鉄扇 『清流』 ( てっせん せいりゅう )


全長 : 24 cm
重さ : 175g


アーリグリフ王・ウォルター伯爵からの贈り物。
フェリシアの『緋桜』と色違い。


鉄扇なので、叩かれると痛い(苦笑)
また、刀を受けることも出来るので防御にも使える。




フェンリルは懐に隠し持っている。









逸刀 『狼牙』 ( いっとう ろうが )


刃長 : 69.3 cm
全長 : 92.6 cm (柄部分 23.3 cm)
刃文 : 直刃(すぐは)
反り : 1.9 cm
目貫 : 1つ
重さ : 840g
付属ファクター : 攻撃時に遠距離衝撃波が出る

フェンリルが刀を持つと決まった時、アルベルが
ライアス・ガスト・ボイドの3人に頼んで
作刀してもらった一振り。

一見普通の刀に見えるが、前述の3人が
自信を持って「至高の刀」と言う程の一品。
居合いに有効なファクター付き(笑)

父親がくれた刀とあって、フェンリルは大切にしている。








服は、素肌に鎖帷子を着用
(上半身のみ。袖は肘までの長さ)
その上に、白い着物を羽織っている。
下は黒いズボンに、黒いブーツ。

手袋は紺色(手首辺りにベルト有り)
左右対称。

帯留めの赤い石は、スフレの首飾りの石を
加工したもの(←ピアスの石も)


首から下の髪は、三つ編みにして
裾を紐で縛っている。


尚、通常はこれに
白いマントを羽織っている。

白い着物、白いマントを羽織る理由は


@どんなに敵を斬ろうとも、心は常に
 白く、純真に在るべきという自らの戒め
 (斬る事で心が悪に染まらないようにする為)

A着物やマントを、返り血や自分の血で
 汚すつもりのない自信の表れ
 (自分が斬られる事は無く、他人の血も極力流さない)


フェンリル・ノックス
 Fenrir Nox



名前の由来 : 
 北欧神話の邪神・ロキの息子、狼・fenrirから。

 先に妹の方が「フェリシア」と名づけられたので
 同じく「フェ」のつく名前を考えたスフレが命名。
 (fenrirの存在は知っていた模様)


年齢 : 15歳

身長 : 181cm

利き手/利き足 : 左手/左足

趣味 : 読書、瞑想、鍛錬、動物と戯れる

好きなもの : 動植物、自然、甘いもの(和菓子)

苦手なもの : 黒光りする人類の天敵(本人談)

大切なもの : 家族、刀

一人称 : 幼少時/僕  青年時/私

性格・特徴 : 

 真面目で頑固。筋の通らない事が許せない。
 だが、柔軟な考え方をする事も出来る。
 物腰が柔らかく、優しい心の持ち主。
 基本的には無口。
 喋る時は敬語で話す。
 (但し、目下の相手及びフェリシアにはタメ口)
 動物や魔物に好かれる。

戦い方は、抜刀による居合い。
抜刀時に気を放つ事で、周囲の敵を一蹴出来る。
また、懐には鉄扇を隠し持っている。
武術も嗜んでいるので、中〜近距離戦が得意。

敵の攻撃は、刀などで受けるのではなく攻撃そのものを避ける。
母親の血が色濃いので動体視力が良く、
身のこなしや素早さに長けている。