相
性。特選の具には鶏のチャーシューと鶏団子が載り、武蔵武仁でおなじみの米製おこしがアクセントを添えている。珍しいのは別添えの焙煎オイル。「半分位
お召し上がりになってから味の変化をお楽しみください」とのことなのでその通りに。香ばしくなって変化が楽しめた。その中に黒い豆が。正体は
ぱりぱりに焙ったコーヒー豆。ラーメンにコーヒー豆とはさすがの発想だと感心した。惜しむらくは店員さんの態度。なんだかやる気のなさそうな発声に私語。
おまけに客席を全然ケアーしていない。系列の鶴亀飯店@北千住がすばらしいサービスだけに惜しい。というわけでナルト1つ減点で4っつ。
53 2月24日(水) 一風堂
上野広小路店
最寄駅:JR各線 御徒町
住所:台東区上野3-17-5
白丸元味
750円
今月一杯スタンプWで替玉
25円なので訪問。相変わらず美味しいの
だけど代々木の味噌を食べてしまうと少し物足りないかなぁ。人間は贅沢に進化してしまうのか。私の隣には大柄の紳士が座っていたが、なんと替
玉を6回もお替りした。あくまで個人の勝手だがジャイアント白田さんかと思った。それにしても普段は150円×6杯で替玉だけで900円かかるが、紳士
は普段からそんなに食べているのかな?まぁ今月一杯は25円×6杯で普段の一杯分の150円にしかならないからね。(^_^;)今月中に代々木行こう。
54 2月25日(木) 東池袋大勝軒
高屋
最寄駅:各線 北千住(遠い)
住所:足立区千住3-12
もりなま
800円
北千住駅からかなり遠い日光街道
沿い。チョット高くない?本山でも750円なのに
55 2月26日(金) 一風堂 コレクション
MISO 代々木店
最寄駅:小田急南新宿 JR代々木
住所:渋谷区代々木1-45-4
味噌白丸
850円
今月開店した一風堂
初の味噌専門店。既存店舗では白丸より
赤丸のほうが若干高いが、ここでは同じ値段。おそらく白丸のほうが原価率が高いかもしれない。正統派の豚骨に白味噌系が加えてある。最も
目立つのは天盛りにされたおろし生姜。和食、洋食問わず一人前でこんなに生姜を使うのは見たことがない。食べてみるとこのスープと生姜の
相性はピッタリであるが、激しい発汗作用で真冬だというのに汗だくである。その他チャーシューに加え肉を荒くたたいた団子が入る。本日も今月限定の
替玉25円也をいただき、スタンプもWサービスを頂戴してしまった。あと2日だがもう来れないかな。店員さんのサービスは相変わらず最上質でした。
56 2月27日(土) (新店)麺喰
傑さく
最寄駅:JR京葉線 市川塩浜
住所:市川市塩浜2-3-10
傑さくめん
680円
夜は居酒屋になる大箱。いわゆ
る油そば。タレの化調がきつかった。他は合格
57 2月28日(日) 博多一風堂
Marunouchi
最寄駅:各線東京
住所:千代田区丸の内2-6-1B1
からか麺
950円
久々訪問。日曜出勤
だったので、平日には夜のみで食べられない
からか麺を3辛で。基本的には白丸に豆板醤等の辛味を加えてあるようだが、辛味だけが突出しているわけではなく、豚骨の旨みも充分に感じ
られて大変に美味しかった。白丸に卓上の辛いもやしや高菜を加えてもこうならないと思う。当然本日最終日の25円替玉を注文し満足です。
31 2月1日(月) 和風とんこつ
ラーメン景虎
最寄駅:各線日暮里 (移転)
住所:荒川区西日暮里2-22-1
景虎ラーメン
680円
丁寧に作っている。和風の名の
通り豚骨に魚介風味も効いている。上品です
32 2月2日(火) (新店)火風鼎
(カフウテイ)
最寄駅:都営三田線 白山
住所:文京区白山1-31-9
ラーメン
650円
白河の超名店がいよいよ
東京進出。7年ほど前に本店で食べて以来
なので定かな記憶はないが、澄んだ醤油スープの中に浮かぶ麺は、もちろん手打ちで、やや不揃いながらすばらしい弾力があって、食べ進むごと
に麺そのものの美味さがしっかりと感じられる。まさに本店の味そのものなのだろう。連食なので控えたが、本店はチャーシューやワンタンも絶品だった。
33
(先週開店)
(新店)
魚雷(ギョライ)
最寄駅:各地下鉄春日、後楽園
住所:文京区小石川1-8-6
本枯中華そば
700円
いまや醤油の名店烈士洵
名の店主が開いたお店。動物系のスープに魚
介を併せたダブルスープに、さらにサイフォンで本枯れ鰹節を削ったものをそのスープで抽出したものを加え、おまけに鰹出汁をフォーム状にしたエスプーマを乗
せるという大変手の込んだ一品。具材は鶏オーブン焼、岩のり、根曲がり竹等数種の中から客がチョイスし、別皿で供するという念の入れ方。これだけ
手の込んだものを開店1週間未満の店で停滞なく提供するのは大変だと思う。烈士洵名の塚田店主が陣頭でがんばっていた。すごい花輪の数。
34 2月3日(水)
(昨日開店)
(新店)麺武 鷹雅
(メンブ オウガ)
最寄駅:JR総武線 水道橋
住所:千代田区西神田1-3-7
醤油ラーメン
750円
咲弥@札幌、虎龍@新宿の関
連店だが売りは味噌ではなく醤油ラーメン。
最初に油の量を聞いてくれるが、デフォがわからないので普通で頼んだらほとんど弱い。すみれの孫弟子に当たるのでラードがばっちり浮いているの
を期待したのでやや物足りない。場所がらデフォでもう少しガツンとしてもいいと思う。小林製麺@札幌の麺を使用しているがさすがの相性。
35
(先週開店)
(新店)
麺処 おかじ
最寄駅:JR総武線 水道橋
住所:千代田区神田神保町1-52-8
鶏白湯塩
らーめん 750円
名店本丸亭、せたが屋グループ
で修行した店主。大通りからかなり入った
路地という立地。表通りに看板を置くとか、店横付看板を大きく点灯するとかしないと来客は見込めないかも。本日も13時半で私一人、やや心配。
鶏白湯は丁寧に作ってはあるが、出来上がりの時点で浮いた鶏油を除去し切れてないので生臭みが残った。塩ダレはさすが本丸亭と思わせる
ものだったが、タンメンのように炒め野菜が結構入るのはどうだろうか。食べていて邪魔に感じた。野菜は別注文にして50円下げたほうがいい。
36 2月4日(木) (老舗・取材拒否)
めとき
最寄駅:JR山手線 新大久保
住所:新宿区大久保2-29-8
中華麺
870円
ご主人復活との情報。また
いつ閉まってしまうか怖いので急ぎ久々訪問。
永福町大勝軒系の煮干しがガツンと効いた醤油ラーメン。相変わらず麺はやわいが、このやわさがここの特徴。今回も美味しく頂戴いたしました。
37 2月5日(金) (催事)
長尾中華そば
最寄駅:各線 浅草 松屋浅草店
住所:台東区花川戸1-4-1
こく煮干し
850円
青森の名店が昨年に続き
松屋浅草の催事に。適度なニボ感で美味です
38 2月7日(日) 九州豚骨
ちゃんぽん 頃場
最寄駅:JR総武線 小岩
住所:江戸川区西小岩1-26-1
黒頃場ラーメン
700円
豚骨スープの味が凡庸の上濃度が
足りない。ちゃんぽんのほうが良かったかな
39 2月8日(月) 大連米線
上野店
最寄駅:各線御徒町
住所:台東区東上野1-15-1
しびれ米線セット
750円
3シビレで。中国山椒の花椒が
強烈に効いた塩味の麺。私は好きだけどな。
40 (新店) ラーメン
963(クロサン)
最寄駅:各線船橋
住所:船橋市本町2-27-20
963ラーメン
(醤油) 680円
22時ごろしたたか酔っ払
って再訪。美味しかったのだけは覚えています
41 2月9日(火) 喜喜屋 最寄駅:地下鉄浜町、東日本橋
住所:中央区東日本橋1-1-20
鶏塩ラーメン
700円
麻婆豆腐とか中華料理がいろいろ。
清湯スープに化調タップリ。街の中華屋さん。
42 2月11日(木) 源ちゃん 最寄駅:スポーツセンタ−・モノレール
住所:稲毛区長沼町330-50ワンズ内
源ちゃんラーメン
750円
本八幡名店魂麺山西氏の新業態。
徳島風豚骨醤油だそうだが、似て非なるもの
43 2月12日(金) (新店) らーめん
嘉究(カキュウ)
最寄駅:各線錦糸町
住所:墨田区江東橋4-21-6
豚骨醤油ラーメン
880円
大塚の薄野羊屋というジンギスカンの
関連店。麺は味噌とこれだけ。方向性不明。
44 2月15日(月) 陳麻屋 東上野店 最寄駅:地下鉄仲御徒町
住所:東京都台東区東上野1-18-4
担々麺
340円(半額)
何も考えないで入ったらなぜか
半額セール中だった。ものすごく得した気分
45 2月16日(火) (新店)
金みそ商店
最寄駅:JR中央線緩行 水道橋
住所:千代田区三崎町2-11-11
濃厚こってり(特)
金味噌 880円
浮かんだ背脂でコッテリということ。
もう少し丼を暖めればスープもぬるくないのに。
46 2月17日(水) (新店)銀座一鳳
(元おいでやの場所)
最寄駅:JR各線 秋葉原
住所:千代田区外神田3-13-5
担々麺(中辛)
750円
全く期待しないで行ったの
に意外と芝麻醤と豆板醤が効いていてうまい
47 2月18日(木) 天下一品
神田店
最寄駅:各線 神田
住所:千代田区内神田3-23-8
こってり 並
500円
(−200円)
昨日夜のシルシルミシルは天一
の特集でした。なので今日から3日間−200円
48 2月19日(金) 一風堂 コレクション
MISO 代々木店
最寄駅:小田急南新宿 JR代々木
住所:渋谷区代々木1-45-4
味噌赤丸
850円
今月開店した一風堂
初の味噌専門店。味噌赤丸は18時間煮込ん
だ豚骨スープに5種類の味噌を合わせ、カカオ風味の特製香油と背脂を効かせたユニークな一杯。麺は味噌スープに合わせた中太平打麺で、いつもの一
風堂の麺とは異なるが、ツルツルして相性がピッタリ。替玉を注文すると、提供時間のことを考えて茹で時間の短い、いつもの麺に近い細麺ストレートに替
えるななど他の店にはないサービスを提供している。店員のサービスはこれまでの一風堂の上質なホスピタリティーの更に上を行くすばらしいもの。まさに
河原さんの経営理念そのままと言える。次回は近いうちに味噌白丸も試してみなければ。だって2月一杯、一風堂全店で替玉25円!ですから。
49 2月20日(土) (新店)稲毛ラー
メン帝国本部
最寄駅:JR総武線 稲毛(遠い)
住所:稲毛区小中台町516-14
ラーメン
700円
市内でフレンチを数店経営してい
る。お店はガソリンスタンドに併設されているよう。
「フレンチの技法を取り入れて無化調で作っています」という豚骨醤油。店内の目立つところに製麺機。体制は本格的なのだがスープは醤油が尖って
しまって口当たりが悪い。メンマを太くしてしかも保温しているようだが戻しが不全で硬さがやや残った。麺はツルツルの中太麺で大変に美味しかった。
50 2月21日(日) 牛乳屋食堂 最寄駅:各線 新横浜
住所:港北区新横浜2-14-21ラ博内
卒業ラーメン
800円
今月一杯(アト7日)で
退店。もうここのラーメンが南会津に行かないと
食べられないと思うと悲しい。通常メニューが中太麺と極太麺をチョイスしなければならないが、今だけの「卒業ラーメン」は一杯の中に同居している。
おなじみの煮干しの香り漂うシンプルだが奥深いスープに背脂が浮いている。圧巻はチャーシューの代わりに鶏唐揚が載っている。実に泣かせる(泪
余談だがラー博倶楽部会員証を頂戴したので、向こう1年間入場が無料になり、年間6回以上でその次の年も同じ扱いになるそう。これは行かねば
51 六角家本店 最寄駅:東急東横線 東白楽
住所:神奈川区西神奈川3-1-5
らーめん(並)
650円
関東で多店舗展開している
六角家の総本山。でも味は他と一緒でした。
平成22年2月分
90 3月29日(月) (新店)
つけ麺 風龍
最寄駅:JR各線 秋葉原
住所:千代田区外神田3-15-6
白とんこつ
600円
以前からあった替玉無料豚骨
ラーメン店が名前は同じでつけ麺店に変わった
のかと思ったら、隣の小さいスペースを使ってつけ麺専門の同名店をオープンしたのだった。麺は同料金で200c、300c、400cと選べるが、400でも
そんなに量があるようには感じなかった。白濁した豚骨ベースのつけ汁は少しショッパイ。最後に「ガッツリ」のキーワードで半ライスがサービスになり雑炊風に。
91 3月30日(火) (新支店) 麺屋
海神 浅草店
最寄駅:つくばエキスプレス 浅草
住所:台東区浅草2-11-5
あら炊き塩
らぁめん 700円
新宿のお店の2号店。その
日によって出汁をとる魚のあらが変わる。
今日は金目鯛、鯛、穴子等で本店と同じく店内に表示される。具は鱈のすり身に海老を混ぜ込んだ団子と軟骨ごと叩いた鶏肉団子。そのほか
白髪ネギ、針しょうが、大葉細切り、糸唐辛子等が彩を添える。基本は塩味だが和の風味がただよう一品で、細麺が実に良く合っている。
92 3月31日(水) (新店)肉とんこつ
らーめん 味伝
最寄駅:各線 神田
住所:中央区日本橋室町4-2-3
肉とんこつ(塩)
700円
今月開店。新鮮な豚骨を求めて
屠畜場(トチクジョウ)のそばにスープ工場を作った
上、更に豚肉を増してコクのあるスープ作りをしている(店内の薀蓄より)確かに白濁した豚骨スープだがいまひとつコクがない。麺は博多ラーメンに近い
加水率の低い細直麺。しかしこの界隈にはラーメン店が異常に増えた。わずか50bに新店の野郎ラーメンを含め10店近くある。大丈夫なのか(^_^;)
58 3月1日(月) (新店)
麺やまらぁ
最寄駅:各地下鉄 人形町
住所:中央区日本橋人形町2-29-3
やまらぁ(醤油)
700円
小岩の名店澤にいた方。あ
りがち濃厚豚骨魚介だが修行先と同じく上質
59 3月2日(火) くじら軒
八重洲地下街店
最寄駅:各線 東京
住所:中央区八重洲2-1
バラそば
850円
バラ肉チャーシュー麺。薄いバラ肉が3枚
のみ。化調タップリ。昔は美味かったのにな〜
60 3月3日(水) (新店)自然派
レストラン グレイト
最寄駅:京成線 市川真間
住所:市川市市川1-26-10
グリーンカレー
玄米麺 750円
いわゆるエコレストラン。こういうお店
がラーメン店かは置いて自家製玄米麺は新しい
61 3月4日(木) Due Italian
(ドゥエ イタリアン)
最寄駅:JR総武緩行 市ヶ谷
住所:千代田区九段南4-5-11
黄金の塩ラーメン
780円
立川にいた方が佐野
氏の薫陶を受け都心に移転。元イタリアンのシェフ
だった方。とかく塩ラーメンの場合は味に角がたって時にピリピリ感もあったりするものだが、あくまでソフトなあやさしい味に仕上がっている。内装も赤と白
を主体とし、オシャレに仕上げている。具のメンマも柔らかく仕上げ、大変口当たりが良い。麺は国産小麦、春よ恋を使用しているとのことだが、やはり若
干腰が弱く、スープに負けてしまっていいる感が否めないが、これも強麺ではせっかくの全体的なやさしさが損なわれてしまうのでこれでいいのだろう
62 3月5日(金) (新店)
縄麺 男山
最寄駅:各地下鉄 本郷三丁目
住所:文京区本郷2-30-10
男山ラーメン
680円
近くの神勢の別業態。いわ
ゆる二郎インスパだがタレを上品にしてある。
63 3月6日(土) (限定) 拉麺
阿修羅
最寄駅:各線 船橋
住所:船橋市湊町2-7-3
肉もやし辛胡麻
らーめん850円
麺屋武蔵出身のお店。レギュ
ラーメニューもポテンシャル高いが台湾風も上出来
64 3月7日(日) らぁ麺 三軒屋
ワンズモール店
最寄駅:千葉モノレール スポーツセンター
住所:稲毛区長沼町330-50
ラーナビ限定
800円
大手サイトの限定「冷製マメポタつけ麺」の
はずが担々麺が出てきた。3月からの限定で
店頭にもサイトにも何の告知もなく、たった1週間で変えてしまうのはいかがなものだろう。サイトをたよりにわざわざ訪問する人も多いはず。有料サイトな
らばこそこの辺はしっかりしてほしい。出てきた担々麺がこれがまたひどい。具がほとんど入らない辛いだけのラー油ラーメン。良心を疑うような一杯。
65 3月8日(月) (新店)
可以(カイ)
最寄駅:各地下鉄 神保町
住所:千代田区神田神保町2-2-12
味噌ラーメン
800円
長くこのサイトをやっているが、2日続
けて1つナルトは初めて。先週開店した、
高田馬場「渡なべ」の姉妹店らしい。確かにおしゃれな内装はいかにも渡辺樹庵プロらしい設計。店員さんは茶髪の若者2名。まぁそれはいいとして、
また多少提供時間がかかったのも慣れていないオペレーションだからとして、許せないのは出てきたラーメンの麺が明らかに生茹でだったこと。麺を投入
すると茶髪君はタイマーをセットするのだが、麺タボもろくに攪拌せず、ピピッと鳴ったら茹で加減も確認せず丼に入れる。普通の調理人であれば丼に入
れた時にもわかるはずである。歯で噛んだ断面は半分以上白いまま。アルデンテなんてもんじゃなく、粉っぽさだけが味として感じられる代物。私はめ
ったに食物を残さないのだが、こればかりはさすがに半分も食べられなかった。半分以上残された丼を見ても無感情な茶髪君。樹庵さん、大丈夫?
66 (老舗)
さぶちゃん
最寄駅:各地下鉄 神保町
住所:千代田区神田神保町2-24
半ちゃんラーメン
690円
あんまり腹が立ったのでこ
ちらへ。ほっとする。オヤジサンいつまでも元気で
67 3月9日(火) 北海道チューボー 最寄駅:各線 東京
住所:中央区八重洲2-2-1
旭川豚骨醤油
ラーメン 550円
以前から気になっていた郷土
ショップ併設のセルフレストラン。ラーメンは札幌味噌、、
函館塩、旭川豚骨醤油の3種類あってどれも550円。特筆すべきは西山製麺風(西山かも)の加水率の低い本場に近い麺を使用していること。多少
化調はきつい感じがするが、この麺でしかも山くらげがたくさん入り、メンマにチャーシューで550円なら充分すぎるCP。変なデザイナー系よりよっぽどいい。
68 3月10日(水) (改名) 博多
ラーメン リンダマン
最寄駅:JR山手線 駒込
住所:北区中里1-3-3
白とん
680円
元ゼットンだがこの系統は改名
して〜マンになる(ドリルマンも)。丁寧な豚骨です
69 (新店)
麺や あかつき
最寄駅JR山手線 駒込
住所:豊島区駒込1-16-10
あかつき麺
650円
菜良@茅ヶ崎出身の女性
が一人で切り盛りする二郎インスパイア。しかし
女性のお店らしく店内は非常に清潔。二郎より多少軽めのスープなのでカラメがお奨め。特に工夫しているのは自家製麺。7ミリほどの幅の広い
麺だが片方の断面をわざとぎざぎざにする、いわば佐野ラーメンにも似た手切り風。それが大変面白い食感を供している。すばらしい工夫である。
70 3月11日(木) 北の大草原
亀戸店
最寄駅:JR総武線 亀戸
住所:江東区亀戸6-26-4
カレーラーメン
580円(-100円)
札幌系の煽る味噌ラーメンが
大変美味しいお店だが、昨日からカレーラーメンを
新たに始め、明日まで100円引きの580円、しかも半ライスが無料でつく。一般的に創造するさらっとしたカレーラーメンではなく、どろっとした、むしろ
日本そば屋のカレー南蛮に近い濃度。もやしとキャベツが入るが、これもキッチリ煽ってあるようで大変香ばしくユニークな一品。これからのトレンドになるかも。
71 3月12日(金) 新橋大勝軒 最寄駅:各線 新橋
住所:港区新橋3-23-1
ラーメン
680円
昨年開店した東池袋系。メ
ニューにはミソラーメン、ミソモリソバもあり、少し変わ
っている。あえてモリソバではなくラーメンを注文。午後2時ごろだったが次々お客が来店するが、他の大勝軒とは違い一杯ずつぱらぱら出てくるので、
見えないがタボで茹でているのかもしれない。若干上に浮く油が多いようだが麺は明らかに大勝軒系。なかなか美味しかった。他より好きかな?
