タイトル : たっ&keiの20代でお家を建てるぞ!

先行配線とCD管について
最終更新日 2000年9月22日
 
たったん(夫)のマイホーム情報化計画(家庭内LAN)です。
家を新築する場合、各部屋間にCD管を配管しましょう。
 
先行配線
我が家では、あらかじめ電話線・ISDNやBS・CS同軸線、LANケーブルを
を先行配線する際に、φ16(直径16mm)のCD管なるものを
クローゼット内にある情報配電盤から、
各部屋の情報コンセントまで配管しました。
 
CD管とは?
CD管はプラスチック系の材質で出来た管です。(中空です。)
表面には”ひだ”があって、これでフレキシブルに曲げることが出来ます。
(洗濯機の排水管を思い出してください。)
サイズはいろいろとあるみたいですが、
家庭内LANで使うのは、通常φ16、φ22で充分だと思います。
φ16のCD管
 
CD管の設置について
パナホームでは、電気配線や電話線は壁内部の空間に通すのですが、
これはそれほど大きな空間ではないので、
壁の構造上φ16以上のCD管を設置することが出来ませんでした。
(壁を2重にすれば可能だそうですが・・・。)
 
我が家では下の図のように、
2階クローゼット内にある情報配電盤から
1階のリビングにはCD管を2本、
2階の洋室Aと洋室B・CにはCD管を各1本
を引きました。
このCD管の中に、LANケーブルと電話線を通します。
 

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