造形編





とりあえずこれがあれば、ピンキーの外観(形)を変形させる事が可能となる品々。







→ハサミ、カッター、ニッパー (ホームセンター、ダイソーにて購入)  ¥100〜300ぐらい

ニッパーは100均で、カッターとハサミはホームセンターで購入。
カッターは、固まったパテを削ったり、パテに凹み(模様)を付けたりと用途は多彩。
ニッパーは、ピンキーのスカート部分を切ったりするのに必要(ハサミでは対応出来ない)
ハサミは、小道具(ヒモとか布とか)を切る時に必要。

ともあれ、一番欲しいのはカッターかな…?
細いカッターでも良いですが、刃に耐久性が欲しい場合は
写真の様な大きいタイプが良いかも。
くれぐれも、刃物なので取り扱いには注意!!
(鳳は2、3度カッターで指を切っております;)








→ブラシタイプ 瞬間接着剤 (ダイソー 文房具コーナーにて購入)  ¥100

普通の瞬間接着剤(チューブタイプ)でも良いですが、
ブラシタイプだと出し過ぎが無いし、細かい所も適量で塗れるので便利。
後述のパテをピンキーにくっつける際に必要になったり、
小道具を接着するのに必要。








→万能用 補修パテ (ダイソー 日曜大工コーナーにて購入)  ¥100

プラモデル用のエポキシパテより、安価で使いやすい。

使い方は、中に入っている2色のパテを、同量ずつ取り出して混ぜる
※パテは手にくっつくのと、混ぜる前は有害なので、混ぜる前に
メンソレータムを手につけましょう。
(薬局にある、ひび・あかぎれ・しもやけ用のクリーム。看護士のパッケージが目印)


→混ぜたパテは灰色になるので(2色のパテの量が同量でないと、若干色に違いが出てくる)
 硬化する前に形を整えてピンキーに付ける
(メンソレータムの所為でくっつかない時もあるので、その時は後で接着剤でくっつけるなどする)

硬化後はカッターで削れるので、微調整も可能。
また、ピンキーにくっつけた後、硬化前に形を整える際は、カッターでなく
竹串の先を鈍角に削ったもので整えると良いでしょう。