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水そー屋さんの金魚鉢アート

エコ金魚鉢の仕組み

水そー屋さんのエコ金魚鉢は… @魚
A貝
B水草
C溶岩石
D水




この5つで成り立っています。
@魚
アカヒレという魚です。コイの仲間で常温で飼育できてさらに、金魚鉢のような狭くて過酷な環境でも元気に生きるたくましい魚です。
中国出身です。すなわち熱帯魚ではありませんので特に温める必要はありません。
ヒーターは不要です。
A 貝
レッドラムズホーンという貝です。一言で言うとお掃除屋さんの役割をはたします。
魚のフン、餌の食べ残しやコケを食べてくれます。またこの貝のフンには水をきれいにするバクテリアが住み着くと言われています。
B 水草
ウィローモスという水草です。魚が呼吸する事ででる二酸化炭素を光合成によって酸素に変えます。
ですから人工的なぶくぶくは不要です。
C 水
大きい水槽で長い年月維持されている水を使用します。
いわゆる“生きた水”です。人工的な殺菌や消毒されておらず、今すぐにでも生き物が住める水です。
D 溶岩石
これがポイントです。溶岩石には目に見えないとてつもない数の空洞があります。
そこに水をきれいにするバクテリアが住み着くと言われています。
Cの水に長時間漬け置きすることでこの溶岩石にたくさんのバクテリアに住み着いてもらいました。
バクテリアたちが一生懸命に水をきれいにしてくれるので人工的なろ過器具は不要です。

金魚鉢のメンテナンス

餌やり
1日〜2日に一回ごく少量あげます。魚は人間と一緒で、明るくなると起き暗くなると寝ます。室内でも一緒です。
ですから、明るくなった時間を朝、暗くする時間を夜と考えて、その間お昼にあげるのが良いでしょう。
大きい水槽で長い年月維持されている水を使用します。
水足し
水が蒸発するため水位が徐々に下がってきます。そしたら汲み置きした水(1日〜2日)を足してあげます。
足しすぎると魚が外に飛び出してしまう可能性があるので注意です。
汲み置きの水は、水道水を容器に入れ1日〜2日置いておくだけ。
水道水には殺菌のために塩素が入っているので…塩素を抜くために必要なことです。
掃除
2〜3ヶ月に一回スポイトで底に溜まったゴミやフンをお掃除しましょう。
きれいになってスッキリします。

注意 ※ 陽があたるところに置いてしまうとコケが生えたり、水温が上がって魚に負担になってしまいます。

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金魚鉢作品


■金魚鉢 no.1


■金魚鉢 no.2


■金魚鉢 no.3


■金魚鉢 no.4


■金魚鉢 no.5


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