72 3月13日(土) (新店)
らーめん 悠
最寄駅:JR総武線 稲毛
住所:稲毛区園生町956-4
らーめん
650円 
むげん@行徳にいた方。なりた
けインスパイア。つまりチャッチャ系。独自性が必要
73 3月16日(火) 麺や まるとも
両国店
最寄駅:JR総武線 両国
住所:墨田区横網1-3-20
トマトつけ麺
780円
新商品。トマトの酸味が抑え気味
で美味しくできた。難点はつけ汁が少なすぎる
74 3月17日(水) まる玉 最寄駅:両国
住所:墨田区両国2-11-1
まる玉ラーメン
650円
久々のまる玉。相変わらず
上質な鶏白湯。マスコミに出てほしくない名店。
75 3月18日(木) (催事)五郎家 最寄駅:各地下鉄 三越前
住所:中央区日本橋室町1-4-1
とりしおラーメン
819円
鹿児島の名店が東京初出店。
博多ラーメンのような豚骨ではなく、鶏出汁の
塩ラーメン。ゆずが効いて鶏つくねがトッピングされている。上品だが東京では最近塩ラーメンの名店が軒並みで、強気の値段でもあり多少残念でした。
76 (新店)らーめん
工房 濱(ハマ)
最寄駅:JR総武線快速 新日本橋
住所:中央区日本橋本町4-3-2
塩ラーメン
650円
先月開店した新店。年配
の方ばかり3人で働いている。最近は若い方
がいきなりお店を経営するのが多いようだが、このようなオフィス街では年配の方が安心できる。ラーメンのルックスにそんな特異なところは無いが、一口
スープを飲むと、その中に幾重にも隠された素材を感じる。聞けば豚骨ではなく豚バラで出汁をとっているとのこと。原価率の高そうな優秀な新店だ。
77 3月19日(金)
(新店)
江戸前煮干 中華
そば きみはん
最寄駅:JR山手線 鶯谷
住所:台東区根岸3-3-18
江戸前煮干中華
醤油 680円
先週開店つけ麺TETSU
のネクストブランド。もと博多三社塾、Buzzがあっ
た場所。すでにシャッターで並びが出ている。通常の5倍の煮干しを使用している。麺は並でも200グラムあり、しかもタピオカも配合しているボリューミーなもの
なので充分だが、サイドの江戸前煮干半カレー280円をぜひ注文してほしい。しーまんは浅草出身だが母の作るカレーはこんなだったような記憶がある。
78 3月20日(土) (新店)戯拉戯拉
(ギラギラ)
最寄駅:京成本線 船橋
住所:船橋市本町4-41-29
極旨らーめん
680円
開店以来。麺屋あらきの別ブランド。
当初は豚骨醤油だったかな。鶏出汁が生臭い
79 3月21日(日)
春分の日
博士ラーメン
本店
最寄駅:東武野田線 鎌ケ谷
住所:鎌ケ谷市道野辺本町1-15
グリーンカレーつけ麺
924円
近くの別館は本格的ラーメンだが
こちらはタイ国テイスト。カボチャ等具がタップリ。
80 (取材拒否)
らーめん 金竜
最寄駅:新京成線 五香
住所:松戸市金ケ作303-30
味噌ラーメン
850円
久々訪問。こんなにショッパかっ
たかな。煽らずに溶くタイプなので余計感じる。
81 3月22日(月)
振替休日
(新店)中国麺飯
勇(yung)
最寄駅:各線 松戸
住所:松戸市根本6-4
四川担々勇麺
900円
丁寧に作っているが、彩りに
使う千切り大根が食感をイマイチ悪くしている。
82 らーめん 獅童 最寄駅:各線 松戸
住所:松戸市根本5-11
濃厚豚骨魚介
ラーメン 750円
ありがちな豚骨魚介だが、茎
ワカメを入れるなどの工夫が見られて良い。
83 3月23日(火) (新店)new old
肉そば けいすけ
最寄駅:地下鉄各線 住吉
住所:江東区住吉2-25-1
肉そば 680円
エッグライス 180円
けいすけの5代目にあたる
お店。1時期の大行列は収まった。スープは
富山ブラックを彷彿させ真っ黒。しかしショッパクはなく、むしろ甘めのタレと、おろし玉ねぎおろし生姜がマッチングして大変風味がよい。生姜の風味は青島
食堂を思い起こさせる。チャーシューと言うよりは、まさに「肉」が150cも乗っていて、これがまたいい味を出している。エッグライスとは簡便に作った小さな
半熟玉子丼で、ご飯にかけたチャーシューの煮汁が大変美味しい。どちらかと言うとガッツリ食べたい時にいいお店だが、二郎よりは消化が良いようだ。
84 3月24日(水)
(元海皇の居抜)
(新店)めん食堂
kenken(ケンケン)
最寄駅:各線 本八幡
住所:市川市南八幡5-8-5
魚介醤油
680円
魚介と言うより豚骨魚粉。スープがぬ
るい。チャーシューが冷たいからかな。焙れば。
85 3月25日(木) (新店) ひゅうが
(辛麺3辛)
最寄駅:JR総武線 新小岩
住所:葛飾区東新小岩1-1-1
辛麺+肉巻き
オニギリ 900円
宮崎名物辛麺は卵とじ、辛さと
中華麺そば粉麺選べる。3辛中華麺がお勧め
86 3月26日(金)
(元温州軒の場所)
(新店)つけ麺
中華 もぐら
最寄駅:地下鉄 四谷三丁目
住所:新宿区荒木町8
中華そば
700円
新潟の名店なおじのネクスト
ブランド。本家はドロ系だがここはウルメイワシの煮
干しを効かせた関東風の醤油ラーメン。わずか5席の狭小な店だが天候のせいか昼時でも満席ではなかった。是非がんばってほしい新店です。
87 3月27日(土) (新店)激辛拉麺
鷹の爪
最寄駅:地下鉄東西線 行徳
住所:市川市行徳駅前1-21-3
ピリ辛鳳凰麺
780円
茨城大勝軒系麺屋こうじの
ネクストブランド。基本の鳳凰麺は辛そうなので
一段落としたピリ辛鳳凰麺にした。豚骨ベースのスープに大き目四角形の背脂が浮いており、そこにラー油が入って最後に麻婆茄子が載る。辛さに頼
らず基のスープに大変旨みがあるところがいい。鳳凰麺DXは更に鶏唐揚が載る。ちょうど仕込みをしていたが、キッチリ鶏もも肉から下ごしらえしていた
88 3月28日(日) (老舗)老郷 本店
(ラオシャン ホンテン)
最寄駅:JR東海道線 平塚
住所:平塚市紅谷町17-23
湯麺 550円 昭和33年開店、しーまん
とほぼ同い年。豚骨のみを決して沸騰させず
にとった澄んだスープに小麦粉と水のみで打った麺が泳ぐ。特徴は生みじん玉ねぎに特製の酢が入り、更に大量のワカメが浮かぶ。神奈川県の
地ラーメンとしては家系、サンマー麺が有名だが、50年以上前から平塚にはこういうラーメンがあった。メニューは湯麺、味噌麺、餃子のみ。美味しかった。
89 (改名)元祖
中野屋ラーメン
最寄駅:JR東海道線 平塚
住所:平塚市宮の前5-2
元祖中野屋
ラーメン 750円
もうひとつの地ラーメンは昔
三浦半島にあった城門ラーメン。そこの料理長
だった中野さんが独立して元祖城門ラーメンを平塚に開店した。城門ラーメンは醤油味のスープに溶き玉子の餡かけが載ったかきたまラーメン。中野さんが
台湾で修行してたときに考案したそう。ところが本家城門と何があったのか、突然店名から城門の文字を削除してしまった。でも美味しいからよし。
平成22年3月分
122 4月30日(金)
(元しお雪の場所)
(新店・22日開店)
らーめん 群山
最寄駅:JR各線 御徒町
住所:台東区上野4-3-10
味噌ラーメン
780円
近くのひむろの別ブランド。味源系
煽って作る本格タイプ。麺は札幌小林製麺。
117 4月26日(月) (新店・23日開店)
中華そば 咲座
最寄駅:各線 浅草
住所:台東区浅草1-33-7
塩ラーメン
680円
甘味とのセットもある。やや出汁が
弱く麺も腰がない。年配・万人向けに作ったか
118 4月27日(火) (新店)new old
肉そば けいすけ
最寄駅:地下鉄各線 住吉
住所:江東区住吉2-25-1
肉そば 680円
エッグライス 180円
けいすけの5代目にあたる
お店。開店時間に行くとお客は私だけ。先月に
続き訪問。今回は違うメニューにしようかとも思ったが、黒い誘惑と黄色い魅惑には勝てず、同じ内容を注文してしまった。(^_^;)。エッグライスとは簡便に作
った小さな半熟玉子丼で、ご飯にかけたチャーシューの煮汁が大変美味しい。どちらかと言うとガッツリ食べたい時にいいお店だが意外に消化は良い。
119 4月28日(水) 東北大飯店 最寄駅:東日本橋 馬喰横山
住所:中央区東日本橋2-16-7
担々麺(半ライス付)
650円
担々麺が食べたくなり訪問。街の中
華屋さんでした。化調きついけどマアマア。安いし
120 4月29日(木) らあめん工房
まんぼぉ
最寄駅:JR総武本線 四街道
住所:稲毛区小深町3-1
醤油ラーメン
650円
宿題店。店主さんは洋食
出身。メニューには洋食の薀蓄がいっぱい書い
てある。概してこういうケースははずれが多い。しかし店内は掃除が行き届いて清潔。こちらはあたりのケース。結論はおそらく豚あばら肉と鶏ガラでとっ
た上質なスープ。チャーシューも適度な硬さがあり美味しい。ミジンタマネギが入れ放題だが、そのたびに冷蔵庫から出してくる気配りが嬉しい。いいお店だ。
121 麺道場
四街道店
最寄駅:JR総武本線 四街道
住所:四街道市中台617-7
ピリ辛トンコツラーメン
630円
前評判ではマアマアだったが、ありがち
なロードサイド店。何でもありでスープは出来合い?
109 4月19日(月) (新支店・1日開店)
ど・みそ 八丁堀店
最寄駅:各地下鉄 宝町 八丁堀
住所:中央区八丁堀3-9-5
胡麻味噌担々麺
950円
京橋の大行列店の2号店。
本店よりだいぶスペースが広い。今月開店だが
すでに今日も13時で10人ほどの行列。このお店とはんつ氏のコラボ店・人形町のげんまんでも人気メニューの胡麻味噌担々麺にしたが、濃厚の文字
がないからか50円安い。どこにも書いてないがやっぱり阿吽のラー油を使っているのかな。ベースの味噌とスープは共通でラー油が加えてあるようです。
110 4月20日(火) (準新店)
小麦と肉 桃の木
最寄駅:地下鉄 新宿御苑前
住所:新宿区新宿1-32-4
醤油つけ麺850円
豚テール丼  250円
元ひるがおの場所。せた
が屋グループ。隅田店長以下全員女性で運営し
ている。麺は平打ちの幅広、標準300cと多目だが麺少な目を注文すると半熟とろり玉子がサービスになる。つけダレは醤油の風味が良く感じられるも
ので、出汁には豚テールを使用しているとのこと。こってりにするとタップリの脂が感じられる。限定品の豚テール丼はスープに使用した豚テールを使用してお
り、トロトロのテール肉がチャーシューの煮汁と一緒に丼になり大変滋味深い。最後のスープ割りはわざわざそば湯を用意している。トロッとしたそば湯がボリューミ
ーで男性でも満足できる量。すべて計算されつくしたと言っていいクオリティーとホスピタリティーに感心させられる。また前島マジックにはまってしまったようだ。
111 4月21日(水) (新店・2月開店)
麺ゃ雄
最寄駅:各線 王子
住所:北区王子1-15-5
えびだしらーめん
700円
甘海老を焼き上げて香ばしく
仕上げたスープを使用している。麺は浅草開花
楼のタピオカが入ったものを使用しており、モチモチした食感が食を進ませる。チャーシューは茨城県産の高級豚を使用し、丁寧に一つ一つ炙ってある。老舗
ラーメン店で修行したとしかわからないが、修行先も甘海老出汁なんだろうか。本店札幌で池袋のEかな。でも味噌じゃないし、なぞが多いが美味しい。
112 4月22日(木) 山勝 角ふじ
南流山店
最寄駅:武蔵野線・TX 南流山
住所:流山市南流山5-14-6
ラーメン
700円
松戸にあるお店の二号店。麺は
特徴あるワシワシ感。脂普通でもかなりオイリー(^_^;)
113 4月23日(金) 麺屋武蔵 武仁
(ブジン)
最寄駅:秋葉原      住所:
千代田区神田佐久間町2-18-5
(限定)ビーフシチュー
ラーメン 1000円
日本テレビ「スッキリ」とコラボした
限定企画麺。煮込みではなくオーブンで蒸して
作ったビーフシチューをベースとしたラーメン。大振りの豚角肉が少なくとも10個以上入っている。野菜もブロッコリー、ニンジン、ジャガイモ、タマネギがふんだんに入っ
て彩りも美しい。麺は麺帯を作る過程で最後にチーズをはさんで圧延し、裁断しているようで麺の真ん中にチーズの存在が見える。その上キャッチーなの
は「3回変わる味変」丼と一緒にサイドで出てくるのはまずスパイシークルトン。ビーフシチューの甘めスープが引き締まる。次は柚子入りサワークリーム。ブラウンのスーフ
゚が乳白色に染まり、適度なすっぱさが食欲を増進する。そして食後にはスパークリングワイン漬けのプチトマト。口の中がさっぱりする。少し甘いが番組でも
言っていたように確かに原価を無視した一杯と言えるだろう。一日限定20食、開店30分後の11時半には売り切れていた。連休最終日5月6日まで。
114 4月24日(土) (新店・8日開店)
らぁ麺 無限壱
最寄駅:千葉モノレール 霞川公園
住所:千葉中央区富士見2-11-1
味噌めん  700円
生姜ごはん  50円
一日をランチ、ティー、ディナー、深夜に
分け、ラーメン以外はそれぞれ違うメニューで勝負
する新業態。店舗は通りに向け大きく窓をとったセミオープン的なオシャレな造り。これならば夜の飲み会にも使えそう。ラーメンはそんな店にありがちな、
味噌だけに頼るものではなく、しっかりとトンコツベースのスープが感じられる。醤油漬けの生姜を乗せたご飯もいいアイデアで今後が楽しみなお店。
115 4月25日(日) (期間限定)
麺翁百福亭
最寄駅:各線新横浜
住所:港北区新横浜2-14-21 ラ博
百福元味
850円
むらまさのあった場所で5月
16日まで期間限定営業している、一風堂河原
成美氏プロデュースのお店。日清食品創業者、安藤百福氏がチキンラーメン開発時に振舞ったであろうラーメンを再現している。麺はインスタントを髣髴とさせる
細チジレ麺だが、コシがしっかりしているのでだれてしまうことはなく、最後までシコシコ感が楽しめる。スープは豚と鶏からとったオーソドックスなもので上品な
醤油味にまとめている。具はチャーシュー、メンマ、ナルト、ネギといった定番物に加え、ほうれん草と煮玉子ではないゆで卵が当時を思わせるアクセントになっ
ている。テーブル上には揚げ玉と青ネギが乗せ放題でおいてあった。さすが河原氏、上手にまとめたが少しCPに難点があるような気がする。
116 (新店・3月6日)
中華そば 坂本
最寄駅:各線新横浜
住所:港北区新横浜2-14-21 ラ博
中華そば
700円
岡山県笠岡市を中心とし
た地域の地ラーメンが鶏出汁のみで作ったラーメン。
その笠岡ラーメンの代表がこの坂本。鶏のみでとった出汁に豚肉ではなく鶏チャーシューが乗る。しかも醤油ダレも鶏のみで作ると言う徹底ぶり。ところが
充分に奥の深さが感じられるスープ、そしてやや固めのチャーシューが大変美味しい。最近ラ博は全世界からお客さんが来るのだが、宗教的理由から
食べられない物がある人でもこのラーメンであればオンリーチキンなのでほとんどが大丈夫。ラーメンの世界戦略にも役立ちそうな気がする。すばらしい。
93 4月1日(木) 餃子の王将
亀戸駅前店
最寄駅:各線 亀戸
住所:江東区亀戸1-39-6
揚げそば
472円
今日から揚げ焼そばが期間限定値
下げになり、餃子無料券がついていたので
初めて訪問。このほか鶏唐揚定食などあって値段が驚くほど安い。普段から並んでいるのもわかる気がする。が、化調タップリで私にはつらかった。
94 4月2日(金) (新店)横浜家系
らーめん えん家
最寄駅:各線 亀戸
住所:江東区亀戸5-15-4
らーめん
650円
ビルの中二階で立地で苦戦しそ
う。美味上品な家系だが少し鶏油きついかな
95 4月5日(月) (新店) 麺屋武蔵
巌虎(イワトラ)
最寄駅:各線 秋葉原
住所:千代田区外神田1-3-9
ラーメン
750円
武蔵グループの9店目となる。
先週開店だがすでに行列店になっている。本
日は朝から激しい雨だったので多少空いているかと思い訪問。店内で5人ほどの並びですんだ。ラーメンは並と大、つけ麺は並、中、大が同じ値段。
野菜増しも可能なところは二郎系を想像させるが、実は煮干しと背脂がガツンと聞いた新潟系に近い。麺は太平内麺だがワシワシという感じではなくシコ
シコして大変のど越しがいい。二郎と違い麺のポーションは決して多くなので普通の男性は大盛で大丈夫かな。武蔵らしい上出来な一品だと思う。
96 4月6日(火) 一風堂
上野広小路店
最寄駅:JR各線 御徒町
住所:台東区上野3-17-5
赤丸かさね味
850円
スタンプが一杯になり餃子や
味玉の無料券を頂戴しました。また行かねば
97 4月7日(水) (新店)野郎ラーメン
神田本店
最寄駅:各線 神田
住所:千代田区鍛治町1-5-1
野郎ラーメン
680円
せたが屋グループの大ふく屋
の人気メニュー、二郎インスパの野郎ラーメンが一人
歩きし、店名も野郎ラーメンとして神田に先週オープン。開店以来毎日大行列だが、朝開店一回り目狙いの11時15分に訪問、前3人。野郎ラーメンはおなじ
みの二郎インスパだが、麺は二郎ほど太くなく中太といったところ。カエシは甘めで卓上にタレが置いてある。カレーパウダーも置いてあり味変化が楽しめる。
98 4月9日(金) (新店) 麺屋武蔵
巌虎(イワトラ)
最寄駅:各線 秋葉原
住所:千代田区外神田1-3-9
秋葉辛れ〜麺
850円
4日前はデフォのラーメンだっ
たので今回は辛れ〜麺狙いで。前回と同じく
11時15分頃到着したが、好天だからか、はたまた先日のマスコミ露出の影響か、10人ほどの並び。しかし回転は速く15分ほどで着席できた。ラーメン
と同じスープ、カエシに辛いトッピングを乗せているようだが、麻婆豆腐なのが嬉しい。辛さはかなり辛いが蒙古タンメンが平気な人は大丈夫かと思う。
99 4月10日(土) くにがみ屋
船橋店
最寄駅:JR総武線 船橋
住所:船橋市本町7-1-1 シャポー内
三味らーめん
700円
久しぶり訪問。以前よりはいいがま
だマグロ出汁が生臭い。従業員も意欲感じない
100 4月12日(月) (新支店) 豚麺
研究所 香(シャン)
最寄駅:JR総武快速 新日本橋
住所:中央区日本橋本石町4-4-15
つけ麺
790円
香@学芸大学の支店。
カウンターのみ7席。つけ麺は大盛も同料金に
して若者を集客している。つけ汁は醤油ベースのすっぱくないタイプで、結構な量のバラチャーシューが入るが、硬すぎて歯ざわりがあまりよくない。
あつもりが基本のようだが、せめてどこかに記載してひやもりもチョイスできるようにしたほうがよいのでは。プライスも高めで激戦区ではちょっと心配
101 4月13日(火) 幸喜
(コウキ)
最寄駅:各線 浅草橋
住所:台東区浅草橋1-16-8
中華そば
600円
臨休等で2年ぶりぐらい。昔な
がらの中華そば。もう少しコクがあったような
102 4月14日(水) (新支店) らーめん
大 平井店
最寄駅:JR総武線 平井
住所:江戸川区平井5-12-5
らーめん
600円
堀切二郎系。先週金曜開
店で4日間100円セールをやっていた。大混雑
を回避して本日訪問。11時半開店少し前にシャッターで7番目。席はカウンターのみ8席なので全く待たず一周目に着席。元祖二郎よりやや薄めときいてい
たがそんなことはなく、最近の二郎インスパの中では麺の太さ、野菜の盛り等元祖に近い。チャーシューは脂のない固めのもの。12時には30人行列だった
103 4月15日(木) 青島食堂
秋葉原店
最寄駅:各線 秋葉原   住所:
千代田区神田佐久間町3-20-1
青島チャーシュー
(大) 750円
久々訪問。相変わらず
美味しいね〜。定休日は火曜日になった。
104 4月16日(金) (新店・12日開店)
らーめん ゆたか
最寄駅:JR総武快速 馬喰町
住所:中央区日本橋馬喰町1-9-9
らーめん
700円
神泉の名店麺の坊砦出身の方
で、外には砦の麺箱が置かれていた。当然
豚骨100%だが、あえてさっぱり仕上げているとのこと。獣臭の香る豚骨ラーメンは好き好きあると思うが、やはり「アッサリ」ではなく「薄い」と感じてしま
う。場所も問屋街からは少し外れた所の中二階と言う必ずしも良いとはいえない立地。このあたりは美味しいラーメン店が少ないのでがんばってほしい
105 4月17日(土) 麺屋 ○勝
北国分店
最寄駅:北総開発鉄道 北国分
住所:市川市堀之内3-26-31
もつラーメン
750円
馬橋にあるお店の3店目。なに
げにもつは大好きなのだがもつラーメンは珍しい
味噌ベースのスープを一杯分ずつ中華鍋で調理する札幌味噌タイプ。少し辛味が効いているが、辛いのが苦手な人でも大丈夫な範囲。辛味好きには
ピリカラもつラーメンも用意されている。半端な居酒屋の煮込み2杯分のもつが入ってこのプライスはお得感がある。中華屋さんの域を出れば繁盛するか
106 4月18日(日) (新店)
G麺7
最寄駅:京浜急行地下鉄 上大岡
住所:港南区上大岡西3-10-6
醤油ラーメン
700円
横浜西口の麺場濱虎
を立ち上げた方が独立して開店。スープは豚と
鶏を丁寧に織り込み、昨今流行の魚介に頼らないもの。麺は自家製麺でツルツルとした滑らかな食感が心地よい。豚チャーシューと鶏チャーシューが
両方1枚ずつ乗るのもユニークで好感が持てる。更に揚げた脂が加わることにより、カリカリとした面白い歯ざわりもあって楽しめる。ご店主のせい
