6月28日(火)
寮は築40年は経っているだろう思われる。以前家族で住んでいた社宅は築37年と聞いていたからこの寮もその程度と想定できる。部屋は4階の最上階だ。景色はいいが、屋根がやける夏は部屋にも熱気がこもる。締め切られた部屋に夜帰ると、ムッとしており温度計付きの時計は31度を指している。いそいで窓を開けても風はない(この時の姿は、、短パンに履き替えること、その後風呂へ行くことなどを考慮してスッポンポン)。となると当然旧式ではあるがの備え付きのエアコンのスイッチを入れる。これがまた年代物でいい味を出している。ブーンとエアコンとは思えない音をたて稼動を開始する。吹き出し口の風に手を触れる。思ったとおりなまぬるい風が吹き出している。(ああ、やっぱ去年と同じだ)と、去年もこんな感じで、2時間もするとようやく冷えてくるようなレトロで騒々しいエアコンに今年も、お世話になる季節がやってきた。ちなみに、このエアコンは本体を触ると熱い程、熱をもつ。なので室温計はかけた直後は上昇する。この日も32.5度まで一時上がっていた。
6月25日(土)
子供の野球大会で準決勝。惜しくも敗れたものの同率3位であった。長男は臨時キャッチャーとして、やや活躍。(正捕手が打順などで遅れる場合、ピッチング練習の相手をする)おとうさんも7時集合でがんばる。一日終ったあとのビールの味は格別でくせになりそうだ。

6月24日(金)
くすのき祭(学校開放日)我が子は、呼び込み係り・商品渡し係り、です。

6月22日(水)
会社で単身赴任者検診があった。通常の定期健診に比べて単身赴任者は、検診の数が多い。手厚く面倒見てくれるらしい。以前より尿に糖がでることが何度かあったので、今回も再検査だろうなと思っていたが、試験紙の色はセーフ(ラッキー)。今回は血圧測定で、ひっかかった。上が160ですね・・・・・(ヤバ)「仕事がバタバタしてるのかな、リラックスして問診の先生にもう一度はかってもらいましょうね。」と、看護婦さん。(しごとは、確かにバタバタしている。でも、少ない人数でやっているのでバタバタせずにいられない。)先生にははかってもらって、140になった、「ちょっと高めですね。職場の休憩室に血圧測定器がありますから、自分で定期的にはかって、これ以上高くなるようでしたら、相談してくださいね。」とのこと。(定期的にはかれないくらい忙しいので、血圧高くなってんですよ。定期的にはかれる、時間が作れればばこんなに高くなりませんよ。)と思ったけど。声には当然なりません。あ〜あ。
6月18日(土)
長男の野球の試合観戦。今日は二軍がメインで我が子はスタメンで二打数ノーヒット。2打席目はいい当ただったけど、セカンドの好守にはばまれた。4イニングス目で交代。お母さんは、練習不足だの、ボールをとりに行くときチンタラしているだのと不満気。帰ってきたら母子バトル。お父さんは、彼なりにがんばってると思うんだけどな・・・・。(練習は嫌いみたいだけど、これはお母さん似じゃないかなぁ)
6月17日(金)
帰宅時、最寄の駅まで向かえに来てもらい、夫婦ふたりで近くに新しくできたラーメン屋で遅い夕食。たまには水入らずでなかなかいい感じ。時間は23時、あとからあとから人が増えてきた。味は鰹だしがきいて昔ながらのお味。
6月15日(水)
今週も水曜日は早く帰れた。ひと月ぶりに寮で夕食。水曜日は何故かカレー、カツカレーやビーフカレーやエビフライカレーなどトッピングは変わるがとにかくカレー。残業自粛日が水曜日なので、寮での夕食はカレーばかり。他の曜日はもっと豪華だけどなかなか食べれないぞ。
6月11日(土)
長男からせがまれていた、野球のグローブを買った。今のものはまだ使えるが、子供用で少し小さくはなってはいる。友達が買ってもらったから欲しくなったのだろう。道具を大事にしないとうまくなれないと、口をすっぱくして言っているが、なかなか自分から磨いたりしなかった。(しまいには、おとうさんが子供のグローブを磨いてた)今度は大人用で、お父さんのものよりかなり立派。帰って早々オイルを塗っていた。この調子で道具を大切にしてもらいたい。ベンチウォーマー脱出の日は近いぞ。 (新旧揃って記念撮影)

二男になにも買ってあげないのはかわいそうなので、「なにが欲しい?」と聞くと、「メモリーカード。」ゲームばかりしているので、あまり推奨はできないが、購入。下写真の黒く差し込んでいる物体。こちらも帰って早々差し込まれ運用開始されている。

6月9日(木)
職場の仲間が、ひと月前から病気休暇をとっている。自律神経失調症とのこと。まじめすぎたのが災いしたか、帰りが遅く食生活が乱れたことも原因であろう。もう1ヵ月休むらしい。地元を離れひとり暮らしも4年目に入ってストレスも溜まっていたか、戻ってきたら快気祝いしなければ。「出てくるようになったら、次、わし1ヵ月休むでー」と、隣の関西弁の主査の口癖。その次は俺かな。
6月8日(水)
毎週水曜日は、残業自粛日。でもこの職場はあまり関係ない。平気で、「19時から打ち合わせしま〜す。」とか16時ごろ、「明日10時まで報告願いま〜す。」とか、「ユーザーから故障申告だから電話会議すぐ入って!」などなど・・・相手の都合は考えないメールや電話が飛び交う。でも、今日は無事、定時に脱出できた。こんな日は、職場の仲間と大阪駅の赤提灯へレッツゴー。まわりはすっかり、おじさんばかり。こういうところで妙に落ち着けるのはおじさんになったということか。うーん、ところで、37歳は中年?じやないよなぁ。青年?でもないか。ただ駅前の赤提灯や、立ち飲み屋がすっかり板に付いてきたことは間違いない。
6月5日(日)
長男の野球の試合観戦へ。結果は2対2で時間切れ引き分け。我が子は最終回代打で登場し、フォアボールを選んで一塁へ。その後、代走に出た子が、ワンヒット・ワンエラーでホームに帰って同点においついた。「流れを変えた」とギャラリーの声援を受けやや自慢げな我が子。明日から、学校でプールがはじまる。二男は去年夏、心臓の手術でプールに入っていない。2年ぶりのプールで心配げ。お父さんも少し不安。「大丈夫だよ、お兄ちゃんは5年生まで泳げなかったんだから」と元気付けるが、あまり効果はなかった。
6月4日(土)
夕べは、割引き切符が変えたので、新幹線で帰省。その割引切符は、のぞみに乗れない早得切符。新大阪ではのぞみが連続するが、ひかり・こだまは数が少ない。一本乗り遅れると30分待つこともある。なので、発車ベルがなろうが、扉が動こうが、「お客さん駆け込み乗車は危険です〜」とアナウンスされようが、エスカレータを駆け上がり、迷わずひかりの扉に向かいます。(へへへ、乗っちゃえばこっちのもんだもんね。)
6月2日(木)
いつものように残業を終えた帰り道、環状線のホーム入り口で、隣ビルの同じ業界の知人とバッタリ。「1時間だけ行こう」と誘われガード下へ1時間一本勝負。「IP電話は無理があるだの、早く地元へかえらなきゃだの、あの課長はなんで早く帰れるんだ・・・・」だの。 少しすっきりした。帰宅は12時まわりました。