タイトル:たっ&keiの20代でお家を建てるぞ!

主婦keiのうきうき設備選び

主婦(kei)の目から考えた設備選びです。
特にこだわった『水まわり』の設備について書きたいと思います。
 
私達の場合の設備選びについては・・・
キッチン  「これは主婦にとって1番重要」と思い悩んだところです。
希望は @材質・・・扉やコンロまわりの壁の掃除がしやすい(汚れが付きにくく、落ちやすい)
A色・・・今ある食器棚(深緑色)と並べてもおかしくない色。飽きのこない色
B収納・・・できるだけ多く収納をとりキッチンの見た目をすっきりさせたい。
C金額・・・できるだけ安く。でも「主婦」が毎日楽しく食事づくりをするには  
         やはり少しくらい高くても気に入った物の方がいいなぁ。        
実際は  “松下電工製 Cメイド;ステラK”に決定                          
@扉の材質は「鏡面仕上げ」。「木」は避けたかったの。
壁は「美ーせらパネル」というツルツルした壁   
     どちらもとっても掃除がしやすそう。              
カウンターは人造大理石(営業さんのサービス品)
A扉の色は薄いグレー。手持ちの家具にもあう。    
壁のパネルはブラウングレー。カウンターはペプルグレー
B造りつけの収納は流し場の上の天袋(身長が低い私
が使い易いように天井から10p下げて取りつけ、 
一部にソフトダウン収納もつけます)         
それと床下収納は3連タイプでたっぷり収納。   
C材質を「鏡面仕上げ」にしたために価格UP!      
でも気に入ったものを購入できたので大満足(^O^)
 
バス    一番の願いは「広さは一坪欲しい」ということでした
希望は @色・・・ラベンダー色の浴槽                                  
A金額・・・最低ランクでOK                             
Bその他・・・絶対窓が欲しい。今使っている24時間風呂を使用できるタイプ
実際は    ナショナル住宅製(?) “ハートヘルシーSG ”に決定               
@色はピンク。ラベンダー色は他メーカーでありましたが高かった・・・ (>_<)
A最も安価 なランク。                                
B窓は1つ 24時間風呂は設置は可能だが、風呂釜が劣化するかどうか 
は不明とのこと。まぁ、もし劣化したら今度こそラベンダー色にしよっと。
 
洗面台   おそらく寝室よりもここでお化粧したりするだろうなぁ
希望は @色・・・バスと統一感をもたせたい。                           
A機能・・・シャワー付き(高さが変えられるタイプ)。洗面ボールが大きいもの。
B金額・・・安いもの                                   
Cその他・・・ホテルの洗面室のようにドレッサー付きのおしゃれなもの 
実際は   TOTO製 NEWクリアZ750 (三面鏡,2枚扉)                    
@洗面台の色は(白に近い)グレー。サイドキャビネットはピンク。        
Aシャワー付き。高さが変えられ、ハンドシャワーとしても使用できる。 
洗面ボールはフラット底の大型(21L)なので手洗い洗濯もラクラク
B安いものを探しました                                 
Cドレッサー付きの1800pタイプが良かったのですが気に入ったものは
約80万円UPと聞き諦めました。その代わりサイドキャビネットを購入
し、鏡を一面鏡から三面鏡に変更したのでちょっぴりホテル気分(?)。 
 
トイレ  お客様が来るときに気になるのが『玄関』と『トイレ』ですよね
希望は @色・・・色々な中から選んでみたい。ちょっと変わった色にしてみたいなぁ。     
A機能・・・暖房便座。シャワー・温風付き。手洗い付き。できれば省エネも
B金額・・・希望の機能が付いている中で一番安いもの。メーカー問わず。
実際は   TOTO製  “NEW CSシリーズ” C790B S791B                   
@TOTOは色がいっぱい!! らくだ色のような変わった色にしました。   
A機能は希望通り全てついたタイプ。省エネタイプにしました。
省エネタイプでは、節電モードがあって、
1日で5時間から9時間、通電しない時間帯を設定することができます。
このおかげで、電気代が従来のタイプに比べて節約できます。
B希望通りのタイプの物の中で、安いものに決定。             
 
どの設備も分かる限り全てのメーカーのカタログを取り揃え、それら全ての
ショールームに行って自分達の目で確かめました。
実物を見るとカタログで想像していたのと違うことが多く、勉強になりました。
そして気になる設備全ての見積もりをパナホーム側で取ってもらいました。
これはメーカーによってはカタログの値段と卸値が違ったり、工事費用も
私達では分からないため必要だと思います。
カタログではA社の方が安くても 卸値の関係で実際はB社の方が○万円も安くなったりします。
メーカーによっては工事費込みの価格がカタログに載っている定価の7割になったことも・・・。
 
私は水まわりの設備には思い残すことはありません。
一番こだわりたかったシステムキッチンは少し高くても私の気に入ったものに
なったので(しかも、たったん(夫)も同じ物に目をつけていた!)それでもう満足。
だから、 お風呂は希望の色がダメでも全然気になりませんでした。
皆さんも「ここだけは譲れない」を絞って探して見ては?
余談ですがトーヨーキッチン製の水まわりは素敵でした。
色もデザインもすっごくお洒落で機能的。
でも高価だった 為、私達は諦めましたが・・・。
 
by kei
 

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