- 主婦keiのわくわく一工夫
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- 主婦(kei)のちょっとした一工夫を集めてみました。
- 少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです。
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- 窓
- 私達の家づくりのコンセプトは“明るい家”。
- どの部屋にも太陽の光が充分感じられるようにと思い、間取を考えました。
- そこで“階段の窓”を一工夫。
- “間取について”のコンテンツを見ていただければ分かるのですが
- 通常で考えると我が家の階段には窓がつきません。
- 階段が家の真ん中(?)を通っているので・・・。
- でもkeiは諦めたくありませんでした。
- 昼間から電気をつけたくなるような暗い場所はつくりたくない!
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- 我が家の子供部屋の北側の収納は階段上にあるのですが
- その収納を床から床上800oまでとし、その上に窓をつけました。
- 窓の大きさは、約縦800o×横600oです。
- これで階段も2階の廊下(という程広くはないけど)も明るくなりました。
- 窓を開閉する時は子供部屋の収納扉を開けば届くのでラクラク。
- ちなみに収納扉は床から天井まで。
- つまり、窓と収納の扉を分けなかったんです。(その方が安いから)
- これで家のどこにいても太陽の光が感じられる明るい間取になりました。
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- 勝手口
- 「勝手口はキッチンにあるもの」と決めつけていませんか?
- そんなこと言わずにちょっと考えてみませんか?
- そこで勝手口の位置の一工夫。
- 我が家の間取を考えている時に営業さんが持ってきた図面(ほぼ最終図面)
- では、やはり勝手口はキッチンのカウンター脇についていました。
- 私はその図面を見て思ったことは
- 「キッチンから庭に出る勝手口なんて必要なのかなぁ?
- リビングから庭に出れれば充分な気がするけどなぁ?」
- ということ。でもそんなkeiの表情を見て営業さんが一言
- 「この勝手口はここに必要がなければキッチンの
- 隣に有る洗面所に移しても良いですよ。」
- と言いました。“そりゃあいい!”
- そういえばkeiの母も「勝手口からお風呂に入れるようにしたかった。」
- と言っていたのを思い出したのです。
- 「そうすれば外で遊んだ子供や畑仕事をした後に
- そのままお風呂に入れられていいのにね。」との母の言葉。
- ・・・ということで勝手口の位置をキッチン脇の洗面所に決定!
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- 洗濯機
- 洗濯機の位置ですが、これは主婦ならば悩みますよね。
- 私も悩みました。
- そこでkeiなりの洗濯機の位置の一工夫。
- まず考えるのは「家事動線」。
- 洗濯をする時はいつだろうか?やはりキッチンにいる時?
- そうするとキッチンのそばが便利だし・・・。
- でも洗濯物を干すのは庭ではなくベランダで干す予定。
- そう考えると二階で洗濯すれば干すまでの距離が短く済むなぁ。
- 洗濯物って結構重いしなぁ〜。
- 寝室も2階にあるんだし、お風呂も洗濯機も2階だと便利かも・・・。
- などと悩みまくりました。
- で、結局1階のキッチン脇。
- 洗濯をする時は1階にいることが多いと思い決めました。
- 洗濯が終わった音が聞こえる距離がやっぱり便利だと思って。
- そして位置は洗面室の中でもお風呂場のすぐ隣。
- これは浴槽のお湯を洗濯に再利用しようと思っており、
- その為にはやっぱりお互いの距離が短いほうがいいですよね。
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- トイレ
- トイレは位置を一工夫。
- 家族がくつろぐ&お客様が来る場所(我が家ではリビングの南側)を大変気にしました。
- そこにトイレの音が聞こえるのは嫌だし、便器がリビングから見えるよう
- だとトイレのドアを開けるのが恥ずかしいなぁと思って。
- だからその場から一番離れた北側に設置。
- 大きさは1坪あり、リビングから便器が見えない向きに設置。
- これでお客様が来てもお互いに気にせず使えますし、
- この位置では家族に対しても音を気にする事がなく
- 現在のアパートでは音姫がわりに2度流しているのを
- 1度にできて水道代も節約です。
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- 収納
- 2階の寝室にはクローゼットとは別に幅900o×奥行き900oの収納があります。
- そこはkeiの化粧品等を置く予定です。
- そこで棚を一工夫。
- 棚は標準の床上800oと1800oのほかに中段にもう1枚。
- その追加の棚は床上1400oの位置に奥行きは標準の半分の450oです。
- この高さは現在使用している化粧箱を置いて使用するときに使い易い高さで
- 追加の棚には化粧品を色々と並べるつもりです。
- このアイデアは結構気に入っています。