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又、雪が降り白く覆い隠された、まだ2月、東北寒冷地

この時期、例年は雪に閉ざされているのが普通、今年は

雪が少なく、ビックリポンだ。

水温は、気候とは、格差受けないようで、3度以上には

ならないようで、底でじっとしている。

だだ、庄内金魚はやはり寒さに強く、ゆったりではあるが

泳ぎ回っている。

 

2016年02月26日

快晴

IMGP7

最高気温8度、ハウスの遮光材を交換する、狭いハウスなので4m幅に加工して

妻に手伝っていただき、2時間ほどで仕上げる

 

 

2016年02月28日

一日中雨

最高気温9度、一日中雨降りの天気、今年は比較的温度が高く、雪が少ないことで

ハウス内が明るいために、水の傷みが激しい、まだ水替えは早いので

水替え時期まで大丈夫か不安なところだ

 

水汚れの激しいエア-入れてるハウスのめだかタライ

 



遮光率75%の明るめの品に変えてみる

 

2016年02月29日

春は

風が強く、雪で真っ白、最高気温2度、今日は高校の卒業式だが

寒い式典になりそう、ただし、春の訪れを感じる、ロウバイの

蝋細工の様な黄色い花が咲いていた。

今日は、鳥海山の伏流水を汲みに出かけた、すぐ近くに流水している

水温は常に10度ほどで、金魚の産卵を早めようと、大きい容器に

入れて運んだものだ、さっぱり、うまくいかなかったが。

 

ロウバイの花

2016年03月01日

オ-クション

3月に入りそろそろ仕事も始まるので、その前に庄内金魚を

少し収容数を減らすため、ヤフオクに出すために、画像撮り

なかなかうまくいかない、人間様と違い、ポ-ズを取ってくれる

わけがなく、シャッタ-チャンスを逃すばかり

庄内金魚3歳魚を出してみる。

最高気温5度、雪降り

2016年03月02日

春の植え替え

趣味の1つに、山野草の栽培もやっており、芽が動き始める前に、行う植え替え

作業に取り掛かる、最高気温7度、体を動かすと寒さを感じない天気だ

今日で終えないので引き続き明日も

 

 

素赤の伊藤系、庄内金魚で水槽飼育だったので、色彩がオレンジ色に薄くなってしまった

素赤はどうしても、赤味が濃くならないものだが、この個体はなおさら褪めた色になった

体高があり、立派な尾さばきをみせるが舟で飼ったら、尾がちぎれてしまい、短くなって

しまった。

 

 

2016年03月04日

北帰行

最高気温13度、朝から雲一つない晴天、昨日の続きの

山野草の植え替え作業、頭上を鳴き交わす声が頻繁に

聞こえる、白鳥の北帰行の姿が見られるようになった

声を掛け合い北の方向へと飛び去って行く、又、秋に

帰って来いよと呼びかけてしまう。

一応植え替え終了、僅かに残った鉢は暇なときに

行おうと思う。

 

 

 

 

2016年03月05日

ウグイス初鳴き

今日も、今の時期としては暖かい、最高気温11度、水温も11度

朝は雨降りだったが、昼頃から降りやんだ、同時にどこからか

春の音ねのウグイスの鳴き声が聞こえてきた、やっと、実感としての

春の訪れを感じた、水温も上がり、各メダカの容器の表面に姿を

認めることが出来た。また、後半には雪の文字がみられるようだが?

2016年03月07日

ちょっと補充

朝から、五月雨の様な雨が降っている、最高気温10度

水温10度とめだか達も、表面に出て泳ぎ回っているので

本当はまだ早いのだが、水の汚れが気になり、上部の

汚れを吸い出し、その分の水を補充する、少しは

汚れも無くなった様だ。

 

2016年03月08日

掬いタモ作り

最高気温5度、寒に戻ったチラチラ雪が降る寒い日だった。

5年前も今日の様な、寒い日だったのを思い出しました。

改めて、犠牲者に黙とうです。

掬いタモの制作に1日費やす、まだ完成ではないが

この位でやめにする。

 

2016年03月11日

福寿草

晴れの天気だが、最高気温5度、風が寒い

裏の柿の木の下に福寿草を見つける

春が、確実に近づいてきているのを感じた

 

2016年03月12日

異常

最高気温21度、今の時期、異常としか言えない温度だ

少し動いただけで、汗が出る、こんな温度なので

明日から、めだかの水替えを兼ねて、選別をする事にしたい。

2016年03月18日

原種シクラメン

昨日、今日と、メダカの飼育プラ容器の全水替えと選別をする

暖冬の影響か亡くなったメダカが少ない、全部の容器できなかった

ので週末に残ってしまう

 

土佐錦魚の飼育に欠かせない、丸鉢(壊れた)に植えた

原種シクラメンが開花最盛期、品種はコウム

 

2016年03月21日

めだかにシュリンプ

今朝は、冷え込み、発砲容器に薄氷が張っており

土手も霜で真っ白、天気も落ち着いてきたようなので

めだかに、生き餌のシュリンプを今年初めて与える

体力を付けて、産卵準備に備える。

 

 

2016年03月27日

餌やり

最高温度15度、今朝の水温10度と上がっており

2日前から、めだかの餌与えはじめ、今日は、全金魚に

少量ではあるが、餌を与えてみた。

2016年03月30日

イワヒバの棚出し

最高気温15度、強風の1日だったが、晩秋から

雨の当たらない場所に置いて、越冬させておいた

イワヒバを棚に出す、一滴の水を与えてない状態なので

土は乾燥でからからで、イワヒバの葉は中心に向かって

巻き込み、葉が丸まって一見枯れたような姿になっています

水を与えて、従来の葉が展開した姿に変貌していくまで

楽しみなところです。

 

 



明日はそろそろ、金魚の全水替えに取り掛かります。

2016年04月02日

寒い1日

夕方まで、雨が降り続き、寒い1日だった

しかし、イワヒバはこの雨で、葉が展開している

まだ、完成の展開ではないが、生命力の強さを垣間見る。

 

 



2016年04月04日

めだか

最高気温12度、昨日は20度、水温15度

手を入れても冷たくない、そろそろ、めだかの

交配に向けての、種魚の選択に入る時期だ

何組かの交配を考えて

この週末も、金魚の水替え作業だ

もう6舟ほど、来週には仕上げたい。

2016年04月15日

帰宅後

最高気温21度、これからはこんな温度で経過の予報なので

めだかの産卵が始まりそうだ、忙しくなるが、又、楽しみでもある

帰宅後、90cm水槽2台と900×1800の舟1台の全水替えを行う

みんな庄内金魚であるが、90cmには阿部系の色調が特に鮮やか

な個体と、明け2歳になる庄内金魚の画像を撮ってみた

飼育の水そのままなので濁っている

阿部系3歳魚

明け2歳魚

 

2016年04月21日

梨の花粉交配

例年の行事となった、花粉交配に今年も出かける

刈屋の梨と地元でも昔より有名な処で、友人2人

いるので、今日と明日交互に手伝いに、

いつもは5月の連休に行うのであるが、雪が少ない

ために、開花時期が早まった、昨年同様だ、

まだ、満開状態ではない。

最高気温22度と最適な天気だった

自宅飼育、地メダカの抱卵を確認する

そろそろ、他のめだかも始まるのが待ち遠しい。

まだはやい蕾状態

この位の開花全般になれば最適

 

2016年04月23日

産卵

最高気温17度、今朝、めだかの産卵を確認

楊貴妃・黄金ヒカリ・紅白ダルマが産卵していた

早速、孵化用の容器に移動させる

他の品種の産卵が待ち遠しい処だ。

趣味の一つの高山植物のチングルマも開花

鳥海山の実生にて育てた株(チングルマ)

 

黄金ヒカリの産卵

 

 

