3月21日(火)〜22日(水)
部活の仲間と卒業旅行。
色々なことがあって、止めようかとも思ったけど、行ってよかった。家族で初めての大阪。お父さんの寮も見学。みんなの感想はどうだったかな?あとは、大阪城と翌日ユニバーサルシティージャパンへ。朝一番からから晩まで全てのアトラクションを制覇。もう来なくていいな。と、思ったのはお父さんだけ?!

3月20日(月)
引越し、転校、部活、父親の単身赴任と、まあ色々あった小学校生活が今日で、卒業。自分のときよりしんみりしてしまうのは、年をとったからだろう。本人は早く中学へ行きたい、行きたい、と、卒業を待ち焦がれていた。前進を望む姿、大いに祝福してあげたい。 「今別れの時、飛び立とう未来信じて」心が揺さぶられる、いい歌だった。
今日の感動忘れないだろう。親子ともども。
この写真にもあるように友達という財産、一生涯大切にしてもらいたい。この笑顔で。

3月12日(日)
祝 卒団
とうとう、6年生野球部員最後の日となった。思えば、五年生からみんなより一年遅れて野球部員となった、我が息子。入団当初は、練習中のランニングでは、いつもダントツのビリだったのによくここまで成長したものだ。(と言っても持久走はやはり後ろから数えたほうが早いが。)お母さんのように、たっぷりつまめたお腹も今ではスッキリとしている。(そのぶんお母さんの方にいったのかな??)今日の卒団式でも、5、6年生への別れのことばも、立派なものであった。野球を通じて得たもの、それは野球の知識とチームワークの大切さ。じゅうぶん心に刻み付けたことだろう。これからも、仲間を大切にし、大いに野球を楽しみ、遊び、悔いのない少年時代を過ごしてもらいたい。勉強も、も、勿論、悔いの残らぬように・・・・。

3月5日(日)
卒業リーグ、決勝戦。先週、優勝候補を準決勝で下し、見事決勝進出を果たした。この決勝対決、下馬評では6:4で我がチームが有利。(この場合の下馬とは私、父コーチだが。)泣いても笑っても、小学校最後の公式戦。しかも決勝。数ある小学校の頂点を決める戦いだ。緊張と期待で、そわそわ、ワクワク。
1、2回は攻められながらも、0点に抑える立ち上がり。3回裏の攻撃で、6番長男がフォアボールから、次の打者が右中間へ。幸先よく1点先制。次の回でもヒットが続き2点追加。いける、と、誰もが思った。だが、相手も決勝に出てくるだけのことはある、こつこつつなぐ。こちらもかたくなっていたようで、ミスがポロリ、ポロリ。
1アウト2、3塁でショートゴロ。ランナーをけん制しつつファーストへ。それを見て3塁ランナー、ダメもとでホームへ突っ込む。バックホームがややそれてホームイン。別の場面では、ランナー1塁でヒットエンドラン、打球はセンター前へ、小学校特有のセンターゴロを狙ってファーストへ送球。クロスプレーの間にランナー3塁へ、ファーストは躊躇せずサードへ返球。これがショートバウンドで、サード後逸・・・・一点追加。いつもなら、アウトにできるいくつかの場面で、アウトがとれない・・・・。これが、野球。これが決勝戦。相手も必死だ。最終7回裏我がチームの攻撃、ここまで全試合完投していた、ピッチャーが右中間へ意地のタイムリーヒット。次のバッターもジャストミート、快音は野手のグラブの中へ。小学校最後の試合がゲームセット。滲む涙は悔しさより、ここまで戦えた感激、チームメイトと一緒にできる野球が最後となってしまう寂しさが募るものであろう。精一杯やったものだけが味わえるこの達成感。人生の一頁に刻み込まれたことは間違いなかろう。そして、バット引き、ベースコーチ、絶え間ない声援と、一緒に戦っていた試合に出場できない控えの選手への感謝も忘れないで欲しい。 この日、寒かった冬が去り、我がチームに春の日差しと南からの暖かな風が、やさしく吹き抜けていた。

決勝戦の午前中、密かに次男が野球部の体験入部に参加。もしかして無理矢理かも・・・。
