ubiquitousプライバシーポリシー
機密保持・機密情報についての基本方針
機密情報とは、依頼者様からの情報保障業務委託における準備段階、及び業務委託後に知り得た依頼者様のあらゆる情報を意味します。
機密情報の取り扱い
当会は、依頼者様よりご提供を受けたすべての情報、および情報保障業務の遂行上知りえた情報、
ならびに作業上で発生したデジタルログデータの保存期間は、
必要・最短の範囲に定め、終了後は確実に除去・廃棄をいたします。
依頼日より依頼終了後も、法律や法的拘束力のある命令等による場合を除いて、
第三者に開示、漏洩、販売することは一切ありません。
ただし、以下の場合はその限りではありません。
(1) 公知の情報
(2) 依頼者様から開示を受けた後、当会の責によらず公知となった情報
(3) 情報の開示について、依頼者様の了承を書面等にて得た場合
知的財産権
当会は、依頼者様の製作された印刷物等の著作物を、依頼者様の承諾なしに利用、または複製いたしません。
ubiquitousセキュリティーポリシー
1.ウイルス防止・駆除ソフトについて
当会の使用する全PC(プロジェクター接続用PCを含む)には、大手メーカー最新の
ウイルス防止・駆除ソフトが導入されており、適切な設定でネットワーキングを実施しています。
従って、依頼者様の環境を侵害する事故が発生することはございません。
2.インターネット一時ファイルの削除の徹底について
情報保障業務で使用する専用ソフト(IPtalk)は、Webサイトで配信され、短期間で
日常的にバージョンアップがなされるため、Internetに接続によるリスクは0%では、ありません。
しかし、、ウイルス防止ソフトの適正運用とautocomplete、Cookie※等、
一時ファイルや履歴を常に削除することで、リスク回避率は飛躍的に向上します。
当会では、業務に入る前に毎回、上記の処理を徹底しております。
※Cookie(クッキー)は、特定のがユーザー情報を記録して識別するために、それらを保持する目的で、
ユーザーPCのハードディスク装置に送付する小さなテキストファイルです。
ユーザーの好みに関する情報を記憶して、Web利用を有益なものにできるため、Cookieの使用は
事実上、業界標準となっており多くのサイトで使用されています。
Cookieにより、ユーザーのPCは特定されますが、ユーザー個人の身元を特定できるものではありません。
2008年3月1日
パソコン文字通訳者会ubiquitous
代表 照木 篤子