2016年04月27日

今度は

最高気温やっと上がってきたか、17度明日以降は、20度超えに

なるとの見通しが、ここ温度が上がらず、めだかの産卵ストップ

だったので期待増だ、今日からシュリンプをめだかだけだが

与えてみる。

2016年05月02日

さすがに

今日は、早朝から暑い感じ、最高気温29度なるほど暑いはず

めだかの水替え、半分ほど取り除き、補充の形で終える

今日は待ちに待った、つばめの到来、しばらく前より

つばめの姿は確認していたが、当家には来ないので

今年は駄目とあきらめていたので、非常に嬉しい。

2016年05月03日

畑池の庄内金魚揚げ

午前中は雨降り、午後からは晴れたので、畑の簡易池に昨秋より

越冬させていた庄内金魚を揚げてみる、半分以下の尾数だけしか

残ってない、雪も少なかったので大方残っていると思ったが

鳥害は考えにくいが、雪が少ない分寒さで亡くなったと思いたい。

昨年孵化の紅白・雪椿のめだかの選別をやる、思いのほか

色彩がはっきりしており、今後飼い込んでいくことで

親魚同様の色調になるだろう。

鉄仮面の産卵確認、孵化容器に移す。

2016年05月07日

めだか選別

最高気温18度、晴れ風が強い、今日は、孫が来たので

最後に残っていた、ラメめだかの選別を手伝ってもらう

大きさ別に選り分けて、収容容器に思いのほか成長していた

孫もめだか作業は好きなので、産卵藻を揚げては、有無の

確認に余念がない。

2016年05月08日

鉄仮面

最高気温25度、寒かったり、暑かったりと今年は

天気の変化が激しい、今日は、帰宅後に最後の選別となる

鉄仮面めだかを選別する、鉄仮面にまだなりきってない個体

を別容器に移す。

月山・鳥海山の全貌を写す、雪解けも進み、大分、新緑が濃くなってきている

鉄仮面めだか

 

南の月山

北の鳥海山

2016年05月13日

ハッカクレン

ハッカクレンとは山野草である、遊佐の阿部氏より金魚談義に

お邪魔した折に頂いた、以前から1鉢欲しいと思っていたので

感激大切に管理、1株だったのが3株に増え、花がほころんできた。

我が家のつばめが巣作りに躍起に、従来の巣は利用せず、新たに巣を

制作も、なかなか材に土が着かず、何度も運びやっと基礎ができたようだ。

庄内金魚の親魚(伊藤系)餌を食べる際に確認、追星が見られる

産卵も間地かかな。

 

我が家のつばめ巣作り基礎完成か

 

ハッカクレン手作り感のある花である

 

2016年05月17日

撮影

昨日に遊佐の阿部さんの息子さんより

庄内金魚の種魚を池揚げしたとの連絡あり

帰宅後に画像撮りに向かう、日が長くなったので

19:00まで、撮影する、世代交代に向けて

8割がた若い個体に移行している、発色の鮮やかな

種魚に相応しい、今後が楽しみな庄内金魚だ

これから画像を選抜して、阿部氏のペ-ジに載せます

庄内金魚種魚雌体長40cmほどの個体達

2016年05月18日

鳥海和金

今日は、自宅地金、土佐錦魚舟が青水濃くなった為、水替えする

めだかの水も三分の一替えた刺激か、産卵している。

午後は、遊佐の阿部氏の鳥海和金の撮影に伺う

此方も、若い個体に変えておる、まだ本格的な固定化

に達してないが、若い個体に頭こぶ形成がみられ、それらを

繁殖に導入していくとの事、又、雌魚の頭こぶ隆起が認められ

他の品種では、雄魚に認められる点が違い、興味をもたれる。

阿部氏の養魚池から望める鳥海山

鳥海和金の種魚の一部

 

2016年05月22日

連絡あり

最高気温23度、明日の勤め後に、遊佐の阿部氏に画像撮りに行く

連絡あり、玉サバの親魚と鳥海和金の若い瘤形成個体を揚げたとの事

どんな魚か楽しみである。

めだかの孵化確認、産卵4月26日だったので、一か月を要した

ことになる、孵化なかなかしないので、産卵藻を取り出し

乾燥しようと思った矢先だったので、早まらず良かった

一か月も掛かったが一安心。

2016年05月26日

画像撮り

最高気温22度晴れ、遊佐の阿部氏から、若い個体の鳥海和金と

玉サバ、玉錦の親魚を池揚げしたとの連絡昨日あり、昨日帰宅後

画像撮りに行ったのだが、屋外での撮影なので、家に帰って

画像処理したが、上手く撮れていないので、今日、再度撮影

に行った

玉錦の種親魚

 

玉サバの種親魚

 

鳥海和金の若い個体

 

 

2016年05月28日

選別

最高気温25度、晴れ、自宅庄内金魚明け3歳魚の選別をやる

阿部系も入っておるので、伊藤系を掬い上げ、別管理へ

エゴノキが満開だ

エゴノキの花

 

2016年05月29日

何時なのか

最高気温23度、久しぶりの雨、まとまった雨降りで、

畑の作物には大助かり、めだかの産卵は予定通り経過しているが

金魚の産卵が思いのほか遅れているまだ、地金が少量振っただけ

肝心の、庄内金魚は今年も遅く、金魚生育に支障きたすだろう。

2016年06月09日

画像撮り

最高気温27度、今日は自宅の庄内金魚、伊藤系の画像撮りをする

三歳魚になると、伊藤系の特徴の尾に変化が見られる、尾の先端が

阿部系より丸味を帯びてくる、伊藤系の最も良き体型は体高があり

尾筒の太い個体が優れた尾さばきを見せてくれる

めだかの孵化も始まり、稚魚の姿も見えてきた。

庄内金魚(伊藤系)3歳魚

 

 

今日の鳥海山、残雪も大分少なくなってきた

めだか(鉄仮面)の稚魚2~3ミリほど

2016年06月11日

暑い

最高気温30度まだ6月なのに、今年は暑いようだ、困ったことに

金魚の産卵が未だなし、温度格差がないのが原因の一つ原因の一つのようだ

このままでは今年の産卵は、諦めなければと、思うようになってきた。

めだかの方は、盛んに産卵、孵化と順調に経過している。

土佐錦魚の丸鉢をめだか管理の使用にと考えてきたこの頃だ

日頃、忙しさに追われ、阿部氏からの画像編集が儘ならず

今日すこし取り組んでみた、玉サバの画像処理をする

体型にも個性あり前から注目している個体と

素赤の庄内金魚に出せたらとおもう色調個体をここに載せたい

 

個性ある体型

 

色調の濃い素赤

 

2016年06月19日

画像処理

阿部氏の画像処理完成まだ、今回は鳥海和金を手がけております

庄内金魚の中には、先祖帰りの個体が稀に出現します。

2例あり、頭こぶと三尾で伊藤系の系統に琉金が入っていたなごり

で三尾が表れる、それに対して阿部系には頭に瘤が表れる。

玉錦の色調は透けるような赤の鮮やかさが何とも言えない

水槽飼育に持って来いの品種だと思う。

前回も今回も種魚である。

 

庄内金魚の三尾で熟魚である

玉錦

 

 

2016年06月26日

植え替え

最高気温26度、午前中は雨が降り、午後は晴れたが、湿度が高くむしむしする。

今回は金魚、めだかでなく、今の時期が植え替え最適期の原種シクラメンの

植え替えをする、品種は秋咲きの、ヘデリフォリウムと冬咲きの、コ-ムの

2品種、球根だが実生で育ててきたが3年もそのままの状態なので、球根が表土

より露出している、植え替え終了これで2年間は植え替え無しで済む。

 

原種シクラメン植え替え前で球根が露出

植え替え後

 