ではないが休日昼子供連れが多く、騒がしいのが残念だった。これからが楽しみなお店が出来ました。
107 しんの助 最寄駅:JR 地下鉄 戸塚
住所:戸塚区戸塚町4701
中華そば
690円
あまりマスコミに露出しない
隠れた名店。豚骨醤油のような茶濁した
スープだが、実は鶏ガラからとっている。焦がしネギの香ばしい香りが食欲をそそる。行列なしでこれだけ高次元のラーメンが食べられて良かった。
108 支那そばや 本店 最寄駅:JR 地下鉄 戸塚
住所:戸塚区戸塚町4701
塩らーめん
850円
いわずと知れた佐野実氏
の総本山。移転してからは初めてだが、ラ博
で最近も醤油ラーメンは食べているので、今日はあえて塩ラーメンを。鵠沼にあった頃はいつも行列だったが、この日は日曜日昼時なのに店内半分
の入り。戸塚駅前と言うこともあり、やはりこの値段が少し影響しているのかな。相変わらず上質な麺とスープだが佐野さんがいなかったのが残念。
平成22年4月分
139 5月17日(月) (準新店)
麺屋 天翔(テンカ)
最寄駅:JR常磐緩行 亀有
住所:葛飾区亀有3-9-11
味噌つけ麺
750円
昨年開店だがいきなりメディア
に特集で露出し大行列になったので回避して
いた。全席にIHヒーターが置いてあるので有名なお店。食べてる最中から最後のスープ割までつけタ汁が冷めないようになっている。今日は12時で6人
ほどの並び。麺は中太のストレート、つけ汁の濃度が高いので適度に麺に絡んでくる。店内も清潔で、ホールの奥様?もお客に良く目を届かせている。
140 5月18日(火) 麺処 遊 最寄駅:JR山手線 鶯谷
住所:台東区根岸1-3-20
中華そば
600円
久しぶりの訪問。ご存知北
区の中華そば伊藤の息子さん。以前の方が
少し濃度があったように感じるが、現在でもかなり煮干しの風味が香る。連食の予定があったので(実際には連食しなかった(^_^;))最小の中華そば
にしたが、隣席の人が食べていたサイドメニューの肉飯も大変おいしそうだった。伊藤と違いデフォの中華そばにも肉が入っている。変わらず美味です。
141 5月19日(水) (準新店)
トナリ
最寄駅:地下鉄東西線 東陽町
住所:江東区東陽3-24-18
タンギョウ
880円
大崎六厘舎の隣にあったが
昨年9月にこちらに移転してきた。タンメン、ギョー
ザ、カラアゲのみの専門店。タンメンは太めの平打ち麺。11種類の野菜が入っており、スープと一緒に煮込んだものと炒めて味付けをしたものを併せて、
茹でた甘みと炒めた香ばしさを両方味わえるボリューミーな一品。タンメン単品720円、ギョウザ単品400円なのでタンギョウは大変お得。カラアゲとのタンカラもある
142 5月20日(木) よってこや
駒込駅前店
最寄駅:JR山手線 駒込
住所:文京区本駒込6-24-4
(仮)濃厚豚骨
醤油麺 750円
ご存知チェーン店だが、はんつ
遠藤氏監修、TV特番とのタイアップで新商品を
発売した。新しい試みがいくつかなされている。@焼き石が入っていてスープがいつまでも熱い。つけ麺にはあったが汁麺では初ではないか。傾けた
時の危険を考慮して焼き石は丼と一体化している。A素揚げした煮干しが入っている。煮干しを粉末にした魚粉は良く見るが丸のままの煮干し(小
型)が10匹以上入っている。B茶漬けめしが付いている。半ライスの上に漬物が乗ったものにスープを投入し雑炊として食す。C正式名称は決まって
いない。インターネット等で正式名称を募集している。といったように、チェーン店と言って侮れない試みがいくつも試されている。この駒込駅前店以外には
恵比寿、お台場、新宿南口、木場、五反田東興の6店舗限定で発売されている。ネーミングを採用された人は1年間このラーメンが無料になるそうです。
143 5月21日(金) 赤坂味一 最寄駅:各線 船橋
住所:船橋市湊町2-2-19
中華そば
500円
永福町大勝軒インスパイアと
言われている。千葉白子産の煮干しがガツン
と効いている。一口すすれば鼻腔に煮干しの香りが飛び込んでくる。ラードがスープの蓋をするが、永福町ほど大量ではない。麺は柔らかめだが
このスープにはマッチしている。もちろん麺固め、味濃い目等のリクエストにも気軽に応じてくれるのがうれしい。平日の11時から16時しか営業していない。
144 5月23日(日) (新店)
インフィニ
最寄駅:東急大井町線 戸越公園
住所:品川区豊町4-1-14
ヤサイカライ
750円
厘舎関連で通販専門が店舗を開店。
工夫はあるが衛生面がなっていない。不潔
145 (新店) 麺処
こって牛
最寄駅:東急大井町線 中延
住所:品川区豊町6-1-2
元祖牛そば(並)
500円
日曜日昼食時に訪問するとアルバイト熟睡
中。声をかけたが起きる気配なし。奥から
年配の店長らしき人がでてきたが謝罪等一切なし。調理するのはたたき起こされたバイト君。ようやく出来上がって麺が来ると、食べている間中店長
の鼻歌が聞こえる。スープは牛骨、すね肉、小腸からとったというもので白濁しているが業務用スープの味しかしない。味以前に飲食店失格の店だ。
146 5月24日(月)
(21日開店)
(新支店)ばんから
ラーメン 秋葉原店
最寄駅:各線 秋葉原
住所:千代田区外神田4-4-7
ばんからラーメン
320円(半額)
池袋で有名なばんからラーメン
の新支店がオープン。二昔程前に大流行だっ
たいわゆる背脂チャッチャ系ラーメン。しかし千石自慢やがんこ系のようにショッパクはなく、甘めの醤油が効いた食べやすいものになっている。AKBシアター
のあるドンキホーテにも隣接している上に、いまどきの若者にはかえってこの味は新鮮に感じて流行るかもしれない。今月31日まで半額セール中。
147 麺酒場
でめきん
最寄駅:各線 船橋
住所:船橋市本町2-26-1
ら〜めん(醤油)
650円
麺は5日間熟成させたコシ
の強い自家製麺。夜はお酒の種類も多く、
文字通り「大人のラーメン店」として楽しめる。したたか酔っ払って訪問したが、やさしい味わいの醤油ラーメンのおかげで翌日の目覚めも大変心地良かっ
た。友人が注文した担々つけ麺も大変美味しそうだったので、次回は久しぶりに昼に行って食してみたい。いや〜、お騒がせいたしました<m(__)m>
148 5月25日(火)
(17日開店)
(新店)
銀座ラーメン
最寄駅:各地下鉄 東銀座
住所:中央区銀座4-10-14
つけ麺
750円
ツケダレは豚骨魚介系に更に
魚粉を効かせている。売りでは濃厚だが
濃厚ばやりの昨今では決して濃厚なほうではない。今月17日に訪れた麺屋天翔と同じく、卓上でIHヒーターを使用してツケダレが冷めない工夫をしてい
る。しかしカウンターでは隣との座席間隔が近すぎて、IHヒーターと麺で卓上が一杯になり大変狭苦しい。銀座という土地柄か、リピーター望むのは苦しいか
149 5月26日(水)
(10日移転)
(移転開店)
タンメン しゃきしゃき
最寄駅:各線 錦糸町
住所:墨田区錦糸3-3-3
タンメン
700円
葛西(既訪)から移転した。
少しショッパくなったような気がする。相変わら
ずタップリの野菜で美味しく仕上げているが、タンメン700円+ギョウザ400円でタンギョウが1000円はやや高いような気がする。当日もほとんどのお客が
タンメン単品だった。まねが良いとは言わないが、19日のトナリが720円+400円でタンギョウ880円。ほとんどがタンギョウを注文するのを参考にしてほしい
150 5月27日(木)
(22日開店)
(新店)  鳥越
らーめん 三吉
最寄駅:各線浅草橋 地下鉄蔵前
住所:台東区鳥越2-2-1
醤油らーめん
600円
背脂少な目チャッチャ。これと言って
特徴ないので駅から遠いので苦戦するかも
151
(3月開店)
(新店) 博多ラーメン
長浜や 蔵前店
最寄駅:地下鉄浅草線 蔵前
住所:台東区蔵前2-6-3
ラーメン
500円
この名前は紛らわしいが東京に本
部があるフランチャイズ。スープの濃度がいま一つ
152 5月28日(金) アジア料理
菜心
(サイシン)
最寄駅:地下鉄各線 人形町
住所:中央区日本橋人形町2-7-12
担々麺(ランチ)
980円
今流行の「食べるラー油」で
一躍有名になった。持ち帰りラー油は以前は昼
でも買えたが、現在は17時以降のみ販売。担々麺は芝麻醤は効いているもののいたって普通の品。ランチにはお替りありのライスが付いてくるが、それ
に例のラー油が乗せ放題。これだけでご飯3杯は食べられるが、ぐっとこらえて1杯だけに留めた。このラー油だけでも4つナルトに値するすばらしい一品
153 5月29日(土)
(18日開店)
(新店) 房総豚骨
ラーメン こてメン堂
最寄駅:東葉高速 八千代中央
住所:千葉県八千代市萱田町730-1
醤油こてメン 650円
唐揚げ   300円
千葉拉麺通信の山路氏が
プロデュースしたお店。かなり大型の店舗。
完全なオープンキッチンでそれを取り囲むようにカウンター席が配置されており、その外周にテーブル席がある。店内は開店したばかりと言うこともあり、厨
房に5名、ホールに3名と大所帯。基本の醤油こてメンは低加水細麺に黒い麻油と山くらげが乗る熊本風で濃度も適度にある。豚骨が丁寧に血抜き
してあるようで臭み雑味は全く感じなかった。この日は開店記念で替玉無料。唐揚げはこの値段で大振りのものが8個も入る。大変お得だったが
食べきれないので持ち帰りたいといったら、即座に油を吸う紙製の袋と外側用のビニール袋を持ってきてくれた。教育も行き届いていて好感が持てた。
154 5月30日(日) (展示場) SOUL
FOOD NOODLES
最寄駅:京葉線 海浜幕張
住所:千葉市美浜区 幕張メッセ内
勝浦タンタンメン
500円
こちらも千葉拉麺通信の
山路氏が仕掛けた展示場内店舗。旅フェア
2010の出店として、製作はソウルフードヌードル@習志野市が行っている。千葉の第二の地ラーメンとして最近着目されている勝浦タンタンメン。中華の
タンタンメンと違い芝麻醤は入らず、挽肉・玉ねぎみじん切り入りラー油ラーメンといったところだが不思議に美味しい。表面に浮いたラー油はかなり
辛いが、良く混ぜ合わせて食べると下部のスープが辛味を抑えてちょうど良く、また風味も増して大変美味しゅうございました。
155 (展示場) SOUL
FOOD NOODLES
最寄駅:京葉線 海浜幕張
住所:千葉市美浜区 幕張メッセ内
竹岡式ラーメン
500円
同じく旅フェアでの出店。
元祖千葉地ラーメンと言える竹岡式ラーメンを
味わうことが出来た。本来竹岡式はスープはとらずチャーシューの煮汁を乾麺を茹でた茹で汁でわって作るものだが、この日はブースの広さの制約もあり
麺は勝浦タンタンメンと共通の生麺だった。しかし醤油は竹岡の名店梅の家と同じものを使っているとのことで、充分元祖の味わいが表現されていた。
129 5月6日(木) (リニューアル)
初代 けいすけ
最寄駅:各地下鉄 本郷三丁目
住所:文京区本郷5-25-17
裏けいすけ
780円
いまやけいすけもシンガポール
店を含め7店舗にもなった。ここ本郷がけいす
け発祥の地。店舗外観がリニューアルされ、新メニューの裏けいすけが発売されたので久々に訪問。従来の黒味噌ラーメンは赤い丼に黒いスープだが、裏け
いすけは逆に黒い丼に赤いスープの辛味噌仕立てになっている。これが辛い!蒙古タンメンより辛いと思う。辛さの中に、黒味噌ラーメン同様7種類の味
噌をブレンドした深い味わいが感じられる。食べている間中汗が止まらなかった。明日まで3ヵ月有効のけいすけ各店トッピング定期券が無料でもらえる
130 5月7日(金) 神田家 最寄駅:各線 神田
住所:千代田区内神田3-8-10
ラーメン
700円
酒井製麺を使用している本格派。お
店が狭すぎて足の置き場がない。化調強い
131 5月8日(土) ラーメン二郎
京成大久保店
最寄駅:京成 大久保
住所:船橋市三山2-1
ラーメン 小
650円
二郎にしては麺が細い。ワシワシ
していない。大学の門前で大変混んでいる。
132 5月10日(月) らーめん 神勢。 最寄駅:各地下鉄 本郷三丁目
住所:文京区本郷3-39-9
つけ麺 PartU
(特盛)760円
近くにある別ブランドの男山
に先に訪問してしまったので宿題店。大勝軒
系のお店で山岸さんの色紙あり。外から製麺室が見えるスタイル。つけ麺は大勝軒タイプのレギュラーと魚介系(魚粉入り)のPartUがあり、空腹だった
ので特盛450c。(特盛大盛並盛同料金)麺は大勝軒系では細めの中細平打麺。塩分が適量で腰があり大変美味しい。あっという間の450c!
133 5月11日(火) (準新店)
麺屋 まんまる
最寄駅:各線 綾瀬
住所:足立区綾瀬4-8-5
白こく担々麺ランチ
850円
葛飾区四つ木の名店中華
麺家まんまるの別ブランド。すべて自家製麺で
今月の月替わりランチの白こく担々麺には太麺を使用している。デフォのポーションは150cだが、無料で中盛+100cにすることが可能。その他半ライス
が付くので満腹になる。担々麺は芝麻醤の風味こそ薄いが、しっかり作ったスープにはラー油が浮き、素揚げの桜海老が独特の風味を加えている。
134 5月12日(水) 支那麺 竹子 最寄駅:各地下鉄 本郷三丁目
住所:文京区本郷2-26-9
四川担々麺
850円
4周年とのことで久々訪問。相変わ
らず雑味を感じる。この内容ではCPも問題
135 5月13日(木)
(元大ふく屋上野)
(新店)本格中華
檜庵(ヒアン)上野店
最寄駅:各線 御徒町
住所:台東区上野6-2-6
山盛中華そば
700円
大ふく屋上野店はフランチャイ
スだったが、何があったのか今般せたが屋グル
ープから離脱して、店名も改め檜庵となった。上野の他には八王子、赤羽も同じ系列。また十条はジャックと言う名でジャンガレ風だそうだ。旧野郎ラーメン
は山盛中華そばという名になった。丼が変わっただけで、カネシ醤油を使っているところまで大ふく屋時代と同じ。大きな肉がデフォで3つも乗るが、
もしかしたら増えたかも知れない。野菜マシ、ニンニクヌキ、野菜の上に唐辛子がかかっている。嫌いな人はヌキにしたほうが良いかも。ガッツリ食べました。
136 5月14日(金) ぶれん 最寄駅:東武伊勢崎線 竹ノ塚
住所:足立区竹ノ塚6-13-2
濃厚豚そば700円
カレーキーマめし280円
昨年10月開店でほぼ半
年ぶりに訪問。濃厚豚そばはよくある豚骨
魚介に近いが、チャーシューを2種類入れたり刻みタマネギや山くらげをトッピングに使ったりして随所に工夫が見える。注文のたびにチャーシューを暖めたり
その他の具を冷蔵庫から出して丁寧にトッピングしているところに非常に好感を覚えた。キーマカレーは小サイズの挽肉カレーライスに玉子が乗る。お得です
137 5月16日(日) (新店)我流
らーめん 風神
最寄駅:千葉モノレール 市役所前
住所:千葉市中央区問屋町11-4
ワンタン麺
680円
肉入りワンタンが6個も入ってお得感
あるが化調がきつく食後感が良くない。残念
138 (老舗)
タンメン 胖(バン)
最寄駅:京成線 千葉中央
住所:千葉市中央区本千葉町16-5
タンメン
650円
ご夫婦で営業。少しショッパイ気
がした。少し前には最先端の懐かしいタンメン
123 5月1日(土) 杏樹亭 最寄駅:地下鉄 妙典
住所:市川市塩焼3-1-4
拉麺
700円
きちっとWスープで作った豚骨魚
介のようで好感が持てるが今ひとつ特徴ない
124 5月2日(日) 二代目
TATSU 龍
最寄駅:地下鉄 葛西
住所:江戸川区東葛西5-33-8
担々麺
830円
一般にラー油ばかりの担々麺が
多いが、ここのは芝麻醤が効いている。
125 5月3日(月) 麺家 うえだ 最寄駅:東武東上線 志木
住所:埼玉県新座市東北2-12-7
特濃魚介豚骨
らーめん 700円
まずぜんやに行って連食
しようと思ったが、ぜんやが30人行列なので
あきらめてこちらへ。ところがこちらも20人行列。まぁこちらのほうがましだろうと思ったが、店主みさえちゃんの丁寧な製作のため、2時間近くかか
ってしまった。それでも常連さんは平気で並んでいました。特濃をハードで。評判どおりの濃厚さ。天一もはだしで逃げ出しそう。ご飯も頼めばよかった
126 5月4日(火) 江戸前煮干 中華
そば きみはん
最寄駅:JR山手線 鶯谷
住所:台東区根岸3-3-18
江戸前煮干中華
塩 680円
上野の山に行く用事があ
ったのでその前にこちらへ。開店時以来だが
11時チョイ過ぎ到着で並びなし、5番目のお客でした。未食の塩を。前回はちょうどいい煮干し風味と醤油がベストマッチで大変美味しかったが、ほう、
塩も中々良いではないの。よくあるさっぱりしすぎの塩ラーメンと違って、脂分もガツンときて美味でございました。今日はカレーは頼まなかったので4っナルト
127 5月5日(水) ZUND BAR
(ズンド バー)
最寄駅:なし 本厚木からバス30分
住所:神奈川県厚木市七沢1-54-7
塩らーめん
まろ味 750円
宿題店。海老名の名店中
村屋の関連店。厚木郊外の七沢温泉の一角
にある。バスで行く場合は本厚木から30分を覚悟しなければならないので足が遠のいていた。開店11時少し前に到着すると4組目。ほとんど待たず
に座れました。このお店ではさっぱりを「淡麗」、こってりを「まろ味」と表現するとのこと。器は金属製の丼と特徴的。細麺が魚介強めのスープにピッタリ
マッチしている。チャーシューが硬めだという評価もあったが、改良したのか少しも硬くない美味しいものでした。中々ここまでいけないのが残念な優良店。
128 ○屋製麺店 最寄駅:小田急線 本厚木(遠い)
住所:神奈川県厚木市王子1-1-21
醤油らぁめん
680円
製麺所といってもラーメン店
カウンターのみ10席あまりのお店だが、奥に
製麺室がある。その他の原料もオーガニックなものを多く使用しているとのこと。カンスイは内モンゴルの天然物、鶏卵はビタミンE配合のエサを食べさせた
自然養鶏のもの等こだわっている。店内は昭和40年代をイメージしている。昔のテレビが飾ってあり、当時の夜のヒットスタジオが放映されている(笑)
平成22年5月分
182 6月28日(月)
(限定)
麺屋武蔵 武仁
最寄駅:JR・地下鉄 秋葉原  住所:千代田区神田佐久間町2-18-5 冷し鶏紅蓮
850円
昨年12月限定で実施さ
れた鶏紅蓮のサマーバージョン。宮本武蔵が
描かれたモノトーンの特製丼に入ってきたのは中細麺に蒸し鶏が載り、その上を真っ赤な辛味醤が飾っている。中心に刻んだ大葉がアクセントを添えてい
る。スープはおそらく動物系を極端に抑えた塩味にあらかじめラー油が加えてある。蒸し鶏に載る辛味醤はそのまま食べても良いが、かなり辛いので
半分ほどスープに溶かして食べるとちょうどいい。残念なのは動物系抑制だが最後には若干油脂が固まってしまったこと。平日14時からの限定15食
183 6月29日(火) らーめん 両国
ときせい
最寄駅:JR・地下鉄 両国
住所:墨田区緑1-2-2
味噌(こってり)
700円
いまや有名店のど♪み
そのルーツはこの店といわれている。また東
中野のみそや林檎堂は息子さん。ラードが載るタイプの味噌ラーメンだが純すみ系とはだいぶ違い、辛めの江戸味噌にゴマなどを加えたペーストで仕上げ
る煽らないタイプ。通常の4倍の大きな海苔が2枚載るがそれを端に寄せないと食べにくい。しかしこの海苔が無料で付く半ライス、スープとよく合う。
184 6月30日(水)
(5月10日開店)
(新店)
つけめん 常陸屋
最寄駅:JR・地下鉄 新橋
住所:中央区銀座8-11-9
つけめん
730円
最寄駅は新橋だが銀座の
8丁目。麺は全粒粉を使用しており、コシが
強い中太麺。ツケ汁は国産大豆100%のたまり醤油を使用しているので香りが良い。チャーシューは通常のラーメンに使うような薄切りなのがやや残念。
ここはつけ麺らしくゴロッとしたサイコロ状のほうが合うように思う。それとゴマがツケ汁と麺の双方にかかっているがやや使いすぎな気がした。
156 6月1日(火)
(3月25日開店)
(新支店) つけ麺
隅田 新橋店
最寄駅:各線新橋 内幸町
住所:港区西新橋 1-11-7
辛つけ麺(中)
750円
八丁堀に本店。本店未訪。
やすべえ系。また貴方ですか。最近多い。
157
(4月20日開店)
(新店)
つけめん なおじ
最寄駅:各線 新橋
住所:港区新橋2-17-14
つけ麺
550円
新潟本店のお店。目黒に
東京1号店がある。居酒屋ヒノマル食堂とコラボ
で改札近くのガード下に立ち食い専門店として開店した。目黒店との違いを指摘する声もあるが、なおじ独特の国産鶏中心に丁寧にとったスープが
安価で提供されている。おなじみの柚子の香りもきちんとしている。12番の太麺は良く汁を持ち上げてのど越しもいい。この値段なら立ち食いも可。
158 6月2日(水)
(4月28日開店)
(新店)
味噌屋与六
最寄駅:JR各線 秋葉原
住所:千代田区外神田1-17 駅中
濃厚味噌ラーメン
780円
最近流行の駅中が新オープン。
うどん店等カフェテリア方式だがラーメン店だけは
