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小布施栗のご案内

小布施本来の美味しい栗をどうぞ

販売時期 9月〜10月
販売価格 

1k 1000円から
〔送料別途〕


                          小布施栗の起こり
小布施栗は600年の歴史を持つと言われております。その起源については、さまざまな伝説が残されておりますが、代表的な説に「弘法伝説」があります。諸国巡業中の弘法大師が小布施に立ち寄ったおり、小布施の名を命名するとともに、地味に応じて栗を三粒まき、これが徐々に増えていったものという伝説があり、その栗を植えた土地が現在の山崎農園がある林という地籍だと言われています。千曲川が流れる肥沃な沖積土と松川がもたらす酸性土壌の扇状地が栗の栽培に適している事は昔から知らていたようです。江戸時代には、将軍家への献上品として出され、小布施栗は全国的に名を馳せたのです。天領とされた栗林は全国でも丹波と小布施のニヵ所のみであり、初栗の献上が済むまでは栗の販売を禁止し、栗林に入って乱暴する者は直ちに捕まえるなど、さらに厳しい申し渡しがあり、栽培農家でさえ献上するまでは栗を自由に口にする事は許されなかったようです。このような事情から当時栗林は留林(とめばやし)、果実はお留栗(おとめくり)と呼ばれていました。小林一茶の句に「拾われぬ栗の見事よ大きさよ」があり、当時のおかれた状況を風刺しています。


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