宝満山 標高829.6m

2007年10月7日(日)二回目の宝満山登山です
前回を思い起こすと階段の多い山だったとの記憶があります
天気もすこし曇りがち、どんな山登りになるのか?


まずは登り口の竈門神社にお参りして登山の安全を祈願する


竈門神社からしばらく舗装された道を登ると鳥居のある登山口がある。
中に入ると予想どうりの石の多い登山道である。
しかし周りは木々に囲まれているので涼しく登ることは出来た。
30分も登っただろうか一の鳥居(二合目)が立っていた
        
登山開始から1時間30分ほどで百段ガンギと呼ばれる急な石段が続きます
この地点で標高660mです。205mの竈門神社から455m登ったことになります。
百段ガンギを登りきると七合目である。標高730m。
さらに10分ほどで竈門神社の中宮跡がわずかに残っている。
標識の書かれた所によると、この場所には大講堂、神楽堂、鐘楼、
法華塔、九重塔、鳥居、毘沙門などが立ち並び山伏達の修験地であったという。
中宮跡を過ぎると三手に分かれる。
左から羅漢道、中央に男道、右に女道。
前回は男道の急なのぼりを登ったので今回は女道にした。
  
  仙崖和尚の自筆?によるもの                 この大きな岸壁には登山家の心得として
                                      「山は登るのではなく奉仕の念を持って
                                        登らせて貰うんだ」を書かれてある。
標高750m辺りに縁結びの木があります
再会の木といって戦時の恋人同士が再会を誓ったところです
私たちは再度の登頂を願って登っていきました。
最後の難関、岩登りです。
女道は楽な登りかと思っていましたが結構なものでした
829,6mの宝満山の頂上です
頂上には立派なお社、上宮があります
頂上からの眺望も見事なものです
次回は別のルートから登ってみようと思います