単独で店舗の形態を有しているのでJRとしても力が入っているのだろう。各駅にあるラーメン店粋家とは別業態の味噌ラーメン専門店となっている。野
菜は注文のたびに煽る札幌方式だが、なぜかスープは中華鍋には入れず丼直接。なので味噌の香ばしさが足りない。せっかく本格的に煽るのだか
らスープも鍋に入れれば美味しいのに。しかし最も問題は麺。麺箱に日本食堂商品本部とあったが、かんすいタップリの黄色中太麺で他の粋家で使用
している物とほとんど同じ。780円というプライスを考えて、麺は他の繁盛店を参考に本格麺を製麺するとか外部製麺所を使用するとか工夫するべき。
159 6月3日(木)
(3月4日開店)
(新店)
麺や ポツリ
最寄駅:地下鉄各線 大門
住所:港区芝公園2-3-8
黄金中華そば
680円
つけ麺が売りのようだがあえ
て中華を。煮干しが効いている。次回つけ麺
160 6月4日(金) 麺や 多久味
(タクミ)
最寄駅:地下鉄新宿線 船堀
住所:江戸川区東小松川4-42-14
つけ麺(塩)
780円
塩つけ麺が名物。注文の
たびにカットするチャーシューは火を通しすぎて
いないので適度に柔らかく大変口触りがいい。その他極太のメンマ、生玉葱が入る。つけ汁は酸味がかすかに感じられるものの、適度な濃度があり
塩ダレと良く調和している。シャッターで前6人ほどで、地元の行列店として欠かせない存在になっているようだ。接客も気持ちよく繁盛もうなずける。
161 6月5日(土)
(5月15日開店)
(新支店)屋台拉麺
一’s(イチズ)幕張店
最寄駅:JR総武線 幕張
住所:花見川区幕張町5-417-112
塩ラーメン(中太麺)
750円
稲毛の繁盛店一’sが初
の支店を幕張に開店。通りから少し引っ込
んだ場所にあってわかりづらいが、BARのような落ち着いた雰囲気がいい。本店は牛テールで出汁をとった特徴的なスープを提供しているが、こちらも
牛骨を主体に豚、鶏を使用した洋風なテイストに仕上がっている。中太麺のプライスが少し高めだが、よくスープに絡むのでこちらのほうがお勧めです。
162 6月6日(日)
(5月27日開店)
(新店)
旭郎山(キョクロウザン)
最寄駅:JR内房線 浜野(遠い)
住所:千葉市緑区古市場547-3
郎ラーメン(醤油)
700円
千葉の家系増田家を展開
する会社が出店。午後1時半頃訪問したが
チラシを近隣に配布したのか駐車場まで車が並んでいる。元かずさやという24時間営業の定食屋さんの店舗を内部のみ改装している。大型のカウンター
の他にテーブルが3つほど。郎ラーメンは二郎インスパイアだが家系の系列店だけあってスープが茶濁しているところが特徴的。中々美味しかった。面白いの
は券売機で、本体のラーメンの他に麺マシ、野菜マシ、ニンニクがそれぞれ0円で食券になっている。ちなみに郎ラーメンは通常250gで麺マシは50gと大ポーション
163 6月7日(月)
(6月6日開店)
(新店) 麺処
むささんじん
最寄駅:地下鉄各線 蔵前
住所:台東区駒形2-3-4
らーめん
750円
元、貴というラーメン店があ
った場所。昨日開店だったのでオペレーションは
まだしっくり行っていないのは仕方がないところ。11時半開店で10名ほどのカウンターがほぼ満席になっていた。変わっているのは製法。浅草開化楼の
中太麺を茹でた後、味がしみこむよう豚骨スープで少し煮込む。確かに豚骨の旨みが麺に良く絡んでいるが、麺は煮込んでも柔らかくなり過ぎないよ
うに最初の茹でで調節しているようだ。野菜もタップリ乗ってこの価格はお得感がある。しかし通常の手順より確実に多いわけだから作り手は大変そう
164 6月8日(火) 最強ラーメン列伝
四川担々麺 阿吽
最寄駅:地下鉄赤坂 赤坂見附
住所:港区赤坂5-3 アカサカサカス内
コラボ麺
800円
赤坂TBSで行われている最
強ラーメン列伝という催事。湯島の名店阿吽
が出店しているが、本日は1日限りの千葉拉麺通信とのコラボ「勝浦式タンタンメン×竹岡式醤油麺×阿吽式担々麺」狙いで行ってきた。阿吽がいつもお
店で出しているものに玉ねぎ微塵切りを加えてラー油を増量したものかな。ラー油の下に醤油スープが見え隠れするがそれが竹岡式の部分なのかな。
何しろ驚異的なラー油の量と阿吽独特の花椒の効果で、比較的涼しい日なのに汗が止まらなかった。それにしても最近ラーメン、つけ麺の催事が多い
165 6月9日(水)
(5月10日開店)
(新支店)大ふく屋
海浜幕張店
最寄駅:JR京葉線 海浜幕張店
住所:美浜区ひび野2-4 プレナ幕張
野郎ラーメン
680円
せたが屋グループ大ふく屋と
野郎ラーメンの二枚看板。もともと大ふく屋の
一メニューだった野郎ラーメンが最近は一人歩きしている。開店時は入口は別だったが券売機は一つで店内もほとんど一緒。それが今日はすでに入口も
一緒になっていた。同じ二郎インスパだったら最近フランチャイズ独立した檜庵の山盛中華の方が好きかな。友人情報、御徒町檜庵はジャック檜庵に改名
166 6月10日(木) 麺屋武蔵 武仁 最寄駅:各線 秋葉原 住所:
千代田区区神田佐久間町2-18-5
冷しつけ麺
800円
おなじみ麺屋武蔵武仁が
夏季限定の冷しつけ麺を新発売。本来
あつもりでなければ麺は冷たいのだが、冷しはつけ汁も冷してある。醤油ベースのつけ汁に玉ねぎ微塵切り、青ネキ、挽肉等゙が入るが、何と言っても
大根おろしが大量に入っている。口ざわりさわやかで夏らしいが、大盛の場合食べ進むうちに大根おろしが麺に絡みすぎる為、つけ汁が足らなくな
ってしまうのが残念。麺にはすだちが載っているので、こちらを絞ってつけ汁は程ほどにつけて食べ進むのがいいようだ。もっと暑いともっと美味か
167 6月11日(金) (新店)
らーめん よしの軒
最寄駅:各線 錦糸町
住所:墨田区太平3-14-2
らーめん
650円
開店日不明だが開店
直後と見える。若夫婦?とご両親?で営業
している。らーめんはおなじみの豚骨魚介だが比較的魚介が強いかな。大成食品の中太麺がよくスープを持ち上げるので最後まで飽きずに食べられ
たし、柚子皮が入っていて香りがいい。チャーシューも丁寧に作っているようで好感が持てた。若主人の手際が良いので満席でも待たずに食べられる。
168 6月14日(月) 霞舫 三号店 最寄駅:各地下鉄 浅草
住所:東京都台東区雷門2-4-1
炸醤麺 780円
(ジャージャンメン)
以前担仔麺が美味しかった。
本日はミスチョイス。炸醤味噌がいまいち。
169 6月15日(火)
(6月3日開店)
(新店)
麺家 大勝軒
最寄駅:地下鉄四谷三丁目
住所:新宿区舟町7-1
つけめん(中)
650円
大勝軒の前に麺家とつく
不思議な店名。都内近郊に12店舗展開
する元祖札幌や系列。開店直後なのでメニューをラーメンとつけめんに絞っているが、メニューには冷し中華、ゴマダレ冷し中華の文字が!オイオイ(^_^;)。つけ
めんを注文すると先に割りスープがポットに入ってでてきた。大勝軒だよね?つけ汁は大勝軒風に酸味があり、角切りのチャーシューがいくつか入り決して
まずくはない。麺はこしはあるのだがよく見るタイプ。製麺所なのかな。中盛でも本家大勝軒の並より少ないかな。最後は素直にスープ割していただき
ました。当然のように山岸さんの色紙は店内のどこにも見かけませんでしたがそこそこ美味しかったのが意外。大勝軒も色々になったと言うことか。
170 6月16日(水) (1周年)
めん処 すず吉
最寄駅:舎人ライナー 西新井大師西
住所:足立区西新井5-5-2
とんこつラーメン
650円
永福町、吉祥寺大勝軒
田ぶしで醤油、長浜系で豚骨を学んだ
ご店主が開店したお店。ずっと宿題になっていたが、ほとんど下車しない場所なので1年たってしまった。自家製麺でラーメンには細麺、つけ麺には太
麺を使い分けているとのこと。とんこつラーメンは所謂博多風とは異なり、どちらかと言えば豚骨醤油に近い。しっかりとした味わいがに好感が持てる
171 6月17日(木) 麺屋武蔵
武骨外伝
最寄駅:各線 渋谷
住所:渋谷区道玄坂2-8-5
濃厚つけそば
850円
以前は仕事でよく渋谷
に行ったが最近は年に1〜2回になって
しまったので、このお店も行こう行こうと思っていたが今日が初訪になってしまった。平日だと言うのにものすごい数の人が歩いている。東京東部
から千葉方面を生活基盤にしている人間は圧倒される。武蔵らしい完成されたつけそば。ノーマルと濃厚があるが濃厚と言ってもベジポタではない。
172 6月18日(金) 菜苑
(サイエン)
最寄駅:各線錦糸町 亀戸
住所:江東区亀戸3-1-8
ラーメン+半純レバ丼
1000円
アド街やブラリ等で亀戸が
特集されると必ず取り上げられるお店。
普通の中華屋さんの店構えだが、ここの純レバ丼は有名。全く臭みもなくタップリの長ネギと共にスルスルと食べられる。ただし夜は単品で1100円と値段
も量もラーメンと共に食べるには多すぎる。ぜひランチに訪れてこの定食を食べたい。ラーメンはいたって普通の東京風だがこれがともすれば脂っこい純レ
バ丼とベストマッチ。しかしもう一つの名物はチャーシュー。ラーメンでも分厚いチャーシューが嬉しい。食後満足だが脂っこさに思わずコンビニで黒烏龍茶買いました
173 6月19日(土)
(4月16日開店)
(新店)
我ってん(ガッテン)
最寄駅:京成千葉線 千葉寺
住所:千葉市中央区末広4-14-8
白湯ラーメン
650円
国道から1本入ったところとはいえ
土曜の昼に客は私だけ。場所柄夜が中心
なのかも知れないが、ちょっと寂しい。専門店としてのメニュー作りをしているようだが、なにせ化調がきつくてもとの味さえ不明なぐらい。近所には
老舗や有名店がそろっている為、開店2ヶ月でこの状態は不安がある。私鉄駅からも近いので新住民のお客を開拓できるかにかかっているか。
174 6月21日(月)
ラーメン国技館
信州伊那市
ローメン シャトル
最寄駅:ゆりかもめ 台場
住所:港区台場1-7-1 アクアシティー内
ソースローメン
780円
中華麺を蒸してから肉野菜と共に
炒めたB級グルメ。現地未食のため、情報を
聞いて楽しみにしていた。しかしよく考えると、普通の焼きそば麺もそば粉ではなく小麦粉で作って蒸してあるので、そう多くは変わらない。実際も
乗っている野菜もキャベツがほとんどで肉も挽肉。焼きそばとの違いは紅生姜ではなくガリ(薄切り酢生姜)が添えてあること。期待と違いちょっと残念
175
ラーメン国技館
大阪名物
かすうどん なだ市
最寄駅:ゆりかもめ 台場
住所:港区台場1-7-1 アクアシティー内
ミニたこ焼き
かすうどん450円
関西風薄出汁うどんにたこ焼
とかすが入る。この値段中々お得感がある
176 6月22日(火)
(3月20日開店)
(新店)
麺也 時しらず
最寄駅:地下鉄千代田線 北綾瀬
住所:足立区谷中2-22-5
泡つけ麺
750円
ルックスは毎度おなじみの
豚骨魚粉だが、実は豚骨ではなく鶏ガラを
使用している。注文ごとに小鍋でツケ汁を温めているところが好印象。変わっているのは最後に牛乳(クリーム?)を泡立てたものが機械から投入される
こと。ルックスもいいがツケ汁がマイルドになってするすると食べられる。麺はカネジンの中太麺でのど越しがいい。あまり話題になっていない新店だが・・・
177 6月23日(水) 日高屋 浅草橋店 最寄駅:各線 浅草橋
住所:台東区柳橋1-13-4
埼玉すったて
490円
ネーミングにつられて入店。メニュ
ーボードによると、すったてとは埼玉県大宮
北部から加須・川島町にかけての郷土料理で、暑い夏にうどんをゴマをすったものと味噌を併せて冷水でのばしたつけ汁につけて食べるものらし
い。うどんをラーメンに変えたもので、化調が強く感じられていかにもチェーン店の味だが、隠れた郷土料理にスポットを当てた季節品として評価したい
178 6月24日(木)
(6月18日開店)
(新店)
麺屋 一燈(イットウ)
最寄駅:JR総武線 新小岩
住所:葛飾区東新小岩1-4-17
ラーメン
750円
茨城・千葉中心に展開し
ている麺やこうじグループのお店。店舗設計
に女性のデザイナーを採用しているので大変おしゃれに仕上がっている。ラーメンは鶏ガラ出汁中心に魚介出汁を併せたいまどきはやりの茶濁系。
しかしチャーシューの代わりに鶏団子を使用していて、しかもそれが軟骨ごと叩いて酒で風味がつけてあって大変美味しい。これから楽しみなお店だ。
179 6月25日(金) 麺屋 麦亭 最寄駅:各地下鉄 神保町
住所:千代田区神田神保町3-2-5
特選中華そば
770円
ありがちな茶濁豚骨醤油。残念
だが化調の味が強く舌がピリピリする。麺は
細麺だがそれを茹で過ぎてしまっているので口触りが悪い。本日はWカップの日本代表決勝T進出記念で野菜餃子が3個無料でついてきました。
180 6月27日(日)
(4月2日開店)
(新店)
麺や 太華(タイカ)
最寄駅:JR・地下鉄 戸塚
住所:戸塚区戸塚町16 トツカーナモール
中華そば 650円
ねぎ増し  150円
戸塚駅西口の再開
発がほぼ終了し駅から直結のショッピングモール
トツカーナモールの5Fに開店。尾道ラーメンの店。店主は広島の老舗「太華園」で修行経験がある。麺は自家製麺で平打ちストレート麺、比較的加水率が高く
ピロピロしてのど越しが良い。鶏ガラベースのスープに魚介系のスープをブレンドするWスープ方式。醤油の色が突出した黒っぽい汁だが富山ブラックのような
塩辛さは無い。チャーシューは厳選した豚のもも肉を味付け後更に寝かせて深みを加えてある。その他メンマと青ねぎがトッピングされるが、どれをとっても
素材を厳選して使用する。特に青ねぎは広島県倉橋島産の直送で、ねぎ増しにすると丼一杯に載って来るが、少しもねぎ臭さが無く最後まですくっ
て食べてしまうほど美味。もちろん独特の背脂も主張する。ともすれば関東ではチェーン店の尾道ラーメンが著名だがそんな物とは別物のすばらしい逸品
181
(6月2日開店)
(新出店)
頑者(ガンジャ)
最寄駅:JR・地下鉄 新横浜
住所:港北区新横浜2-14-21 ラ博
つけめん
900円
ラ博初のつけ麺専門店
としてオープン。埼玉県川越市にある超行列
店として有名。出発はご両親が経営していた製麺所で、10年以上前よりラーメン店(当初は豚骨ラーメン、現在はつけ麺)として営業している。製麺所
だっただけにもちろん自家製麺でもっちりとした極太麺が有名、ちなみにラ博の分も自家製麺。何年か前に初めて食べた時は極太麺もさることな
がらツケ汁の濃厚さにも驚いたが、六厘舎以降極太麺林立で、濃厚にいたっては大阪「無鉄砲」のように逆さにしてもこぼれないのではないかと
思われるような超濃厚まで出現したので珍しさは弱くなったとは言え、頑者の魅力は少しも衰えていない。難を言えばポーションが少し少なすぎる。
平成22年6月分
208 7月26日(月) 新橋大勝軒 最寄駅:各線 新橋
住所:港区新橋3-23-1
新橋限定
もりそば850円
東池袋系の大勝軒だが
独自の商品開発も熱心。15時から限定
50食の新橋限定狙いで。通常のもりそばのツケ汁にカレー粉?を中心とした各種スパイスが入っているようだ。まずくは無いのだが、オリジナルのツケ汁が
完成されている味なので、いまひとつ際物の域を出ないものになってしまった。これよりも次回は同じく限定の油そばを試してみようと思った。
209 7月27日(火) まる玉 最寄駅:各線 両国
住所:墨田区両国2-11-1
まる玉ラーメン
650円
昨日久々にTVに露
出したのでまた大行列かと思ったが、
時間が遅い番組と、露出時間が少しだったため、そんなに並んでいないのが見えたので訪問。いつもと同じく大変美味しいのだけれど、このスープで
つけ麺を創ったらどうなんだろうかと思ってしまった。充分美味しいであろうことは予想できるが、それでまた大行列になってしまったら困るなぁ。
210 7月28日(水)
(7月22日開店)
(新店) つけ麺
 裏表(ウラオモテ)
最寄駅:各線 水道橋
住所:千代田区三崎町2-22-5
つけ麺(M)
750円
東池袋大勝軒出身のよう
で、Tシャツに大勝軒の文字が。JR総
武線水道橋駅のガード下にあり、場所としては絶好地。大勝軒出身にしてはツケ汁はほとんど酸味の無い茶濁したトンコツ醤油風。麺は自家製麺では
なくカネジンの中太麺を使用している。夜はメニューが全部変わり、辛つけ麺でスペシャル麺(店内掲示)のお店になるよう。店名が変わらない二毛作かな
211 7月29日(木)
(7月26日開店)
(新店) らーめん
雅ノ屋(マサノヤ)
最寄駅:各線御茶ノ水 本郷三丁目
住所:文京区本郷3-5-1
醤油らーめん
太麺 650円
以前頂点という店があっ
た場所。11時半頃で少列ができていた
醤油ラーメンは平打ちの中太麺を使用し、塩ラーメンは細麺を使用しているようだ。醤油ラーメンは鶏ガラと煮干しでとったいわゆる東京ラーメンだが、背脂を
溶かしたものがうっすら表面を覆ってコッテリ感もかもし出している。海苔の上には魚粉も乗るが少量なのであまり気にはならない。開店直後なので
オペレーションは散々のようで、特にオーダー忘れや提供順の間違いで怒って帰ってしまった客もいたほど。時間が解決するだろうが心配なところ。
212 7月30日(金)
(7月15日開店)
(新支店) 麺喰屋
澤 水天宮前店
最寄駅:半蔵門線 水天宮前 住所:中央区日本橋蛎殻町1-20-9 ラーメン
730円
江戸川区西小岩の名
店澤が始めての支店を開店。駅から少
し離れるが、周囲には会社や問屋が多く人通りがある。12時には10人以上が並んでいた。ラーメンは本店よりもベジポタ感が強いように感じた。
隣席のつけ麺も大変おいしそう。麺はラーメンと同じ中太麺を使用しているようだ。チャーシューは薫香を感じる多少噛みごたえのあるもので美味しい。
185 7月1日(木)
(2月開店)
(新店)
極楽豚骨 武蔵
最寄駅:JR総武線 亀戸
住所:江東区亀戸3-61-12
豚骨醤油
ラーメン 650円
家系。キャベチャーがあるので六角
家系かな。スープと麺が少し弱い。頑張れ
186 7月2日(金)
(4月6日開店)
(新店)
角屋(カドヤ)
最寄駅:各線新橋 地下鉄大門
住所:港区東新橋2-10-7
つけ麺(中盛)
800円
以前は違うお店だったが店名
は忘れた。よくある動物魚粉系のつけ麺
まず店内に覇気が無い。地下鉄大門と新橋のちょうど真ん中と決して立地には恵まれていない上に、他にも良くある動物魚粉系が看板メニューでは
苦戦を強いられてしまうかもしれない。ここでしか食べられないとか、大盛中盛同料金とかという特長があればこの場所でも充分戦えると思うのだが
187 7月3日(土)
(6月4日開店)
(新支店)どうとんぼり神座 アリオ北砂店 最寄駅:地下鉄新宿線 西大島
住所:江東区北砂2-1-16 アリオ内
ラーメン 650円
唐揚セット 200円
大阪名物神座(カムクラ)
の都内4店舗目はなんとフードコート内。
決して他でもよくあるラーメンではなく、むしろほとんどの人が初めて食べるであろう白菜の入った薄醤油味が、フードコートという場所でどこまで勝負でき
るか大変興味深い。結構な人が食べていたが、面白かったのは隣のブースのちゃぶ屋とんこつ。フードコートで替玉無料ということで新規注文のお客
と替玉を注文しに来るお客、そして出来上がった替玉をとりに来るお客で店頭はごった返していた。店員さん全員がテンパッているのがよく見えた
188 7月4日(日)
(11月開店)
(準新店)
雷 本店(カミナリ)
最寄駅:JR常磐線 北松戸
住所:松戸市北松戸3-1-76
雷そば(中)
700円
有名店とみ田の富田氏の
お店。大黒屋本舗、夜の部で出していた
二郎インスパイアを前面に押し出て営業している。麺は噛むのに力が必要なほど太く二郎どころではない。野菜増しも可能だがデフォルトで山のように
載っている。背脂はチャッチャと振るのではなく、大きな塊がチャーシューのようにゴロゴロと入っているので驚く。ニンニクは標準装備。なんにしろ過激だ。
189 7月5日(月) まる玉 最寄駅:両国
住所:墨田区両国2-11-1
まる玉ラーメン
650円
しばらくマスコミに出てな
いので大行列にはなっていない。相変わ
らず上質な鶏白湯で、博多豚骨用とは全く異質の細麺がまたベストマッチしている。うれしいのは替玉(100円)の際についてくる「替玉セット」スープ
が薄くなってしまった時用の塩ダレと揚げ赤ねぎ、ニンニクスライスが入れ放題になっている。近隣人としてはマスコミはしばらく勘弁してほしいところ
190 7月6日(火) 四川担々麺
阿吽(アウン)
最寄駅:地下鉄湯島 各線御徒町
住所:文京区湯島3-25-11
阿吽担々麺
(3辛) 800円
どれを食べても
美味しいので行くたびにつゆなしや黒ゴマ
を注文してしまうが、久々に基本メニューの阿吽担々麺を基本辛(3辛)で。ラー油が美味しいのは言うまでもないが、基本にすると芝麻醤と花椒の
使い方が実に上手いのが良くわかる。スープを口にするといい香りが鼻に抜ける。個人的にはもう少し辛い4辛が好みだが、この香りのよさを味わう
にはやはりこの辛さ、3辛が最も適しているようだ。私は都内でも5指に入る、東部ではトップと言っても過言ではない担々麺だと思う。実に美味!
