2007/10/14・15 仙台襲撃レポート (2日目・瑞鳳殿)
次の日は結局、6時前に完全に目が覚める。
これも仕事の影響かっ…!
6時半過ぎに、朝風呂へ。
目を覚ますにはもってこいの寒さと温かさ(何ソレ)
朝の露天風呂は気持ちよかった…!!
朝食バイキングでは和洋折衷の組み合わせを完食(笑)
ご飯、味噌汁、味付け海苔、スクランブルエッグ、
ベーコン、ハムステーキ、スモークチキン、牛乳…。
野菜が無いのはわざとです(野菜嫌い)
シメはコーヒーでブレイクタイム(笑)
そして9時にチェックアウト。
目指すは瑞鳳殿と仙台城址!!
道に迷うのを覚悟して行ったのですが、結構すいすいと行けました。
専用駐車場に車を置くと、駐車場のおじちゃんが駐車券をくれる。
どうも、瑞鳳殿の受付でハンコを押してもらえて
初めて駐車料が無料になるらしい。
なるほど。

長い長い坂。
瑞鳳殿入り口(車が入れない所)まで、タクシーで行く
他の観光客の方々。
………俺らもそうすれば良かったかなぁ(早い挫折)
しかし、その途中でこんなものを発見!!

政宗公の位牌が安置されている、瑞鳳寺。
伊達家の菩提寺は瑞巌寺ですが、位牌は此処にあるのですね!
………って、骨があるんだから当たり前っちゃ当たり前か?(爆)

受付で駐車券にハンコを押してもらい、遂に到着!
まずは瑞鳳殿前で撮影会(笑)

これは、瑞鳳殿手前にある手水場。
青葉神社のと同じかと思いきや、彫られている家紋は何と3つ!!
九曜、竹に雀、そして三引両。
…本当に、伊達家は家紋が多いんだなぁと思いました。
他にも菊や五七桐(どっちも秀吉から拝領)、
雪薄や牡丹とかもあるっつう話だし…。

そしてそして、遂に瑞鳳殿の前に!!!!!
おぉう、何と豪華絢爛な配色………!!
改修された後に来て、本当に良かった………!!!
(瑞鳳殿は、平成13年に改修された)
早速、お賽銭を入れて拝む。
………墓所なんだけど、お賽銭って必要なのか……?(汗)
来ました筆頭……!
というかあなたの事だから、きっと今は何処かに生まれ変わって
また暴れまくってんだろうか……(笑)


瑞鳳殿の屋根に使われていた瓦(改修時に取られた模様)
瑞鳳殿の右側に安置されていました。
竜頭の瓦を見ると、政宗公は竜に此処まで拘っていたのか…とか思いました
(後世の人が考えたのかも知れないけど。というか多分後世の人だろう/苦笑)
瑞鳳殿の左側には、「瑞鳳殿資料館」がありました。
資料館では、政宗公達の遺骨(復元品)や、埋葬品なんかの展示がされていました。
それらは全て、昭和の頃に瑞鳳殿の遺跡発掘を行って出土したものだとか。
写真を撮って来たかったのですが、写真撮影禁止の為
あえなく断念………(泣)
スミマセン皆様。
発掘された骨から復元された、政宗公の蝋人形と
政宗公の頭蓋骨(復元品)がありました。
政宗公の身長は159.4cm、血液型はB型。
血液型がB型は、何つーか納得出来る。
その時代の人にしては珍しく、現代風の容貌だったとか。
埋葬品の中には、葛の蒔絵が施された文箱があったそうです。
政宗公が文芸人だということを裏付ける品ですね!
そして、息子の忠宗公(政宗公と愛姫の嫡男)はA型なのだそう。
………では、いつきちゃんはA型ですか?(笑)
少なくとも、愛姫はA型なんじゃないだろうか。
筆頭がB型なら、A型の人じゃないと子供がA型にはならないんじゃないっけ?

資料館側から見た瑞鳳殿。

更にもう1枚(笑)
本当に派手派手しいわ……。

そういえば、瑞鳳殿の至る所にある石灯籠には
必ず、月の紋が刻まれていました。
それも、三日月から上弦の月、下弦の月、
十三夜や居待月などなど。
望月と朔月は無い様に見えたけど………
もしかしたらあるのかも知れない。
瑞鳳殿周辺をぐるりと回って、出口付近まで来た所で
実は、入り口付近に売店があると知り(凹)、
もう一度階段をヒィヒィ言いつつ上昇(爆死)
そこまでしながらも、何だかアホな物ばっか買った気が……(汗)
そして駐車場へ。
駐車場のおじちゃんに駐車券も渡して、車に乗ってから気がついた。
そうだ、穴蔵神社!!!!!
煤i ̄□ ̄;
地図を見ると、瑞鳳殿より下の位置にあるらしい。
では、車で降りて行けば途中で見つかるのではないだろうか。
そう思って、車を駐車場から出すと。
目の前に。
穴蔵神社の看板が(驚愕)
駐車場から本当に目と鼻の先でした(泣)
orz
だって、道路挟んですぐそこだよ!!?
何で見逃したの俺っっ!!!!
車の中でマジ凹み………。
伊達いつの聖地が、遠ざかっていくぅぅぅぅぅぅうう……
(フェードアウト)
もう過ぎたことは仕方が無い………。
そう自分に言い聞かせて、次は仙台城址へ。
まだまだ続くぜ!(爆)