icon

自作パソコン組立準備編

必要な道具








自作パソコンとは・・・


初めての自作PC作成講座


「Core2Duo」で自作PCを作ろう!



筆者のひとりごと

100円でCMOS電池交換・シーモス電池交換・パソコンボタン電池交換・パソコンを自分で修理
初めに:保証期間中のパソコンは分解すると保証の対象外になる場合があります(保証書で確認)ので故障した場合は購入された販売店に依頼しましょう。

CMOS電池とはパソコンに内蔵されていてパソコンのBIOSと時間の情報保持するために必要なパーツです。電池切れになるとパソコンの時間表示が狂ったり、パソコンが起動しなくなります。一般的な使用で寿命は約2〜5年程度。

自己修理のメリット(自分のパソコンは自分で直す)  
例えばCMOS電池交換作業をメーカーや業者に修理依頼するとディスクトップパソコンで3,000円〜10,000円位修理日数も1週間〜10日位かかります。これを自分で修理すれば電池代100円〜200円(コンビニでも売っている電池)修理時間は1時間もかけずに出来ます。
COMS電池に付いての詳細はこちらです        CMOS電池          CMOS電池の取外し方と取付方  
交換や故障が自分で修理出来ればメーカーや業者に任せるより
断然安上がり、掛かる費用が最大90%激減!

ご参考:メーカー・修理業者の料金表例
ご参考:自己修理の交換パーツの費用と作業時間の目安
パソコンケースの開き方・閉じ方
パソコンケースの開き方・閉じ方
ハードディスクの取外し方・取付方
 ハードディスク交換
CPUクーラーの取外し方
CPUクーラーの取外し方
CPUの取付方
CPU の取付方
ビデオカード増設・交換
ビデオカード増設・交換
SSDを増設するには
SSDを増設するには
電源ユニットの取外し方・取付方
電源ユニットの取外し方・取付方


初めて作業する時はここがポイント   失敗しない為の基本  組立作業の基本   作業前の準備
パソコンを分解・掃除・修理・点検・整備・組立・パーツ増設・交換を自分でやりましょう。
パーツ交換やパソコンの故障が自分で修理出来ればメーカーや業者に任せるより断然安上がりです。
パソコンを使用するとかなりの熱が発生します。
長期間掃除しないと埃がたまり排熱に影響しパソコンには良くありません。そこで掃除を兼ねてパソコン内部を点検し、ついでにメモリの増設やハードディスクの交換、SSDの増設などもやってみましょう。
マザーボードやCPUの交換も簡単にできるので、自己修理のご参考にして下さい。



      分解組立手順の動画   

パソコンの「パーツの交換」・「故障を自分で修理」・「分解・組立」は専門知識がなくても作業自体はわりと簡単ですが、保証期間中のメーカー製パソコン等はパソコンメーカーの保証の対象外になる場合がありますので、故障修理は購入した販売店に任せましょう。これは「保証期間中のメーカー製パソコンが対象」です。実行する際は必ずパソコンメーカーの保証書の内容をご確認下さい。また保証期間後は改造自由です。逆に保証期間後はメーカーや修理業者に故障修理等を依頼すると修理費用が驚くほど掛かり修理日数も掛かります。交換するパーツによって旧年式パソコンでは、修理代で修理するパソコンより高性能なパソコンが買えてしまえます。


1.簡単に出来ることから手をつける。徐々に高度なことに挑戦する。
例:簡単な作業の順位 メモリ交換・増設 光学式ドライブ・ハードディスク交換・増設等
慣れて来たらCPU 交換 マザーボード交換等 
2.わからない自信のないことはやらない。
無理に挑戦し、失敗すると折角入手したパーツが無駄になる。
3.パーツ入手の際は十分に規格が合っているかを確認する。
規格が合っているか不明・不十分の場合は入手前に説明書やメーカーのwebサイト等で確実に調べる。


