12月24日(土)
クリスマスイブだぁ。今日だけはキリスト教徒になってしまう典型的な日本人。慌ててツリーを飾ってサンタさんを待つ息子達。ご馳走とケーキとプレゼントを目前に、自然にお手伝いにも力が入るようだ。

                     

12月23日(金)
今日は祝日。夕べからの雪が10センチほど積もっている。あ〜寒い。
お母さんは、一日仕事なので、お父さん作成の昼ごはん。インスタントラーメンだけど、なかなか好評であった。中華なべで作ると、ツユをどんぶりに移すのに都合がよいことを発見した。

   

12月18日(日)
野球部の練習納め。夕べの雪ははんとかおさまり、無事練習も午前中に終了。夕方からは大寒波到来。スタッドレスかチェーンがなければ走れなくなった。こちらの地方の人はスタッドレスに毎年履き替える。我が家は当然予算オーバーなので、雪が降れば車は使わず歩いて行動となる。といっても雪が積もるのは例年2、3回ではある。「明日履いてく靴ないなぁ」とのお母さんの問いかけに「俺もないよ」、そんな会話から夫婦喧嘩へ発展。どこに火種があるかわかったもんじゃない。

12月17日(土)
お母さんが仕事へ行き、長男は野球の練習。コーチ稼業は休んで、次男と休養。久しぶりにゆっくりした感じ。昼は、お父さん自慢のニンニク焼きそばを子供たちに振舞う。もちろん好評。今夜あたりから雪になるらしい。

12月14日(水)
職場で部の忘年会、約50人程。週末は帰省する人が多かったりするので、水曜日に飲み会が設定されることが多い。ここ数年、二次会というものが無くなっているようだ。今年も居酒屋で時間超過で3時間程居座ったがそのまま解散。だらだら遅くならなくてよいことだ。帰って風呂に入るのが億劫で止めにしたが、洗濯をしないと、明後日着るものがなくなりそうなので、眠くなりつつも洗濯を敢行、廊下干ししてからご就寝。時計は12時半、単身者のつらいところだ。

12月4日(日)
長男が、野球の試合から帰ってきて、(ちなみに長男はフル出場で2四球1三振であったが勝利)漢字のプリントの宿題をやることになった。(とは言っても、進んでではなく父に言われ渋々という感じではあったが)「これなんて読むんだっけ?」「この字、これでいいっけ?(間違ってる)」と何度も言ってるので、「そんな字も書けんのか」と父。「もういい!」とプリント半ばにて、長男逆切れ。反抗期に入ったようでふてくされるのも一人前になってきた。お母さんも最近は手に余すようになってきたとのこと。お父さんは、これからは二人の逆切れに絶えなければならないようだ。

12月3日(土)
子供の小学校に、不審人物から「子供に危害を加える」と、郵便があり新聞にも報道された。警察・学校・地域共、警戒する事にしているが、物騒な世の中になったものだ。単なるイタズラであることを願うが、最近はテレビでも子供が被害者になるニュースが飛び交っている。大人になにが出来るだろう?まずは、家族の絆、地域の連帯かな。「知らない人を見たらドロボウと思え」とは、教えたくないものだ。

12月1日(木)
今年も12月に入った。早いものである。そういえば長男は、数本あるお母さんのジーパンをはくようになった。当然、お母さんは腰のあたりが少し窮屈になってはかなくなった「お古」である。月日が経つのが早いなぁ、と思うし、子供の成長も最近加速をしているようだ。靴のサイズもお父さん並だし、あそこのおひげもちょろちょろしてきたし。なんか嬉しい。ただ、お母さんの水平方向への成長はなるべく加速しない方がいいような気がする。そのうちジーパン譲りうけても、腰まわりはよくても丈がたりなくなるだろうし。