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人工内耳の体験談
        ubiquitous学習会にて  高岡 正 氏     2009.8.23  板橋区立成増社会教育会館 (あきれす 記)

講演内容は、中途失聴・難聴者協会理事長としての立場ではなく、人工内耳の手術をして、およそ1年半経過した、使用者という 立場でのお話でした。

手術のことや、高岡理事長は、人工内耳と補聴器併用なので、 その調整の難しさについてなどお話をいただきました。

その話の中で、聞こえる人は、色々他のことを考えながら話を聞くことができる が、聞こえないと、その話の言葉にとらわれて、例えば、 7月と聞こえたときに、それが1月か7月か?どちらなんだろう? という部分にとらわれたりして、他のことを考えたりしながら聞くことが できなかったという話のくだりや、自分の声を自分で聞けるようになって、 話し方の抑揚をつけたり、色々考えたりしながら、話をすることが できるようになったという話のくだりは、私にとって目からウロコの話でした。
経験したことがない相手の立場を考えるということは、 本当に難しいことだと痛感しました。


今回は、1年半ぶりの練習会ということで、 同窓会のように賑やかでした。
また、新しい方も3人いらっしゃっていたのに、 ついつい久しぶりだった方とはしゃいでしまい、お話する機会を逸してしまい、失礼しました。
また、現場でお会いすると思いますので、 そのときはよろしくお願いします。






マジック・トシマ オン ステージ
       幸せな笑みを思い出に・・・「マジック&落語&ダンスはいかが」     2009.3.7  (しおみ59 記)

3月1日に さいたま市民会館うらわで 埼玉聴覚障害者福祉会後援会の主催で標記のイベントがありました。
講演や手話落語、ダンスなどのステージがあり、 そのなかでのマジック・トシマさんのステージです。

手品といったら、トランプ ひも ハンカチ が古典的な三種の神器みたいなもんだとおもっていますが、これらもしっかり出してやってくれました。

リズミカルに速いテンポで次々に繰り出される技が、観る人の心をとらえる。
マジック・トシマの手クセの悪さ、じゃなく、手ユビの妙技で、つい目玉に力がはいる。

日本の手品は仏教の伝来とともに、奈良時代からはじまったそうです。
舞台芸術としては江戸時代から、と本に出ていました。

マジックは、お年寄りから子どもまで楽しみを共有できる、幅の広さがある。
観る人なりの、不思議の世界に引き込んでくれる。

特に、ショーの途中にあった学習?タイム。
マジックを表す手話は、日本ではこうやり、アメリカではこうやる、との説明は、 観客が、へぇーそうなんだ、とその対照さを”一緒に”楽しめてよかったですね。




毎日新聞 12月4日(木) 朝刊 12面 くらしナビ
       マジック・トシマさんの記事
        (しゃこたん 転記責) 2008.12.04

  写真の切り抜き

 都立大塚ろう学校(伴亨夫校長)5年生10人の前で、プロマジシャンのマジックトシマ(本名・十島典弘)さんが、赤や青のひもを自在に操る。 離れていたひもの輪がつながった瞬間、目を見張った子供たちは手話で隣の子に話しかけた。
 トシマさんは生まれつきの難聴で、車のクラクションも聞こえない。小学2年生のとき、初めて見たマジックのとりこになった。
 マジックを本格的に学ぶため、ろう学校高等部卒業後、上京。新聞配達などをしながら3年間、マジックの教室に通った。生徒で聴覚障害者はトシマさん だけ。手話通訳が専門用語を理解できず、用具の説明書や先生の身ぶり手ぶりで技を覚えた。00年にプロになり、 ショー出演や聴覚障害者向けの指導などをしている。

