芝を貼る場所は砂利やら石やらが深さ50センチほどびっちり詰まっているのでいったん掘り起こし、
新たに土をいれなければなりませんでした。
もちろん機械もないし、(あれば自分で絶対やるとおもうけど)業者さんに依頼しなければなりません。
どこかに見積もり頼むか〜と言っていた矢先。。
向かいのアパートに土木業者が入り、下水道工事が始まりました。

「!」

アパートの土木工事が終わったらついでにこっちもやってもらえないかと責任者に聞いてみました。
機械の搬入費ってばかにならないのです。すぐさま「いいよ」と快いお答えが。聞いてみるもんですねー。
掘る・砂利の撤去・川砂・土の搬入までをお願いしました。見積もりでは予定よりかなり安い(^_^)
数日後、工事が始まりました。

ぼー

まず、手前のレンガを敷いた部分が汚れないように養生シート(自前)で覆います。

手伝いたいけど、出番がありません。監督。

どんなだ?

トランジット(測量器)の使い方を教わってるところです。

教わってるくせにエラそうです。

じつは親子

カーポートの屋根が邪魔になってトラックの荷台を上げて砂を下ろすことができません。ので、パワショベルで少しづつおろしています。土木やさんはこの手間を見積りには入れてなかったようです。

オペのおやじさんがお父さん、右がご長男、左がご次男さんだそうです。ファミリービジネス。ご長男、おやじさんに指示を出す時、キビシすぎやしませんか(^^;)

ドゥドゥドゥ、デ、ダダダ ご長男が見守る中、ご次男が点圧をかけます。
ついつい現場やっちゃうもんね〜 川砂を点圧した上に、黒土を盛ります。これまた荷台を上げることができないので、手作業で下ろします。そりゃたいへんそうなので、うちのお父さんも「まってました」とばかりゴム長履いて加勢します。(午後から仕事だからほどほどにね)
地ならし終了。

また点圧かけます。

これで業者さんの仕事は終わりですー。
あ、椿などの樹の植え込みまでやってもらっちゃって、 ほんとにご苦労様でしたー。割りに合わない仕事で申し訳ございませんでしたー。

「芝生を貼る」へつづく