2016年07月09日

産卵

念願の、庄内金魚(伊藤系)の産卵が今朝あった。

昨日、追尾行動がみられたが、産卵には至らなかった。

ここ、3日ほど夜間の冷え込みがあったので、それが産卵の

引き金となったのだろう、1回目にしては産卵数は多い。

昨年は5月に既に産卵始まっていたので

今年は、諦めていたのだが、本当にほっとした。

土佐錦魚・地金・ブリストルには変化なし。

2016年07月12日

孵化

今朝、庄内金魚(伊藤系)の孵化を確認する

数が多い状況に安心する、1回目の産卵後は

温度格差がつかない温度に戻ってしまった。

いつもは、3回ほどの産卵を確保するのだが

今回、孵化率も多いようなので十分だ。  

別容器に掬って画像撮る

先日は原種シクラメンの植え替えだったが、今回は

採取、種子シクラメン(秋咲種のヘデリフォリウム)を蒔く

大きさ比較に1円玉と撮る。

今の時期に、発生する、霊芝、和名マンネン茸を、仕事場にて

発見、採取する、漢方薬として煎じて使用する物だ。

 

2016年07月16日

お問い合わせペ-ジ

今までは、此方からの、一方通行的なHPでしたので

お問い合わせペ-ジを作りました

ご利用ください、よろしく。

2016年07月16日

給餌

庄内金魚(伊藤系)の孵化により、ミジンコ池の復活発生の為

消石灰処理で、ミジンコ発生まで、期間を要するため、その間

の餌にシュリンプを与える、そのためにシュリンプ発生に海水

を汲んできて、水温28度、エア-を入れて、準備に充てる。

再度撮影,プラ舟での孵化の状態

 

2016年07月18日

シュリンプ

最高気温27度、梅雨明けしてないので、湿度が高いうえ

温度が高いので、こたえる。

シュリンプも2回目の給餌、庄内金魚の稚魚もいくらか

大きくなった感じ、まだ、ミジンコ池には放すことができないので

(消石灰が未だきいており)その間、収容容器で育成する。

2016年07月21日

濾過器

最高気温32度、暑い、濾過器の洗浄と金魚・めだかの水替え

暫く濾過器ほったらかしだったので、エア-の出が悪くなったので

濾過器をきれいにする、屋外のめだかは産卵バンバンつけておるが

ハウスのめだかはさっぱり、金魚・めだかの水も汚れてきており

ポンプで底部の汚れを吸い出しその分の水を足すだけの水替えにする。

しばらくぶりに、阿部氏の養殖池に行ってみる。

息子さんの弘明氏には会えなかった、大分池が金魚で埋まってきているようだ。

やっと阿部氏のペ-ジの一部を更新した。

阿部氏の池から鳥海山がはっきりと雪は少ない

自宅庄内金魚稚魚シュリンプ給餌で成長している

 

2016年07月24日

梅雨明け

やっと、山形県も梅雨明け、最高気温34度、猛暑日だ

こんな温度でも、開花する花が、レンゲショウマ

一時元気がなく、枯れるかと心配したが、日陰で雨を

シャットアウトしたので、今回開花した。

明日は、庄内金魚の2歳魚を、畑の池に放そうと思っている。

今後次々と開花するだろうレンゲショウマ

 

2016年07月29日

稚魚

最高気温33度、今日も真夏日だ、水の傷みの激しい、プラ舟、地金・土佐錦魚の水替え

畑のミジンコ池,やっとミジンコ発生したので、庄内金魚(伊藤系)稚魚を全部

放す事にする、今年は産卵アクシデントあったので、1池空いているので、庄内金魚

2歳魚を入れることにした、サイズの小さい個体を選別して放流する。

相変わらず、めだかは盛んに産卵している、今年は品種改良にチャレンジしており

適った個体が出現するか楽しみな処だ。

今年、春にサギ草を友人と交換した鉢が開花した、自分の持ってるサギ草は開花が遅いので

以前から早くに開花していた友人のサギ草はやっぱり早く咲いてくれた。

開花サギ草

シュリンプ給餌で大きくなった放流個体、庄内金魚(伊藤系)

 

2016年07月31日

出穂

最高温度29度、田んぼの色が濃緑から黄緑に変化してきた

出穂が始まってきたのだ、開花して米にへんかして、ますます

黄色味が増してくるだろう。

庄内金魚(伊藤系)の稚魚達はシュリンプから池のミジンコ

を食い終わり、今日から、粉餌を団子状にして、与えてみる

未だ、全部食べ尽す状況でないので、様子味で調整する。

出 穂

 

2016年08月04日

猛暑

最高気温37度、作業休みの日でよかった。

ただただ、家で涼んでいるばかり。

鳥海山もほとんど残雪が小さくなった

ミジンコ池の庄内金魚・稚魚、白い器は団子状の餌をいれる

食いの状態が解る。

 

2016年08月07日

色変わり

連日、晴れの天気が続いている、畑は雨が欲しい処だ。

庄内金魚(伊藤系)の稚魚が体調2cmほどだが

色変わりの仔が見受けられる、まだ、更紗なのか解らない

状態だ。

さらに、黄ばみが増してきた田んぼと鳥海山

 

2016年08月11日

今日から仕事

最高気温35度、今日に限ってこの気温、汗だくになりながら

仕事を終える、夕方から雲息が悪くなってきた、台風の影響だろう。

庄内金魚(伊藤系)稚魚の成長早く、それに合わせて、食も旺盛に

1日置きの給餌もすっかりたいらげる状態、毎日給餌に変更しなければならないようだ。

 

 

2016年08月16日

やっと

今日はやっと、30度を下回る天気、過ごしやすい

めだか・金魚の成長は9月からと、故成澤氏より、教えられたものだ

これから、めだか、庄内金魚(伊藤系)の稚魚の生育に努める。

2016年08月26日

のんびり

最高気温26度と過ごしやすい気温にのんびり休養の1日

庄内金魚(伊藤系)の稚魚給餌の際に掬ってみた

大きい子で5cm、小さい子は2cmほど

自宅の従来のサギ草が咲き始めた

変わり咲のサギ草(飛翔)だ

 

2016年08月27日

庄内金魚

最高気温33度、連日30度以上の高温続き、夜間は涼しくなったが

今になって、夏バテ状態、今年の庄内金魚(伊藤系)の稚魚は

色変わりが進むにつれて、白手が多いようだ、選別して白手と素赤

を取り除く処だが、今年の産卵が遅かったので、このまま、秋の池上げ

まで持っていくしかない。

2016年09月03日

9月なのに

今日の最高気温31度、昨日は35度、一昨日は34度といつもは

お盆が過ぎれば、涼しくなり、過ごしやすくなるのだが、今年は

残暑が続く、昨年の土佐錦魚この頃、体型も良くなってきている

あまり飼育に力を入れていなかったのだが、今度、掬って画像撮ってみる

めだか、赤色の濃い品種3個体入れてみた。

楊貴妃は居るのだが、濃い赤がほしかったので、今後が楽しみだ。

2016年09月06日

過ごしやすい

過ごしやすい温度になってきた、今日の最高気温27度

太陽の当たる処では、暑いが、木陰に入ると涼しい限りだ

画像は、昨年の仔で数少ないので、仕方なく取っておいた

形のくずれた子達だったが、口の尖りも良くなった土佐錦魚だ

 

2016年09月11日

庄内めだか

最高気温24度、たいへん涼しい天気だった。

今年は、金魚の産卵不調にて、例年よりめだか繁殖に励んだ

土佐錦魚用の丸鉢15個、はっぽう箱35個もめだか繁殖に使用

その結果なのか、変わっためだかもちらほら目に付くように

なってきた。庄内めだかを発信しようと考えている。

めだか用となった今年の丸鉢

 

2016年09月13日

楊貴妃

最高気温28度、昨日が24度だったので、今日は凄く暑く感じた。

めだかの楊貴妃で赤の濃い個体が入った、まだ色上がり途中の

若魚だ金魚の様な赤色が出るように交配していきたい。

 

 

