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プレイズに決定!
タイヤ&ホイルともブリジストンに決定しました。ほとんど自分に選択権はありませんでした
がね。ただし、タイヤサイズは自分で決定し、タイヤブランド&ホイルは友人まかせにしました。
ブリジストンのページ
タイヤ:PlayzPz-1 215/55R17 93V
タイヤを変えるとドライブが楽になる。
路面変化によるタイヤへの横方向の入力変動を予測、最適化したタイヤのIN側とOUT側の
サイド形状が異なる非対称形状。直進安定性、応答性が向上、となってます。
ブリジストン初の非対称形状、非対称パタンです。
新感覚のスポーツタイヤ。
乗り心地 5 静かさ 4 グリップ性能 5 高速安定性能 5 コストパフォーマンス 4
ホイル:BEO EUROBASISDESIGN SP CSP(クロームスパッタリング)
SIZE17X7 HOLE5 P.C.D114 OFFSET45 税込\36,750
洗練の中にも躍動感を感じる
追求されたユーロスタイルが醸し出す深い洗練。
リムから直線的に描かれたフィンスポークが演出する躍動感とボリューム感、となってます。
*スパッタリングについてはアイ・ワークスというところに詳しく書いてあります。
使用レポート
■一般道路(2005/08/27)
2005/08/26小雨の夕方に出張サービスにてタイヤ交換を実施してもらいました。
走行距離3.332kmで夏タイヤ交換となりました。
さて、一日おあずけとなった初走行だが、スタートしてしてすぐにステアリングに接地感を
感じます。重いという意味ではありません。(もともとティアナのステアリングは重めです)
ロードノイズは静かです、今まで聞こえなかったエンジンルームの音が聞こえる感じです。
インチアップしたとは思えません。マンホール越えも”トン・コトン”と軽くいなしてしまいます。
マンホールを避けて運転する必要がありません。また市電の軌道横断を行いましたが、
難なく通過してしまいます。タイヤがしっかりバネ(サスペンション)になっている感じです。
狙ったコーナーリングも出来るようになり、コーナリング速度も上がりました。
また直進安定性が非常に良くステアリングに軽く手を乗せてるだけの楽チンです。
因みに、主要国道で手離ししても運転が出来ます。
タイヤ外形が少し小さくなったせいか、ATの変速感が変わったのと、ブレーキのフィーリ
ングが変わりましたが、上手く言葉で表現出来ません。
とにかく緊張感が激減で「ドライブが楽になる」は、宣伝に偽りなしと感じました。
自分にとってはかなり高価な買い物でしたがいい買い物でした。
■高速道路(2005/09/03)
千歳空港までの往復しました。外気温13度、路面温度不明。
走行音は純正のB390より大きくなりましたが、その差は大きくありません。
直進安定性は良いです、一般道と同じで軽くステアリングに手を乗せているだけで問題
ありません。緊張感はまったくおきません。
但し、問題が一つあります、100km超から細かい振動がステアリングに常に伝わってき
ます。速度をあげ100km++++に上げても同じで振動が比例する感じはありません。
ホイルバランスは取ってあるのでバランスの問題ではないような?、オフセットが+50
から+45に変わった為、トレッドの影響で、アライメントが影響してるのでしょうか?
それとも単にパターンのせいか?
これさえなければ、素晴らしいタイヤだと思います。
9/5 友人に確認中ですがホイルバランスではないか?とのこと・・・バランス取り直しか?
スタッドレスに替えたらバランスを取り直します。したがって、レポートは来年です。
インチアップのメリット・デメリット
1.ハンドリング・コーナーリング性能のアップ。
2.微妙ですがブレーキ性能のアップ。
3.ホーイルが大きく見えるため視覚的にスタイリッシュ。
4.乗り心地のアップ。
5.燃費の低下。
6.経済的負担の増。
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| タイヤサイドのレタリングは真横に直線的に描かれている |
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| ↑ フロント ↑ |
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| ↑ リア ↑ |
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| ホイルの裏側はこんな色です |
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| 旧タイヤ&ホイル |

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