・電源プラグは必ずコンセントから抜いておく。
・ 取り外したネジや小さなパーツ類などを紛失せぬよう充分なスペースを確保してから、作業しましょう。外したネジはちいさなビニール袋などに入れて付いていた場所(例ハードディスク用)の名前を記入して保管する,似ているネジでも使用する場所により異なるのでご注意。
・ ケースを開けてパーツ類を取り外す前にパーツとケーブルがどこに接続されているのか位置や向きを良く確認する、メモ又はデジカメなどで記録しておくと後で新パーツを取り付ける際に便利です(本当に必要です)。
・ パソコンケースやパソコンパーツ類は鋭利な金属製なので作業中に指などをケガしないように、充分注意しましょう。
・ パソコンパーツはそれ程頑丈では無く、破損し易い部品が多いので取扱は慎重に行ってください。
・ パソコンパーツは静電気に弱く破損し易いので取扱前に、ケースなどの金属部分に触り静電気を体から逃がしましょう。
・ パーツの取付・接続は向きを確認し取付出来にくい時はもう一度向きが合っているかを再確認し、絶対無理に力を加えて接続しようとしないこと。パーツが破損します。
・ パーツ添付のマニュアルや説明書を良く読んでから実行しましょう。説明書などを読まずにあわてて作業すると失敗することがあります。
・ 取付が完了し通電後もしも異臭や発煙が有る場合すぐに電源を切りプラグはコンセントから抜いてください、またパーツから熱が発生して火傷などの危険が有るので充分注意してください。 またパーツの交換・増設作業において取り外し・取り付け作業の失敗、動作不良、破損については筆者はその責を負いません。交換・増設は全て自己責任において行なってください。

参考:メーカー・修理業者の料金表例

メーカーの修理料金表例 
T社
基本技術料金 修理作業工賃(1時間以内の作業)¥12,000(税込¥12,960)〜
マザーボード¥19,080(税込¥20,606)〜
CPU¥13,580(税込¥14,666)〜
メモリ ¥9,980(税込¥10,778)〜
ハードディスク ¥19,080(税込¥20,606)〜
N社
マザーボード\50,400〜¥53,550
電源ユニット\33,600〜¥36,750
メモリ\49,350〜¥52,500
CPU\54,600〜¥57,750
DVDドライブ\42,000〜¥45,150
ハードディスクドライブ\49,350〜¥52,500
診断料金(見積り含む)\5,250

修理業者の修理料金例
A社
電源ユニット交換作業¥20,000前後〜
マザーボード交換作業¥30,000前後〜
ハードディスク交換、全環境移行作業¥35,000前後〜
メモリ交換作業¥10,000前後〜
SSD換装作業¥25,000前後〜
CMOS電池交換作業¥3,000
プラス作業工賃+運送料
B社
マザーボード修理6,000円〜
電源ユニット修理6,000円〜
プラス
詳細診断2,000円
本体分解 15,000円
+運送料
こんなに高額な費用を出すのは勿体ないです!是非自分で交換・修理しましょう!作業は初心者もOKです!

分解組立手順の動画 パソコンの分解・組立やってみよう 1万円台 価格別 激安中古パソコン  中古ノートパソコン




自分で直す場合の交換パーツの費用と作業時間の目安
「メモリー増設交換費用」は 2000円〜3000円位  作業時間は30分〜1時間位    
「ハードディスク増設交換費用」は4 000円台〜  作業時間は30分〜1時間位    
「IntelCPU交換費用」は5000円台〜  作業時間は2時間〜4時間位          
「AMDCPU交換費用」は5000円台〜  作業時間は2時間〜4時間位      
「マザーボード交換費用」は4000円台〜  作業時間は3時間〜6時間位      
「SSD増設費用」は8000円〜20000円位  作業時間は取付1時間OSの移行設定に1〜2時間位
*作業時間は全て交換作業未経験者としての目安です
 
CMOS電池とはパソコンに内蔵されていてパソコンのBIOSと時間の情報保持するために必要なパーツです。電池切れになるとパソコンの時間表示が狂ったり、パソコンが起動しなくなります。一般的な使用で寿命は約2〜5年程度

CMOS電池交換作業をメーカーや業者に修理依頼するとディスクトップパソコンで3,000円〜10000円位かかります

これを自分で修理すれば電池代100円〜200円で出来ます。(コンビニでも売っています

ディスクトップパソコンのCMOS電池交換作業は簡単に出来ます
1.まずパソコンケースを開けるパソコンケースの開き方の詳細はこちらへ)
2.マザーボード上のCMOS電池取付場所をさがすCMOS電池取付場所の詳細はこちらへ
3.CMOS電池を交換するCMOS電池交換作業詳細はこちらへ  

CMOS電池の取外し方と取付方

*ノートパソコンの場合は機種により異なり簡単にできるものと、ケースの開け方が複雑な物まであります、自己責任で実行してください。ご参考:メーカーや業者に修理依頼すると 8,000円〜20,000円位 自己修理出来れば電池代500円〜1000円です

*注 パソコン「パーツの交換」・「故障を自分で修理」・「分解・組立」は専門知識がなくても作業自体はわりと簡単ですが、パソコンメーカー等の保証の対象外になる場合があります。これは「保証期間中のメーカー製等のパソコンに限ります」。実行する際は必ずパソコンメーカー等の保証書の内容をご確認下さい。また保証期間後は改造自由です。