2016年09月14日

庄内めだかラメミユキ

最高気温27度、田んぼの稲穂も下がって刈入れまじかに

まだ幼魚で今後の成長でどのように変化するかが楽しみなラメミユキ

幼魚ラメミユキ

 

 

 

庄内平野から望む鳥海山

 

2016年09月15日

急遽水替え

最高気温27度、温度変化のために、水の傷みが急に出始め

地金、土佐錦魚のプラ舟に動作の悪い個体が見られたので

仕事の帰宅後、急遽、全水替えをやる、終了後に塩と薬

を投入する。

今回は大きさに差があるが期待できる個体が見受ける土佐

 

2016年09月16日

山行

早朝から今年初めての、鳥海山に登る、天候が午後から

優れないとの事で、早めに出かけた、他県の登山者が多く見られた。

趣味の山野草の種子を5種ほど採取できたのはラッキ-だった

果たしてうまく発芽するだろうか、近年は高山植物の荒廃が

大分収まったように感じるが、発芽したら荒廃箇所に戻すことが出来れば

最高なのだが、下山後、遊佐の阿部氏に寄ってみる、息子の弘明さんがおり

話を伺う、今年は満遍なく池に金魚が入り、来年以降の販売に努めている。

今後の販売に関しても着実に進めていく方針だ。

今回、阿部氏の電話番号の間違いを指摘され、帰宅後に訂正した。

注文に訪れた方にはご迷惑をお掛けしてすみませんでした、良型の金魚が

揚がっておるようですのでよろしく。

 

遠方からの鳥海山でなく間近からの画像を、河原宿から写す

いつもは、残雪多く水量多くたたえて流れているのが今年は枯れ揚がっている。

 

2016年09月17日

今年生まれの仔

最高気温24度、雨の降る天気なので

プラ舟の水傷みの激しいところの水替えや

今年生まれのめだかを眺めたりゆっくりする。

昨年では見られなかった、早くも鉄仮面に

なっている子がいる、サイズは1円玉と比較

 

2016年09月18日

更新

最高気温26度、何かと忙しく怠けてしまい、やっと、

阿部養魚場の更新しました、庄内金魚と鳥海和金

をご覧ください

2016年09月21日

めだか

昨日、今日と天気よかったので、何年前からやらなければと思っていた、

蔵の屋根のペンキ塗りをやりました、夏ほどではないが、やはり鉄板の

上に乗ってる状態なので、暑くてたまりませんでした。

まだ完全ではない、紅白にラメが入った個体です

 

2016年09月25日

ヤフオク

最高気温26度、この処、残暑で温度が高い

先日、庄内金魚を今年も、ヤフオクに出店するため

画像撮りして、準備にかかったが、全部、ピンボケ状態

で再度の撮影が必要になった、出店にはもうしばらくかかりそうだ。

阿部系3歳魚になる。

2016年09月27日

阿部系

最高気温23度、日中晴れ、先週に引き続き、蔵の屋根のペンキ塗りを

ペイントが大分残ったので、2回塗りをやる。

ヤフオフに出店用の画像撮りをする際に、別の舟より掬い上げた個体に

阿部系の特徴の、頭こぶの発生している個体を見つける。

通常、老齢にならないと頭こぶが表れてこないと言われており、

今回の個体は4歳魚なので、希少な存在だろう、自分としては

伊藤系を伝承しようと志しているので、やむなく今回出店しようと思っている。

色調も鮮やか、白、赤も鮮明で種魚として1級品の最高な金魚だ。

 

2016年10月01日

庄内めだか

最高気温24度、10月に入りそろそろ、早い気もするが、冬に備えて

めだかの選別に入らなければいけないので手始めに、紅白を手がけてみる

まだ、サイズも小さく、大きいサイズの選別になってしまう

色揚げ完成に至っていないが、画像撮り載せてみる

まだ小さいサイズの紅白

 

2016年10月02日

白鳥

最高気温21度、白鳥の飛来の便りが聞かれる様になり、温度も

低くなってきました、それと同時に、そろそろ、ピッチを上げて

各水槽・舟の水管理とめだかの選別が急務となってきました。

その前に、庄内金魚3,4歳魚をオ-クションに出店しました。

頭こぶ発生の個体は、今後こぶが大きくなってきますし、

繁殖に使用してこぶの発生を早める試みも面白いだろう

同じ4歳魚で赤色が真紅の個体は必見です、尾が傷んでいますが

直治ります。その個体の画像です

 

2016年10月06日

明るさ

最高気温18度、雨降りに天気、20度を下回る温度になってきた。

ハウス今までは、温度を下げるための、遮光材だったが、これからは

温度が上がるように、遮光材を上げて明るくなるようにする、

めだかの容器の水替え作業に取り掛かる。

遮光材を上げる前

遮光材を上げた後

 

2016年10月08日

選別移動

最高気温17度、予報では天気悪いのだったが、いつも10月10日の

体育の日は天候がよいので通っている通り、天候が回復した。

めだかの選別、今年は数多く育成容器あるので、冬越場が手狭なので

苦慮している。

鳥海山の頂が白く化粧している田んぼの刈取も終盤だ

 

2016年10月10日

めだか選別

最高気温21度、朝は雨降りのち晴れの天気、柿が色好き

干し柿に適してきたので、柿捥ぎをやる、その間も

幾組の白鳥が飛んできた。

めだかの選別に専念するが幾らもできず、あすも選別だ。

今日は、朝天候が優れなかったので、白鳥も低く飛んできた。

 

2016年10月15日

めだかの選別

最高気温23度秋晴れの1日、朝から夕方まで、めだかの選別に費やす

ほぼ終了のめどがつく、今回、ミユキ群の中に変わった個体が見られたので

撮影する、今後成長とともにどのような変化が出るか楽しみである

桜色の個体で10尾ほど確認

 

2016年10月16日

もう1尾

最高気温22度、午後から温度が低くなり、厚着でないと

寒くてたまらず、以前、頭瘤のある庄内金魚をヤクオク

に出品しましたが、落札されずほっとしてます、阿部系なのですが

若魚での確認だったので、繁殖でこの個体のように、早くに

瘤が見られる個体を作れたらと思うようになった、他からも

進められているので、それから、同じ若魚だが、瘤がすこし

盛り上がり気味の個体が見られたので、前回と一緒に写してみた。

 

2016年10月20日

庄内金魚

最高気温15度、めだかの管理はほぼ終盤になり

今度は、金魚の水管理にうつる、今日は、庄内金魚と

ブリストルの900×1800の簡易舟の濾過材清掃を行う

春まで冬眠に入り、水を荒立てられないので、今のうちに

やっておく必要があるので、もう8個ほどあるので

週末の作業となる。

2016年10月23日

発芽

今回は、金魚・めだかでなく、9月に鳥海山から

採取の種子の報告です。

まさか、こんなに早くに発芽するとは信じられない、

ハイ松の発芽も試みたが秋に蒔いて、発芽は来春になってからか

1年後の春のケ-スなのが、5日前から何やら、にょきにょき

見慣れない芽が表れてきた、クロマメとニッコウキスゲである。

春まで無事に、枯れないでほしい。

 

2016年10月25日

寒さ

最高気温10度と寒くなってきました。

まだ、金魚の濾過材交換が全部終わってないのに

急に気温が下がってきたようです、週末でないと作業に取り掛かれないので、

鉢物の移動も急務なのだが。

めだかのシュリンプ給餌は中旬まで続けたい。

2016年11月01日

濾過材交換

最高気温16度雨風の悪天候だが、残りの舟の濾過材

の交換をほぼ終える、後は屋外のめだかを屋内に収容

すると、魚達の冬越作業は一段落だ。

2016年11月03日

白鳥

最高気温13度、天気が良いので、自宅の雪囲い作業、無事終了。

日中、田んぼに落穂を食べに群れる姿を見るようになる

 

