タイトル : たっ&keiの20代でお家を建てるぞ!

家庭内LANのきっかけと構想
最終更新日 2000年9月22日
 
たったん(夫)のマイホーム情報化計画(家庭内LAN)です。
さて、どうなることやら・・・。
 
きっかけ
私達夫婦は、各自のホームページを持っているので、
1日に3時間以上はインターネットをやってます。
また、最近では家を新築する場合に、
あらかじめ各部屋間にLAN配線を行って(家庭内LAN)
家全体を情報化(IH)される方が徐々に増えているようです。
そこで、私達も家庭内LANを検討した結果・・・、
「どの部屋からでも、インターネットに接続出来るようにしよう!。」
と、たったん(夫)からの号令の元、家庭内LANを採用することにしました。
 
実際には、電気配線工事と平行して、各部屋間にLANケーブルの先行配線を行います。
このLANケーブルを使って、家庭内LANを構築します。
 
家庭内LANの構想
2階のクローゼット内に家庭内LAN専用の情報配電盤を設置します。
この情報配電盤を基点として、各部屋間にLANケーブルを配線します。
各部屋には情報コンセントを必ず1箇所以上設置します。
LANと言ってもいろいろな接続種類がありますが、
今回は最もメジャーな”イーサーネット”を使ったLANを構築します。
このLANの目的は、インターネット接続用です。
このLAN使って、どの部屋からも自由にインターネットに接続して、
ネットサーフィンしたり、メールの送受信をしたいのです。
これが、たったん(夫)の壮大(?)な構想なのです。
 
でも・・・配線はどうするの?
パナホームでは、標準装備でマルチメディア対応先行配線システム
「ふれ愛情報配線システム」が設置されるので、
これを上手く利用します。
 
このシステムには、あらかじめ情報分電盤と情報コンセントが用意されています。
(これは松下電工のマルチメディア対応先行配線システムとほぼ同じです。)
これとは別に、家庭内LAN専用の情報分電盤を新たに設置します。
情報分電盤は2Fのクローゼットに設置しますので、
この情報分電盤から各部屋にLANケーブル(カテゴリー5、8芯)、
とISDN用線(8芯)、電話線(2芯)を先行配線します。
 
我が家の場合、インターネットには家庭内LANを使用するので、
ISDNは特に必要ないのですが、
ケーブルの値段は安いので、緊急時の為に配線のみします。
ISDN用線はイーサーネット用の8芯のパッチケーブルを転用します。
ISDNの接続形態は、イーサーネットのスター配線とは異なるので、
別途用意します。
 
最終的には、予算の都合などもあって、
2Fクローゼット内の情報分電盤から各部屋に
イーサーネット用LANケーブル(カテゴリー5パッチケーブル) − 2本
電話線(2芯のペア線) − 1本
を引くことになりました。
 
今後どのような技術革新があるかわからないので、
(例えば光ファイバーとか・・・)
各部屋間に16mmCD管を1本、1階リビングには2本通します。
これで建築後でも、配線を簡単に変更することが出来ます。

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