パーツ入手時に確認必須の規格・初心者もわかるパソコンパーツの規格の見方

*各パーツの種類は現在流通している新品を対象としています。


PCケースの規格 

1.マザーボードの規格に合ったサイズの選択

種類: ATX  microATX  Mini-ITX  等 



マザーボードの規格 

1.フォームファクタの選択:マザーボードの大きさ・ケースに取付るネジ穴の位置・I/Oパネルの取付位置 

種類: ATX  microATX  Mini-ITX  等 


2.CPUソケット形状の選択:マザーボードにCPUを取付ける器具 

種類:Intel LGA1150・ LGA2011・ LGA2011 v3 ・ LGA1155 等

   AMD  SocketFM2・ SocketAM3・SocketAM2 ・SocketAM1 等


3.メモリスロット形状の選択:マザーボードにメモリを取付ける器具 

種類: DDR3  DDR4  等


4.チップセットの選択:チップセットの規格により使用可能なパーツ類(CPU・メモリ等)の規格が決まる。

種類: 

Intel   B85  Intel H97 Intel X99 Intel Z97

AMD   A68H  AMD A88X  AMD 990FX/SB950  等



CPUの規格 

1.CPUソケット形状の選択:マザーボードにCPUを取付ける器具

Intel

種類: 

LGA1150・LGA2011・LGA2011 v3 ・LGA1155 等



AMD 

種類: 

SocketFM2・SocketAM3・SocketAM2・SocketAM1 等



デスクトップ用メモリの規格 

1.メモリスロット形状の選択:マザーボードにメモリを取付ける器具 

種類: DDR2  DDR3  DDR4  等

2. ECC対応メモリの選択:エラーの検出と訂正機能に対応したもの。但しこの機能はメモリだけの対応では機能せずパソコンの他のパーツも対応していなければならないし、他のパーツも対応していなければ使用出来ないこともある。一般的な使用の場合は非対応を選択します。

*ノートパソコン用メモリとデスクトップ用メモリは全く別物です。ご注意下さい。



ハードディスク (HDD)の規格 

1.サイズの選択:パソコンケースの取付場所により選択 

 種類: 3.5インチ   2.5インチ


2.接続方法の選択:マザーボードの内部入出力コネクタ対応により選択

 種類: SATA3 6Gbps  SATA 3Gbps


3.回転数(rpm)の選択:一般的に高回転の方が高性能だが消費電力も多い 

 種類: 7200rpm  5400rpm



電源の規格 

1.使用するパソコンケースやその他のパーツ(マザーボード・ビデオカード )などの対応に依り選択

種類: ATX  ATX12V  SFX 等

2.総合出力の選択:使用するパソコンパーツの対応に依り選択

種類:400W以下〜1000W以上 



ビデオカードの規格 

1.メモリ容量:データをビデオカードのメモリへ一時的に保存しておくため、容量が大きい程一度に処理できる量が多いので、描画がスムーズになる

種類: 515MB〜12GB 等

2.接続端子形状の選択:パソコンとモニタの接続方法、数種類装備が一般的

種類: D-Sub  DVI    HDMI   DisplayPort 等

3.スロット形状の選択:マザーボードにビデオカードを取付ける器具 

種類: PCI Express x8   PCI Express x16  PCI Express3.0 x16 等

4.冷却方式の選択:ビデオカードの冷却方法  

種類: FAN  ファンレス  ヒートシンク  水冷 等



SSDの規格

1.最大書込速度:      150MB/s〜1200MB/s 等

2.最大読込速度:      450MB/s〜2400MB/s 等

3.接続方法の選択:マザーボードへの接続方法

種類: PCI Express x4  SATA3 6Gbps  SATA3 等


4.容量:保存可能なデータ量

種類:  32GB 〜 960GB 等




初めてパーツをネットショップで購入する方、パソコン改造初心者の方へ購入品はバルク品(外装箱・マニュアル・接続ケーブルなどの同梱品やメーカー保証書を省き、簡素な包装で販売されている商品)ではなく、BOX品・パッケージ品・リテール品(外装箱・マニュアル・接続ケーブルなどの同梱品やメーカー保証書などが付属されて販売されている商品)をお奨めします。バルク品は価格は安価ですが取付時に接続方法がわかりづらかったり、接続ケーブルなどを別途用意しなければならなかったりします。

優良で安心なネットショップの選択方法は

1. 現物を確認できないから、商品のスペック、適合機種、その商品を画像などによりできるかぎり詳細に説明してあるか。

2. 初期不良品などの対処方法が解かり易いか。

3. 代金の支払い方法は少し手間や経費が掛かるが,代金引換が安全・確実・迅速です。(特に初回購入の時)