191 7月7日(水) 香港亭 最寄駅:各線上野 御徒町
住所:台東区上野4-8-6
担々麺セット
700円
同業者と会議昼食。中華店
としては充分だが、阿吽と比較すれば・・
192 7月8日(木)
(7月6日開店)
(新店) 汁麺屋
胡坐(アグラ)
最寄駅:各線 両国
住所:墨田区両国4-35-1
濃厚コクつけ麺
750円
池袋の行列店狸穴(マミ
アナ)出身の方が開店。麺はカネジン(未確
認)某有名サイトの新店情報により訪問したが、住所が全く違っていて猛暑の中30分探した。ツケ汁は最近よく見るTETSU風の豚骨魚粉だが低温
加熱のチャーシュー等さすがの工夫が見られる。店内掲示には大盛以上のツケ汁追加無料です。再加熱はお気軽に等顧客のスタンスに立ったサービスが
受けられるようだ。スープ割を頼むと冷めている場合は再加熱をして柚子の千切りを入れてくれる。好き嫌いはあると思うが私は好きだなぁ。
193 7月9日(金)
(7月6日開店)
(新店) 汁麺屋
胡坐(アグラ)
最寄駅:各線 両国
住所:墨田区両国4-35-1
和風アッサリつけ麺
750円
昨日隣席の人が食べて
いた和風アッサリつけ麺が気になり二連訪。
昨日の濃厚コクつけ麺とは対極にあるツケ汁。鶏が主体でおそらく鰹節等加えた上品な出汁を使用している。チャーシューは少量に押さえて代わりに
鶏団子を入れているのもいい。店内掲示には途中で卓上のレモン酢を入れると味が変化しますとのことなので入れてみたが、特に無くても美味しく
食べ終わることが出来るだろう。麺は昨日と同じく固めだが、この汁には柔らかめのほうが合うと思う。他に油そば+ラー油ご飯もあり試さなくては
194 7月12日(月) (1周年)
拉餃びー
最寄駅:各線 新橋
住所:港区新橋6-5-3
ラーメンと高菜ご飯
800円
店名の拉餃びーとは拉
麺、餃子、ビールの略らしい。丁寧に下処
理した豚骨のみから抽出したエキスを使用した豚骨スープ。しかし店内は清潔で豚骨ラーメン店特有の獣臭はしないし床もよく清掃されていてヌルヌル感
は全く無い。麺は三河屋製麺の細麺ストレートでもちろん替玉も用意されている。高菜ご飯のセットは辛し高菜がタップリと別盛で来るので麺にも投入可能
195
(5月10日開店)
(新店)
つけめん 常陸屋
最寄駅:JR・地下鉄 新橋
住所:中央区銀座8-11-9
つけめん
730円
先月末に初訪した銀座の
8丁目にある新店。本日はしたたか酔っ
払って四人連れで訪問。内二人はそんなにラーメン好きではないが、この店の丁寧な作りのつけ麺は大変気に入ってもらえたようだ。これが
最近流行の濃厚豚骨魚粉系だと飲んだあとにはきつかったかもしれない。そういう意味では銀座に似つかわしいお店だといえよう。頑張って
196 7月13日(火) 中華そば つし馬 最寄駅:各線浅草
住所:東京都台東区浅草1-1-8
冷し煮干しそば
800円
昨年の記録を見てみ
たら8月4日に暑さに耐え切れず訪問し
てここの冷し煮干しそばを食べている。昨年より20日早いということは今年はそれだけ蒸し暑いのかもしれない。私はあまり冷しが好きなほうでは
なく、冷し中華などはまず食べないが、ここの冷し煮干しだけは別物。おそらく植物性油主体に使用したスープは少しもすっぱくなく最後まで飲干せる
197 7月14日(水)
(6月15日開店)
(新支店)
トナリ 丸の内店
最寄駅:各線 東京
住所:千代田区丸の内2-7-3
タンつけ
850円
東陽町にあるタンメン専門店
トナリの支店。本店には無いタンつけ(タンメン
のつけ麺)を狙って訪問。本店と同じく5〜6人のロットを溜めておいて席へ案内する方式なので、慣れない丸の内のサラリーマン達は席が空いているの
になぜ案内しないのかと怪訝そうな表情だった。せっかく整理の女性が店頭にいるのだから一言説明があってしかるべきだと思う。直接味に関係な
くてもまた来たいなと思う顧客満足度とはこんなところに関係しているはずだ。さてタンつけだが、やはりデフォのタンメンのほうが美味しい。タンギョウでね
198 7月15日(木)
(5月29日開店)
(新支店) らーめん
こじろう526
最寄駅:日暮里 三河島
住所:荒川区東日暮里4-14-12
ラーメン(小)
650円
店名からも推察できるよ
うに二郎インスパイア。大田区雪谷大塚に
本店があるらしい。麺は二郎チックなごわごわした極太麺で中々味のあるいい麺。スープは二郎とは全く違い、カエシの醤油の味と色が強烈に前面
に出でたもの。ルックスはかなりショッパそうだが、思いのほかマイルドに仕上がっている。背脂は少なめで初めて二郎系を食べる人でもOKだろう。
199 7月16日(金)
(5月1日開店)
(新店) ラーメン
ジャック檜庵
最寄駅:各線 御徒町
住所:台東区上野6-2-6
邪悪味噌ラーメン
680円
最初はせたが屋の系列と
して開店したが、後にフランチャイズから独立
して、檜庵として煮干し醤油味メインで二郎インスパも提供していたが、最近店名をジャック檜庵と改めて、いままで従だった二郎インスパを前面に出して
邪悪ラーメンと命名した。今回は他にはあまり無い味噌味の二郎インスパを試したが、七味が効いていてまずまずだが、やはり胡椒で臭みを消したい
200 7月17日(土) (店名変更)
ラーメン 龍王
最寄駅:京成線 京成大久保
住所:習志野市大久保3-13-4
ラーメン
680円
つい先日まで昼はチャンポン
夜は勝浦式担々麺専門店だったがリーニュ
ーアルした。麺は浅草開化楼の中太麺で、いわゆる豚骨醤油だが、まずまずの濃厚さの割には豚骨の下処理を丁寧にしているのか臭みが
ほとんど無くて上々の仕上がり。近くに日大や高校があるので大盛220c特盛300cも同料金となっている。勝浦タンタンも今度は昼もOKのよう。
201 7月18日(日)
(6月14日開店)
(新店)
麺や 木蓮
最寄駅:新京成線 くぬぎ山
住所:鎌ケ谷市初富30-17
豚(トン)そば
650円
製麺所の大成食品が手が
ける鳥居式らーめん塾の卒業生が店主。
何とトレーラーハウスで営業している。何年か前にフードショウで見た覚えがあるがかなり初期投資を抑えられる。入り口には豚骨醤油ラーメンと表示があるが
醤油は抑え気味で博多とんこつラーメンに近い。麺も加水率の低いストレート細麺で、替え玉も100円で可能。味はマアマアだが問題は夏は空調が悪く暑い
202 7月20日(火)
(7月16日開店)
(新店) 熟成味噌
タンメン 蔵味噌屋
最寄駅:各線 北千住
住所:足立区千住3-32
熟成味噌タンメン
コッテリ 650円
味噌タンメンとなってい
るがそんなに野菜が多いわけではなく、
中華鍋で煽って作る札幌式味噌ラーメンの専門店が新規開店。札幌式といっても使用している味噌はどちらかというと江戸風の甘みのあるもの。
それが麻生製麺の札幌式ゴワゴワ太麺と不思議に相性がよく、すばらしく仕上がった。ちなみにアッサリに使用しているのは細麺らしい。次回是非
試してみなくては。中220c、大300cと同料金で選べるが、コッテリ大盛でもそんなに量が多いと感じず、スルスル最後まで飽きずに食べられた。
203 7月21日(水) カラシビ味噌らー麺
鬼金棒
最寄駅:地下鉄岩本町 各線神田
住所:千代田区鍛冶町2-10-10
カラシビ味噌
つけ麺 800円
開店以来ほぼ1年ぶり
(昨年9月開店)に訪問。以前はなかった
つけ麺にトライした。カラ普通シビ多目(唐辛子普通、花椒多目)で。東京は本日記録的な暑さだったが、辛さと痺れで暑さを遠ざけようと思ったが
結論としては大汗をかいてしまった。でも相変わらずうまい。でもこのツケ汁はスープ割をしてもらって(出来るかは不明)飲干せるような代物では
ない。追加で半ライスを頼んで、麺を完食後上からかけておじや風で〆た。これがまたすばらしくうまい。次回は是非ごはん普通盛で堪能しよう。
204 7月22日(木)
(7月6日開店)
(新店) 汁麺屋
胡坐(アグラ)
最寄駅:各線 両国
住所:墨田区両国4-35-1
中華そば
680円
池袋の行列店狸穴(マミ
アナ)出身の方が開店。2日続けてつけ麺
を食したので、今日は油そばに玉子かけラー油ご飯を試そうと訪問したが、今回は開店直後にもかかわらずラー油ご飯が売り切れ。夏場で生玉子を
回避しているのかしら。ということで油そばはやめて未食の中華そばを。ジャンル的には東京醤油ラーメンだが、どちらかというと煮干し、節等魚介系
よりも鶏、豚等の獣系を感じさせる。玉ねぎの微塵切りが多用されているからかくどさは全く感じられず、それでいて奥の深い醤油ラーメンになった。
205 7月23日(金) 西新井ラーメン 最寄駅:東武伊勢崎線 西新井
住所:足立区西新井栄町2-1-1
ざるらーめん
400円
下りホームにある立ち食い。ラー
メンはまともだがざるのツケ汁は業務用。
206 7月24日(土)
(6月30日開店)
(新店) 肉玉そば
おとど
最寄駅:常磐線 北松戸
住所:千葉県松戸市上本郷901
肉玉そば
700円
本郷の繁盛店「烈士
洵名」の塚田氏がプロデュースしたお店。
店名のおとどは雲を三つと龍を三つ書いて一文字という大変珍しい字。ラーメンのルックスは一見徳島ラーメンのようで、豚バラ肉に卵の黄身が載ってい
る。肉は玉葱と生姜焼き風にして工夫しているので、店内のキャッチフレースに合うように「ご飯がすすむラーメン」に仕上がった。大変特徴あるラーメンです。
207 7月25日(日)
(7月17日開店)
(新店)
悪代官(アクダイカン)
最寄駅:総武線 小岩(遠い)
住所:江戸川区南小岩5-3-16
ぬーどる
700円
昨日と同じく本郷の
繁盛店「烈士洵名」の塚田氏が東京に
スープ工場を造ったが、その工場の建物の一部を利用して新店を開店した。入り口は時代劇の木戸風で、店内は見えないようになっている。建物の
上には塚田氏の会社ボンドオブハーツ東京工場の看板も設置されている。ぬーどる(ラーメン)は信州名物の山賊丼をアレンジしたもので、炒め野菜と揚げ
たての山賊揚げが載り、その上にはタルタルソースがかかっている。スープはありがちな乳化したトリトンコツ醤油だが、麺はタピオカが練りこまれたものでか
なり弾力があり、200cのポーションとの効果で大変食べ応えのあるものになっている。昨日と同じくこちらもご飯と大変相性がいいようだ。
平成22年7月分
269 9月30日(木)
(7月6日開店)
(新店)
花の介
最寄駅:東武日光線 梅島
住所:足立区中央本町1-11-3
つけ麺セット
750円
セットはつけ麺の味が
醤油と塩からチョイス。トッピングが一品サービス
それに生姜焼きか野菜炒めのチョイス、白飯、柴漬け、デザート、コーヒーまでついて750円。生姜焼きは小鉢のレベルではなく、街の食堂の生姜焼き定食
ぐらいある。これだけでも驚きのコストパフォーマンスだが、何より信じがたいのは白飯は当たり前、つけ麺の麺がお代わり自由なこと。こんなのは他では
聞いたことがない。何とその麺は浅草開化楼特製。都心なのに店頭に無料駐車場。これで採算が取れているのだろうか。ツケダレは塩をチョイスしたの
だが、間違えて醤油を持ってきてしまった。私の指摘前に気づき、取り替えますと言ってくれたが、このCPを見てしまっているので「いいです。醤油
で。捨てるのはもったいないですから。」と思わず言ってしまった。もちろん醤油ダレも適度な酸味と魚介風味でなかなかおいしゅうございました。
255 9月18日(土)
(7月18日開店)
(新店) 麺魂
G麺 稲毛海岸店
最寄駅:京葉線 稲毛海岸
住所:千葉市美浜区高洲3-13-1
醤油ラーメン
600円
マリンピアというショッピングモールの
カフェテリア店。県内に関連店があるのかと
思ったが不明。評判では「千葉産の有芽小麦を使用した弾力性のあるモチモチの太麺」となっていたが、ラーメンなのでつけ麺と違い太麺ではない
にしても、業務用のカンスイが強い黄色麺としか感じなかった。醤油ラーメンの出汁はしっかりしているので、これで麺がよければ結構繁盛するのに
256 9月19日(日) 中華そば まるき 最寄駅:各線 松戸
住所:松戸市小根本51-2
中華そば(小)
600円
この地域では有名店
8月22日に訪店した眞司其の三の隣。
連食予定なので小にしたが、そもそも永福町大勝軒出身のお店なので麺の量が多い。特に女性ならば小で充分。永福町らしい煮干しがガツンと
効いているがほっとする味の醤油ラーメン。隣の人のチャーハンがやけに美味しそうだった。名物のようなので次回は単食でトライしてみようかと思った。
257 博多長浜ラーメン
フクフク
最寄駅:各線 松戸
住所:松戸市本町16-5
ラーメン
680円
上記まるきの次には新店
のかつお軒に行ってみたが臨休をくらっ
てしまったので宿題店のこちらへ。以前は博多ラーメン福福という名前だったが、より長浜色を前面に出す為に店名変更したのかな。その名のとおり
長浜市場の前にある某有名店に雰囲気が似ている。スーフも首都圏の豚骨では比較的濃度が高く、おそらく昔ながらの呼び戻しで作っていると
思われる。最近の豚骨ラーメン店では辛し高菜までも有料のトッピングにしているが、本来長浜ラーメンでは無料入れ放題。その点ここは好感が持てた
258 9月20日(月) ファミール
津田沼店
最寄駅:JR津田沼 私鉄新津田沼
住所:習志野市津田沼1-10-30
秋田十文字
ラーメン 680円
イトーヨーカドー津田沼店の中にある
ファミリ-レストラン。入る気はなかったのだが、
今月から月替わりで「各地のラーメン祭り」という企画に目が止まった。今月がただの東京醤油ラーメンだったら入らなかったが、秋田十文字醤油ラーメン
とはやけにマニアックなので。いたって普通の醤油ラーメンだったが、やきふが入るところだけがそれ風を思わせる。麺茹で過ぎ。もう少し麺が固ければ
259 9月21日(火)
(9月11日開店)
(新店)
月と鼈(スッポン)
最寄駅:各線 新橋
住所:港区新橋4-27-7
煮干つけ麺
一段絞り 780円
西新宿の有名店「N」
と看板がソックリで、一押しも煮干なのだが
特に関係はないらしい。つけ麺は獣系の出汁と煮干をあわせた濃厚煮干と、より煮干を前面に押し出した厳選煮干しの一段絞りがある。一段絞り
は「一番だしを搾っりとった旨みたっぷりの極上煮干しスーフ」(店内表示)というだけあってガツンと煮干は香るが、浅草つし馬のように煮干色している
わけではなく、味のみを凝縮したと言うタイプ。麺はカネジンの平打中太麺。昨今流行の濃厚茶濁太麺に一石を投じうる素晴しいお店が出来たものだ
260 9月22日(水) (新店)ラーメン
小次郎 両国店
最寄駅:各線 両国
住所:墨田区両国3-25-6
ラーメン+チャーハン
780円
どうも6月ぐらいに開店していた
らしい。いろいろなところで見るお店の
ロゴだがどこの会社が経営しているかは不明。各種定食もあるお店だが、チャーハンとのセットを注文。半チャーハンとは書いていないが量的には半チャーハン
まぁこの値段では当然といえば当然。スープはおなじみチェーン「K」や「H」と同じような味がするが、麺が黄色カンスイタップリでないところがまぁ許容。
261 9月24日(金) 炙り角煮
らうめん 黒虎
最寄駅:各線 秋葉原    住所:
千代田区神田和泉町1-2-4
黒虎らうめん
680円
開店時以来の訪店。最近
魚介豚骨醤油の店は巷に溢れている
のでどうしても足が遠のいてしまう。私的には好きなジャンルのラーメンなんだけど、どうしても他店との差別化、あるいは独自化を探してしまう。ここの
お店の売りは炙り角煮なのだが、開店時に食べた時に油が強すぎる記憶があり、今回はデフォのらうめんにしてみたがおなじみの魚介豚骨でした
262 9月25日(土) 中華創房
希林(キリン) 
最寄駅:京成千葉線 みどり台
住所:千葉市稲毛区緑町2-14-3
希林担々麺
735円
前々から行きたいと思
っていた宿題店。店主さんの経歴が非常
にユニーク。ホテルの中華厨房で働いていたが、一念発起、退職してあの「玄」で修行をしなおし独立。玄出身らしく当然の無化調。そればかりではなく
野菜は無農薬。醤油は有機丸大豆、塩はモンゴル天日塩を使用するこだわり。そこにホテル仕込みの業が加わるのだからまずい訳がない。良店です
263 9月26日(日)
(9月7日開店)
(新店)らぁ麺つけ麺
粋や(イナセヤ)
最寄駅:千葉モノレール 葭川公園
住所:千葉市中央区富士見2-18-4
塩らぁ麺
700円
西千葉の名店つなみ
を統括していた小池氏が独立して作った
お店。つけ麺のツケダレや醤油ラーメンはありがちな魚介豚骨のようだが、ここで変わっているのは塩ラーメン。塩ダレに生の金目鯛を使い、スープは鶏ガラ
を使用して清湯に仕上げてある。最後に金目鯛のデンブ(すり身)が乗る。生魚を使用すると一歩間違えると生臭いものに仕上がる。観光地によく
あるマグロラーメン等がいい例である。この店はおそらく出汁をとる時、ギリギリのところで見極め生臭さを回避している。難しさに挑戦する姿勢がいい
264
(6月10日開店)
(新店) 麺達屋
つくし(メンタツヤ ツクシ)
最寄駅:千葉モノレール 葭川公園
住所:千葉市中央区富士見2-7-11
醤油ラーメン
680円
千葉中央駅から葭川公園駅に
つながる商店街に開店。目の前は武蔵家
となりたけが並んでいる。すぐ近くには一風堂もあり千葉市一番の激戦区。日曜の午後に私以外にカップルが一組のみ。だいぶ苦戦しているように
見受けられた。醤油は千葉の地物下総醤油を使用しているとのことだが、全体が甘すぎて生かしきれていない。タレの再考が必要だと感じた。
265 9月27日(月)
(7月26日開店)
(新店) 麺Dining
セロリの花 綾瀬店
最寄駅:千代田線 綾瀬
住所:足立区綾瀬4-7-1
のり塩ラーメン
490円
牛丼でおなじみ松屋フーズの新
業態。吉祥寺に続く2号店のようだが他の
店舗の2階で全く目立たない。昼食時女性店員が呼びこみをしていたが店内2組のみ。内装もメニュー構成も完全に女性客を意識して作っている。
しかし店内はガテン系とサラリーマンのみ。ワンコインでやさしい味だが麺がいけない。給食のソフトメンのようなフニャフニャ腰0.どうしてこんな麺にしたのか疑問
266 9月28日(火) ら〜麺 もぐや 最寄駅:JR常磐緩行 亀有
住所:葛飾区亀有5-15-14
もぐめん(白)
820円
2年ぶりぐらいの訪店
通常の醤油や塩に使用しているのは
豚、鶏からとったスープと魚介からとったスープを併せるWスープだが、もぐめんは更にモミジ(鶏足)を加えて5〜6時間煮出した特製スープを使用して
いる。赤と白があり、赤は担々麺風、白は辛味抜きになっている。落花生の味噌がトッピングされていて、少しずつ溶かして味の変化が楽しめる。
267 9月29日(水) (大つけ麺博第二陣)
川越達也×頑者コラボ
最寄駅:各線 浜松町 大門
住所:JR浜松町駅横 特設会場
つけ麺+コラボ
ナーラ 1100円
第二週も本日が最終
日。今回はテレビ朝日が関係しているらしく
前回昨年10月よりマスコミへの露出が多い。このW川越(川越達也×川越市の頑者)コラボも食指をそそられた。頑者らしい魚介豚骨スープに自家製
平打ち麺だが、イタリアンとのコラボで麺にホワイトソースがかかっている。そこにトッピングのコラボラーナ(生卵黄、粉チーズ、ハム)をかけると、まるでパスタの
カルボナーラのようになるのが売り。頑者の濃厚スープとよく合っていて麺との相性もいいが、ここまでで完成品800円にしてほしかった。CP改善望む
268 (大つけ麺博第二陣)
山嵐
最寄駅:各線 浜松町 大門
住所:JR浜松町駅横 特設会場
つけ麺
800円
札幌の背脂ラーメン、山嵐
がつけ博に参戦。第二週最終日は
最も並んでいるのが267のコラボで昼時に60人ほど、次が東十条のほん田で40人程度、そしてこの山嵐が30人ほどで3番目。関東での知名度を
考えると大健闘といえるだろう。しかしながらこういったイベントに慣れている頑者が6〜7人体制で厨房をこなしているのに比べて、たった3人で
てんてこ舞いしていたので列びは少なくても待ち時間は長くなってしまっていた。その結果かどうか不明だが、ツケ汁がさめてしまっていた。背脂
タップリタイプにとっては致命的ともいえる温度低下で生臭みが出てしまっていた。ポテンシャルが高いお店だけに残念だったが回数が解決するだろう
237 9月1日(水)
(8月30日開店)
(新店)
豚とこむぎ 2号
最寄駅:地下鉄各線 神保町
住所:千代田区神田神保町3-10
小ラーメン
700円
通常700円が開店セールで
500円でした。五反田の行列店の2号店
いわゆる二郎インスパのガッツリ系ラーメンだが、野菜マシ、タマネギ、アブラ、カラメ、ニンニク、魚粉等自販機前に列記してあり、事前に告げる方式。麺は二郎
チックなゴワゴワ強麺だが、スープはやや甘みを抑えたものだった。特徴は肉がチャーシューではなく、味付け焼肉になっていること。8/6にも書いたが、
肉そばのブームがジワジワやってきているのだと思う。また自販機前に列記してあるので、半分位の客はカラメを注文。2日前開店で、デフォがわかって
いないのになぜカラメを指定するのだろうか。また野菜マシマシと言って残している客もいた。既存の二郎ではあまり見ない光景なので疑問を感じた。
238 9月2日(木)
(伊勢丹催事)
伊勢丹 新宿店
えびそば 一幻
最寄駅:地下鉄 新宿三丁目
住所:新宿区新宿3-14-1
えびそば
(味噌) 840円
新宿の巨大百貨店の
内、3軒が同時に北海道展をやっている。
伊勢丹新宿店では札幌に本店があるえびそば一幻が6日まで出店している。味噌、醤油、塩とあるが味噌がメインと読み味噌を注文。札幌だが
煽らないタイプ。真ん中にエビをフレークにして乾燥させたものが乗り、サイドにはエビ油らしきものも漂う。スープを口にすると香ばしいエビの香りがする。
豚骨とのバランスが絶妙で素晴しい。麺はいわゆる低加水率の北海道麺ではない普通のタイプ。このスープにはこの麺が合うかなぁ。美味しかった。
239
(京王催事)
京王デパート 新宿店
らーめん みすゞ
最寄駅:各線 新宿
住所:新宿区西新宿1-1-4
醤油らーめん
780円
次に向かったのは京王
デパートの北海道展。こちらには東京初出
店のらーめん みすゞが8日まで出店している。帯広に本店があるようだが当然未食。帯広ラーメンも初トライ。こちらも味噌、醤油、塩と揃っているが
先ほど味噌だったので今回は醤油に。こちらも煽らないタイプ。一見鶏ガラ主体の東京醤油ラーメンのようだが、醤油そのものが東京と全く違い赤っ
ぽい色合いにやや甘みがある。旭川ラーメンのように魚介の香りが強いわけではなく、風味はいたって普通の醤油ラーメン。ネギの青い部分ともやしを
唐辛子で炒めたピリカラとカイワレが乗る。麺はカネジン製麺(壁に暖簾が飾ってあった)のこれぞ北海道というべき低加水麺。これはこれで興味深い。
240 9月3日(金)
(8月14日開店)
(新支店)
無鉄砲 中野店
最寄駅:西武新宿線 沼袋
住所:中野区江古田4-5-1
とんこつラーメン
750円
開店当初は夜の
み営業だったので訪問していなかったが
本日あるニュースソースから昼も営業に変わったことを知り、その日のうちに11時40分訪問。大行列が出来ていると聞いていたが、さすがに昼営業
の情報は広まっていないようで列びはおろか店内わずか2名と予想だにしなかった幸せ。京都本店、大阪支店、駒沢公園イベント、つけ麺博等で
の感動を味わいたいのでデフォの濃さでネギ増しのみ。ウマイ!「ど・とんこつ」という表現が一番ふさわしい。博多豚骨とは一線をかすオリジナリティー
あふれる一品である。いまだに東京人に京都ラーメンはと聞くと、京風ラーメン店の薄出汁さっぱりラーメンだと思っている人のほうが多く、天下一品の
濃厚鶏スープやこの店のど・とんこつが京都ラーメンだというと驚く。店員さんがわざわざ「いかがですか。濃すぎませんか。薄めることも出来ますが」
と気遣ってくれたので、思わず「大丈夫です。京都でも食べていますから。変わらず美味しいですね」と余計なことを言ってしまった。このラーメン
と比べたら東京にある豚骨ラーメンは濃厚の文字を削除しなければならない。東京でも食べられるとはいい時代になったものだ。涙ものです(T_T)
241
(8月10日開店)
(新店) つけ麺専門店 無極(ムキョク) 最寄駅:西武新宿線 野方
住所:中野区丸山 2-1-1
豚骨つけ麺
800円
こちらも無鉄砲の
赤迫店主が経営するつけ麺専門店。無
鉄砲が昼営業もするようになったので昼の連食が可能になった。東京では(全国的にも)六厘舎を一つの出発点とする濃厚豚骨魚粉ツケダレが
主流になっているが、ありそうでなかったど・とんこつのツケダレ。おなじポリシーの奈良「無心」にくらべると、やや生姜の風味が勝ちすぎているな
と思ったが、食後わざわざ店長さんが表まで出てきてくれて味の感想を聞いてくれたのでその旨告げると、無心とは醤油を変えているそうで
おそらくそのせいだったのかも知れない。これはこれで充分美味しいのだが、正直、無鉄砲のあと無極の連食は無謀だったかも知れない。
そのため若干舌の機能が落ちていた可能性はあるが美味しいものは美味しい。こちらも5つナルトにさせていただきました。満腹で苦しかった!
