- エアコンの取付工事
- 最終更新日 2000年10月24日
-
- 家を建てる際には、予算の関係でエアコンは取付けませんでした。
- しかし、エアコンを取付ける場所は、あらかじめ決めていたので、
- エアコン専用のコンセントとアースは取付けてもらっていました。
- リビングのコンセントだけは、200V仕様にしてもらいました。
- また、メンテナンスのことも考えて、ビルトインや壁内配管は採用しませんでした。
-
- 我が家にとって初めての夏。
- 来客が頻繁にあるし、やはり暑いだろうと、リビングにエアコンを取付けることにしました。
- しかし、keiはエアコンにかなり弱いので、寝室に取付けるのはやめました。
-
- 我が家のエアコン選び
- 最初に、エアコン選びと郊外にある家電店をまわってみました。
- 家電メーカーの各社のカタログをもらって、検討してみました。
- 各社とも性能には大差ないのですが、次の基準で選定しました。
- (1)keiのことを考えて、体にやさしいこと。
- 例えば、寒くないドライのモードがあるとか・・・
- (2)電気代にやさしい省エネタイプであること。
- そうなるとインバーターを採用しているもの。
- (3)リビングは13.5畳あるので、この部屋の大きさをカバーできる容量のもの。
- (4)動作音が静かなこと。
- (5)もちろん本体金額+取付料金が安いこと。
-
- 結局購入したのは、日立の見る見る爽快シリーズのRAS−4010LX2です。
- 部屋の大きさは14畳推奨で、コンセントは200V仕様でかなりパワフルですが、
- 東北電力との開発商品で省エネタイプです。
- 購入したのはヤマダ電機です。もちろん値切りました。
-
- 工事前
- 実はエアコンを取付ける壁は、構造体でもある耐力壁です。
- 事前に耐力壁の仕様書をもらっていたのですが、
- 寸法が記入されていませんでした。
- このままでは、どこに穴を開けてもよいのか、まったく分かりません。
- 穴を開ける作業でフレームや鉄骨に傷をつけては困るので、
- 現場監督さんに連絡して、工事直前に来てもらいました。
-
- 工事中
- 工事中ですが、次のことを取付業者の方にお願いしました。
- ・エアコンを取付け位置と穴の位置は、現場監督さんが指示します。
- ・エアコンを取付ける壁は耐力壁で、しかも鉄骨の柱があるので、
- 穴を開ける作業は慎重にして、構造体に傷をつけないようにお願いしました。
- ・壁の中には断熱材があるので、極力傷をつけないように願いしました。
-
- 工事内容
- 壁の室内と室外に、専用の穴あけドリルで穴を開けます。
-
- 断熱材をかき分けて、壁の穴を貫通させます。
- 現場監督さんも、正確なフレームや鉄骨の柱の位置が分からず、
- もう少しで、鉄骨の柱に傷をつけるところでした。
- (穴から見える右の黒いのが鉄骨の柱です)
-
- エアコンを取付ける金具を、壁に取付けます。
-
- 次に、室外機を設置します。
- 我が家の場合、室外機の設置場所が電気温水器の前になってしまいました。
- 狭い庭がもっと狭くなりました。
- あらかじめ、室外機のスペースも確保しておきましょう。
-
- 壁にエアコン本体を取付けて、室外機からの配管をつなげます。
- これでエアコン取付工事が終了です。
- 作業時間は2時間ほどでした。
-
- ちょっと失敗
- 取付け位置と穴を開ける位置との都合で、室内に配管が露出するのですが、
- 配管はテープむき出しだし、穴と配管との隙間はパテ埋めでだし、
- ちょっとみっともないです。リビングなのに・・・。
- やはり、家を建てるときに、エアコンの取付けもお願いすればよかったと
- ちょっと後悔しています。
- 後で、DIYで目立たないようにしようと思います。
-