タイトル:たっ&keiの20代でお家を建てるぞ!

頭金が足りないよぉ!

「マイホームを建てたいぃ!」
と思っていても、まず頭に浮かぶのはお金の話です。
そのお金の中でも、頭金は非常に重要です。
(マイホームローンの返済計画も非常に大切ですよ。)
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いろいろなマイホーム関連の本や雑誌を読んでいると、
その多くが、「頭金は購入価格の最低限20%は必要です。」と書いています。
これは住宅金融公庫の融資条件が、
申請金額(総資金)の80%までとなっているからです。
例えば、4000万円の家を建てようと思ったら、
最低800万円は必要な計算です。
普通の方なら、この金額を貯めるのは並大抵ではありません。
何年もかかることでしょう。
しかし、マイホームを取得するまでのお金の流れを考えると、
頭金が購入価格の20%以上必要なのがよく分かります。
その理由ですが、建物本体の費用(工事)以外にも、
借入経費 : 保証料、火災保険料、建物登記料、つなぎ融資利息など
雑費 : 外溝工事、引越し、照明・カーテン、水道局納金など
などが必要だからです。
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私達の場合ですが、20%も貯めてませんでした。
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私達の場合を少し紹介します。
私達は土地を所有してないので、
土地と建物を同時に購入しなければなりません。
そこで、毎月の返済額やボーナス返済額などを考慮して、
(資金計画のページで書いています。)
マイホーム総資金額は4000万円と決めました。
内訳は、土地が2000万円、建物が2000万円です。
通常だと4000万円の20%、800万円の頭金が必要ですが、
マイホームを建てようと決心した時の手持ち金は約500万円でした。
本当ならば、この時点でマイホーム取得をあきらめるつもりでした。
(なにせ新車を買ったばかりでしたので・・・。)
また、ハウスメーカーの営業さんと話をしていると、
まず最初に聞かれるのは予算(総額、返済年)と頭金の話です。
大抵の場合、私達が考えている予算と頭金を正直に話すと
ただ話すだけでで話が終わってしまうのです。
「これって、なぜなの??」
いろいろ考えてみると、私達夫婦は年齢が20代で若いし、
私(たったん)も働き始めてまだ数年なので年収も少ないからです。
これで、営業さんの方で勝手に見込み無しと判断されてしまうからです。
(見込みの無い人よりは有る人に時間をかけたいですからねぇぇ。)
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頭金や年収の少なさをカバーするには何か手はないのか?
マイホームの本とか読んでみると
収入合算という手があることを知りました。
収入合算とは、一家の収入を文字通り合算して、総収入とすることです。
これを使うことで、総収入が増えますので、
住宅金融公庫や年金融資から多く借りることができます。
私達は運が良いことに、夫婦共稼ぎなのです。
収入合算すると、かなりの金額となります。
(合算金額は、50代の標準的な方の年収より多いです。)
これで、年収の少なさをカバーすることは出来ます。
しかし、頭金の少なさをカバー出来るかと言うと、
これでは十分ではありません。
それは、住宅金融公庫では申請金額の80%しか貸してくれないからです。
(条件によっては100%貸してくれる場合があります。)
そこで、いろいろと考えました。
土地売買契約と建物請負契約してから、
実際に家が建って引渡して最終金決済するまでは約1年あります。
この1年間に給与やボーナスを一生懸命貯蓄して、
これを建物引渡しの残金清算のときに頭金の代わりに当てます。
(その代わり、生活のレベルは大きく下がります。)
これで、ようやくお金の問題を解決することが出来て、
夢のマイホームを建てることが出来ました。
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以上は私達夫婦の場合ですが、夫婦共稼ぎなのを上手く使いました。
その他の方法としては、親子で収入合算するとか、
マイホームローンの親子リレー返済とかがあります。
また、一定の年収があれば住宅金融公庫から
100%融資も受けられるようになりました。
いろいろとマイホームを建てる方法はあると思います。
(ゆとり返済はお奨めしません。)
しかし、頭金が多ければ、借り入れ金額が少なくなり、
家計への負担も少なくなるので、
頭金は多いことに越したことはありません。
頭金を増やすもう一つの方法は、両親などから資金の贈与を受けることです。
なぜなら、住宅取得の場合、300万円までは無税扱いとなるからです。
また資金を出してもらう場合、金額に応じて名義を共有することも出来ます。
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マイホームのおかげで、妻にはあと2、3年は働いてもらう予定なので
子供は当分つくれないですね。家族計画を立てなければ・・・(笑)
 
最後に、お金に関してですが、
くれぐれも無理な計画は禁物ですよ。

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