242 9月4日(土)
(9月1日開店)
(新店) ら〜めん RYUZO(リュウゾウ) 最寄駅:新京成線 みのり台
住所:松戸市稔台1-14-2
胡麻辛みそ麺
(中辛) 800円
以前東葛地域では唯一竹岡式
をラーメンを出していたお店の後(店の名前
は忘れた)カウンター7席、小上がり3席の小さめのお店だが、開店直後ということもあり厨房3名、ホール2名で働いているが、どうやら飲食店に不慣れ
な方がほとんどで、注文待ちは5番目だったが出てくるまでに30分以上かかった。注文を確認しないで提供している為私の後のお客はミスオーダー
で作り直しで更に15分待たされていた。開店直後なので不慣れなのはしょうがないが、問題はオーナーらしき唯一の男性が厨房から顔も出さず
一言の謝罪も無いこと。大きな店で職人として働いていたのかもしれないが、経営者となればただ作っていればいいというものではないような
気がする。ラーメンは担々麺の変形でまずまずだが、カボチャ等入るとはいえ、駅からだいぶ離れているのに800円はかなり強気の設定で心配だ。
243 9月5日(日) 楽山担々面
(ローシャンタンタンメン)
最寄駅:新京成線 みのり台
住所:松戸市稔台265-3
楽山担々面
750円
先日放送された堺正章の
チューボーですよに担々麺の街の巨匠とし
て登場した。他にはホテルオークラの桃花林など超有名店と肩を並べる扱い。未食だったので急遽訪問。香港あたりの大衆中華料理店を思わせる
店構えで期待が高まる。日曜日の昼時でも前3名とすぐに入店できたが、ちょっと気になったのはホールのおばちゃんの接客。良くある行列店の
さばき店員式で口調も大柄。昔は味さえよければ接客はどうでもいいような風潮があったが、いまはそういう時代ではないんですよ。担々麺は
豆板醤の効いた四川式のもので納得できるものだったが、芝麻醤の風味等がいまひとつで、特に街の巨匠なんて大げさすぎるかもしれない。
244 9月6日(月)
(小田急催事)
函館ラーメン
六花(リカ)
最寄駅:各線 新宿
住所:新宿区西新宿1-1-3
しゅうまいラーメン
892円
新宿北海道展戦争3軒目
小田急百貨店に出店している函館六花
ブログ等では限定の鮭煮干涼菜麺が話題だが、デフォが未食だし、ポーションにも不満が残るとのコメントがあったので塩ラーメンにしようと思ったが、鮭を
使ったシュウマイが塩ラーメンに入ったものがあったのでそれにした。スープはこれ以上ないというほど澄んだタイプだが、しっかりと昆布出汁が感じられる。
麺は函館ラーメンではおなじみのちじれ細麺で、当然スープとよく合っている。出色はシュウマイで、鮭がタップリの大振りなものが二つも入っていた。ヨカッタ
245 9月7日(火)
(9月1日開店)
(新支店) でびっと
御茶ノ水店
最寄駅:御茶ノ水 新御茶ノ水
住所:神田駿河台3-3-11
豚骨醤油
らーめん 700円
ご存知タレントのデビット伊東
氏プロデュースのお店。と言っても伊東氏
はすでに数店の店舗を手がけており、俗に言うタレントショップと言うよりも立派なラーメンチェーン実業家である。今日ももちろん率先して厨房に立ち、
麺上げをしていた。ラーメンはありがちな豚骨醤油に細麺の組み合わせだが、背脂と茶ゴマを浮かせて特徴を出している。近くに大手損保MS
の本社があるので、まるで社食のようになっているが一過性のものだろう。ウエイティングの客に冷たいお茶を振舞うなど接客もよく出来ている。
246 9月9日(木)
(三越催事)
あら焚き豚骨
あらとん
最寄駅:地下鉄各線 三越前
住所:中央区日本橋室町1-4-1.
豚骨醤油
らーめん 730円
札幌は行くべき
ラーメン店が多いので、あらとんの本店は
長い間宿題店になっています。今回日本橋三越の北海道展に出店すると聞いて迷わず訪問。魚のアラをオーブンで焼いてとった出汁と豚骨を
徹底的に煮出したスープをブレンドして深い味わいを出している。カネジン(と思われる)の麺もモッチリとしていて、この力強いスープをよく持ち上げて
いる。ご店主は元、麺屋武蔵本店店長だった方。催事とはいえ東京であらとんが食べられるとは思わなかった。先日の無鉄砲に続いての感動!
247
(高島屋催事)
宮崎ラーメン
響(ヒビキ)
最寄駅:地下鉄各線 日本橋
住所:中央区日本橋2-4-1
宮崎ラーメン
750円
こちらの催事は他に比べると
小規模で、イートインもカウンターのみの店舗
宮崎名物肉巻きオムスビとのセットもあったが、連食なので単品にて注文。ルックスは九州らしい白濁豚骨ラーメンでヤマクラゲがはいって白ゴマが振
ってある。熊本のようにマーユは浮いていない。もう少し例の甘い醤油の味がするかと思ったが、これと言って特徴の感じられない一品だった。
248 9月10日(金)
(小田急催事)
らぁめん道場
黒帯
最寄駅:各線 新宿
住所:新宿区西新宿1-1-3
味噌カレー
らぁめん950円
新宿北海道展戦争、小田
急の第二週は札幌黒帯。未食の本店で
は潮ラーメンが有名なようだが、この催事では1日限定100食として味噌カレーラーメンが目玉のよう。北海道店に買い物に来たついでに昼食している
マダムは通常の味噌ラーメンが多く、わざわざ来たラーメンフリークがこの限定にしているようだ。スープは中々だが麺が茹で過ぎていたのが残念だった。
249 9月13日(月)
(7月6日開店)
(新店) 汁麺屋
胡坐(アグラ)
最寄駅:各線 両国
住所:墨田区両国4-35-1
濃厚コクつけ麺
750円
同行者のリクエストにより
訪問。月島でしたたか呑んだので月島
ロックに行きたかったのだが生憎月曜日で定休日なのでこちらへ。相変わらず濃厚なツケ汁で美味しいのだが呑みすぎて荒れまくった
胃壁には濃厚でしかも大盛はきつかった。和風アッサリつけ麺にしておけばよかったと、もたれた胃袋を抱えながら反省しました。
250 9月14日(火)
(9月7日開店)
(新店)
きらら&碧(ソラ)
最寄駅:JR総武快速 新日本橋
住所:中央区日本橋本町4-3-2
とんこつラーメン
(醤油) 720円
本年2月に開店したラーメン
工房 濱というお店があった場所。上質
な動物系出汁から取った上品な塩ラーメンの店だったが半年だけだったのか。今度は五反田にある豚骨ラーメンの店、きららが昼だけラーメンを提供
しているよう。夜は居酒屋になる。豚骨スープの上に更に油が浮いている。濃厚というよりもコテコテといった風情。ラーメンには厳しい場所なのかなぁ。
251 (取材拒否店)
次郎吉(ジロキチ)
最寄駅:JR総武快速 新日本橋
住所:中央区日本橋室町4-1-14
チャーシューメン
750円
都心地区では珍しい取材拒否
店。外にはラーメン+チャーハン等のセットメニュー
がいくつか書いてあるが、なんとも見難い状態。昼時にお邪魔したが前客1後客1。連食なので醤油ラーメン単品にしたかったので店内を見渡しても
品書きが貼ってない。もちろんカウンター上にもない。思い切って「醤油ラーメン単品はありますか」と聞くと「うちはチャーシューメンからだよ」と言われてしまっ
た。決して横柄な口調ではないが、ラーメンがなくてチャーシューメンからということが理解しづらい。取材拒否だから言う権利はないが。味はやさしかった。
252 9月15日(水)
(9月1日開店)
(新支店) IPPUDO
TAO(タオ) TOKYO
最寄駅:地下鉄各線 東銀座
住所:中央区銀座4-10-3
TAO 黒
850円
一風堂の河原社長が
和太鼓集団TAOをイメージした新業態。
住所を頼りに訪店したが、この住所は昭和通沿いで力の源カンパニー(河原氏の会社)の看板が出ていた。店舗は裏側。黒を基調とした落ち着いた
店内で、大画面にTAOのコンサートが映されている。TAO黒は一風堂のスープがベースのようだが白丸よりは醤油が強く出ている。表面には黒色の
香味油がそこそこの量で浮いている。なんつっのマーユと似ているがニンニクの風味は薄い。他には辛味噌もトッピングされているが、もっとも特筆すべき
は一風堂には珍しい平打中太麺が使われていることだろう。正直テーブル上の塗り箸では滑って食べにくいが一風堂の新たな挑戦としては評価
出来る。替玉もできるが、茹で時間の問題もありおそらく細麺だろうと思われる。次回は試してみようかな。10/1から替玉25円セールが始まるようだし
253 9月16日(木)
(9月7日開店)
(新支店) ラーメン
あっぱれ亭
最寄駅:各線 池袋
住所:豊島区西池袋 東武百貨店
金ゴマラーメン
945円
実は今日から始まった
催事に出店しているあじさいとの連食を
狙ったのだが、あじさいは40人超の行列だったため断念してこちらへ。小樽に本店を置くお店だそうだがもちろん未食。事前情報で醤油でも塩
でも味噌でもない金ゴマラーメンが売りとのことだったので。ルックスはゴマペーストを溶いてラー油を回し掛けた担々麺のようだが、辛味がほとんどないの
でゴマの香りがストレートに漂ってくる。麺は小林製麺の中細ちじれ麺だが、よくスープを捕まえてマッチしているようだ。他にはない味で大変評価できる。
254 9月17日(金) (大つけ麺博第一陣)
陳建一×六厘舎コラボ
最寄駅:各線 浜松町 大門
住所:JR浜松町駅横 特設会場
つけ麺(大)
900円
昨日から始まった大
つけ麺博に。今年は行かないつもりだっ
たが、このコラボを食べてみたくなり訪問。昨年10月日比谷での第1回は寒さに加え風も強く、ツケ汁が冷めてしまった上に麺のポーションも少なく貧弱
な印象のみ残った。一つにはあのチープな使い捨ての器が原因だったが、今回は9月の開催でしかも残暑、同じ器を使用していたが幸いに温度の
悪状態は緩和されていた。第1週は8店出店しているが、最も並んでいるのがこのコラボスペース。11時半の時点で50人程、12時過ぎには80人以上
列んでいた。陳建一、六厘舎と言っても実際にはトナリのタンメン(ツケタン)にラー油が入っている感覚。昨年のことがあるので100円追加して大盛にした
が、大きく盛り上がり大満足だった。麺はもちろん浅草開花楼の太麺。食べるラー油も程よい辛さの中に風味があって私は好きなタイプだった。
平成22年9月分
277 10月6日(水) new old
肉そば けいすけ
最寄駅:地下鉄各線 住吉
住所:江東区住吉2-25-1
肉そば 680円 2日前の月曜日にけい
すけの新店六代目肉盛りつけ麺に行った
ので、本日は比較の為こちらへ。いつもの通り肉そば(並)を注文したが、月曜日にもらったトッピング無料定期券があるので味付玉子を追加。
つけ麺用の肉が生姜焼風の焼肉タイプなのに比して、こちらは醤油で煮込んだチャーシューを使用している。肉とスープは同じ醤油系の味なので
ケンカしないで旨くまとまっているのが良くわかる。どちらもその食べ方にあわせて工夫しているのが良くわかったが、私はこちらのほうが好き
278 10月7日(木)
(9月27日開店)
(新店)
神田スタミナラーメン
最寄駅:各線 神田
住所:千代田区鍛治町2-13-28
スタミナラーメン(並)
(汁ナシ) 750円
2年ほど前茨城県水戸市に遠征
に行った際、スタミナ冷やしを初めて食べた
茹でた麺を冷たい水で〆て、その上にレバー、カボチャ、キャベツ等を炒めて甘辛の餡でとじたものを熱いままかけて供するといったもので、松五郎
という名店が美味しいので有名。他では見かけない(成田に1店ある)地域性の高い地ラーメンだったが、何と都心神田に登場。越谷のへーちゃん
ラーメン(未食)というドカ盛りで有名な店の関連店らしい。麺と丼があるようだが現在は麺のみ提供。麺は茹でた後冷やしていないようだ。メニューも
スタミナラーメン(汁ナシ)としか書かれておらず、あえてスタミナ冷やしとは一線を科しているようだ。レバーやカボチャはきちんと入っていたが、カボチャの皮を
剥いていないので固いし、餡にほとんど甘みがないところも本家とは似て非なるものであった。希少性は買うが衛生面も含めて一考が必要だ。
279 10月8日(金) 天神下 大喜
高円寺分店
最寄駅:JR中央線 高円寺
住所:杉並区高円寺南3-70-1
(限定)ニンニクスタミ
ナとりそば800円
ラーナビ会員限定の
メニューが来週一杯なので急ぎ訪店。昼10
食夜10食の限定なので開店時間に行ったがシャッターはなかったので一番乗り。食券は買わずに注文するシステム。大喜といえば透き通った鶏
スープに細麺が定番だが、そもそもこちらの高円寺分店は太麺がデフォ(細麺も選べる)この限定はその麺に茶濁した鶏白湯スープをあわせて
いる。さらに二郎のごとく野菜を山盛にして、ど厚切りの鶏肉が載った上に刻みニンニク(チョイス)まで参加するといった過激なもの。普段のとりそ
ばとは対極にあるガッツリメニューである。このような強力なスープにも特製の麺は負けていない。モッチリとした食感の太麺はよくスープを持ち上げて、
啜れば馥郁たる鶏出汁のアロマが鼻腔へと抜けてくる。さすが武川店主の創る麺は素晴しい。あと1週間しか食べられないとは非常に残念だ。
280 10月9日(土)
(10月5日開店)
(新支店) ジャンク
ガレッジ 西船店
最寄駅:総武・武蔵野線 西船橋
住所:船橋市西船7-7-6
ラーメン(並)
720円
千葉県のこの近辺に
一度に2店舗開店。こちらは中山競馬場
のすぐそばで、10台ほど止められる広い駐車場がある大型店舗。開店直後でまだ知名度が低いのか、昼時でもほとんど並びがなく入店。
埼玉の本店と同じく浅草開化楼の極太麺なので茹で時間がかなりかかる。新店舗に不慣れなこともあり、注文してから30分ほどかかった。
場所は最高の立地なので程なく大行列店になるだろう。お子様メニュー(小ラーメン、小チャーハン、ドリンク等)300円やちょっとした酒のあてがあったり
して、競馬場に来る人だけではなく、近隣のファミリー客もターゲットにしているようだ。もちろん並でもお腹一杯。ここでは小が他店の普通盛である
281 10月10日(日)
(10月2日開店)
(新店) らあめん
禪(禅)(ヒラメキ)
最寄駅:総武線 市川
住所:市川市市川南3-13-2
塩らーめん
735円
行徳の人気店「葫」出身のご
店主。なので塩ラーメンを注文。開店直後
なので店主も店員さんも不慣れなのはわかるが、全員ほとんどお客を見ていない。カウンターのみの小店だが、店主含め3人いても1人も来店
に気づかない。下げてない器のところに座っていいか聞いても、前客が帰っているかもわからない。卓上のジョッキに塗り箸が入れてあるが、
全部なくなって一膳も入っていなくてもこちらが言うまで持ってこない。帰りに勘定をしようと思って735円に805円でお釣りを待っていたが出
てこない。獣系の出汁がよく出た良質のラーメンなのにオペレーションが台無しにしている。独立開業したら店主は全体を見渡し監督するべきと思う。
282 10月11日(月)
(10月5日開店)
(新支店) ジャンク
ガレッジ八千代緑ヶ丘
最寄駅:東葉高速 八千代緑ヶ丘
住所:八千代市緑ヶ丘 イオンセンタ
まぜそば(並)
750円
この近辺のもう1店は何
とショッピングセンター内フードコート。ショッピング
に来たファミリー客が99%であろうこの場所になんでジャンクガレッジがといった感じ。とりあえずまぜそばを注文すると「すいません。30分以上かか
りますがよろしいでしょうか」との返事。そりゃそうだ。祭日の昼時、ただでさえ大混雑しているのに、茹で時間が15分ほどかかるジャンクの麺
だもの。当方はこれが目当てなので待つことにしたが、見ていると次から次へと注文しようとして、30分以上の壁に気持ちが負けてあきらめて
行く人ばかり。街のロードサイド店ならいいのかもしれないが、センター内のフードコートでこれでいいのだろうか。どう考えてもここにジャンクは無理だと思う
283 10月12日(火)
(8月13日開店)
(新支店) こってり
らーめん なりたけ
錦糸町店 最寄駅:各線 錦糸町
住所:墨田区錦糸3-3-2
みそらーめん
700円
前回しょうゆラーメンを食べ
たので今回はみそを。前回の記憶が
あるので、よっぽど「味薄めに」と注文しようと思ったが、まずはデフォで。ん〜やはりしょっぱかった。「味が濃いと感じた場合は薄めるスープを
お出しします」と書いてあるが、周りでそれを頼んでる人はいない。やはり若い人たちは濃い味が好きなのか。自分は年をとってしまったから
周囲が平気な濃さでもしょっぱいと感じてしまうのか。と、まぁいろいろと考えてしまった。考えている暇があったらスープを頼んだほうがいいよね。
284 10月13日(水)
(9月3日開店)
(新店) 麺屋
元福(ゲンプク)
最寄駅:各線 御徒町
住所:台東区上野5-25-1
らーめん
680円
元ジャイアンツの元木
大介がプロデュースしているお店。今日は
居なかったが、開店以来何日か居る日があったみたいで単なる名義貸しとは違うようだ。店内にはあちこちに現役時代の写真が張ってある。
ラーメンはありがちな濃厚豚骨魚介だが、臭みのないいい素材を使用しているようで香りが立っている。具にも工夫が見られる。メンマは幅広の
渡なべタイプだが、上手に戻しているらしく適度な歯ごたえで大変美味しい。チャーシューは肩バラを巻いたオーソドックスなものだが、そのほかに挽肉
が珍しい。それに小エビをボイルしたものが2尾入るが、これは元木氏の好みなのかな。この価格にしては原価のかかった良質なものだった。
285 10月14日(木) めんや
参○伍(サンマルゴ)
最寄駅:地下鉄各線 六本木
住所:港区六本木7-13-10
鶏白湯参○伍
780円
宿題店。名店せたが
屋で修行をされたご店主。国産の素材
にこだわったメニューを提供している。基本の参○伍ラーメンは重厚豚骨魚介で、都内でも屈指の濃度を誇っている。本日注文したのは評判の高い
鶏白湯参○伍。夏の間は冷やしの提供でお休みしていたようだがこの時期に再登場。こちらも基本メニューに負けず劣らず濃厚。鶏白湯でここま
で濃厚にするのは手間もさることながらコストも大変にかかっているだろう。特製平打ち麺との相性も抜群だ。評判どおり美味しいお店でした。
286 10月15日(金)
(7月7日開店)
(新店)
らーめん バリ男
最寄駅:各線 新橋
住所:港区西新橋1-21-1
ラーメン
750円
3ヵ月ほど前に開店した
二郎インスパのお店。開店直後に訪店
したときは、大行列でその後仕事があったのであきらめた。新橋駅から虎ノ門方面に少し距離を歩くので、その後なかなか再訪することが出来
なかった。14時ごろ訪店したところ列びはなくだいぶ落ち着いたようだ。二郎インスパにしてはチャーシューが変わっている。おなじみの豚ではなく、周
囲に香ばしく香辛料を塗りつけた後に煮込んだ、いわゆる叉焼に近いものでなかなか美味しい。バリ男とはニンニクを3杯入れることらしい(店内pop)
287 10月16日(土)
(6月7日開店)
(新店)房総タンメン
Factory ウルトラ麺
最寄駅:常磐線 北小金 住所:
松戸市小金きよしヶ丘4-15-1
房総タンメン(醤油)
680円
人気サイト、千葉拉麺通信
のプロデュース店。地元の自然素材を使用
している。麺はつるりとした特製麺で、13湯麺の松井氏の手によるものらしい。これは大変美味しく、炒めた野菜ともピッタリ合っていた。某サイトの
達人が訪店し、店外ポスターにあったSPFポークバラ肉がタンメンに入っていないと書いていたが、改善したのかデフォのタンメンでも一つだけ入っていた。
全部載せにはSPFポークバラ肉の他、白モツなども入るようだ。醤油ダレもまずまず美味しいし、全体としては丁寧なつくりで独自性もあり好感が持てた
288 10月18日(月)
(8月31日開店)
(新店)
麺匠 影武者
最寄駅:各線 御茶ノ水 住所:
千代田区神田小川町3-20-4
影武者ラーメン
680円
鹿児島産の黒豚ゲンコツ、薩摩
鶏等使用した動物系スープと、鯖節等の
和風出汁を併せたWスープ。大盛も同料金。豚骨魚介よりも魚系出汁が強く、永福町大勝軒系のように魚系スープにラードでふたをしたような味に
近い。まずまず美味しいのだが、接客に難がある。いくら学生街でも昼の多忙時間に店頭で客引きはどうかと思う。券売機で食券を買うのも
ずっと見張られているし、早く座れといわんばかりの慇懃無礼な接客は一時代前のものだ。もっと客をウォッチして、次回も是非という気にさせねば
289 10月19日(火) ラーメン二郎
千住大橋駅前店
最寄駅:京成上野線 千住大橋
住所:足立区千住橋戸町10-8
小ラーメン
650円
昨年4月に開店した二郎。
おそらく最も駅近の二郎か。店主は小岩
一之江等で修行した方で温厚な接客にも定評がある。食券販売機に「手配りの都合で麺の硬めは出来ません」と書いてある。カネシ醤油が良く
効いた二郎らしい二郎だが、麺が平打ち麺なのでゴワゴワ感はなくスルスルと入る。豚は他の二郎より多少硬めに煮込んでいるのがチョット好みではない
290 10月20日(水)
(10月16日開店)
(新店) まんぞく屋
たけまる本店
最寄駅:各線 日暮里
住所:荒川区西日暮里2-13-11
特製肉そば
950円
麺は浅草開化楼の細麺。
最近博多系以外は極太麺や中太麺を
使用する傾向が強いが、その中での細麺は冒険しているなぁ。スープは鶏ガラ主体にとった済んだ醤油タイプ。ここの売りは肉そばということなので
特製肉そばを。ちなみに肉そばは鶏チャーシューと豚チャーシューがチョイスできて850円。特製は両方入り950円だからお得感はあります。ただ鶏も豚も
火を通しすぎていて硬くなってしまっている。風味はいいので素材を選んで使用しているのはわかるが、これでは台無しだ。それと丼が最近はや
りの小さめ切立で、おしゃれさを目指したのかも知れないが、肉そばというガッツリイメージとは対極にあるもので違和感しか残らない。良品なんだけど
291 10月21日(木)
(9月19日開店)
(新支店)
用心棒 本号
最寄駅:地下鉄南北線 東大前
住所:文京区向丘1-20-6
ラーメン
680円
神保町にあるお店の2号
店。いわゆる二郎インスパだがデフォでも
カエシがだいぶ濃い。場所柄学生向きに作っているようだが、これで「濃い目」を頼んだら私にはだいぶきつい物になってしまいそう。麺は二郎でも
おなじみの平打ち極太麺だが、2日前の大橋二郎でも書いたようにスルスルと抵抗なく入ってくるのが嬉しい。東大生は二郎にいても賢そうに見える。
292 10月22日(金) (限定新メニュー)
頑者
最寄駅:各線新横浜  住所:
港北区新横浜2-14-21 ラ博内
カルボナーラ あえ
つけ 980円
おなじみラ博内の頑
者が春まで2ヶ月交代のあえつけを
提供する。第1弾は16日から開始されたカルボナーラあえつけ。頑者のカルボナーラと言えば、先月浜松町で行われていた大つけ麺博、W川越コラボで
のコラボラーナが思い起こされるが、それを更に成長させて値段は980円(つけ博では1100円)と抑えた。もちろん卵黄、チーズ入りで美味しかった。
293 10月23日(土) (準新店)
麺処 力○
最寄駅:京成本線 実籾
住所:習志野市実籾1-2-15
力○ラーメン(醤油)
600円
昨年11月まで名店あらきがあ
った場所。美味しい豚骨魚介の店で、息
子が竃の番人、戯螺戯螺@船橋や外伝@中山等でがんばっている。なんとなく1年近く足が遠のいていたがやっと訪店。そこそこ普通のレベルの
豚骨魚介なのだが、どうしても比べてしまうので、スープの濃度が足りない等不満が目だってしまう。見ていると麺の湯きりが足りないようだった。
294 10月24日(日)
(8月4日開店)
肉支那蕎麦
喜元門 柏店
(新支店) 最寄駅:各線 柏
住所:柏市旭町1-14-12
辛挽肉ラーメン
690円
茨城県小美玉市の本
店、初の暖簾分け店。本店はバラ、炭火
直火の3種類のチャーシューをチョイスすることが出来るので有名。ここ柏店でも支那そばは低温熟成チャーシューとバラチャーシューを選ぶことが出来る。あえて
今回は辛挽肉(台湾)ラーメンを選択。本家、味仙@名古屋とは少し趣が違い、今話題の勝浦タンタンメンにも近い。豆板醤ではなくラー油の辛さで勝負。
295 開花屋
楽麺荘 柏店
最寄駅:各線 柏
住所:柏市旭町1-7-17
らぁめん
650円
柏駅そばの旭町界隈は全
国でも屈指のラーメン激戦区だ。50m程の
道の両側に、目立つだけでも10軒以上のお店があり、なおかつ王道屋、誉といった超繁盛店が多い。その中に前述の喜元門もこのお店もあえて
