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ラスベガスの位置と概要
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ラスベガスの位置と概要


ラスベガスはアメリカ合衆国西部のネバダ州南部にある同州最大の都市。気候は砂漠気候で 東海岸ニュージャージー州のアトランティックシティと並んで、カジノなどのギャンブルで知られている。ネバダ州は法人税、個人所得税等がなく、他の税金の税率が非常に低い為、大企業等もこの地に進出を果たしている。
人口増加は著しい発展を遂げ、2009年の推計人口で567,641人、2009年のラスベガス・パラダイス都市圏の人口は2000年度の国勢調査時と比較して、約40%増の1,902,834人となっており、全米で30番目に大きな都市圏にまで発展を遂げている。
そしてラスベガスといえば、誰もが真っ先に連想するのがカジノ。大規模なホテルのほとんどにこのカジノが併設されており、24時間営業を行ってる。それにより24時間営業のレストラン等も、ほぼ全てのホテルに存在するため、ラスベガスが「眠らない街」と呼ばれる所以であるようです。 主に行われるギャンブルは、テーブルゲームではブラックジャッククラップス、ルーレット、バカラ、ポーカーなどで、マシンゲームではスロットマシン、ビデオポーカー、ビデオキノなどが一般的。


正式名称


アメリカ合衆国 ネバダ州 クラーク郡 ラスベガス市 (スペイン語:ラス・ベガス、アメリカ英語:ラース・ヴェイガス)「ラスベガス」とはスペイン語で"草原"や"牧草地"などの意味を表す。

位置


北緯36度11分39秒 西経115度13分19秒 / 北緯36.19417度 西経115.22194度 / 36.19417; -115.22194

人口・人種


人口  2003年現在:約164万人(全米国勢調査)
人種  白人 69.86%、アフリカン・アメリカン 10.36%、先住民 0.75%、アジアン 4.78%、太平洋諸島系 0.45%、その他の人種 9.75%、及び混血 4.05%

ストリップ


ラスベガスの中心となるのが通称「ストリップ」と呼ばれるこの通り。正式な名称はLas Vegas・Boulevard(ラスベガス・ブールバード)といいます。ちなみにこの「ストリップ」という言葉の意味は「細長い帯状」または「帯状の大地」という意味があり、この南北を結ぶ細長いラスベガスの大通りを上空から見ると、ネオンの眩い明りできらめくこの通りが、まさにストリップ状になっているためこのように呼ばれています。

ダウンタウン


ラスベガス市役所やクラーク郡事務所、郵便局などが集まるストリップの北側に位置するエリアで、昔ながらの「カジノの街」といった雰囲気が漂う所。観光客の多くをストリップ地区に奪われている現在、フリーモント・ストリート・エクスペリエンスのショーで観光客集客の巻き返しを図っている。

結婚式


ラスベガスには結婚式場や、専ら結婚式のみを行う為の教会が数多く存在し、年間10万組以上のカップルが結婚式を挙げるほどのウエディングの街。ネバダ州は婚姻の手続(離婚もだが)が簡単で、アメリカの他州の多くで求められる血液検査や、婚姻許可前の再考期間もなく、日本でいう住民票があればOK。中には、ドライブスルーウエディングといって車に乗ったままドライブスルー感覚で挙式会場に入り、車に乗ったまま挙式を行うというようなユニークで多彩なスタイルが揃っています。申し込みや手続きは各旅行会社で扱っています。

