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これは私が
2001年8月11日に子宮内膜症チョコレート嚢腫と臨床診断され、
10月12日に腹腔鏡下手術をし、16日に退院、
そして31日の術後初診察を受けるまでの記録です。
唐突に子宮内膜症を告げられ、不安と苛立ちの日々の中で、
同じ病気の方々のサイトを拝見することで、自分の病気について知り、励まされました。
私が情報をいただいたぶん今度は私から少しでも情報を提供したいと考え、
HPに立ち上げることを想定して入院中日記をつけてきました。
その入院日記と、入院までの経過およびその後については、
私自身の“こころ”の動きを中心に記してあります。
私と同じように突然この病気であることがわかった方、あるいは何年も治療に通われている方、
いろいろな状況で内膜症と向き合う方がいらっしゃると思います。
体の痛みはもちろんですが、婦人病は特にメンタルな部分でつらい事を思い知らされました。
退院後、体は順調に回復していますが、
精神的なダメージはまだ引きずっています。
この記録は、思いがけずかなり主観的・感情的な部分が多くなってしまい、
不快に思われる方もいらしゃるかもしれません。
関係者の方々にご迷惑をお掛けするつもりはなく、かなり迷ったのですが、
同じように内膜症と向き合っておられる方々に、
少しでも”からだ”と”こころ”の痛みを共感できる手助けになればと思い
思いきって公開することにしました。
| ACT−1. | 突然!10cm | |
| ACT−2. | わたし待つわ・・・。 | |
| ACT−3. | 8DAYS(入院日記) | |
| ACT−FINAL. | いつか見た青空 | |
| 追 記. | その後のわたし | |
| ACT−ADVANCED. | 復 活 | |
| ANNEX−1. | 子宮内膜症について | |
| ANNEX−2. | 入院のために |