新店を構えた。相乗効果ももちろん狙えるが、コンセプトがはっきりしないお店はやはり厳しい戦いを余儀なくさせられてしまう。お店の作りも悪くないし
BGMはジャズを使うなど、周囲の他店とは差別化を図っているようだが、いまひとつ味に特徴のない豚骨魚介では厳しい戦いになるかもしれない。
296 10月25日(月)
(10月20日開店)
(新店)
荻(オギ)
最寄駅:各線 浅草橋
住所:台東区浅草橋4-4-5
ラーメン
650円
浅草橋駅からかなり離れている
路地裏に開店。確かすぐ近くに同じ九州
豚骨ラーメンのお店があったと思ったらほんとにそば。カウンター主体の小さなお店の厨房なので、大きな寸胴を複数置く「呼び戻し」の手法は使えない
ので中型の圧力釜が置いてあった。豚骨を圧力釜で炊くのは簡便だがどうしてもコクに欠けるような気がする。これからどう克服するのか気になる
297 10月26日(火)
(9月29日開店)
(新支店)
山桜桃(ユスラ)
最寄駅:各線 高田馬場
住所:新宿区高田馬場3-12-8
みそらーめん
700円
札幌に本店があるお
店の東京初進出店。何と同じく札幌の
超有名店「純連」東京店の隣に開店。同じ味噌ラーメンでも純連とは対照的な一品。札幌系だが煽って作るタイプではなくスープに味噌を溶かすタイプ。
スープにはラードの膜が張っておらず、むしろさっぱりとしたやさしい味わい。麺は加水率の低いものだが、細麺でチジレのきついスタイル。某サイトの書き
込みでは、まるでインスタントラーメンの麺のようだと酷評されていたが、これはこれで美味しいと思います。純すみ系とは違った意味で美味しい札幌だ。
298 10月27日(水)
(9月1日開店)
(新店)(シロマルベース)
SHIROMARU-BASE
最寄駅:JR京浜東北線 大森
住所:大田区山王2-2-7
特濃ラーメン
700円
ご存知一風堂の新ブランド
白丸元味をベースとして、創業当時の
濃厚な豚骨スープを再現した。「男心」をコンセプトに、一風堂ではおなじみの卓上もやしや辛し高菜を排除し、基本回帰を目指している。確かに白丸
よりは若干濃厚だが、700円という価格設定に対し、他店舗と異なり辛し高菜等が全て有料のトッピングであるという点を考えると、原点回帰という
よりも単なるコストダウン、低レベル化としか思えなかった。これまで一風堂の新店にはどこにも高評価をつけたが、残念ながら今回は感心しなかった
299 麺矢 龍王
(メンヤ リュウオウ)
最寄駅:JR京浜東北線 大森
住所:大田区大森北1-29-6
一三五(醤油)
650円
六本木の名店天鳳
で長年勤めていた方。天鳳でおなじみの
一三五(イチサンゴ、麺固め・脂多め・タレ辛め)ももちろんある。麺も天鳳と同じく札幌西山製麺。この一三五は他には天虎@芝公園でも食べることが
できる。普通の人は知らないで注文すると怒り出すと思う。麺は固めというより生煮えのようだし、スープはがんこの醤油よりもショッパい。しかし慣れる
とたまに無性にこれが食べたくなる。またデフォのラーメンでも大きなチャーシューが2枚も載っているところが泣かせる。久しぶりで懐かしく美味しかった。
300 10月28日(木) 麺家 ぶんすけ 最寄駅:各線 浅草
住所:台東区花川戸2-15-6
つけ麺
750円
浅草駅から少し離れてい
るので足が遠のいていた宿題店。浅草
開化楼の麺箱が一つだけ見えたのでたぶん開化楼の極太麺。ラーメンは注文の時に脂、ニンニク、野菜を聞くようだ。ここまで書くと二郎インスパのようだ
が、他の人が食べていたのを見ると二郎とは少し違うタイプのようだ。私が注文したつけ麺は200c、300c、400cが同料金で選べるやすべえ方式
だが極太麺で硬めに茹でているので400cはズシッとお腹に来る。チャーシューが冷たく硬いのが減点。ツケダレはさっぱりタイプなので何とか完食できた。
301 10月29日(金)
(10月15日開店)
(新支店)
笑麺亭 浅草店
最寄駅:各線 浅草(少し遠い)
住所:台東区浅草4-8-2
油そば(大)
650円
大田区西糀谷に本店
がある。観音様の裏で吉原へ行く途中
(^_^;)の住宅街の中にある。卓上には酢とラー油が置いてあり、かけ回して食べるオーソドックスな油そばだが、さすが西糀谷で長年営業しているだけあ
り、完成された美味しさといえる。特にマヨネーズ等を入れなくても充分楽しめる。特筆すべきは食後のチータンタン。岩手盛岡のジャジャ麺ではおなじみ。
食べ終わった丼に生玉子を入れ、熱湯を注いで食す、つけ麺のスープ割りのような感覚。油そばのタレを少し残しておくと更に美味しい。この笑麺亭
のチータンタンは角川書店のラーメン漫画にも取り上げられた。油そばはスープをとらないのでどこでも一緒と言うが、やはりアイデアで差がつくものだと思う
302 10月30日(土) 栄昇(エイショウ)
らーめん
最寄駅:京成本線 京成津田沼
住所:習志野市津田沼2-1-10
魚だしらーめん
650円
ほぼ1年ぶりぐらい
の訪店。以前より美味しい店だったが更に
今回は感心した。まずご店主の店内への気配りがすばらしい。ウェイティングのお客が居る場合には出来るだけ早くテーブルバッシングを従業員に促す。そ
れもきつい口調ではなく「お客様が寒いから早めにしよう」的なもの。もちろん「いらっしゃいませ。お待たせしました」は忘れない。出来上がった丼を
カウンターの上から出す際も「高いところから失礼します。ごゆっくりどうぞ」そして客が帰るときは必ず客のほうを向いて「ありがとうございました」の声
がかかる。決してマニュアル的でない、心の中からきちんと出てくる言霊(コトダマ)だ。もちろん味も文句のつけようが無い。基本の魚だしらーめんは
日替わりで煮干しとあごだしが主体となっている。やや茶濁したスープは冷えた体をやさしく温めてくれるようだ。都心であれば大行列必至の名店だ。
303 10月31日(日)
(9月23日開店)
(新店)
つけ麺 さのや
最寄駅:JR総武線 新小岩
住所:葛飾区新小岩1-22-10
特製醤油つけ麺
880円
船橋にある麺工房さのや
のセカンドブランド。つけ麺は麻辣やカレー等
7種類ほどあるが基本のものを。麺は浅草開化楼の負死鳥カラス氏プロデユースの特製麺。壁に日清製粉の傾奇者(カブキモノ)ブランドの粉袋が飾ってあ
る。そこにラーメン官僚さんの署名がしてあった(^_^;)他のお店でも見たことがあるが、傾奇者は六厘舎専用と書いてある。なのに他の店で飾るのは
意味不明。もちろん使用していると思うのだが、六厘舎専用はないでしょう。麺はそういうわけでツルシコで大変おいしいが、ツケダレが大きく遅れをとっ
てしまっている。さっぱり系のタレなのだがこの麺には荷が重い。やはりこの粉でこの麺には六厘舎系濃厚豚骨魚介しか合わないのかなぁ。残念
274 10月4日(月)
(10月1日開店)
魁 肉盛り つけ麺
六代目 けいすけ
(新店) 最寄駅:地下鉄 湯島
住所:文京区湯島3-42-4
肉盛りつけ麺
(並) 780円
けいすけの新ブランド店。け
いすけもこのお店で国内7店舗目、海外
にも1店舗あるが、なぜかこのお店は六代目となっている。現在大つけ麺博に出店中の肉盛りつけ麺とコンセプトは同じ。麺はカネジンの平打ち麺を
使用し、その上に肉が乗るが住吉のものと少し味が違うような気がする。ツケダレは酸味の強いタイプだが、甘みもかなり効いている。麺に味をつけ
ているというよりも、濃い味の焼肉の味をマイルドにしているといった感じ。スープ割りもしてみたが、私は麺もツケダレもどうも好きなタイプではないようだ。
275 10月5日(火) (大つけ麺博第三陣)
徳島つけ麺 東大
最寄駅:各線 浜松町 大門
住所:JR浜松町駅横 特設会場
つけ麺
800円
数年前に徳島にも遠征し、
いのたにやこの東大にも訪店した。なつ
かしさに食べることにしたが、思ったとおり徳島ラーメンの良さはつけ麺では表現できていない。すき焼きのような甘辛いスープにタップリの豚バラ肉、そ
して生卵は絶対に欠かせない。それもスープが熱々だから美味しいのであって、つけ麺ではそのよさが表現できない。まぁつけ博だからしょうがない
276 (大つけ麺博第三陣)
魚雷 牛雷ウォーカー
最寄駅:各線 浜松町 大門
住所:JR浜松町駅横 特設会場
つけ麺
800円
おそらく今回のつけ博
最終の一品。小石川の魚雷、塚田氏が
東京ウォーカーとコラボして作り上げた「信州牛つけそば牛雷ウォーカー」麺にはパプリカが練りこんであって真っ赤。しかし唐辛子は少ないのでそんなに
辛さはない。こちらのツケダレはまさかのすき焼き。甘辛のスープに生卵が入り焼豆腐や春菊まで入っている念の入れ方。やはり塚田氏只者ではない
270 10月1日(金) 天下一品
神田店
最寄駅:各線 神田
住所:千代田区内神田3-23-8
ラーメン(コッテリ)
700円
本日10月1日はTEN
ICHIというわけで天一の日だそうです。
全国の天下一品では本日に限り次回使えるラーメン一杯無料券を配布している。11時半頃到着でほとんど列びはなかったが、食べ終わって出て
きた12時には30人あまり列んでいた。ここ神田店は繁忙店だそうだが天一の日の知名度もたいしたものだと思う。いつもどおりのコッテリ天一でした
271 10月2日(土) 赤坂味一 最寄駅:各線 船橋
住所:船橋市湊町2-2-19
中華そば
500円
地元にありながら船橋
駅からすこし距離があり、日曜日は定休
日、そして16時終了で夜営業はなしというハードルの高さであまり行けてないお店。九十九里白子産の煮干しと鰹節の主に魚系からとった出汁にチャ
ーシューを煮込んだタレを加えて作る永福町大勝軒系の名店。メニューは中華そばのみ。毎朝煮干しで出汁をとって作ってくれた母の味噌汁に似ている
272 10月3日(日) (大つけ麺博第三陣)
道場×大勝軒コラボ
最寄駅:各線 浜松町 大門
住所:JR浜松町駅横 特設会場
つけ麺維新
800円
大つけ麺博もいよいよ
最終陣に突入した。和の鉄人道場六三郎
とつけ麺の神様山岸一雄のコラボ。麺屋こうじ製の中細麺にベビーリーフが山のように盛ってある。ツケダレはゴマ風味がベースとなっているが、その他にも
ナッツが砕かれて入っていたり、クランチ感のあるものも隠れていたりして一筋縄ではいかない。両氏とも不在だったがその存在感はあまりにも大きい
273 (大つけ麺博第三陣)
69ワン×イタリアンコラボ
最寄駅:各線 浜松町 大門
住所:JR浜松町駅横 特設会場
つけ麺
800円
こちらは町田の雄69
’nロールワン、嶋崎店主と当サイト8月の五つ
ナルト、市ヶ谷のドゥエ・イタリアン石塚シェフのコラボ。両店主とも厨房内で陣頭で働いていた。特に嶋崎氏はあのいつものスタイルそのままの麺上げをして
いた。それに町田胡心房の野津さんが手伝っていた。そういえばこの2店は佐野ジャパンつながりだったのを思い出した。トッピングが変わっている。
フォアグラのソテー、キャビア等7種類ほどあり全部乗せは何と+5,000円(^_^;)そんな余裕はないので子羊の骨付きステーキ500円をチョイス。イタリアン出身の石
塚シェフらしく香草とともに本格的グリエ(網焼き)したもの。グリエしてからそんなに時間がたっているとは思えず、ある程度注文のたびに加熱している
らしい。グリエの具合も申し分なく、中はロゼ色に仕上がっていた。ツケダレはシンプルな塩味で、最後に標準仕様の醤油ゼリーを混ぜると味変も楽しめた。
平成22年10月分
330 11月22日(月)
(10月10日開店)
(新店)
金糸雀(カナリヤ)
最寄駅:JR総武線 亀戸
住所:江東区亀戸3-45-18
つけ麺(中盛)
700円
元天神家という家系のお店が
あった場所。ご店主は滝野川大勝軒で
10年修行されていた方のようだ。滝野川といえば大勝軒の中でも老舗で特に力強い麺で有名なお店だ。こちらでは麺は新潟のめんつう製麺所
というところから取り寄せている平打ち麺なのだが、この麺が全く感心しない。喉ごしの良さを重視しているのかもしれないが、駅そばにありがちな、
茹で時間を短くする為のインスタント麺としか感じることが出来ない。この製麺所の関係者なのかもしれないが、滝野川で10年も修行されていたのに
これでは残念としか言えない。大勝軒の名を冠していないし、独自性を出すのはいいことなのだが、まずはお客に受け入れられることを考えねば。
331 11月24日(水)
(5月1日開店)
(新店)わんたん
めんの店 しお福
最寄駅:東武伊勢崎線 竹ノ塚
住所:足立区伊興本町1-16-28
わんたんめん
680円
最近こちら方面に
来ることが少なかったので未訪だった
駅からちょっと離れている(15分ほど)が、駐車場があるのでドライバー向きか。店名からも判るように塩味のワンタンメンが売り。以前はこの地域は背脂
チャッチャ系が多かったが、最近はしおの風等上品なお店も多くなった。麺は細麺、太麺を選択可能。まずは白菜、ネギ等野菜を中華なべで煽る。
そこにスープを注いでとろみをつけてから茹で上げた麺にかけ、そこに肉ワンタン2つ、海老ワンタン2つを入れる方式。札幌系味噌と同じ作り方。ワンタンメン
というよりタンメン、ワンタントッピングといったところ。ともすればボリュームに欠ける塩ラーメンをとろみによってボリューミーに仕上げた。発想が素晴しいだけでなく
味も大変洗練されている。この場所でこのレベルには正直驚いたが、開店半年になるがいまだに店内ピカピカ。素晴しい才能と努力溢れるご店主です
332 11月25日(木)
(8月11日開店)
(新店)
南木(ナミキ)商店
最寄駅:JR総武線 津田沼
住所:船橋市前原西2-34-11
ラーメン
650円
開店から3ヶ月ほどは
夜のみの営業だった。11月1日より
昼営業開始。いわゆる博多系豚骨のお店。私は豚骨ラーメン店では、最低辛し高菜と紅生姜は卓上において入れ放題にするべきだと思うし、美味し
いお店はどこもそうだ。辛し高菜を別料金でトッピング扱いにするのはもってのほかだ。その意味ではこの店は合格点をあげられると思う。スープの
濃度も申し分ないが、茶髪で長髪の若者がカウンター内で調理しているのはどうだろう。せめてバンダナぐらいはつけるべきかと思ったのでやや減点。
333 11月26日(金)
(11月25日開店)
(新店)
麺屋 八兵衛
最寄駅:各線御徒町 上野広小路
住所:台東区上野3-23-3
つけ麺
750円
開店セールで30日まで
500円でした。カウンター内に3人いたが
皆さん年配のおじさまばかり。ちょっと珍しい。特にご店主は失礼だが戦中派位のお年。ツケダレは獣系に魚介を多く加えて、やや酸味を際立たせた
タイプでなかなか美味しい。ただ数日前に行った亀戸のお店と同じく麺が全く感心できない。平打ち中細チジレ麺でツルツル感の強いものだが、チジレが
そう強くないので平打ち同士が水分によってくっついてしまい、箸で持ち上げると玉になってしまい大変食べにくい。食感もツルツルしているだけでコシ
が全く感じられない。聞いたことの無い製麺屋からの花があったが、平打ちにすることによって断面積を下げて、茹で時間を短くさせているのか。
せっかくの美味しいツケダレが台無しになってしまっている。繁盛しているつけ麺店を数店回ればよい麺のアイデアもわくと思う。熟年世代、がんばって
334 11月28日(日)
(11月1日開店)
(新店)
龍製麺
最寄駅:モノレール千葉スポーツセンター
住所:千葉市稲毛区長沼町330-50
連食ラーメン
480円
ワンズモール内のラーメン
劇場が3店入れ替えになった。この
日は他に予定があったが強風でキャンセルになったので急遽訪店。冬季限定出店。先日まで八ツ葉があった場所。恵比寿の製麺所が母体の辛い
麺が売りのお店。麻婆ラーメン等あるが、連食ラーメンは担々麺。太めの麺に甘めに味付けした挽肉が載る。辛さも適度な中々美味しい担々麺です。
335 11月28日(日)
(11月1日開店)
(新店)
爆来
最寄駅:モノレール千葉スポーツセンター
住所:千葉市稲毛区長沼町330-50
連食ラーメン
480円
こちらは先日まで麺屋
あらき戯拉戯拉が入っていた場所
隣の福たけのセカンドブランドである爆来が入店。爆来はつくばに本店があり、タンメンと二郎系の融合とも言えるスタイル。ニンニク入れますか?という個性
ある塩二郎のはずだが、連食ラーメンは単なる塩ラーメン。もちろんこの値段だからしょうがないのだが、ラ博のように看板メニューのミニにしてほしかった
336 11月28日(日)
(11月1日開店)
(新店)
丸三製麺
最寄駅:モノレール千葉スポーツセンター
住所:千葉市稲毛区長沼町330-50
連食ラーメン
480円
この場所は三軒
屋というお店だったが、いすみ市の
丸三製麺がラーメン店を開店した。確か三軒屋はいすみ市にもあったと思ったら、丸三という製麺部門を別名で持っているということなので実質的
には交代じゃないな。最近大流行の日清製粉「傾奇物」粉を使用しているらしく、粉袋が飾ってあったが、相変わらずTOKYO六厘舎専用と
書いてある。大量に袋を作ってしまったらしいが専用ではないよね。ちなみに店内の説明書きには不死鳥カラス氏プロデュースと書いてあったが
負死鳥です。牛骨から出汁をとった個性的なスープに、更に牛肉を載せた一押しの牛中華そばが連食になっていた。こうじゃないといけません。
337 11月29日(月) 朱鶏麺
(ジュージーメン)
最寄駅:東武伊勢崎線 西新井
住所:足立区西新井栄町1-20-1
ジャージャー麺
680円
所用があり西新井へ行
ったのだが、昼食を食べる時間が
無くなり、アリオSC内のフードコートへ。汁あり麺は業務用スープがそのまま出てきそうな気がしたので、汁ナシのこちらのメニューを選択。期待通り5分
ほどで出来上がった。上にかかった肉味噌はまずまずの出来だったが、どうしてフードコートはどこもカンスイタップリの黄色い麺なんだろうか。残念
338 11月30日(火) 天下一品
神田店
最寄駅:各線 神田
住所:千代田区内神田3-23-8
ラーメン(コッテリ)
0円
10月1日天一の日
にもらった無料券が今日までなので。
普段ラーメンセットを注文しているが、無料券はセットには使えないので単品+ライス。炭水化物コンボはなるべく避けるようにはしているのだが、天一
のコッテリだけは別で必ずライスを必要とする。それを避けるためにアッサリにしようかとも思ったが、本能的にコッテリにしてしまう。今日も美味しかった
314 11月8日(月)
(9月14日開店)
(新店)つけ麺専門店
石鍋太郎 飯田橋店
最寄駅:各線 飯田橋
住所:千代田区飯田橋1-8-7
飯田橋薬念
つけ麺 850円
元、しる幸という名店があっ
た場所。ツケダレを石鍋(焼物?)で沸騰
させて提供するタイプ。同じく石鍋のお店は新小岩あつあつがあるが関連店なのかな。新しいのは薬念(ヤンニョム)を使用したつけ麺があること。
薬念は朝鮮半島の調味料で、コチュジャンと同じく唐辛子を主体にした醤の一種だが、薬膳思想に基づいた各種スパイスが調合されている。焼肉
店などでよく提供されるが、ラーメン店で提供されているのは始めて見た。中々美味しかったが、麺と同じ皿に盛られたもやしは品質がいまひとつ
なので細かく切れており大変食べにくい。特になくてもいいか、別皿にて提供したい。店長を含めた従業員の私語が多すぎるのも残念なところ
315 11月10日(水)
(9月17日開店)
(新支店) つけ麺
六本木 渕(ブチ)
最寄駅:JR総武線 市川
住所:市川市市川1-3-8
つけ麺(細)
(大) 790円
以前は亜斗夢というお店が
あった場所。六本木に本店があり、福岡
のラーメンスタジアム2にも出店していたことがある。つけ麺は太麺と細麺からチョイスすることが出来、更に普通、中盛、大盛は同料金。ツケダレは濃厚
豚骨魚介に海苔を浮かべその上に魚粉を盛る六厘舎とまったく同じ形。ルックスがここまで同じだと味もほとんど変わらない。最近爆発的に多い
このスタイルだと、どうしても平均点でしか評価できない。従業員教育のレベルが高く良く声も出ているが、残念だが特長の無いお店に感じてしまう
316 11月11日(木)
(11月5日開店)
(新店)
肉屋(ニクヤ)
最寄駅:JR水道橋(目の前)
住所:千代田区三崎町1-4-26
ラーメン
720円
水道橋東口目の前ガード下
「ラーメン屋ではありません。肉屋です」と
いう面白いキャッチフレーズ。ラーメンは720円と高めだが、実は肉の増量がシングル、ダブルと無料なのでCPはかなりいい。ダブルはデフォのチャーシュー1枚
に加えてバラ肉のチャーシューが6〜7枚も入る。「原価計算していません」というキャッチフレーズも貼ってある。スープはライトな豚骨醤油。家系を軽く
した感じ。麺は浅草開化楼(花が来ていた)の中細ストレート。コンセプトは悪くないが、造作が安っぽいのでラーメンも安っぽく感じてしまうのが残念。
317 11月12日(金)
(11月9日開店)
(新店) 油そば専門 油や 最寄駅:各線 新橋
住所:住所:港区新橋3-21-1
油そば
680円
新橋烏森口目の前に開店
した油そば専門店。開店直後は記念セール
を実施していたようだが、すでに終了して落ち着きを取り戻しているようだ。麺そのものは他の油そば店と大きな違いは無いが、某つけ麺
チェーンのように生タマネギのミジン切が置いてあり入れ放題。これはいい。油っぽくなった口中をさっぱり感じさせてくれる。でも普通レベルのお店
318 11月13日(土)
(11月3日開店)
(新店) 麺屋あらき
竃の番人 竃の休日
最寄駅:京成本線 実籾(遠い)
住所:船橋市習志野5-1-10
ら〜麺
680円
以前実籾駅前にあった
名店麺屋あらき(閉店・10月23日参照)の
息子さんがご店主の竃の番人、竃の番人外伝や戯拉戯拉等新店を増やして活躍だが、また新たな新店を。ら〜麺は竃の番人と同じ濃厚
豚骨魚介だが、茹でたタマネギのざく切りが載せられていて面白い効果を発揮している。他に二郎タイプのメニューもあるようで再訪したい。
319 11月15日(月)
(11月13日開店)
(新店)カラシビつけ麺
鬼金棒
最寄駅:各線神田 各線秋葉原
住所:千代田区鍛治町2-10-8
カラシビつけ麺
(中)850円
数ヶ月前に限定で出し
ていたつけ麺が独立して本体の3軒隣り
で開店。本体と同じく辛さ(唐辛子)の量と痺れ(山椒)の量を指定できる。辛普通シビ増しで。麺は並盛、中盛同料金だが男性は中で
ちょうどいいだろう。切刃10番の極太麺で、八丁味噌や西京味噌をブレンドして作る特製味噌+各種香味油+辛シビの強烈なツケ汁に
負けていない。限定だった前回、追加で注文した半ライスを最初から注文。やっぱりこのつけ麺にはご飯がピッタリだ。絶対欠かせないと思う
320 11月16日(火)
(11月3日開店)
(新店) 濃厚タンメン
塩力(シオヂカラ)
最寄駅:各線 神田
住所:千代田区鍛冶町1-2-13
濃厚豚タンメン
800円
連続神田シリーズ第二弾
以前大斗というお店があった場所。現在は
タンメン専門店だがつけタンメン(モリタン)も準備しているよう。タンメンに唐揚げ3つ+ライスで塩力2号と呼んでいるものがお勧めらしいが、豚の味
が大変いいと聞いていたので豚タンメン。かなりの太麺で茹で時間が10分ほどかかる。出てきたものは「白濁スープ版二郎」。太麺の上に
ラードで炒めた野菜がてんこ盛り。更に味付豚バラ肉が5〜6枚も載っていて今にも崩れそう。タンメン=塩味=さっぱりしている、といった
固定観念を根本から覆す過激な食物だ。この状態に唐揚げ、ライスは私には不可能です。でも独創感溢れていてしかも美味しい。再訪。
321 11月17日(水)
(11月2日復活)
(復活)
背脂醤油 のあ
最寄駅:各線 神田
住所:千代田区内神田3-4-4
和牛脂そば
750円
連続神田シリーズ第三弾
神保町にあった名店が復活オープン。
神田駅西口から5分ほどだが恐ろしくわかりずらい。狭い路地に面しているビルの地下、看板は無い。紙に店名と営業時間がひっそりと書いて
あるだけ。都内ではトップクラスの位置不明店。牛脂を使ったまぜそばのみ。キムチが゙つく。牛肉がこれでもかと載っている。へたなすき焼き店の1
人前より牛肉が多い。麺の量もタップリなので、普通の胃袋の人は並盛りで充分。カウンターには他の店と同じようにタレと自家製ラー油(これが絶品)
が置いてあるが、食べ方レクチャーは書いてないので、隣のサラリーマンは何もかけずに「旨い旨い」といいながら食べていた。もちろん入れるに限る!