2016年11月06日

山野草の冬越

最高気温16度、山野草の冬越、いつも半地下に設定して屋根覆いで

春まで越冬です、めだか今年も90cm水槽でヒ-タ-使用で此方も

越冬、昨年はホテイソウ春まで持たせようとやったのですが、失敗

今年は孵化が遅かった成長が不十分なめだかとダルマの転覆回避

を目的に実行する、ラムズホ-ンも熱帯性なので無加温だと春まで

持たないので、此方も少し入れておく、金魚でも丸手は転覆するので

私は、極力飼育は止めるようにしている。

自宅裏北側に

90cm水槽で越冬サイズ小とダルマめだか

 

2016年11月12日

けやき落葉

最高気温18度、身体を動かすと汗ばむほど、午前中は晴れ

午後に曇ってきた、部落行事の村社、諏訪神社の雪囲い

と神社役員は落葉清掃作業、午後からは、昨年はめだか

越冬を発砲箱とプラ角タライでやっていたが、今年は

土佐錦魚用の丸鉢をめだか飼育に利用していたのを

使い越冬させるために、邪魔にならない場所に移動する

神社で集めた、けやきの落葉をもってきたがイチョウの

落葉が混ざっており、取り除かなければいけないようだ

昨年も落葉をめだかに入れて冬越したら良い感じだったので

今年は全部のめだか容器に入れて見たい。

2016年11月13日

ス-パ-ム-ン

最高気温19度、晴れ、今日は夜も

始めの内は晴れあがっており、月をはっきり

くっきり観ることが出来た。

次は60年後とのことなので、ラッキ-だった。

ス-パ-ム-ン

 

2016年11月14日

池揚げ

最高気温17度、暖かいが、雨降りの天候だが、庄内金魚当歳魚収容池

から揚げる、予定では3池全部揚げる予定だったが、ポンプ故障で

当歳魚だけ2池のみ揚げる、思いのほか、尾数多く又サイズ小さめも

多かったので、選別後小さめの魚を再度池に返して、越冬させることにする、

今回は、伊藤系のみの交配だったが、ちょっと気にかかる子が見受けられたので

今冬に、親魚の見直しが必要のようだ、気に入った個体僅かであるが見られるので

冬期間に1尾づつ画像載せてみたいと思います。

選別前の状態

気に入った個体達その1

その2

横からの画像体高のある伊藤系ならではの個体も

 

 

 

 

2016年11月20日

イワヒバの冬越

最高気温10度温度上がらなかったが、晴れのち曇りの穏やかな天気だった。

イワヒバを屋内に移動水分を断ち冬越させる、この方法が長持ちさせる方法

とのことなので、毎年この方法で春まで、2~3段に空間利用でスペ-ス利用

昨日は、阿部氏に久しぶりに自宅の方に伺った、今年は一切金魚に手をかけず

息子さんに任せたので、終始、金魚談議でなく、山野草の育て方や山菜の話

で盛り上がる、昨年と違い今年の金魚の仕上がりは順調のようだ。

屋内冬越のイワヒバ

 

 

2016年11月26日

ほぼ終了

最高気温10度昨日と同じだが、1日中雨が降ったりやんだりの天気

全てのめだかの冬越が終了、けやきの落葉を入れる、丸鉢もそのまま

めだか収容状態で、冬越場所は樹木下に積雪に備えてトタンを被せる。

イワヒバを3段にして冬越

 

2016年11月27日

越冬池

最高気温17度、晴れの穏やかな1日、畑のミジンコ池を

越冬池にして庄内金魚を放流する、先に池上げして

当歳魚のサイズの小さい庄内金魚を放していたが、サギに

全部食べられてしまった、釣り糸でガ-ドしていたが、

隙間がありそこから入って、根こそぎやられてしまった。

まだ、サイズの小さい仔と2歳、3歳魚がいるので

今度は水深、深くして浮草多く入れて、釣り糸を何重にも

張り巡らして、越冬場所を設けて放流する、今度は大丈夫だろう。

越冬簡易池



出羽富士と言われる雪を讃える鳥海山を日光川より写す

 

2016年12月04日

初雪

例年であれば、もう少し早くに、降雪あるのですが、昨夕からの雪が

今朝は白く積もっていた。今日の最高気温5度です。

 

2016年12月07日

一旦

冬期間、仕事休みに入ったはずみに、風邪をひいたようで今日は1日休養する、

又ここに来て、暖かく、昨日は例年冬に囲い簾を作る材料の葦刈りに出かけ

汗をかいたのがいけなかったようで風邪をひいた次第。

2016年12月20日

門松作り

例年通りの門松作り、今年も90cmと60cmの2組

作り、自宅玄関に飾る、60cm物は妻の実家用です

90cm門松

60cm物

 

 

2016年12月31日

2017

2017初めまして、入院が解けて、帰宅後、ハウス周り、雪の多さに驚く

一番悪天候の時に病室にいたため、状況分からず、

金魚めだか共、異状なく安心する、帰宅の途中に見える鳥海山に感激

一面真っ白

 

 

2017年01月20日

掬いタモ作り

最高気温0度、雪は降らないが、寒い1日、暇なので

めだか用の、掬いタモ作りをする、金魚と違い

跳ね上がるので、網を深めに調整して作りこむ。

 

2017年01月24日

頭瘤庄内金魚

最高気温7度、一日中雨降り、おかしな天気

先日、明け2歳になった、庄内金魚と頭瘤のある

若い庄内金魚の画像を撮りました、又近日には

3歳魚の庄内金魚を撮る予定です。

今回、一度ヤフオクにも出店したのですが

阿部系に見られる頭瘤発生個体を阿部系同士で交配して

若い個体で頭瘤が出るものか観察してみようと思います

伊藤系だけを主体に考えていたので、一度は出店したのですが

瘤は老齢魚にならないと見受けられないと言われているのですが

この個体は、4~5歳魚なので、この因子が受け継がれて

若く瘤が出れば嬉しいので計画してみることにする。

 

2尾とも雄魚で頭瘤はっきりしている子とうっすらの子

の自宅阿部系庄内金魚

 

2017年01月30日

明け2歳魚

最高気温2度、雪は降らないが、寒い1日だ

庄内金魚の明け2歳魚、まだ、伊藤系の尾形状には

ほど遠いが、尾筒太く、体高があり丸味の尾を持つ

伊藤系の片りんを覗かせる子も見られるが、尾伸びするかが

今後の課題だ。

 

2017年01月31日

悪天候

最高気温1度、風が強く、それに加えて雪が降り

猛吹雪の1日だ、

阿部氏に電話で近況を伺う、その中で、金魚の画像撮り

の話になり、この時期の画像撮りはもっての外とお𠮟り受ける、

今の時期は、金魚が粘膜を張り巡らせて、体を守っておるので

掬ったり、動かしたりの行為は止めるべきと教えられる、

3歳魚の画像撮り予定していたが、取りやめにする。

 

 

明け2歳魚の鹿の子状の子だ、伊藤系の形の体高のある

尾筒の太い、がっしりした丸味のある尾をもっている

尾がこのまま伸びてくれればよいのだが

 

2017年02月02日

穏やか

最高気温8度、太陽ものぞかせる様な、穏やかな天気

もみじ・梅・柿・ポピ-の剪定に取り掛かる。

 

明け2歳魚、白勝ちの伊藤系、黄みがかった白

で雄魚だろう、どうしても雄魚はこの様な、黄みがかった白が多い。

 

2017年02月04日

めだか用

最高気温4度、雪のちらつく寒い1日

めだか用の撮影に使用する、容器を模索作成

アクリル製の制作依頼の白・黒品120mm×40mm×H70mm

価格的に高い単価に対して100円品のポリスチレン製で

サイズはアクリルと似な物、クリア-なので白・黒に着色施す

この容器に合わせて、掬いタモ掬いタモもこしらえる。

まだめだかを入れての撮影やってないので結果のほどは?

