タイトル : たっ&keiの20代でお家を建てるぞ!

敷地にゴミが埋まっていた事件
最終更新日 2000年08月18日
 
実際に我が家でおきたさまざまな事を紹介します。
 
庭の土の中に、ビニール配管?
土曜日の朝のこと。
庭の土を掘り返して、石を取り除いていたら、
庭の片隅にビニール配管がありました。
「こんなところに、配管があるはずがない。」
と思ったので、そこの周辺の土を掘り返してみました。
すると、土の中からビニール配管の切れ端が8個ほど埋まっていました。
「敷地の土の中に、ゴミが埋まってるぅぅ!」
そこで、ハウスメーカーさんと現場監督さんに電話をして
現状を確認してもらうことにしました
 
庭の片隅(写真の場所)にビニール配管の残骸が埋まっていました。
 
実は、基礎工事の時にも、ゴミを見つけていた!
実は基礎工事の時にも、空き缶やタバコの吸殻などのゴミが埋まっていました。
「keiのぶつぶつひとり言」内の「現場がちらかっているぞ!」のコンテンツにあるように
その時点で、ハウスメーカーの営業&現場監督に、話はしたはずなのですが・・・。
 
 
写真中央付近に空き缶が!    空き缶を指差しているkei
 
ハウスメーカーに土の入れ替えを要求
現在の状態では、敷地の他の場所にもゴミが埋まっている可能性があります。
実際に、玄関のアプローチをDIYしている時に、
ビニール配管の切れ端がでてきたり、
庭からカナヅチの頭や、基礎の鉄筋の切れ端など色々出てきました。
そこで、ハウスメーカーに、敷地内の土の入れ替えを要求しました。
 
ハウスメーカーの対応
我が家の現場監督さんと数回打ち合わせをして、
敷地内の土の入れ替えをすることになりました。
工事の内容ですが、最終的に
(1)配管が埋まっている深さまで、敷地内の土を全て掘り返す。
(2)庭などの建物に影響がない部分は、深さ50cmまで掘り返す。
(3)不純物が含まれていない土を入れる。
となりました。
また、駐車スペースには、土の代わりに砂利を敷いてもらいます。
 
第1週目の工事
配管が埋まっている深さまでの全ての土を掘り返します。
配管の切れ端を埋めた水道業者が行いました。
 
ミニ・ユンボで、土を掘り返して、別の場所に移動します。
 
数時間で庭側の土が運に出されました。
 
やはり、ゴミが埋まっていました。これは空き缶です。
 
午後は駐車スペースの土も運び出しました。
 
新たにこれだけのゴミが、我が家の敷地内に埋まっていました。
 
しかし、当日来た業者の方2人のうち写真の1人は挨拶をしても無視。
さらに途中の休憩後、庭を見たら休憩のときに飲んだ空き缶が
早速捨ててあった!反省の色まったく無し!!
 
第2週目の工事
庭側をさらに深く掘り下げてた後、不純物の無い赤土を入れます。
今週は造園業者が行いました。
 
手掘りで、土を運び出します。
 
数時間で、約50cmの深さまで掘り返しました。
 
赤土を入れます。
 
庭側の土は入れ終わりました。
 
駐車スペースは、0〜40mmの砂利を敷きます。
 
砂利を敷いたあと、機械で圧搾して整地した後です。
 
土の入れ替えが終了
造園業者の方は最初、挨拶もなしに仕事を始めて
ビックリしましたが、仕事振りは
とっても丁寧で親切でした。
(「もし外構を業者に頼むならここに頼もう」と夫婦で話した位)
 
ここまで色々な事がありました
今回ビニール配管が見つかり、私達が現場監督を呼んだ後
その場で現場監督が水道業者を呼び、
水道業者の社長と担当者がやってきました。
が、その態度といったらまぁ・・・
社長はひたすら担当者をしかっていました。
が、社長は私達に謝りもしない!
 
現状確認の後、その日の午後に見てもらう予定だった件
(洗面所のお湯の出が悪いので見て欲しい)
を社長に修理してもらいました。
(ここで現場監督は帰りました)
そして修理が終わり、社長が帰る際に
「こんなこと(配管が埋まっていたこと)があると困るんだよね。
ウチがパナホームから何をいわれるか・・・。」
などと愚痴をこぼして行きました。
協力会社はメーカーの目だけを気にすればよいのでしょうか?
施主はどうでもいいの?と言いたくなる台詞ばかり並べて帰りました。
そして、その翌日「庭に池ができた事件」につながっていき、
さらに私達の怒りがたまるのでありました。

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