- ナショナル住宅パナホーム
- サンルーカス・ワイドの気に入ったところ
- 最終更新日 2000年08月03日
-
- 私達のマイホームはパナホームのサンルーカス・ワイドを建てました。
- ここでは、サンルーカス・ワイドの気に入ったところを書いてみます。
-
- 値段が少しだけ安い。
- パナホームは大手プレハブメーカーなので、
- 工務店などに比べると値段はかなり高めです。
- その中でも、サンルーカス・ワイドは、
- 他のパナホームの商品にくらべて少しだけ値段が安いです。
- その理由ですが・・・私は次のように考えています。
- これはあくまでも私個人の考えです。
-
- 軽量鉄骨で(柱・ハリ)ラーメン構造の2階建て。
- 要するに鉄骨の軸組み構造だと考えてもらえば良いと思います。
- 通し柱や耐力壁で補強します。
- パネル工法の商品(サンフォレスタUなど)だと少し金額が高いです。
-
- 外壁仕上げが吹付塗装である。
- 外壁材はセラミックで、その上に吹付塗装をします。
- コンクリート外装(ハイセラコート)にすると200万円UPだそうです。
-
- 1階床は木である。
- 1階床は木ですが、2階床は鉄骨支えのPCC床です。
-
- 外壁仕上にタイルや吹付塗装がある。
- 外壁の仕上げは、2タイプのタイルと、
- 3タイプの吹付塗装&18種類のカラーバリエーションが用意されています。
- これで、壁にいろいろなバリエーションを持たせることが出来ます。
- ただし、外壁にタイルを張ると、かなりの金額になります。
- 玄関回りにタイル仕上げにしようと思いましたが、
- あまりに値段が高いのでやめました。
- 本当のところは、メンテナンスが楽なコンクリート外装が欲しいです。
-
- 天井の高さが2500mmである。
- サンルーカス・ワイドは、1階、2階共に天井の高さが2500mmです。
- 天井が高いほうが、圧迫感がなく、開放感があっていいですね。
- パナホームでも、サンフォレスタUなどの他の商品は2400mmです。
-
- 基礎がしっかりしている。
- パナホームは基礎がとてもしっかりしています。
- 鉄筋コンクリート造布基礎です。
- 立ちあがりは50cmあるし、基礎幅も15cmあります。
-