2008年
2008年1月 4-6日 ウインター・サイエンスキャンプ '07-'08北海道大学会場(主催:日本科学技術振興機構,共催:北海道大学,事務局: 日本科学技術振興財団)「超伝導をつくろう!」で特別講師“アドバイザー"(仕事の内容は,全国から集まった高校生(今回は18人)の,実験・実習の際のアドバイス,スタッフとの交流会の司会,宿舎での生活指導,および研究のまとめと発表の指導と司会,等々の世話をすること)をつとめる。 10日 北海道高等学校教育研究会第2日目教科別集会理科部会(会場:札幌南高校)。午後の物理部会の講演は北海道大学電子科学研究所光システム計測分野教授 竹内繁樹氏による「光子の不思議と量子情報通信処理」。著者サイン入り「量子コンピュータ」(竹内氏著,2003年ブルーバックス)を限定10冊用意したところ即完売でした。 26日 北海道大学21世紀COEプログラム「トポロジー理工学の創成」公開講座「ものの見方を変える革新的学問〜『トポロジー』の謎に迫る<第1回>」を市内某所に聴きに行く。 2008年2月 2日 物理教育実践交流会2月例会(於:札幌清田高校)で,「箱の中のヘリQの重さはどうなる?」の公開実験をする。(当日配布のプリントはここ) 2008年3月 8日 NECガリレオ・クラブ2007北海道教室を札幌市青少年科学館で実施。道内6名道外6名の合計12名のスタッフと,抽選に当選した小3から小6までの参加者40名で,「熱を語る! ホットな話・クールな世界」のテーマのもと,約2時間半にわたる実験教室を大いに楽しむ。 17・18日 NECガリレオ・クラブ2007北海道教室の様子がNHK札幌放送局製作の「ほくほくテレビニュース」(総合テレビ・平日18:10〜19:00放送)に2日間に渡って放送される。 2008年4月 1日 11年振りの異動で北見市へ転勤する。
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