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| 個人的なおすすめ本↓ | |||||||||||||||||||||||||
NEW 安心の値段↑WEN-DOのことを取り上げてくださいました。コンビニ流通に強いあおば出版さんから2006年10月に発売されてます(^^) NEW 家族の練習問題 木陰の物語
↑家族問題について精力的に散文、論文、マンガなどをかいていらっしゃる団士郎さんの本。とってもいいです。おすすめしまくっています(^^) ************************************************************************************************ ★ 教え力
↑ワークショップや講座などを、もっと楽しくやれる自分になりたい人、「教える」ということに負い目を感じず堂々と振る舞いたい人、教えることと「指導すること」の違いを探している人におすすめです。 ★ 男の電話相談
↑手軽に持ち歩けるブックレットですが、既に電話相談の活動に携っている方たちの生の声がぎっしり詰まっていて、温かみを感じます。この本を読んで電話をかけやすくなる人も出てくるだろうなーと思えるような雰囲気です。 ★暴力から逃れるための15章
↑何も言うことなし。護身に関心のある人には、男性女性に関わらずイチオシです。米国大統領の指名を受け、要人警護のための政策立案に携ったアメリカの暴力防止専門家 ギャヴィン・ディ=ベッカー著。 ★ブラックメール
↑殴る蹴るではない、言葉や態度での巧妙なコントロールや、一緒にいるとなんとなく居心地の悪い相手との関係への対処方法など。言葉がなぜ暴力となりうるのかがわかります。 ★デートDV防止プログラム実施者向けワークブック 相手を尊重する関係を作るために
↑DVは、結婚して夫婦となった男女にだけ起こる現象ではありません。恋人からの暴力もDVであり、中高生などのカップルにもDVが起きています(デートDVと言われます)。この本は、デートDVを予防するための講座を実施したい人を対象としたもので、講座の進め方についての丁寧な解説と共に、すぐに資料として使えるワーク部分が掲載されています。私も講座で紹介させていただくなど、お世話になっている一冊です。 ★ジェニー・ホルツァー ことばの森で
↑現代美術の芸術家であるジェニーさんの作品集(正確にはジェニーさんの作品のテキストに着目し取り上げたもの)。大学時代に水戸へ展覧会を見に行き衝撃を受けました。当時の私はフェミも人権も暴力も何もわかっていなかったのですが、当時からこういう言葉に惹かれる部分があったのかなあ。「MEN DON'T PROTECT YOU ANYMORE」「SHE HAS NO TASTE LEFT TO HER AND THIS MAKES EASIER FOR ME」そしてインパクトある作品の「PROTECT ME FROM WHAT I WANT」など。ほんのひとことに、自分が揺さぶられるのがわかります。しかし…、ダメ元でサーチしたらこの本まであるなんて、アマゾンってすごい!。 ★あなたは変われる
↑複雑な心理的虐待についてわかりやすく説明し、その影響と対処法まで掲載しています。「自分の力を取り戻そう」「正面衝突は避けよう」「傷つけられたときの対処法を身につけよう」「対立を解消する方法を身につけよう」など、身近で具体的な方法が沢山紹介されています。特に「傷つけられたときの対処法を身につけよう」の9項目は使えます! 今日からでも実行できるヒントがいっぱい。 ★ほんとうの「私」のみつけかた
↑上で記述した“あなたは変われる”と同じ訳者、白根伊登恵さんです。私はこれを手にしたとき白根さんの訳文に惹かれ、この本と『あなたは変われる』を読んだのでした。 それにしても…検索したら似たようなタイトルの本(失礼!)がいっぱいあるんですね〜。そんな実状の中では、“ほんとうの私”という言葉が気になりながらも、同時にこの本(のタイトル)に抵抗がある人もいらしたりして…? でもそれはもったいない。本当に良い本だと思います。 ★モチモチの木
↑お話の中でじさま(じいさま)が最後に言ってます。 ★虐待―沈黙を破った母親たち
↑この本は男性によって書かれています。男性である彼が、こんなに丁寧に取材をして、おかあさんたちのことを書いたという事実にすごさを感じました。内容的にはちょっと重いかもしれないけど軽い虐待なんてないわけで。問題を正面から受止めるきっかけになる一冊だと思います。 ★白雪姫コンプレックス
↑グリム童話にはいろんな読み方があると言われていますよね。この本では、白雪姫のダークな読み方を通して、母娘関係(親子関係)のダークサイドの話題にするりと入っていきます。「白雪姫ってそういう話だったの?」とわかるだけでも興味深いです。 ★壊れかけていた私から壊れそうなあなたへ
↑回復カウンセラーと称される(称する)人たちを取材して、それぞれの方の体験と道のりと本音を誠実に支えて本として社会に送り出した、作者:豊田さんのお仕事に感動しました。これだけの取材をしてまとめるのにどんなに時間と気力と気配り、物資や体力を費やしたことでしょう。目立って平台に置かれる本ではないかもしれないけど、どこの書店にも必ず一冊は置いてあってほしい。必要とする人に長く読み続けられる一冊だと思います。 ★アディクション・アプローチ
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