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| これは何でしょう?? 「ゆうがお」ですね。 のり巻きなどに使われる「かんぴょう」の材料なんですー。 私は数年前までそれを知りませんでした。それにゆうがおというものはとてもでっかーくて、食べるといっても「炒め煮」ぐらいしか思いつかないので知り合いから頂いたりしても心の中では「えー。皮むくのめんどいんだよなー」とか思いながら台所にゴロゴロさせていたものです(笑)ところが、お姑さんから手作りかんぴょうをもらって食べてからというもの、市販のものは買えなくなりました。柔らかくて美味しいのですよ!とっても(^-^) |
●かんぴょうの作り方(ただ干すだけなんだけど^^;) ●
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まず端っこを切り落とし、 |
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縦に切りやすい大きさに切ります。中のタネとフワフワ部分を取り除きます。 |
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8ミリ〜1センチくらいの厚さに切り、厚みを更に半分に切ります。 この時、上の部分5ミリくらいを繋げておきます。そうすると乾かすときに引っ掛けやすいし、出来上がりのかんぴょうの長さが倍になってよりかんぴょうらしく(?)なります。 |
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一本分さばいた様子。ボウルからはみ出すくらいの量です(笑) |
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お天気のよい日のベランダで(庭でもなんでもいいです)干します。 はじめはハンガーに干していたのですが、バランスを取りずらいので、100均でかんぴょう専用のもの干しを買ってきました。(フツーの洗濯物干しです) お日様が出てる日が続けばいいのですが、そうもいかないときは乾燥機で乾かします。カリっと乾く一歩手前で冷凍するのが一番長く、更においしくいただけるコツだそうです(姑談) |
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| これがゆうがお一本分のかんぴょうです。市販されているものよりか皮の緑色がふちにうっすら残っていたり、全体に黒ずんだりしていますが、味には影響ありません。 水で戻す時間は市販のものよりちょっと長めにつけといたほうがよさそうです。透明になりにくいような気がするので。。とにかく歯ごたえが柔らかいのですー。 |
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そしてこのゆうがお一本分で出来たかんぴょう(約40本)を
ここに遊びに来てくれてる方々にプレゼントいたしました。
ただ差し上げるのは面白くないのでこのかんぴょうの元となった「ゆうがお一本分」の
重さをあてっこして、一番近い答えの方に差し上げようということに。。
応募総数二件!(笑)ニアピン式で、当選確率100パーセントでした(爆)
たねびんさんの答え:3.8キログラム
おくみさんの答え:2.8キログラム
正解は…「4.8キログラム」もあったんですねー。意外と重いのです。ゆうがおって。
そしてそのかんぴょうで作ったおいしそーなお料理の写真を送っていただきました。
| たねびんさんより(実は相棒の越三郎(仮名)さん作) | |
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| かんぴょうとひじきの煮物。 体によさげーって感じ(^-^) |
かんぴょうときゃらぶきのつくだ煮と椎茸をつくだ煮にしたもの(長) |
| マウスを重ねると同じ日に食べたもう一品が見れます。ちなみに「鶏のトウチジャン炒め」 | こちらは「ほっけ」。脂が乗ってておいしそー。 |
| おくみさんより | |
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おいしそうな巻き寿司! 厚めに切ってがぶっと食べたいなっと。一本まんまでもいいかな?じゅる(笑) |
自分が作ったかんぴょうがこうして美味しそうにお料理してもらってとーっても嬉しいです!
ご投稿ありがとうございましたー(^-^)/
有機質肥料、できるかぎり農薬を使わずに作られた野菜。
からだにやさしい食材ならココ!
試しに「たまご(10個)」と「のむデンマークヨーグルト(300ml)
」を取ってみましたが、◎!たまごは黄身がこんもり、ヨーグルトはさらっと飲みやすかったです(^^)
気になるアイテム♪