阿部氏に伺う

最高気温25度、2回目孵化のブリストル(寿恵廣錦)もミジンコ池に放す

阿部氏に久しぶり伺ってみる、今回は自宅で勝吉さんと山野草の育て方や

庄内金魚の飼育アドバイスを教えていただく、阿部氏の庄内金魚の色彩は

鮮やかであり、常図ね感じておりその点を問うと赤色の鮮やかさは白地が

物を言うとの事で白色にも色調が何色もあるが真白の個体を親魚に持っていく

ただし雄魚は稀にしか現れない、どうしても初期の段階で白手を排除してしまうので

確保するのが難しいとの事だ、それにマッチする個体が自分にもいたことに

気づく前に画像載せた雌魚、帰りにで明弘氏に合う、順調に子引きが出来ており

なお、池も全部奇麗にされている、又、吉報として明け2歳魚で既に頭瘤が確認される

鳥海和金がいるとの事だ今後の固定化に期待増だ。

前も載せた真っ白な庄内金魚の伊藤系

 

2017年06月18日