 

アクリル製

 

ポリスチレン

 

小型掬いタモ

 

2017年02月07日

めだか画像

最高気温6度、雨が降ったり雪が降ったりの、天気なので

黒・白容器でのめだかの画像撮りを試みる、水温をヒ-タ-で

上げて使用したので、気泡が出てきて、処理せず撮影したので

上手く出来なかった。

 

白幹之ラメ

 

 

楊貴妃

2017年02月15日

マガン

最高気温5度、曇り空に今年が初めて、見受けられたマガンの大群にびっくり、

白鳥は例年みられるが、マガンを見るのは、今年が最初だ、宮城県の方では

確認されているが、庄内地方でこれほどの数のマガンを見るのは初めてである

数年前にメジロが見られたが、気候の変動なのか、不思議だ

 

白鳥より警戒心が強いのか、近づくことが出来ない

 

伊藤系明け2歳、この形で尾が伸びていけばよいのだが

 

2017年02月22日

日光川からの鳥海山

雲一つない晴れの1日、最高気温は6度だが

春の香りが感じられる

 

2017年02月28日

やってはいけない剪定

最高気温9度、今の時期に本当はやってはいけない剪定を

イヌツゲ、剪定時期が忙しいので今剪定やりました。

剪定前

 

剪定後

地金プラ舟、青水濃くなり汚れ激しいので半分水替えする

水替え前

水替え後

 

2017年03月01日

鉢出し

最高気温12度、晴れのち曇り、冬越していた、山野草・高山植物を

棚出しする、予報だと明日は雪との事だが、余りに暖かいので鉢出しする。

まだ、一部だが

 

 

2017年03月02日

春の植え替え

最高気温15度、山野草の棚出しで今年は終えようと思ったが

春の植替え必要な、山野草に眼が行き、植替えに着手することに

必要な培養土を買い揃え、いざ向かうが、球根、株が増えている

鉢が多くて、終了まで日数がかかりそうだ。

取りあえず3日ほどかかりそう。

2017年03月06日

寒に戻り

一昨日は15度が、今日は5度雪がちらちら降る寒い1日

ですが、今年も屋外の原種シクラメンが咲き始めた

品種名コウムと言います。赤花は開花、白花は蕾状態です。

赤花コウム

白花コウム

 

2017年03月08日

白花

最高気温9度、雨降りの1日

原種シクラメン・コウムの白花も咲き始める

めだかも今までは、姿を見せなかったが、水面に

姿を見せるようになった、もう給餌もそろそろかな。

4月を目途にしたい。

 

コウム・白花

 

2017年03月14日

発芽

最高気温7度、曇り空だが風もなく穏やか

まだ早いのだが、穏やか天気に、海まで

シュリンプ用の海水を汲みに出かける、海も穏やかで

水も澄んでおる

今日、何気なく、鉢を覗く、2年前の7月に実生を蒔いた

紅花ヤマシャクヤクが発芽している、発芽まで遅いもので2年ほど

掛るとの事だったので、辛抱していて、春に駄目なら、廃棄しようと

思っていたので、非常に嬉しい、開花までしばらくかかるが

実生だと、同じ花色が出ないとか、楽しみだ。

 

紅花ヤマシャクヤクの発芽

 

 

2017年03月15日

めだか水替え

最高気温11度、晴れから曇りのち雨と目まぐるしい天気

だったが、昨年もめだか水替えやっており、水も汚れてきたので

やれるとこから、開始する。

自宅福寿草が満開

 

2017年03月18日

水替えめだか

最高気温10度

晴れの穏やかな天気、仕事始まったので、週末しか手掛けることが

できないのでめだか水替えには、最適な日だ、昨日今日で

全部の水替え終える、画像撮りながらだと、作業がはかどらないので

2枚だけ撮る、ただ、給餌してないので、痩せている。

今朝の鳥海山

鉄仮面ピント合わずぼやけてしまう

白幹之ラメ

 

2017年03月26日

庄内金魚

最高気温21度、昨日19度一気に温度が上がった、

只、水温は13度ほどしか上がらず、このまま温度が

上がると金魚の給餌も始められるのだが。

1500の水槽で庄内金魚の明け2歳魚収容の水漏れ

の為、急遽魚移動で掬い上げる、まだ、寒さの影響

の黒斑が消えない個体が見られる。

明け2歳魚庄内金魚

 

2017年04月06日

地金・土佐錦魚

最高気温17度、地金屋外に移動、土佐錦魚どちらもプラ舟

青水が濃くなり、温度も上がってきたので、早めの作業に

土佐も地金も青水を再利用、薄めの青色状態に調整する。

早春の妖精と言われる、カタクリの蕾を発見、実生で育てた

23年に蒔いたので、6年を要している、又、前々から

挑戦していた、サンザシの実生、昨年10月蒔いたのが

今朝、発芽確認、嬉しい限りだ。

土佐錦魚明け2歳・3歳魚混合

カタクリ

サンザシの発芽

 

2017年04月08日

給餌


最高気温22度、風が強くなってきた、温度も上がって

桜も開花の頃になり、シュリンプはめだかに既に与えているが

全金魚、ブリストル・土佐錦魚・地金・庄内金魚にも

給餌する、初めは、尾ぐされ防止に、オキソリン剤を餌に

なじませ、与える。

2017年04月17日

天気に翻弄

月曜から水曜まで強風の連日で、山野草を退避していた、展開した葉が

しっかりしていなかったり、開花直前の鉢があったので、

今日は、また最高気温10度ほどで、肌寒い、今年も何だか

不順な天気が続いている。

開花したオオバナエンレイソウです

 

2017年04月20日

やっちゃいました

最高気温12度、晴れの天気ですが、気温は上がらず、

庄内金魚の明け2歳魚、1500の水槽で管理してたのですが

水漏れが激しく修理する為に、金魚を移動したのですが

環境、温度変化が原因で、病気を発症、直ぐに薬など投入

後は金魚の体力にかけるしかありません、失敗が暫くなかったので

気を抜くとやってしまう、ちょっとした気遣いなのですが・・・

山野草は次々と蕾を確認でき、開花してきた。

 

以前は山に行けば大群落していた、今は探しても見つからなくなった

オキナグサ

トチナイソウ

シラネアオイの蕾を確認

 

 

2017年04月23日

花粉交配

最高気温22度、やっと20度を上回る天気となる。

今日は、地元刈屋梨の花粉交配に例年の行事化した

作業に行く、今年は他のものと同様遅れている、

未だ、満開状態に達していないが花粉交配作業

をやる。

遠方に鳥海山を望む、刈屋梨畑にて

 

2017年04月30日

水替えの日々

この連休は、金魚の管理で忙しく動き回っています。

水替え7か所終了、残り3か所です、今日は畑にこさえた

ミジンコ池の修繕、水漏れ激しい2池のポリ、ブル-シ-ト張り

に妻もかりだしPM7:00まで掛かった。

庄内金魚の親魚候補を探しながらの水替えだ、濾過器に

汚れが溜まっており今のうちに綺麗にしないと病気の元

となるので大変な労働だ、これはと決まる伊藤系の親魚候補は

100尾から5尾ほどしか見かけなかった。

もう少し見ないと決めかねるが、シルバ-色の純白個体

庄内金魚の4歳魚

 

2017年05月05日

この温度

最高気温16度、西日本などはこれより10度ほど高い温度なのに

肌寒いより、寒いと言わざるをえない温度だ

金魚の水替えも全て終えた。

以前も、載せた庄内金魚の頭こぶ個体だが、若い魚で、2尾で

共に雄だと思っていたが、今回水替えの際に、画像撮りで

後で分かったが、雄雌だったようだ、上手く交配できて

面白いことになれば良いのだが、赤の発色も鮮やかな個体だ。

雄の頭こぶ庄内金魚ひれに追星確認

雌の頭こぶ庄内金魚

 

