タイトル : たっ&keiの20代でお家を建てるぞ!

実際のCATV工事風景
(湘南ケーブルネットワーク SCN-NET)
最終更新日 2001年6月11日
 
たったん(夫)のマイホーム情報化計画(家庭内LAN)です。
ついにCATVのインターネットサービスで、
512kbps常時接続のインターネット環境になりました。
 
工事前
工事前のBS用の情報配電盤です。
情報配電盤には、室外からBS用同軸ケーブル(5C-FB)2本が
既に引き込まれています。
このうちの1本をCATVのインターネット専用にして、
隣の家庭内LAN用の情報配電盤に配線します。
 
工事中
工事当日、我が家が加入する湘南ケーブルネットワークの
営業さんと工事業者さんが一緒に来られました。
 
まずは、CATVの本線ケーブルから我が家まで、
CATVのケーブルを引き込みます。
引き込んだ後、3分配の保安器を取り付けます。
この保安器に室内からの同軸ケーブルを接続します。
 
保安器の取り付け後、家庭内LAN用の情報配電盤に
ケーブルモデムを取りつけます。
ハブの取り付けや各部屋からのケーブルの接続は
標準工事外で有料だったので、自分でやることにしました。
 
これがケーブルモデムです。
思っていたよりも本体の厚みが薄くて、情報配電盤にすっぽり収まりました。
前面には通信状態を確認するランプがあります。
また上面すべてに廃熱の為のスリットがあるので、
かなり発熱するのだと思います。
 
工事完了
左が家庭内LAN用情報配電盤、右がBS用情報配電盤です。
右から左の情報配電盤にBS用同軸ケーブルを引き込んでいます。
 
自分でハブの設置と各部屋からのLANケーブルの接続をおこないました。
ケーブルモデムとISDN用TAがかなりのスペースを取ってしまって、
ハブの設置するスペースがありませんでした。
結局、ハブの重量が軽いことを利用して、
太めの針金でケーブルモデムとTAの間に固定しています。
各装置の電源の配線もグジャグジャなので、近日中に整理したいと思います。

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