募集・広報  
            こんな方を募集しております
イ)水の分析に興味のある方、またはこれから勉強したい方。
ロ)環境問題を真剣に考えている方ハ)湧水探訪活動をし
 たい方。
ニ)スポンサーになってもいい方
 @年に1口以上の賛助金としてご協力出来る方、ただし
 2口以上の賛助会員の方には、年1回
 無料で水質検査を致します。
A私たちの行動状況をお知らせ致します。
当会の構成員と会費
平成19年5月末現在
@個人会員33名年会費2,000円
A賛助会員 3名年1口5,000円

                       水質調査活動で水環境の浄化
 私たち「新庄最上環境会議は“きれいな水は汚したくない、汚れた水はきれいにしたい“
という願いのもと、平成12年に発足した市民団体です(会員は現在33名)。
これまでの主な活動を2つほど紹介しますと、まず、県と民間の連携団体「美しい山形・
最上川フォーラム」が主催する「身近な川や水辺の健康診断」(県内一斉の水環境調査)
への参加活動があります。
平成14年から始まったこの調査へは、今年で6回目となる連続参加です。
活動内容は、新庄・最上地域を流れる泉田川、指首野川、中の川、升形川、新田川、
小国川での20カ所における水質調査と河川環境調査です。
水環境の改善は難しい問題ですが、今後もねばり強く取り組んでいきたいと思っております。           
もう一つは井戸水の調査活動です。        毎年開催されている「もがみ   大産業まつりのときに、  会場で井戸水の水質調査  を呼びかけ5年連続で実施し  これまで282件について  検査しアドバイスしてきました。  検査結果は、平成16年の事例  で紹介しますと、受付件数42件、  そのうち異常値を検出したのは、  硝酸態窒素1検体(環境基準値を  オーバー)、リン酸態リン1検体(通常  井戸水では検出されても微量)、  PH9.5が1検体(井戸水は酸性が多い  中、強アルカリ性)、大腸菌検出2検体  というものでした。
 このような水質調査活動には、労力はもちろん費用も多くかかります。(財)河川環境管理財団をはじめ、企業などの助成事業の認定を受け、支援をいただきながら活動を続け ています。また、昨年から湧き水の調査活動も始めました。これで新庄・最上地域にある 有名無名の湧き水20数カ所を探訪しました。これからもさらに調査地点を増やしていきたいと思っております。生命の根源ある“水“の調査は、夢とロマンあふれる楽しい活動です。    あなたも私たちと一緒に活動してみませんか。
      ◎新庄最上環境会議 電話 0233ー22ー3480
          代表  東海林貫治
上記の文章は新庄市の「広報 しんじょう@」に掲載され平成18年1月中旬に
市民の各所帯に配布されたものです。


                   山形新聞の記事を掲載
                   平成19年4月19日 朝刊
                最上地区の湧水マップ作る
                 2年かけ調査 厳選37ヶ所   
             新庄・市民グループ「保全し、後世に残したい」
  河川や井戸水の水質調査を行っている新庄市の市民グループ「新庄最上環境会議」
(東海林貫治代表)は、最上地区の湧き水37ヶ所を記録した地図「もがみの湧水
(ゆうすい)」を作製した。地域の宝である湧き水と、周囲の自然を守っていこうと呼び
掛けている。
 同会議は2000年7月に設立し、40代から60代のまでのメンバー約30人で構成する。
「昔、たくさんあった湧き水はいま、どうなっているんだろう」と05年2月、東海林代表ら5人で
湧き水を探るフロジェクトチームを結成。ことし3月までの約2年間、最上地域をくまなく歩き、
85ヶ所巡った。
 地元の人や市役所、町村役場で情報を得てわき水スポットを捜した。水が枯れてしまったり、農地の区画整理でなくなってしまったわき水もあり、探し当てても残念な思いをすることもあったという。すべての場所で水質を調べたところ、約6割が飲用可能だった。
 湧水マップには景観が良く、歴史や由来があり、地域のシンボルになっているわき水を選んで載せた。美しい山形・最上川フォーラム最上地区の援助で、4千部を作製。サイズは見聞きの新聞紙よりやや小さいB2判で、両面カラー。最上地区では初めての企画で、8市町村の役場などに置いている。
 新庄最上環境会議は今後も調査を継続する予定で、立て看板や周囲の草を刈るなど、わき水の管理もしていくという。東海林代表は「比較的訪ねやすい場所にあるので、地図を手に実際に見に行ってほしい。今あるわき水を保全し、後世に残していきたい」と話している。希望者には地図を無料で配布している
 問い合わせは東海林貫治 0233−22ー3480。
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