2017年05月11日

産卵

今日から、6月もう半年早いものだ、昨日、ブリストルの産卵準備に、

昨年産卵観なかったので、今年はハウスから屋外のプラ容器に数匹

掬い上げ状態を確認、産卵はまだと踏んでいたが、今日、朝は変化なかったが

帰宅後、覗いてみると、びっしり産卵しており今年は安心することが出来た

めだかは連日産卵しており、残るは庄内金魚だが、いずれは産卵するので

此方は心配なし、地金もいるがどうしたものか。

今年もエゴノキがびっしり開花、日中はクマンバチが羽音を響かせ飛び

かう姿を見かけるようだ。

エゴノキの花が奇麗だ

 

2017年06月01日

孵化

6月1日に産卵のブリストル(寿恵廣錦)が今朝、孵化しているのを確認

1日以降温度が低く、最高気温20度以下、4日は最高気温13度だった

水温初め、15度だったので急遽ヒ-タ-を入れて、20度にセットしたのが

幸いしたようだ、ミジンコ池もちらほらミジンコ見られるので、温度が

上がるようになったら放すつもりだ。

2017年06月05日

孵化その後

当初、孵化確認したが、思いのほか孵化率が低い感じだったが、

その後、孵化率上がり安心、もう少し尾数欲しいにで、2回目の

交配に前回と同様の屋外出しで、再チャレンジしてみる。

ミジンコも沸いており、週末にミジンコ池に放す、

今は、ミジンコを掬ってきて、給餌している。

針仔のブリストル(寿恵廣錦)

 

2017年06月08日

再産卵

最高気温20度、今朝2回目の再産卵チャレンジのブリストル(寿恵廣錦)

が産卵しており、針仔をミジンコ池に放して代わりに産卵藻を収容する

今回も、ヒ-タ-を入れて、水温20度にセット管理していく。

 

はっきりした画像ではないがブリストル(寿恵廣錦)の卵

 

2017年06月10日

阿部氏に伺う

最高気温25度、2回目孵化のブリストル(寿恵廣錦)もミジンコ池に放す

阿部氏に久しぶり伺ってみる、今回は自宅で勝吉さんと山野草の育て方や

庄内金魚の飼育アドバイスを教えていただく、阿部氏の庄内金魚の色彩は

鮮やかであり、常図ね感じておりその点を問うと赤色の鮮やかさは白地が

物を言うとの事で白色にも色調が何色もあるが真白の個体を親魚に持っていく

ただし雄魚は稀にしか現れない、どうしても初期の段階で白手を排除してしまうので

確保するのが難しいとの事だ、それにマッチする個体が自分にもいたことに

気づく前に画像載せた雌魚、帰りにで明弘氏に合う、順調に子引きが出来ており

なお、池も全部奇麗にされている、又、吉報として明け2歳魚で既に頭瘤が確認される

鳥海和金がいるとの事だ今後の固定化に期待増だ。

前も載せた真っ白な庄内金魚の伊藤系

 

2017年06月18日

つばめ

今年も、心配していた、つばめが巣作り

昨年、巣作りが手抜きで浅い巣だったので

子つばめが巣立ち前に、巣から落ちで全滅だったので

今年は来ないだろうと思ってたが、今年も来てくれて

なお、巣作りも完璧で5羽の子つばめがもうすぐ、巣立ち

を迎える段階になった。

5羽の子つばめ

 

2017年06月21日

子猫

最高気温27度、昨日も同じ、急に温度が上がってきた

まだ、庄内金魚の産卵を見ずに、今年は産卵無しなのか

寿恵廣錦(スエヒロニシキ)は粉餌を食べるようになり

体長2cmほどにはなってきた。

つばめは巣立ち、寂しくなったと思ったら、我が家の猫

(チ-)が子猫を生んでいた、2匹で茶色のぼかし模様だ

飼い主を探さなければならない。

 

2017年06月30日

阿部氏に伺う

養魚場に行ってみる、弘明氏が接客している、庄内金魚を購入に

遠方よりきていた、3年魚が池揚げされており、好みの金魚を掬い上げて

購入された、色鮮やかさが一際の個体はやはり直に訪れて購入されることが

1番のようだ、地肌の綺麗と思う個体を見ていたら客の方も同様にそれを

望んでいたようだ。

今年の繁殖は思いのほか順調ではなく、水温の変化が出ず捗っていないとの事だ。

私と同様に若い個体で頭瘤のある庄内金魚が只おり、今回

産卵したので今後の経過を注目されるところだ。

2017年07月02日

画像撮り

今日は山形市まで、用事で行ったが、最高気温33度と猛暑、早々に庄内に

帰り着く此方は最高気温29度と高いが、涼しく感じる。

先日、簡易舟の底部が陥没、明日に直すので収容の庄内金魚を1時移動

その際の庄内金魚の画像を撮る、阿部系の様相だが

庄内金魚の尾伸びを象徴する個体を撮る。

素赤が2尾いたが、1尾は尾先まで赤の乗った赤のはっきりした個体だ

尾先まで赤の入る魚は少なく、素赤はどうしても赤味が薄れるのだが

この個体は、赤味が濃い良魚だ、

収容、庄内金魚3~4歳魚だ

 

2017年07月08日

画像

最高気温31度、底部の陥没、簡易舟を無事なおす、明日に

移動している庄内金魚を戻すことにする。

今日も全体、未だ尾伸びの足りない個体も、阿部系の

秋に販売予定の1群だ

赤勝ち更紗4歳魚

 

2017年07月09日

今年の産卵

今年の庄内金魚(伊藤系)の産卵は、諦めか?

最高温度31度、連日暑さが増しており、最低温度との差が無く

又、飼育舟に断熱材を使用しているので尚更、温度変化がないので

今年はこのまま産卵がなしの公算大のようだ。

めだかは連日、産卵続き、只、スエヒロニシキが産卵確保が賞賛だ。

阿部系、庄内金魚3・4歳魚赤勝ち更紗

 

2017年07月15日

やっと

最高気温31度、早朝から蔵で飼育の親魚庄内金魚(伊藤系)が

追尾行動をしている、昨日も同じだったが、産卵には至らなかったので

今回も駄目と踏んでいたが、仕事に出かけるころに産卵が始まった、

帰宅までは、最悪の場合、食べられる可能性があるので、1部の産卵藻

を孵化容器に移し替えて仕事に出かける、帰宅後残りの産卵藻を回収

産卵数はいつもより少ないが、諦めていたのでそれで良しとする。

昨年は7月12日が産卵日、今年はまた遅く7月20日となった。

来年は産卵方法を考えなければ。

尾伸びの良い阿部系庄内金魚4歳魚

 

2017年07月20日

その後

最高気温31度、曇り時折雨の天気

畑池の稚魚を掬ってみる

庄内金魚(頭瘤形成)5月17日産卵と寿恵廣錦(スエヒロニシキ)6月1日産卵

大きいサイズ4尾庄内金魚・他5尾スエヒロニシキ

 

2017年07月22日

庄内金魚

最高気温31度、今年の庄内金魚(伊藤系)の産卵その後

孵化率悪く、今年の伊藤系は皆無になりそうだ、頭瘤庄内金魚(阿部系)

とスエヒロニシキ(寿恵廣錦)のみの育成となるようだ。

2017年07月27日

まさかの展開

最高気温33度、簡易舟が水漏れしており、資材調達して修理する。

今朝から、親魚候補の伊藤系、3・4歳魚が追尾しており試しに

産卵藻を入れて見る、処が一斉に産卵始まり、普通であれば

朝の時間帯で産卵終わるのが夕方まで続いた、親魚より

産卵数が多いようなので、今回は孵化率が高いことを願う。

今回の産卵

 

2017年07月30日

庄内金魚孵化

最高気温33度、7月30日産卵の親候補伊藤系の孵化が

今回は、前回、親魚での産卵孵化の失敗の孵化数を

上回る状態で安心する、田んぼに囲まれる田舎に住んでおるので

稲の変化に敏感になる、先日より稲の出穂が見られるようになった

この時期、台風か来ないことを願いたい。

伊藤系の孵化針仔

稲の出穂、後ろ鳥海山、雲が掛かっている

 

