| 2005年1月 |
| 12-13日 |
北海道高等学校教育研究会。12日の全体集会では,三井物産戦略研究所所長寺島実郎氏の,「世界潮流と日本及び北海道の進路」と題した講演でした。13日の教科別集会・理科部会は,午前が,気象研究所第1研究室主任研究官中鉢繁氏(1982年南極地域観測隊に越冬隊として参加し,オゾン・ホールの存在を世界で初めて発見した。北大OB。)の「南極オゾンホールの発見とその意義」の講演。午後の物理部会では,4本の研究発表がありました。私は部会運営委員でした。
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| 20日 |
SSH新規希望校ヒアリングで上京したついでに,秋葉原でPHONOイコライザーを購入。 15年ほど前,それまで持っていたアナログLP数百枚のコレクションを処分したのですが,特に思い入れの深い約30枚くらいはアナログのまま楽しもうと手放さず残しておいたのです。その後,転勤の際に,アンプはいつのまにかわからなくなって,レコードプレーヤーだけになっていました。ところが,昔のオーディオファンなら誰でも知っていることですが,PHONOカートリッジからの出力は,高音が非常に強く低音は反対に弱くなっているので,それをイコライザーで補正しなければならないのですが,今のアンプにはPHONOイコライザーがないのです。アナログからCDになってすでに10年以上が経ちますから,PHONO端子は省略されてしまっているのですね。 購入したPHONOイコライザーを使って,久しぶりにお気に入りのLPを聴きました。この後,順次SGI_O2ワークステーションでデジタル録音し,iTunesのライブラリに加えようと計画しています。 |
| 2005年2月 |
| 26日 |
NECガリレオクラブ2004(主催:NEC,協力:ガリレオ工房)の移動教室(北海道会場)が小樽市立緑小学校で開かれました。北海道側スタッフは私とサイエンス・ボランティア「butukura」の4人,NEC側のスタッフは3人,計8人が講師をつとめました。緑小学校の子供たちが28名が参加し,「通信」をテーマとする様々な実験や工作に熱心に取り組みました。
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| 2005年3月 |
| 12日 |
物理教育学会北海道支部臨時総会が銭函の北海道薬科大学で開かれました。時間の最後に純水の電気分解&燃料電池実験装置と蒸気エンジン模型を紹介しました。この2つは同学会北海道支部の新支部長である薬科大の中野善明先生のご好意により最近購入したものです。
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| 2005年4月 |
| 9日 |
物理教育実践交流会4月例会in札幌平岡高校。純水の電気分解&燃料電池実験装置,蒸気エンジン模型の実験,学研「大人の科学」のゲルマニウムラジオの3本を紹介しました。
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| 23日 |
日本物理教育学会編集理事会で東京日帰り。会議前に神田神保町の明倫館書店(理工系専門古書店としてあまりにも有名)に寄って,「アインシュタイン選集1〜3」を約1万円でゲット。今年は,アインシュタインが特殊相対性理論・光電効果・ブラウン運動についての3論文を発表した奇跡の年である1905年から数えて100年目に当たるのを記念した国際物理年だから,初心に戻ってアインシュタインの原論文にこだわってみることにした。
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| 2005年5月 |
| 17日 |
札幌市教育研究会(札教研)中学校理科部会で講師を務める。「楽しい通信の実験」と題して,(1)複数人糸電話,(2)カーボンマイク,(3)プラコップスピーカー,(4)コヒーラ,(5)ゲルマラジオ,(6)光通信の工作&実験を行う。
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| 2005年6月 |
| 11日 |
物理教育実践交流会6月例会in銭函(北海道薬科大学)。「水平な気柱共鳴管の中を動く発泡スチロール球」の実験を発表。例会の様子はこちら。
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| 2005年7月 |
| 27日 |
北海道高等学校理科研究会(北理研)・室蘭大会で,ものの冷え方を調べる生徒実験を発表。(北理研物理部会のHPはこちら)
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| 2005年8月 |
| 3-5日 |
科学教育協議会全国研究大会・鹿児島大会に参加。5日は屋久島でフィールドワーク。
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| 6-8日 |
6-7日/ 第22回物理教育研究大会・北海道大会in北海道薬科大学(日本物理教育学会)。8日/日本物理教育学会全国大会・北海道支部主催「科学者と語ろう サイエンストーク2005」(in北海道大学クラーク会館)
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| 2005年9月 |
| 3-4日 |
青少年のための科学の祭典北海道大会in余市。
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| 17日 |
青少年のための科学の祭典札幌大会in下水道科学館(北区)。
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| 23日 |
青少年のための科学の祭典札幌大会in青少年科学館(厚別区)。
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| 2005年10月 |
| 6-7日 |
高文連全道理科研究発表大会帯広大会。啓成高校科学部は,研究発表「電子天秤を用いたセッケン水及び油の表面張力の測定と吊り上げられた水面の形の数値シミュレーション」「アトウッドの装置を用いた運動物体にはたらく抵抗の研究」「ビーカーの湯の冷却速度の研究」と,ポスター発表「色素増感太陽電池の製作」の計4件の発表。成績は,総合賞0,奨励賞3,努力賞1。
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| 2005年11月 |
| 20日 |
オームはオームの法則をいかにして発見したかについての考察をまとめる。
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| 2005年12月 |
| 17日 |
物理教育研究会in北大遠友学舎(日本物理教育学会北海道支部主催)で,「気柱共鳴管の中で何が起きているのか(その2)」を発表する。
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| 25日 |
サイエンス・ウインターキャンプin北大で高校生に混じり超伝導体焼きの実習。
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