4. 価格比較だけでの購入決定はだめ、品番が似ていてもバージョンが一つ前のものや旧品番のものがあるので注意する。

5. 購入時商品のスペック、適合機種等で解らないことを聞くことができる、商品に関して詳しい専門のスタッフがいるショップを選ぶ。

ここに紹介・掲載のショップは全てサポートに関しても万全です、また購入後のアフターサポートも充実(取付方法や動作トラブルについての分かり易い説明など)。また購入前に各ショップのサイトをご覧になればお解りになれるとおもいますが、製品の説明や取り付け方法のページもあり、かなり詳細に載せてあります。



商品が確実・迅速に出荷されて万が一のトラブルにも万全に対処できることが最も重要です。

ここに紹介のショップは全てサポートに関しても万全です、また購入後のアフターサポートも充実(取付方法や動作トラブルについての分かり易い説明など)。また購入前に各ショップのサイトをご覧になればお解りになれるとおもいますが、製品の説明や取り付け方法のページもあり、かなり詳細に載せてあります。安心してご購入できる確実なネットショップです、ショップのサイトをご覧になるだけでもいろいろとためになる特集などがあります。

紹介のショップ 「ドスパラ」は販売価格が安価だけではありません。

ホームページ管理者(筆者)が実際にショップを利用してみましたので、自信を持って紹介出来ます。

アフターフォロー・サポート万全、安心・格安・迅速出荷。「確実保証」の信頼できるショップで安心のお買い物をどうぞ。





 

ボード交換参考サイト
今まで使っていたパソコンの調子が不調・・・時々起動しなくなる
そんな時はマザーボード交換やってみよう
交換費用は 4000円台から  作業時間は3時間〜6時間ぐらい
詳細はこちらへ

パソコンの分解・組立やってみよう



パソコンの選び方・・・無駄な出費を抑えて用途・目的に合ったパソコンを選ぼう 使用用途、使用目的別  費用目安・性能目安・メモリ容量目安・CPU目安・HDD容量目安がすぐわかるサイトはこちらへ


パソコン格安購入は使用目的で選ぶ 


*注:費用・価格はサイト作成時に購入した価格です、ご参考としてご覧ください。価格は日々変動しますのでご注意下さい。

20100206  20171109  20171123  20171128

パソコンパーツの交換やパソコンの故障が自分で修理出来ればメーカーや業者に任せるより断然安上がり!

メーカー・修理業者のパソコン修理料金・日数 目安¥10,000位〜¥50,000以上 日数1週間〜1か月参考:メーカー・修理業者の料金表はこちらへ

こんなに高額な費用を出すのは勿体ないです!是非自分で交換・修理しましょう!作業は初心者もOKです!

ユーザー自身が自分で修理交換パーツの費用と作業時間 費用2000円台〜 作業時間30分位〜6時間位(パーツの準備時間は除く)詳細はこちらへ


関連サイトへのご案内

パソコン修理関連

パソコン保証期間後自分で直せば、そしてセルフ改造すれば業者費用の1割で済む 簡単に出来るパソコンの分解・組立 

パソコンを故障させない秘訣はこれ  

マザーボード交換費用は4000円台から  

パソコンが壊れた時に困らないようにするにはどうすればいいのか  

ハードディスクが壊れる前兆はこれだ  

ハードディスク交換修理4000円から  

パソコンの故障・修理費用は2000円から  

パソコン改良は業者に任すな、保証期間後セルフ改造は業者費用の1割で済む  

マザーボードがこわれたらどうなるか・マザーボードが故障した時の主な症状・故障の原因と格安に対処できる修理法  

パソコントラブル対処法保証期間後自分で直せば業者費用の1割で済む  

パソコン自分で修理は2000円〜パソコンが壊れた時・パソコンが不調になった時は費用を掛けずに自分で修理やってみよう  

メモリ交換が簡単にできます業者に依頼するより「超経済的」 

自作パソコン組立関連

パソコン改良グレードアップは 2000円位から  

Core i7・自作パソコン予算は約50,000円  

100円でパソコン修理,自分のパソコンは自分で直すメリット  


低価格パソコン関連

安心保証付き1万円台〜の激安中古パソコンの御案内  

低価格のパソコンは使い物になるか不安な方、低価格でも高品質なパソコンをお探しの方必見、きっとお気に入りが見つかります  

最新の新品パソコンを2万円台で入手する方法はこちらへ 


パソコンの購入時に用途に合った性能を選択しないと費用だけでなく、消費される電力も無駄になる「パソコン購入は用途別が得」 


ノートパソコン関連

古いノートパソコンを8千円台で超高性能パソコンに変身 



分解組立手順の動画 パソコンの分解・組立やってみよう 1万円台 価格別 激安中古パソコン 中古ノートパソコン