産業技術総合研究所「『光の科学と技術』セミナー」 (2004.8.17-19 撮影)
クリーンルームの中での実験。
![]()
グリーンの美しいレーザービーム。(しかし,クリーンルームなのになぜビームが散乱してしているの? 実はクリーンルームとは一旦入ったホコリはなかなか出ていかない部屋でもあるのです。)
![]()
所内にニュートンが万有引力を発見したきっかけとなったリンゴの木の子孫がありました。
見事な大きな青い実がなっていました。
説明の書かれているプレート。イギリスから苗木を輸入したと書いてあります。
産総研内のいたるところで太陽電池発電が行われていています。その中でもこれは注目。紫外線領域の光で発電し,可視光線は透過してしまう太陽電池です。ここではこの大きな窓全体にこのシートが貼られています。可視光が透過するので,屋内はたいへん明るいのです。
産総研敷地内には客員研究員などゲストの宿泊する宿舎があります。そのロビーにはキログラム原器が置かれていました。産総研の一部門に計量研究所があるからのようです。
![]()
![]()
|
石川昌司のトップページへ戻る |