- 常時接続のセキュリティー
- 最終更新日 2001年6月11日
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- たったん(夫)のマイホーム情報化計画(家庭内LAN)です。
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- CATVインターネットサービスを使った、常時接続のセキュリティーについてです。
- これは湘南ケーブルネットワークSCN-NETの場合です。
- 他のケーブルテレビ会社の場合、設備などの仕様が異なりますで、
- 詳細はお使いのケーブルテレビ会社に問い合わせて下さい。
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- 現在の家庭内LANシステム
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- 我が家の家庭内LANは、ケーブルモデムにハブ経由で
- 直接接続しています。
- インターネット外部からは、ファイアーウォールによって守られていて
- ある程度(?)は安全ですが、
- 内部からの攻撃には弱いので、ある程度のセキュリティーを
- 考慮する必要があります。
- 最も要注意なのはWindowsの共有です。
- 初期設定でのファイルやプリンタの共有は危険をともないます。
- 本来であれば、パーソナル・ファイアーフォールなどを
- 設置すればよいのでしが、
- 我が家の場合、それ程機密性の強いデータを扱わないので、
- 運用でかわします。
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- セキュリティの確保
- (1)共有に使用するプロトコルは、NetBEUIのみとする。
- 間違ってもTCP/IPで共有してはいけません。
- Windowsの共有の初期設定では、
- TCP/IPを使うようになっているので要注意です。
- (2)ワークグループ名を安易に分かる名前にしない。
- (3)共有するフォルダには、必ずパスワードを設ける。
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- これである程度のセキュリティーは確保することが出来ます。
- また、各コンピュータには、アンチウイルスソフトを導入して、
- メールに添付されたウイルスデータを防御します。
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