 手話を使うため、重い用具はマジックの途中でもテーブルに置く。耳の聞こえるマジシャンとはひと味違う演出だが、違和感はない。
 会話やカラオケができないろうあ者は、宴会でも孤独になりがちだ。だが、マジックを披露できれば、場を盛り上げることができる。 「聴覚障害者と健常者をつなぐ方法として役立つ」とトシマさん。
 同じ障害を持つ者として、子供たちのいらだちや不安もわかる。「得意なことを一つでも増やして、自信をつけてほしい。そして夢をあきらめず、仕事に つなげていってほしい」。そんな思いで全国を巡っている。
 筑波大教授で、同大付属聴覚特別支援学校校長の四日市章さん(心身障害学)は「障害があってもさまざまなことができる姿を見ることは、 同じ障害を持つ子どもたちに、とてもよいチャンスとなるし、将来への学びの励みにもつながっていく」と話す。


(紙面構成は、視覚障害の小林幸一郎さんのフリークライミングの指導についての記事に続いています)




    講演会 「CODA・武井誠の足跡」     (板橋区グリーンホール) 2007.12.16

  12月度学習会 (12月16日)

 講師を囲んで和気藹々のひと時
講演会終了後にミニX'mas会を楽しみました



    練馬区の親の会のみなさんとの交流会     (こんぶ 記) 2007.11.10

  11月度学習会 (11月4日)

≪ 内容 ≫

1.全員の自己紹介
プロジェクターに8人モニターも表示して、入力の様子を見ていただいた。

2.IPtalkを実際にさわってもらう
梶谷さんお手製の資料を見ながら、お子さま達に表示機の文字や色を自由に設定してもらい、実際に入力して表示してみた。

3.質問コーナー
お茶やお菓子を楽しみながら、保護者の方々からのご質問に、ubiquitousの経験豊富なメンバーが、ご自分の実体験からお話しした。

≪ 感想 ≫

お子さまたちはパソコン操作に非常に慣れていて、しかも興味津々で、こちらが教えていなくても、横で見ていて、さっと操作していました。
きっと、そのうち「文字は水色で、フォントはカワイイのが好きなので、変えていいですか?」など言われることもあるのでは…。


    マジック・トシマ ショー     (しゃこたん 記) 2007.08.10

  ロープのマジック

「かがやきパソコンスクール5周年記念プチ文化祭」が8月4日(土)「ともに語り合い、楽しむマジックの夕べ」をテーマにスクールの近くにあるホテルパインヒル綾瀬で盛大に開催されました。
食事をしながらの懇談も後半に、ろうのマジシャンとして有名なマジック・トシマ氏が登場してその妙技が披露されました。特にかがやきの益田代表との競演?は爆笑ものでした。


    自宅育成の月下美人     (月下美人 記) 2007.07.25

  夜に咲く白い花

2000年に友人から株分けして貰いました。
翌年2個咲いたのが始まりで毎年数が増えて毎年きれいに咲いてくれます。
今は3鉢あるのですが一つは昨年株分けしたので、まだ若いです。
株は大きくないので今までは1鉢に最高で4個でした。
昨年は2鉢で7個咲きました。
流石に優雅でした。

今年は6月下旬に2個、7月に4個、小さな蕾がいくつかあるので あと2〜3回くらい咲きそうです。

夜8時半ころから咲き出して夜中の2時くらいまでは咲き続けるようですが 確認していないので分かりません。
私はいつも12時くらいまで眺めています。

一夜の花なので翌朝は萎んでいます。
不思議な花ですよ!
もし育ててみたい方は来年株分けしますので、ご連絡ください。

(右記のサイトに詳しい情報があります) 季節の草花 月下美人


(社)昭和会館様から
       表示用パソコンを助成していただきました!


  最新型パソコン
ubiquitousでは、このたび(社)昭和会館様から助成金をいただき、 会所有の表示用パソコンを2台入手しました。
どちらも2006年の最新型で、重量は1kg前後と超軽量です。
2台のうち1台はテレビに直接接続でき、 学校の授業の情報保障などでの活用が期待されます。
今後とも、情報保障の充実に、一層努めてまいります。
(社)昭和会館さま、どうもありがとうございました。

 H18年度帝京大学医学部公開講座開講式4/08
板橋区生涯学習課主催のこの講座は、常に身近なテーマをとりあげた内容に高い関心が寄せられる人気講座です。
この新年度の開講式が新しい表示用パソコンのデビューでした。
         (2006.4.20報)