- フローリングワックスについて
- 最終更新日 2000年08月18日
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- AURO社製ビーズワックス
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- 我が家のフローリング床のワックスには、
- 100%自然成分だけで出来ている
- AURO社製フローリングワックスを使用しました。
- そのことについて、少し紹介します。
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- なぜ自然成分にこだわったのか?
- 日本でも住宅に関する環境問題に関心を持たれるようになりました。
- ホルムアルデヒドなどの化学物質で
- シックハウス症候群や化学物質過敏症など起きるようです。
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- パナホームでは独自の換気システム(健康快適空調システム)や
- 化学物質のゼロ・低濃度化などのVOC対策が施されているので、
- 我が家では、それ程心配してはいませんでした。
- (これは建物自体だけのことであって、施主自身が用意した家具などは
- VOC対策がほとんど出来ていないと思います。)
- しかし、手や素足で直接触ることが一番多いのがフローリングです。
- 我が家では、フローリングのワックスには無頓着で、
- 今までは石油成分で出来たものを使っていました。
- そこで、健康や環境にやさしくて、自然成分だけで出来ている
- フローリングワックスがないか探してみました。
- すると、ドイツ企業AURO社が製造しているフローリングワックスは
- 100%自然成分だけで作られていることを知り、
- いろいろな情報をあつめてみました。
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- AURO社フローリングワックスの特徴
- AURO社のフローリングワックスは13種類の天然原料だけで作られています。
- またドイツ本国では、ドイツ環境自然保護連盟「環境賞」を受賞しています。
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- 特徴
- 1.天然原料100%の床ワックス
- 2.クリーニング効果あり
- 3.撥水ツヤ出し効果あり
- 4.木の呼吸を妨げない
- 5.環境汚染ゼロ
- 以上のような事が分かったので、購入して使用してみることにしました。
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- 購入場所
- 近所のホームセンターなどで探してみましたが、どこも売っていませんでした。
- インターネットで調べてみたら、東急ハンズに売っていることが分かりました。
- 早速、藤沢の東急ハンズ(2F)に行って購入しました。
- 下の写真がAURO ビーズワックスフロア-用NP-0431です。
- 容量は1.0リッターで、値段は5500円でした。
- 他には、通販生活(カタログハウス)で通信販売しているみたいです。
- 使用方法
- 我が家の使用方法を紹介します。
- 1.塗る前に床に傷つけるおそれがあるゴミを取り除きます。
- 通常、クリーナーなどの前処理は不要です。
- 我が家では掃除機とクイックルワイパーを使います。
- 2.1リットルのお湯もしくは水にキャップ3杯(約30cc)を入れて薄めます。
- 我が家の場合(総床面積30坪)では、1リットルの水で充分です。
- 色は乳白色です。
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- 3.床をタオルで拭きます。
- タオルをしぼって、床をそのまま拭いてOKです。
- タオルは軽くしぼった状態が良いみたいです。
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- 4.3を数回繰り返します。
- 我が家では2回繰り返しています。
- 5.後拭きは不用です。
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- 使用中の感想
- キャップを開けた瞬間、とてもフルーティな匂いがします。
- 今まで使用していた石油成分で出来たものはとても臭くて、
- 少し匂いをかぐと頭痛になりましたが、
- AURO社のワックスはそんなことはありませんでした。
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- 部屋を締めきってワックス掛けしても大丈夫だそうですが、
- 新築まもないので、あえて換気しながら使用しました。
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- 素手で床にワックス掛けしたのですが、
- 手に違和感もないし、皮膚もそれ程荒れないです。
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- 使用後の感想
- 1回だけでは良く分からないのですが、数回ワックスを掛けてみると、
- その回数に比例して床表面に光沢が出てきます。
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- ワックス掛けした後でも、部屋にはフルーティーな香りがします。
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- 床のワックスが乾いた直後、素足で直接歩いてもベトベトしません。
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