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ESTA/パスポート/ビザ


ESTA (電子渡航認証システム)とは


ESTAとは電子渡航認証システム(Electronic System for Travel Authorization)の略称で、本来、日本から90日以内の短期観光旅行をする場合、ビザなしでアメリカへの入国が許可されていますが、ビザが免除される一方で、ビザ免除プログラム(VWP)参加国からの入国者に対し、米国出入国カード(I-94W:現在は紙製でVWP参加国の渡航者が米国入国時に記入している)を米国への渡航前にオンラインで申請することを義務付ける制度です。この申請はインターネットで申請できますし、面倒であれば申請代行業者が代わりに行ってくれます。 この制度は一度審査が承認されると、そのESTA認証は2年間有効ですが、ESTA承認を受けても飛行機内または船内での紙製の米国出入国カード(I-94W)への記入は変わらず必要となります。

■ご自身で申請する場合
外務省公式サイト
http://www.mofa.go.jp/mofaj/

■代行してもらう場合
 http://esta.bz/




パスポート




パスポートは所有者の国籍や身分を証明するための旅券で出入国に限らず旅行先では常に必要かつ重要な身分証明書となりますので紛失や盗難にはくれぐれもご注意を。表紙が紺色の5年ものと表紙が赤色の10年ものの2種類がありますが20歳未満の人の取得は5年もののみとなります。

■申請
下記にある必要書類を用意し、申請者本人が住民票のある市町村の旅券発券事務所の窓口で申請します。(2006年以降県から市町村窓口に変更)

■申請に必要なもの

●旅券発券事務所にある一般旅券発給申請書

●戸籍謄(抄)本(1通) (有効期間内の更新で本籍、  氏名に変更がなければ不要)

●本籍の記された住民票(1通)

●6ヶ月以内に撮影さ  れた45o×35oの淵なしで無背景色の写真1枚

●未使用の郵便はがき(1枚)

ビザ(査証)とは


ビザ(査証さしょう)は、外国人の入国に必要な入国許可申請証明の一部で、多数の国が同様の制度を適用しています。 パスポート(旅券)との違いや関係がしばし誤解されやすいのですが、パスポート(旅券)は「身分証明書」で、ビザ(査証)は「入国許可申請証」という位置づけになります。発行元もパスポート(旅券)は旅行者の国籍国が発行するもので、ビザ(査証)は目的国が発行します。ビザ(査証)が必要か否かは国により異なります。本来、査証の目的は、入国しようとする外国人が入国するにふさわしいか否かを判断する身元審査であって、入国許可証ではありません。そのため犯罪歴等があるなど、不適格と判断された場合には査証が発行されず、原則として入国が許可されません。アメリカへの入国に関しては上項に記したよう90日以内の短期観光旅行をする場合はビザが免除となりアメリカへの入国が原則許可されます。





 

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Airline Ticket(航空券)について




航空券は大きく分けると下表のように分類されます。




普通航空券(ノーマル・チケット)


国際航空運送協会(IATA)で規格された航空券で年間を通し一定価格。若干割高ですがIATA加盟のいかなる航空会社もOKで、出発前で購入後1年以内ならばキャンセル料をとられず払い戻しが可能。また、他社便への乗り換えや途中降機が可能。購入先は航空会社、旅行会社共に購入可能。


割引航空券


IATAの認可を得る割引航空券で、全ての航空会社で均一価格のペックス・チケットと航空会社が自由に価格設定できるゾーン・ペックス・チケットの2種類がある。ゾーン・ペックス・チケットは運賃値引きがシーズンに関係なく最大70%まで割引が可能なため格安航空券との価格差がないものも多い。キャンセル料は航空会社と渡航先によって異なります

格安航空券


団体ツアー用の割引航空券やIATAのバラ売り航空券等を旅行会社が安価で販売しているチケット。 往復の利用便を予約してから購入しなければならないほか、予約の変更やストップオーバーといわれる途中降機などに関して値段が安い代わりにさまざまな制限が伴う。




















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