タイトル:たっ&keiの20代でお家を建てるぞ!
ナショナル住宅パナホーム
サンルーカス・ワイドの気に入らないころ
最終更新日 2000年08月03日
 
私達のマイホームは、パナホームのサンルーカス・ワイドで建てました。
辛口なのですが、いろいろと気に入らないところを書いてみます。
これは、大手プレハブメーカーの住宅には、ある程度あてはまると思います。
 
やはり間取りの制約が多い。
パナホームは工業化された大手プレハブメーカーなので、
やはり間取りの制約が多いですね。
これは最初からある程度分かっていたことなので、仕方ないと考えてます。
基本的に1P×1P単位で間取りを決めることになります。(1P:約90cm)
ですから、土地の形状に合わせるのに限界があります。
その中でも、サンルーカス・ワイドは軽量鉄骨2階建てなので、さらに制約があります。
間取りの自由さや開口部の大きさでは、重量鉄骨がいいのですが、
値段がちょっと高いです。
 
標準品の洋室ドア・玄関ドアデザインの種類が少ない。
洋室ドアや玄関ドアは、ちょっとデザインや色がださい感じがします。
(パナホームの方、申し訳ないのですが正直な感想です。)
玄関ドアだけは標準品でも別なもの(親子ドア)に変更して不満はないのですが、
室内の洋室ドアの標準品はデザイン・色が不満です。
洋室ドアのレバーを全てシルバーにしようと思ったのですが、
通常では対応出来ませんでした。
シルバーにするには、現状品(ゴールド)とシルバーのものを
両方用意して、現場で分解・組み立てするしか方法がありません。
これは予算の関係で出来ませんでした。
 
標準品の設備が少し古いタイプである。
最新の設備を使うときは、他のメーカー、特に松下電器、松下電工
の設備を使えってことかもしれません。
営業さんも、どこのメーカーの設備でもかまわないと言ってます。
それなら、予算があるかぎり変更してやるぞ。
システムキッチン : 松下電工シーメイド
IHクッキングヒーター : 松下電器
トイレ : TOTO節水タイプ
洗面 : TOTO
電気温水器 : 三菱電機
バス : これだけは標準品です。
標準品のバスは、他のメーカーのよりも同じ1坪でも一回り大きいからです。
 
色のバリエーションが少ない。
フラット屋根やサッシなどの色のバリエーションが少ないです。
というよりも、黒と黒に近いブラウンの2色しかない。
松下電工製のは白とかあるじゃないのぉ?
どうして採用できないのでしょう?
 
窓や窓サイズの種類が少ない。
窓やサイズの種類がちょっと少ない気がします。
希望するサイズが無い場合は、現場で加工して取付けるみたいです。
現場加工って、現場で壁をくり抜いて窓を取り付けることです。
でも、これを多用すると、プレハブメーカーで建てるメリットがあんまりないなぁ。
断熱材とかに傷がつくのではないかと心配だしね。
 
上棟時に屋根がのらない。
サンルーカスワイドの構造体は、(柱・ハリ)ラーメン構造です。
上棟時の手順ですが、パネル工法とは若干異なります。
まずは鉄骨の柱を立てて、次に通し柱や耐力壁、
2階床部分の順で組み立てていきます。
このような方法なので、1日では構造体を組み立てるのが精一杯で、
上棟時には屋根がのりません。
雨が降ったときのことを考えて、
1階、2階部分の養生はきっちりとしてくれます。
でも、耐力壁には木を使っているので、
これが雨に濡れるのが少し心配です。
次の日には屋根がのるので、大丈夫だと思いますが・・・?

トップページへ