2017年08月05日

庄内金魚(頭瘤系)画像

最高気温30度、台風5号の被害なく済み安心する。

畑池の氾濫一番心配していたので、今回、当歳庄内金魚(頭瘤系)

を掬って、水槽飼育する為揚げたついでに画像撮ってみた

白手もいるが今後の経過の為に、淘汰せず

上見当歳魚

側面当歳体高ありこのままで成長に期待

 

2017年08月10日

池に放す

お盆の13日、墓参り、

伊藤系の稚魚を池に放す、急激に発育向上するのでこれが一番だ


今年入れた、黄色スイレン(ゴ-ルドメダル)がやっと開花した

友人と交換のサギ草が開花さながら白鷺の姿相だ(自分のサギ草は遅咲きなので)

 

2017年08月13日

庄内めだか出目

最高気温29度、日中仕事先で、強い雨が降ったので、畑の池が心配

仕事終了後に池に寄ってみる、水路脇で、長雨の時は水路冠水で全滅

も経験しているので心配だったが、冠水したようだが池の周囲を土盛り

していたので辛うじて助かった様だ、今夜も強い雨の予報なので明日にならないと

安心できない。鉄仮面の中に時々目に付いていためだかを掬ってみると

出目の様相、20尾ほどいるので別管理にする。

眼が異様に飛び出ている出目めだか

 

 

2017年08月24日

今年もレンゲショウマ咲く

最高気温28度、やっと、はれの穏やかな天気

水の汚れの悪くなった、90cm水槽2台と小さめの舟を水替え作業

2歳魚庄内金魚と庄内金魚当歳(頭瘤系)の水替えになる。

今年は気候の変動なのか、全般に鉢物花開花が遅れたようだ

レンゲショウマの開花

 

2017年08月27日

秋の気配

最高気温26度、秋晴れと申しましょうか、日が短くなり、夜は秋の虫

の大合唱です、朝晩は冷え込み、寝具に毛布が必要になります。

そろそろ、冬越しを見越して、めだかの選別をやらなければいけないのだが

週末は体の休養でなかなかピッチが上がらない困ったものだ、これも年老いた証拠か

めだかを眺めているうちに、面白い個体を見つける、幹之鉄仮面の中に

出目とピンク模様の入った子達が別管理で見ていきたい

 

2017年09月03日

スエヒロニシキ

最高気温24度、例年より温度の下がりが早いように感じる。

池のスエヒロニシキを掬ってみたので、画像に撮って観た。

サギ草の飛翔が咲いたので此方も。

スエヒロニシキやっと、体調6cmほど

さぎ草飛翔

 

2017年09月07日

めだか近況

最高気温26度、いくらか温度持ち直してきたようです。

島根より、非透明三色、念願のめだか納入、黒墨と白のくっきり鮮やかさにほれ込む、

某氏からは、金魚なんきん飼育の時より、購入師事していただき

その後は、めだかで当時、鉄仮面(他より入れたが、鉄仮面まるっきり

生まれず)島根より譲っていただき、フルボディ-の生まれる率が非常に高い

個体を入れることが出来、めだか飼育の礎になっている。

他に、挙げると、雪椿・白ラメ・黒ラメ・松井ヒレ長など

自分の夢のめだか作りの基礎となっている。

念願三色は現在、産卵の経緯中である。

2017年09月08日

庄内めだか透明鱗三色

最高気温25度、朝は晴れていたが天候くずれて雨が降ったり雷鳴ったりの天気

今日は、当歳魚庄内金魚(頭瘤系)や当歳スエヒロニシキの水替え

やっと、めだかの選別を手掛ける、三色(透明鱗)まだ

孵化三ヶ月ほどで黒がはっきりしない、完成までもうしばらくだ。

 

2017年09月10日

原種シクラメン

台風18号は17日・18日と猛烈な風と雨を伴って

通過していった、幸い被害はなく安堵する、

今まで、休眠していて何もなかった原種シクラメン

が葉を茂らせている、秋に咲き始めるフェデリホリウム

と春先に開花するコウムも葉を出してきた

秋咲フェデリホリウム

春先咲コウム

 

2017年09月20日

刈入れまじかの稲穂

最高気温26度、昨日・今日とまずまずの天気に

稲刈り作業が最盛期となった様だ。

自分は、めだかの選別に奮闘

黄金色に輝く稲穂

 

2017年09月24日

めだか選別

最高気温24度、曇り時々晴れの久方ぶりの穏やかな天気

拍車をかけてめだかの選別を1日中行う、小さい個体も多く

時間がかかり、予定作業まで達せず。

土佐錦魚用の使用してない丸鉢も利用しているが、なかなか良い物だ

色々な容器も使用している

2017年10月01日

初冠雪

最高気温21度、昨日一昨日と夜が寒かったのでその時に

降り積もったのだろう、鳥海山は今日やっと見えるようになったので

作業中に白鳥の姿も見られた、今年の冬は早いのか?

冬越作業が早まりそう。

 

2017年10月06日

白鳥飛来

最高気温16度、温度が低いが穏やかな1日

大群編隊での白鳥が多く見られた、上空を飛んでくる

群れは当地でなく他県に行くのだろう、鳥インフルエンザ

の影響で餌付けをしなくなったので、年々、最上川河口

に訪れる白鳥の数が減ってきているようだ。

各金魚の冬越、最後の水替え作業をやる。

 

2017年10月15日

冬越準備

今日で、めだか選別、池揚げ、各舟の濾過材清掃全水替えをほとんど

仕上げる、めだかは30品種を超えるほどになった、池上げで

7月30日にやっと産卵伊藤系の親候補の若い個体からのみ、思いのほか

尾数多かったがサイズは小さかった、当然産卵遅かったので、

頭瘤系・庄内金魚はサイズも色揚げも良好、但し頭瘤が出るのか

まだ分からず今後の成長が楽しみな処だ、スエヒロニシキは色んな色彩個体が多く

体高のある親候補を得ることが出来た。

庄内金魚・伊藤系(更紗)

庄内金魚(頭瘤系)

スエヒロニシキの親候補

 

2017年11月05日

寒さが増す

ここに来て、寒さが増してきたこの頃

今日は、最高気温10度であるが、4度・5度の日が

4・5日続いた、先週週末に、寿恵廣錦(スエヒロニシキ)

の当歳魚、横面の画像を撮ったので、何日か載せてみたい。

色々な色調の子達です。

 

2017年11月23日

みぞれ

最高気温7度、みぞれ模様の最悪の1日

今朝は雪で冬越準備のできてない山野草の鉢が

白くなっていた、明日は冬越作業をやらなければいけない。

黒斑の濃い個体のスエヒロニシキ

 

2017年11月24日

山野草の冬越

最高気温6度、雨降りの天気、山野草を冬越場に移動

移動前

春までこの場に、落葉を乗せ、覆いをして完成

赤味の強い個体、当歳スエヒロニシキ

 

2017年11月25日

晴れ

今朝は雲一つない晴れ、最高気温12度、朝は冷え込み

丸鉢に氷が張り、一面白く霜が降りていた。

霜で真っ白

鳥海山も雪化粧

当歳スエヒロニシキ

 

2017年11月28日

最高気温5度、昨日の雪で真っ白、昨日は1日中

雪が降り思いのほか積雪、今日も、鉢の雪を払いながら

冬越場へ移動する、明日も引き続き作業続行

当歳スエヒロニシキ

 

2017年12月02日

不順な天気

最高気温6度、連日最高気温は10度以下であり、晴れの天気はなし

雨か雪の天気だ昨年は天気が良く作業がやりやすかったのだが。

当歳、寿恵廣錦(スエヒロニシキ)

 

2017年12月10日