平成14年2月23日
水槽の変更・腐葉土の入れ替え
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お正月に、おじいちゃんからかぶとむしの幼虫をもらっってきた。近所の郵便局でもらったらしい。4匹だと聞いていたが、全部で5匹だった。今日はおおきめの水槽へ引越し。腐葉土もたくさん入れてあげよう。近所のホームセンターで100%有機質腐葉土を購入。園芸用って書いてあるけど大丈夫かなぁ。 |
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大きいものから順に一郎、二郎、三郎、四郎、五郎と命名。顔つきはどれもそっくり。 |
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恥ずかしがりやなのか、丸くなった体を伸ばしたかと思うとすぐに腐葉土の中に潜り込もうとする。 |
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新しい腐葉土を水槽下部に敷き詰めて、幼虫たちをのっけます。ケンカしないようにね。古い腐葉土も半分混ぜよう。 |
平成14年3月2日 腐葉土の入れ替え
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タイミング的にまだ腐葉土の入れ替えは早いと思ったが、長男がどうしても幼虫の姿を見たいらしく、再び腐葉土の入れ替え。まだ、フンの量も目立つほどではないが、下半分を入れ替え。幼虫の大きさも前回とさほど変わってはいないようだ。(前回の写真では、大きさがよく分からなかった反省から1円玉と一緒にハイチーズ) |
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僕も撮って〜と、顔を割り込ませる長男。二男は遠巻きに覗き込むだけ。 |
| そろそろ蛹になる準備をする時期。えさの腐葉土もあまり減らなくなってきた。蛹になったら触るの厳禁。黒光りする昆虫の王様とのご対面は、もうすぐ。 | |
| 5月中旬、さなぎに変身しているカブトを数匹発見。見えないカブト2匹も達者かな〜 | |
| 7月1日、夜12時頃ガサガサ、水槽の中より怪しげな物音。 ふたを開けると、ぷ〜んとカブトのにおい。(なつかし〜) ちょっと小型。つのがあってもメスと間違えそう。((((((^_^;) |
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| メスは結局5匹中3匹。1匹だけ自分で出てきたが、残る2匹はなかなかでてこない。心配になってほりほり。写真のようにしっかり脱皮済み。恥ずかしがりやなのか、まだ幼虫気分なのか、もぐることだ〜い好き。 | |
| 7月14日 近所の公園でカブトの観察会開催。先着100名の親子。 前日に予約をして整理券ゲットー。 我が家産のカブトと、妙に大きさが違う。(・_・")? カブトの親子って感じ・・・・。 |
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| ケンカはするが、一歩も引かない我が家産カブト。同じカブトでも違うもんだな〜。幼虫のころの栄養が影響大らしい。(やばっ園芸用が・・・) |
| 公園で、カブト鑑賞会のひとコマ。二男はカブトが怖いらしい。虫かごを持つ手もどこかよそよそしいゾ。 |
暑かった夏のあいだ中、カブト達は元気に過ごしました。親子3人で夕方にエサをあげ、霧吹きを吹き、毎晩繰り
広げられるケンカを仲裁し、帰省では一緒に車で3時間揺られ、8月後半からは子供たちも宿題の追い込みが始ま
りお父さんが毎晩水槽を覗く日が続きました。
やがて、一匹、また一匹と天国に旅立っていくカブト達。近所の公園へお墓を作ってあげました。
9月23日現在、最後に残ったのは我が家で大人になった、メスのカブ子だった。
| 9匹いたカブト達の中で、最後の一匹となってしまったカブ子。だいぶ涼しく(朝晩は寒いほど)なってきたせいか動きもぎこちない。子孫繁栄はどうだったのかな〜。 |
平成14年9月23日 親子のご対面
| さ〜て、卵があるかな。と、あるじが居なくなった1つの水槽と、老婆?が一人残る水槽を掘り返してみた。 1匹のメスが10〜20個の卵を産むそうなので、5匹居たから50個位卵があるだろうな。どこかへ里子へ出そうか、養殖家になってデパートへ卸そうか考えながらホジホジ。 |
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| ひえ〜、まだ卵かと思ったらすでに幼虫になってる。(*^o^*) 劇的に親子のご対面(厳密には親子かどうかは不明) 照れくさそうに、目を合わせているが当人たちは関係が分かってるのかな〜(・_・")? 50匹いるはずの卵または幼虫なんだけど、どこを探しても大中小の3匹の幼虫しか居ない。子孫繁栄には励まなかったのかな。そういえば毎晩ケンカしてたしな〜。 |
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| 子供たちの方は、土の中が恋しいようですぐ潜る、潜る。あっといまに姿なし。 母親のほうが未練いっぱいの様子だった。親離れはもう出来ているみたい。 |