- 食器洗乾燥機の使い勝手
- 最終更新日 2000年10月17日
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- 我が家が採用した食器洗い乾燥機(松下電器製)
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- 食器洗い乾燥機の使い勝手(感想)を紹介します。
- 我が家ではシステムキッチンのビルトインではなくて、
- あえて外付けの省スペースタイプものにして、
- シンク脇のスペースに設置しました。
- 購入したのは松下電器の「これなら置ける!」です。
- この商品は60cm×30cmのスペースさえあれば設置することができて、
- それでいて4〜5人分の食器を洗うことが出来ます。
- 使い始めて本当に便利だと感じています。
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- 良かった点
- どうしても面倒だった食器洗いをすることが少なくなりました。
- 夫婦共稼ぎなので、2人とも疲れてぐったりしている時には非常に便利です。
- 洗剤やお湯で、すぐに手が荒れるkeiちゃん(妻)にも良かったと思います。
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- 使い勝手を考慮してシンク脇に設置したことです。
- 食器洗い乾燥機の扉が上への引き上げタイプなので、
- シンク内の食器を直接入れることができるし、
- 水滴が周囲に飛び散らないので正解でした。
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- 我が家は対面キッチンで、食器洗い乾燥機がリビングから
- 丸見えなのですが、見た目もそれ程悪くないです。
- かえって「見て見て!」って感じです。
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- 松下電器の食器洗い乾燥機の内部はステンレス製なので、とても清潔です。
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- 悪かった点
- 大きな鍋や重量が軽いプラスティック食器などを洗うことが出来ない。
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- 洗い・乾燥を数回繰り返すので、電気代がかなり心配です。
- 我が家では、23時以降の深夜電力時間帯に使用しています。
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- 我が家では、キッチンがリビングに接していて、しかも対面キッチンなので、
- 音が少しうるさく感じることが多いです。
- しかし、深夜時間帯(23時以降)に使うことがほとんどなので、
- 私達は2階で静かに熟睡中です。
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- 洗いコースは4種類あるが、タイマーが付いていない。
- 前述の通り、我が家では深夜電力を利用するようにしています。
- が、タイマー機能が無い為、23時まで起きていなければならず
- 毎日の事だけに、面倒に感じます。
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- 専用の洗剤を必ず使う必要がありますが、
- 専用洗剤の値段が結構高いです。(1箱900円程度)
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- 食器がとてもひどい汚れや大きなゴミがついている場合には、
- 水で軽く洗ってから使用しないと、上手く汚れが落ちないことが数回ありました。
- 特に魚をさばいた後の包丁&まな板。
- ウロコがかえってこびりついてしまい、大変でした。
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- ちょっと戸惑ったこと
- 食器を入れる場所や順番がある程度決めないと、
- 上手く収めることが出来ないことです。
- 今では慣れてラクラクです。
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