タイトル:たっ&keiの20代でお家を建てるぞ!

住宅取得の諸経費について

住宅金融公庫、銀行などから住宅ローンを借りるときに、
手数料や保険料などの様々な諸経費を考えておく必要があります。
これらの支出が思いのほかかさみますので、
事前に予算の中に入れておかないと大変なことになりかねないです。
私達の場合を紹介します。
住宅ローンですが、住宅金融公庫の公庫融資と年金住宅融資を使います。
 
保証保険料
 
公庫保証料、年金保証料
住宅ローンは長期であると共に金額もかなりなものなので、
連帯保証人を見つけるのが難しいです。
そこで、住宅金融公庫や民間ローンでは、
この保証保険に入るか、連帯保証人を立てるかを選択することができます。
私達も保証保険に入っています。
住宅金融公庫の場合は、ほとんどの人がこの保証保険を使ってるみたいです。
 気になる保険料ですが・・・
私達の場合(借り入れ4000万円、30年返済)で約40万円です。
民間ローンでは各金融機関によって、料金が若干異なります。
 
その他保険料
 
特約火災保証料、公庫生命保険料
・火災保険
住宅金融公庫、民間ローンともに強制加入です。
支払方法はいろいろなパターンがあります。
私達の場合ですが、30年一括払いにしました。約15万円です。
家の大きさなどによって金額が変わってきますが、
火災保険は、一般の火災保険料より安いのでメリットがあります。
 
・生命保険
住宅金融公庫は任意ですが、
民間ローンは一般に加入が義務付けられています。
 住宅金融公庫の場合、支払い年数によって金額が減少していく低減方式です。
民間ローンの場合は、金融機関によって違いがあります。
私達の場合ですが、
住宅金融公庫は任意なのですが、何かの為に入ることにしました。
初年度で約8万円です。
 
・地震保険
いずれも任意扱いとなっています。
私達の場合、新築なので初年度は入りません。
 
年金住宅融資の場合ですが、火災保険・生命保険は、
支払いの中に、あらかじめ含まれています。
 
手数料
 
公庫融資手数料、年金協会手数料
住宅金融公庫の融資手数料は、新築住宅の場合で4万6200円です。
年金住宅融資ですが、私達の場合で約2万3千円です。
 
抵当権設定料
 
公庫抵当権設定料、年金抵当権設定料
抵当権設定の登記を司法書士などに頼めば、
それぞれ手数料が約3万円かかります。
 
契約印紙代
 
請負契約印紙代、金銭消費貸借契約印紙代
請負契約と金銭消費貸借契約を結ぶ時に払うのが印紙税です。
契約金額が大きくなるほど課税額も増えます。
私達の場合、印紙税が4万5千円課税されます。
 
つなぎ融資利息
 
公庫中間金利
工事請負契約で、請負代金の一部を中間時に支払う場合には、
この金額分を銀行などから融資してもらう必要があります。
これをつなぎ融資といいます。
このつなぎ融資時から最終金支払い時まで利息がかかります。
私達の場合、約5万円でした。
 
建物登記
 
登記料(表示、保存)、登録免許税, 
登記料とは、マイホーム購入時に自分の名義にする費用です。
また、借入れがある場合は抵当権を設定します。
登記申請を代行する司法書士の手数料も必要です。
登録免許税は抵当権設定時にかかわる税で、ローン契約時に課税されるものです。
ただし、住宅金融公庫の公庫融資は、同公庫が非課税法人のため、課税されません。
民間ローンや年金住宅融資などは課税されます。
私達の場合ですが、約15万円です。
・・・・・
私達の場合、住宅金融公庫と年金住宅融資を合わせて
約3500万円(返済期間が30年)の借入れですが、
住宅と土地取得の諸費用は、税金を含めて約100万円でした。

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