- (1)ランニングコスト
- ランニングコストは、LPガスに比べて半分になると思っています。
- その理由は、東京電力との契約を”時間帯別電灯”にすると、
- 電気温水器を含めて午後11時から午前7時までは、
- 昼間の電力の1/3の割引になるのです。
- (その代わり昼間は30%割増です。)
- そこで、電気温水器でお湯を沸かす時間を午後11時から午前7時とすれば、
- 昼間に沸かすよりも電気代はもちろん1/3となります。
- このおかげで、ランニングコストが安くなるんです。
- 私達2人家族の場合、¥3000/月は減ると思います。
- つまり年計算すると3万6000円です。
- LPガス給湯器と比べて電気温水器は約20万円高い(工事費込)ので、
- 約6年間使うともとはとれそうです。
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- (2)自動湯沸し、お湯の適温・適量
- 電気温水器は、タンク内に深夜に沸かしたお湯を常に保温しています。
- そのおかげで、お湯を使いたいときにすぐに使えます。
- お風呂のお湯はりは5分程度で終わりますし、
- 複数箇所で同時に使っても、適温・適量です。
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- (3)万一の時の生活用水
- 電気温水器は、タンク内に常にお湯を貯めています。
- そこで、万一の(地震とか・・・)断水時に、
- そのお湯を生活用水として利用できます。
- ただし、この水は飲めません。
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- (4)動作音が静か
- LPガス温水器の場合、結構動作音(燃焼音)が気になる場合がありますが、
- 電気温水器は電気ヒーターで水を温めるので静かです。