322 11月18日(木)
(9月7日開店)
(新店) 醤油屋
俊蔵 新小岩店
最寄駅:JR総武線 新小岩
住所:葛飾区東新小岩1-2-2
焦がし黒醤油
ラーメン 680円
千葉県八千代市にある同名
の醤油専門店が開いた新店。開店直後
は夜営業のみだったので訪店出来ずにいた。醤油の種類が違う3種類の醤油ラーメン(熟成しろ醤油、一番しぼり醤油、焦がし黒醤油)がある。
麺は加水率低目の中細ちじれ麺。チョイスしたコクのある焦がし黒醤油にはピッタリマッチしている。一緒にご飯を頼んで、カウンター上にある食べるラー油
等をかけて食べるのがお勧めのようだが今回はパス。胡椒は置いていない。他のテーブルにも無いので、おそらく醤油にこだわっているので置い
ていないのだろう。全体的にはそつが無いのだが、チャーシュー、ノリ、ナルト等具がチープなので印象が良くない。その辺りを改善すれば繁盛するだろう
323 11月19日(金)
(11月13日開店)
(新店)
壱六八家(イロハヤ)
最寄駅:JR総武線 平井
住所:江戸川区平井5-25-8
ラーメン
650円
名前からも判るように家系
豚骨醤油のお店。某サイトの達人が壱六
家との関係を聞いたが関係ないとのこと。ただガガガ職堂からと博多玄瑛からの祝花札が残っていた。一体どういう関係なんだろう。15日まで
開店セールを200円でやっていたらしいが、その影響か昼12時半訪店で前も後ろも客0.大丈夫なんだろうか。味はオーソドックスな家系豚骨醤油で
たまにありがちな鶏油がきついタイプではないので、一般受けするんじゃないかな。たった一人の客の麺固めだけの注文が覚えられなかった(^_^;)
静岡・藤枝遠征
11月20日(土) (藤枝人気店)
マルナカそば店
通常営業時間:8時半〜13時半
定休日:日祝 第二・四土曜
臨時休業 朝早くの新幹線に乗って静岡県藤枝遠征
へ。マルナカには午前9時半に到着するも
臨時休業。気を取り直して徒歩10分の○
元へ。臨時休業。更に徒歩20分の池田屋
へ。臨時休業。早朝地方へ遠征時にこれ
はきつい。組合の会合でもあったのかな
(藤枝人気店)
○元
通常営業時間:4時〜10時
定休日:火曜
臨時休業
(藤枝人気店)
池田屋
通常営業時間:7時〜13時半
定休日:日曜
臨時休業
324 11月20日(土) あさはら 最寄駅:JR東海道線 藤枝
住所:藤枝市藤枝1-3-8
ワンタンメン
600円
静岡県藤枝市は福島県喜多方市
と並び、朝ラーメン文化が根付いている。しか
しほとんどのお店が日曜祝日定休日で、中には月二回の土曜日も休みというお店があり、基本的に土日しか体が自由にならない私には敷居
の高い場所だった。今回やっと訪問できたのだが上記のように臨時休業の嵐に巻き込まれてしまった。まぁこういうこともあると諦めてこちら
のお店に。10時開店でやっと朝食にありつけた。前情報ではワンタンメンが安くておいしいとのことだったのでそれを。確かに自家製であろうワンタン
は美味しかったが、おそらくこの日の鶏ガラの状態が悪かったのかスープにかすかな腐敗臭がする。残念だがその辺で評価を落としてしまった。
325 11月20日(土) カナキン亭本舗
藤枝本店
最寄駅:JR東海道線 藤枝
住所:藤枝市駅前3-2-17
中華そば
630円
藤枝市、焼津市周辺に数店
展開しているお店の本店らしい。カナキン麺
プロペラ麺等面白い名前のメニューがあるがオーソドックスな中華そばを。鶏ガラ主体に豚骨も使っているかな。昆布の香りがかなりする。醤油のカエシ
が若干きつくショッパかったが、味そのものは悪くない。メンマは良く煮込まれていて美味しかった。近くにあると重宝するお店だろうなと思う。
326 11月21日(日) つけ麺専門店
きじ亭
最寄駅:JR東海道線 静岡
住所:静岡市葵区七間町11-5
つけ麺
700円
前日の藤枝では
目立つ結果が得られなかったので、この
日の静岡に期待が掛かる。1軒目は静岡駅から15分ほど離れた商店街から横に入った所。よくある路地の両側に小料理屋など並んでいる
場所の一角。立て看板が出ていなければまず誰もわからないだろう。入り口のガラス戸を開けると、わずか7席のみのカウンター。以前小料理屋
だったところを造作ごと借りているといった風情。ご店主の風貌も失礼だが今はやりのビジュアル系では決してない。麺を茹でる寸胴も小さい上
に火力が充分では無いらしく、まったく沸騰していないような状況。つけ麺は火、木、土が鶏白湯系、水、金、日が純和風魚介系だそうでこの
日は魚介系。まず驚いたのはその麺。太麺だが平打ちなので六厘舎系とは全く異なる。麺だけ食べるとものすごいコシと麦の風味。もちろん
自家製麺だそうで、小麦胚芽を練りこんであるとのこと。こんな麺は東京でも食べたことが無い。魚介系のツケ汁は化調はもちろん、鶏や豚等
動物系材料は一切使っていないとのこと。それでいて鼻腔をくすぐる何とも言えないよい香りがしている。このツケ汁も未体験で更に驚いてし
まった。具はおそらく鶏ささみで作った蒲鉾がチャーシュー代わりに入っていて、更に上品さをかもし出している。ご主人は東京出身で、東京のつ
け麺を食べ歩いてこの味を確立させたとのこと。帰るまでに満席にはなったが列びは出ていなかった。東京だったら大行列間違いなしのお店だ
327 11月21日(日) 麺屋 たろうず 最寄駅:JR東海道線 静岡
住所:静岡市葵区紺屋町1-13
特製しょうゆ
ラーメン 650円
昨日のお店と同じで、周辺地域
に何軒か展開しているお店。豚骨醤油
とうたっているが、家系のそれとはだいぶ違い背脂も浮いている。系列のお店にばんからラーメンが3軒ほどあったが東京のばんからのFCなの
かな。そういえば味が近いような気もする。40席ほどの結構広いお店だが、昼時でもあり満席で列びが出来ていた。一般受けのお店ですね。
328 11月21日(日) 赤湯からみそラーメン
龍上海本店
最寄駅:JR・地下鉄 新横浜
住所:港北区新横浜2-14-21 ラ博
からみそラーメン
ミニ 550円
若干早めに所用が終
わったので、新幹線を新横浜で途中下車
してラ博へ。18時頃到着だったが、日曜日なのに頑者のみ10分ほど行列していたがあとは列びなし。久しぶりに龍上海の辛味噌が食べたく
なりこちらへ。でも本日3杯目なのでミニを選択。冬季限定のからみそ中華も始まっていたが、やっぱり私は基本のこれが好きだなぁ。
329 11月21日(日) 岡山笠岡
中華そば 坂本
最寄駅:JR・地下鉄 新横浜
住所:港北区新横浜2-14-21 ラ博
中華そば
ミニ 550円
出店時に食べたきり
再訪していなかったので。あいかわらず
いい香りがしている。親鶏だけを使用した(他の物は香味野菜さえ使用していない)スープは上質なブイヨンを使用したコンソメスープのようだ。
相変わらずレベルは高いのだが、残念なことがある。私は決して人種差別主義者ではないが、ラ博の店舗で中国人のウエイトレスはいかが
なものだろう。もちろん人件費の問題はあるだろうが、客はラーメンの味を楽しみに来ているだけではなく、ラ博独特のアミューズメント的雰囲気
や、郷土ラーメンの素朴さも楽しく感じているはずだ。笠岡ラーメンを持ってきて発するのが中国語なまりの日本語では興ざめしてしまう。従業員
の雇用は各店舗に任せてあるのだろうが、この辺りの問題はラ博そのものが管理するべき問題で、館長には是非一考してほしいと思う。
309 11月4日(木)
(10月1日開店)
(新支店) 麺や
離宮(リキュウ)亀戸店
最寄駅:JR総武線 亀戸
住所:江東区亀戸6-26-4
ら〜めん
650円
お隣の駅、錦糸町にある
行列店の初の支店。元、北の大草原と
いうお店があった場所。内装もほとんど変えないで使用しているよう。麺は浅草開化楼の太ちじれ麺。らーめん、つけ麺、そして油そばがある。
スープは「またお前か」の濃厚豚骨魚介、魚粉はカウンター上に置いてあり自由に入れるシステム。濃厚豚骨魚介は普段あまりラーメンを食べない人には
新鮮に感じて美味しいという感想が出るようだが、隣に座っていた女性は魚の風味がお気に召さなかったようだ。しかし一般受けするお店だと思う
310 11月5日(金) (限定・一日10食)
麺喰屋 澤
最寄駅:JR総武線 小岩
住所:江戸川区西小岩1-19-26
潮SAWAジョニー
つけ麺 980円
毎月意欲的な限定を
出してくるお店。今月は同じ小岩の新進
気鋭店バリバリジョニーと自店木曜のつけめんSAWAのコラボ。麺はSAWAとは異なる細麺で、麺のトッピングとして温野菜が載ってくる。ツケダレは塩豚骨
ベースの濃厚タイプだが、製作時にバーボンウィスキーをフランベ(炎を入れてアルコール分を飛ばし風味のみ残す手法)するというユニークなもの。更にタルタルソース
が添えられて、温野菜等はこれにくぐらせてからツケダレにつける。大変手がかかっているので10食限定もうなづける。濃厚豚骨魚介主流のつけ麺
では特異な味覚と言えるが、さすが澤、美味しく仕上げてきました。バーボンがかなり強く残っているので、お子様やお酒の飲めない方は気をつけて
311 11月6日(土)
(11月1日開店)
ラーメン 魁力屋
船橋成田街道店
(新支店)最寄駅:総武線東船橋
住所:船橋市前原西1-38
焼飯定食
880円
京都北白川に本店がある
巨大チェーン店の千葉県初進出店。同じく
北白川に本店があるますたにと同じく、背脂が浮いた醤油ラーメン。麺の硬さ、背脂の量、一味唐辛子の有無を聞くところもますたにと同じ。ただし九
条ネギ増しにしてもエキストラフィーがかからないところはますたにと異なり好感が持てる。最近関東に進出しつつある滋賀本店の来来亭と同じく各種
定食類が豊富においてある。まだ開店直後なのでオペレーションには問題があるが、駐車場も店舗も巨大店なので、近隣の店には脅威となるだろう。
312 11月7日(日)
東京ラーメンショー
富士屋withきび
桃太郎外伝
最寄駅:田園都市線 駒沢大学
駒沢オリンピック公園 中央広場
ラーメン
750円
岡山駅前に昭和25年
から70年営業する老舗。東京の名店
きびとのコラボではなく、富士屋のオリジナルを同郷のきびがサポートして提供する。有名店同士のコラボが多い中、純粋に老舗のオリジナルで勝負している
には大変珍しい。本店は未訪だが、評判どおりやさしい味の醤油ラーメンだ。豚骨を主体にラードを加えた数世代前のスタイルだが、見事なほどコクがあ
り中細の麺との相性も抜群で、自家製2種類(バラとロース)のチャーシューの素晴しさと重なって素晴しい一品に仕上がっている。是非本店も訪れたい。
313 中華そば ふくもり 最寄駅:田園都市線 駒沢大学
住所:世田谷区野沢4-9-18
つけぶと(並)
780円
初日にも書いたが、
昨年のラーメンショーは3日間で9万2千人
が訪れたが、今年は5日間で目標20万人に対して何と30万人来場したとのこと。混雑で有名なB1グランプリに肩を並べる催しになった。そういうわけ
で今日は連食予定だったが、17時終了ということもあり早々にあきらめて、宿題店である未食のこちらへ。14時ごろ到着したが10人ほど列んでい
た。ご存知せたが屋系のお店だが、わざと街のラーメン屋さん的な造りをしている。漫画が置いてあったり座敷があったりとなかなか楽しい。スープは
獣系主体に強烈に煮干しが効いている。煮干し粉を使用しているらしい。麺はこれまた強烈な極太麺。断面が角ばっているほど。重厚スープは麺に
負けず、強烈な麺もスープに負けていない。まるで競い合っているようなつけ麺だったが、濃厚豚骨魚粉全盛の時代にはかえって爽快感さえ感じた、
304 11月1日(月)
(10月18日開店)
(新店)
朧月(オボロヅキ)
最寄駅:各線 有楽町 銀座
住所:中央区銀座6-3-5
中華そば
780円
老舗はしごの並び。中
華そばとつけ麺のメイン二本立てのようだ。
中華そばの麺はカネジン食品の中太平打ち、スープは動物系ベースに煮干し等魚介がふんだんに入った淡麗醤油。デフォの中華そばでも他店の
大盛ぐらいは軽くある。それにチャーシューが4〜5枚も入るので淡麗系とはいえ充分にお腹いっぱいになる。お酒を飲んだときや小腹の空いた
ときにいい味だが、その場合は小にすべきだろう。注文のたび丁寧に一杯づつ小鍋でスープを暖める。銀座というオトナオシャレな街にピッタリのお店だ
一転してつけ麺は同じくカネジンの太麺で六厘舎タイプの茶濁濃厚豚骨魚介ツケダレ。こちらも美味しそうだったので次回チャレンジしたいと思った。
305 11月2日(火)
(9月27日開店)
(新店) 自家製麺
織恩(オリオン)
最寄駅:地下鉄南北線 東大前
住所:文京区西片2-19-23
つけそば(大)
730円
織恩(オリオン)とはめずら
しい店名だと思ったら、どうやら沖縄石垣
島にゆかりのあるご店主らしいので、オリオンビールからとったのかな。実際置いているようだし。店内にはインターネットだと思うが石垣島FMが流れ
ている。店名にもあるように自家製麺で、つけそば、まぜそばは普通220c、大盛330c、特盛440cが同料金。つるっとしたのど越しのいい
麺が豚骨魚粉のツケダレとよく調和している。ツケダレは特に変わっているわけではないが、麺のポテンシャルでどんどん食べられる。なかなかのお店
306 江戸前煮干中華そば
きみはん 根岸本店
最寄駅:JR鶯谷 地下鉄入谷
住所:台東区根岸3-3-18
江戸前煮干中華
そば 680円
例によって酔っ払って
訪店。いわずと知れたTETSUのネクスト
ブランド。記憶が定かではないが、沢山食べた後なのにあっという間に完食してしまったということは、相変わらず美味しかったのだろう(^_^;)
307 11月3日(水)
東京ラーメンショー
せたが屋×中本
×一風堂コラボ
最寄駅:田園都市線 駒沢大学
駒沢オリンピック公園 中央広場
ラーメン
750円
いよいよラーメンショー2010が
今日から始まりました。初日は主催者
発表で7万2千人来場したそうで、昨年が3日間で10万人だったのに比べ確実に増加している。果たして5日間で何人が訪れるのだろう。
その中で最も行列が長かったのがこの店舗。有名店が3店コラボしたのだから当然かもしれないが、1時間30分列んだ。イベント以外だったら
あきらめて帰ったかもしれない。それだけ長時間ならぶと周りの人たちの会話も耳によく入る。面白かったのはせたが屋にも中本にも一風堂
にもいったこと無い人が意外に多くならんでいたこと。それでコラボを食べてどうするんだと突っ込みたくなった。麺はどうやらカネジンらしい。スープ
は一風堂の豚骨ベースにせたが屋お得意の魚介風味がプラスされている。トッピングには茹でた野菜と肉味噌が載り、それに中本らしいピリ辛の
味がついている。全体的には各店のいいところ取りのようだが、完成品を目指したのか、やや凡庸な無難すぎる作品になってしまった。
308
東京ラーメンショー
新潟麺魂伝承会 最寄駅:田園都市線 駒沢大学
駒沢オリンピック公園 中央広場
ラーメン
750円
今回試したかったお店
の一つ。新潟の潤を代表とした燕三条
背脂系と東横を代表とする濃厚味噌系の融合。現地で東横に行くと味噌ラーメンの丼にもう一つ出汁だけをはった丼がついてきて、自分で好みの
濃さに調節して食べるのだが、今日も丼の他に紙コップに入れた出汁がついてきてものすごく嬉しかった。確かにかなり味噌が濃いので、出汁を
足さないととても飲干せない。欲を言えばもう少し背油を多くして目立つぐらいにしてほしかったが、予想通りの美味しさはきちんと出ていた。余
談だがテントで隣に小学生ぐらいの子供を連れた親子連れが座っていたが、富山ブラックのいろはを食べて「こんなショッパイラーメンは初めてだ。何で
こんなのが昨年1位だったんだ」と言って半分も食べられなかった。確かに朝の情報番組では昨年1位を強調していたが、地元でもご飯と一緒に
食べるのだから列ぶ前に一言「お子さんにはショッパイですが大丈夫ですか」位の声掛けが必要だったのでは。ラーメン好きの底辺を広げる催しだよね
平成22年11月分