隣接する大自然


グランド・キャニオン国立公園 / ザイオン国立公園 / レッド・ロック・キャニオンモニュメント・バレー / バレー・オブ・ファイヤー州立公園 / デス・バレー

空港


マッカラン国際空港
 / ラスベガスの空の玄関口となるのがマッカラン国際空港。成田からの直行便は日本航空(JL)が日・火・金の週/3便を就航していましたが、‘06年9月に終了。現在はチャーター便以外の直行便はありませんのでロサンゼルスかサンフランシスコなどを経由するのが一般的です。 ボルダーシティー空港 / ラスベガス市外にある空港で、グランドキャニオンへの観光飛行を行うシーニック航空が主に利用するほか、自家用機利用も多い。
マッカラン国際空港はネバダ州選出のアメリカ合衆国上院議員パトリック・マッカランに因んで名づけられた。 現在アメリカウエスト航空がハブ空港として使用している。 マッカラン空港はさすがにラスベガスらしく、空港内に1000台以上のスロットマシンが設置されている。 この国際空港は国内線ベースの第1ターミナルと国際線ベースの第2ターミナルを持っていて 入国審査及び税関検査の施設がターミナル2にしかないため、同空港への国際線到着全便は同ターミナルに到着するが、国際線出発便はそれぞれの航空会社がベースとするターミナルから出発する。ターミナル1と2の間にはシャトルバスが運行されている。

ノースラスベガス空港 / ラスベガス市内から北に車で15分ほど行ったところにある空港。ビジョン航空が1日数本グランドキャニオンへのツアーを催行していて、その他多くの自家用機が就航している。


統計データ(2006年現在)

州税 7.75%
主要ホテル数 約70棟
ホテル合計総客室数 約13万4000室
市内人口 約65万人
年間平均最高気温 26.3℃
年間平均最低気温 12.6℃
年間降水量 105mm(東京降水量の約1/15



 

TIME DIFFERENCE



現在の時刻
東京
ラスベガス





ストリップの地図(クリックすると拡大表示されます)


http://www.lasvegasconcierge.us/



ダウンタウン(DOWNTOWN)




ラスベガスの歴史

マフィアとカジノ
ラスベガスというと、何となくマフィアが牛耳るカジノの街。そんなイメージを思い描く方も多いかも知れませんが、現代のラスベガスにはマフィアの影はありません。ではいったい、いつ頃から彼らは姿を消していったのでしょうか。

1930年代〜マフィアの参入

アメリカの一部の州でギャンブルが合法化されると、シカゴやニューヨークなどのマフィアたちが、新しい資金源となるカジノに着目し、ラスベガスへと流れて行きます。ラスベガスはマフィアにとって当時稼ぎやすく、魅力にあふれた街であったに違いありません。やがてマフィアたちは、たくさんのカジノホテルを建造しましたが、決して表には姿を現さず、ラスベガスの急速な発展を影で支えていたのです。

1940年代〜伝説のマフィア「バグジー・シーゲル」の活躍

ラスベガスの発展は第二次世界大戦で一時停滞するものの、戦後は以前にも増し本格的な投資が始まりました。映画「バグジー」のモデルともなったラスベガスの生みの親とも言われる伝説的マフィアのバグジー・シーゲルが活躍したのもこの頃です。ダウンタウンにくらべ当時はまだ2、3軒のホテルしかないストリップに矛先を変え、約650万ドルという当時としては巨額な金額を投じて現在の「フラミンゴ・ラスベガス」を建築しました。このホテルは高級レストランやナイトクラブ、煌びやかなショーをふんだんに取り入れ、現在のラスベガスのストリップに立ち並ぶ、巨大テーマホテルの先駆けとなったのです。しかしバグジーは、その建設資金をマフィアのファミリーから用立てるのですが、その資金を横領しているとの疑惑をかけられ1947年に暗殺されてしまいます。

1960年代〜マフィアの衰退

ラスベガスの発展に貢献してきたマフィアですが、グラント・ソイヤーネバダ州知事の就任を機に、カジノの秩序を守るゲーム委員会や、その他諸々のクリーン作戦を実施されたことにより徐々に表立った活躍の場を失っていきます。1980年年代には、カジノホテルの会計監査基準の厳しさが一層厳しくなるにつれ、マフィアは完全撤退する運命を辿ってしまいます。こうして現在のような家族で楽しめる、安全なリゾート地としてのラスベガスが築かれていったのです。








マッカラン国際空港


















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