『キングダム』

単行本・YJ本誌以外の感想ページ

上にいくほど新しい記事です。


●キングダムのゲームを観察する企画(随時追加更新)
●新年会でキングダム色満載の料理を頂きました
●総集編1、2の感想




2011年5月19日(木)キングダムのゲームを観察する企画〜「一騎闘千の剣」アルバム2


 アイコさんが羌カイでプレイしてる画像とそのコメントをくれたので紹介します。

「大変!今から下僕を連れて助けにいくよ!!」

っていきなりどういう状況だよ貂?!詳しい説明無しにこの画像は不安になるよ!


「馬に跨がったよ!」

馬に跨がった羌カイの画像も送ってくれました。
わかってるなあ...馬に跨がる女の子っていいよね


「おまたせ!」

「、、、、なんで青いん??」

マジで貂に一体何が。右の後ろではしゃいでるように見える野郎達も気になる。


「なんか並ぶと頭でかいなあ、、」

で、でかいですね、、、
でも二人が並んでる姿は原作では滅多に見ることができないので嬉しいです。

プレイ動画も見ました。改めて羌カイの声は凄く良いなあ。特にヤラレ声。
と思ったら貂のヤラレ声も相当キてることを思い知らされました。
その辺についてはまた次回。まさかあの分身の術が見れるとは...。


2011年5月14日(土)キングダムのゲームを観察する企画〜「一騎闘千の剣」アルバム

 キングダムのゲームを購入したはいいが、自分が「3Dゲームを五分以上やると酔う」ヘタレプレイヤーだったことを忘れていた。この高画質3Dゲーム隆盛時代に...

「でも羌カイとか貂の画像や声を堪能したい」
そんなわがままな願いをアイコさんがきいてくれました。
ヤンジャンの初音ミクの漫画に出てきたゲーム代行プレイ業者みたいだな。

にしてもゲーム任せてから即「いま王騎で単独レベル上げ中!」と連絡がきて噴いた。

お、王騎将軍を操作できるのか!?

証拠写真

本当だ...。すごすぎる。
「意外にちっちゃかった」とのことですが後ろ姿にも関わらず堂々として見える様はまぎれもなく王騎将軍です。

他にも貂無双とか羌カイが貂を助けに行くシナリオとかのプレイ画像もらったので、こんな感じで少しずつ紹介して、アルバムのようなページを作っていこうと思います(人の思い出でアルバム作るとか変態的行為のような気もするが)。


2011年3月26日(土):2月12日の誕生会新年会〜誕生日が嬉死日になるかと思った


 先月、アイコさん夢生さんが新年会+誕生日会ですごいもの作ってくれました。
身内だけで楽しむのももったいないので、ここでも盛大に紹介しようと思います。


とびだす王騎将軍ケーキ

『キングダム』16巻の表紙を3D再現ですよ!!
スゲー!!魅惑の唇が春の新色です。


羌カイピザ

自分のキングダム同人誌の表紙を再現してくれました。

自分の絵が食品になったの初めてなのでひたすら感動。
それ以前に羌カイを食べれる事自体が未知の世界すぎる!

ここからはアイコさんが単独で作ってくれたお惣菜群です。


ブロッコリーの森で発見な貂

例の「分身の術ー!」ですね。全員美味しく頂きました。


LIVE A LIVEのキューブ量産型

「宇宙に投げ出されたキューブが火星人に襲われてるエロいシチュエーションだね」と聞いたら「早く喰え」という顔をされました。

なのでメガネはずしてから美味しく頂きました。


王騎将軍とのタイマンの様子。


大事な上半身を頂ける事に!役得です。
上半身だけになっても迫力満点なのは流石。
一方こちらは目が合う度にビビってしまい結局翌朝完食しました。


あと皆でケーキを取り分けるために解体したら

王騎将軍の甲冑下からバナナが出て来てビビった。

バナナを支えに王騎将軍を立たせようとした名残でした。
王騎将軍はバナナでは支えきれない重さだったそうです。


これらは美味しいだけでなく生きる力もわいてくるというまさにソウルフードでした。
新年誕生会、アイコさん夢生さんみやのさん楽しかったですありがとうございました!
もう年をとるのが嬉しくない歳なんですが、年をとってみるもんだなあと思いました。


2010年8月15日(日)キングダム総集編2感想

 キングダム総集編2ですが、とりあえず宣伝ポップのきょうかいの「スヒンしちゃうぞ(はあと)」に釘付けだった。本当どうしたんだきょうかい(というか原先生?)!
とにかく応募するしかないなこれは。
ゲームの情報も多めに紹介されていて、ますますゲーム化の実感がわいてきました。

 読切りの『李牧』は人気が高かったのがうなずける作品でした。
「ドフ..」と半裸ムキムキどアップで登場する李牧のシーンに噴き出した。
キングダムのマッスルギャグ(?)は、ここから始まっていたのですね。
『蒙武と楚子』は、ネタバレ云々以前にあの二人はこうだったのかと興味深かったです。

そんなわけで合併号休みが気にならないくらいキングダム関連が充実してました。
近いうち新刊も発売されるし、プッシュの勢いはまだまだ続くようで楽しみです。

 あと父と総集編2について話をしてたら思わぬ方向に話が飛んでビビったので抜粋。


「キングダム最初に読んだ時から思ってたんだが誰かに似てるんだよな絵が...スタッフだったんじゃないのかなあ...特にこの読切りの絵なんてさあ...えーと昔よくSF描いてた」

ちん「諸星大二郎先生?」

父「そう!!!そうだよ!!てかお前知ってんのか!俺はあの人の作品が好きでーー」

と、キングダムではなく諸星大二郎先生の作品について熱く語り合ってしまった。
(美女の描き方とかが特に似てる気がします)


2010年8月8日(日)キングダム総集編1感想

 遅れましたがキングダム総集編1の感想を。

一言で言うとキングダムのラブプラスをプレイしたくなった。

『金剛』に出てくる信の妹・プロトタイプのテン可愛い!
大王に妹を見初められたら普通の兄なら喜ぶだろうが、信の気持ちもわかる。

政も政で、信に「体力のあるお前だったから助かったんだぞ!!もしあれがテンだったら今ごろ大変な事になっていたんだ!!」と激昂したり、どんだけ妹萌えやねん。
というかあの政自体ツッコミどころ多すぎです、大阪弁とか慰み者とかホモとか...
信は「我は聖王を護る金剛の剣」のシーンが金剛力士像みたいでカッコよかったです。

 『馬酒兵三百』のカイネさんも可愛すぎる。
山の民がお面をはずしてるのもレアでした。あんな風な顔をしてるのか...。
ぼっこーも良いキャラしてるし、ギャグ満載で原先生の違う一面を見た気がしました。

あと単行本収録分も読みましたが、やっぱり初期の雰囲気は良いなあと改めて実感。

 本誌は合併号なので再来週まで上でも書いたゲーム妄想でもして過ごします。

KONAMIのゲームはSFC『魍魎戦記MADARA2』とPSP『麻雀格闘倶楽部』しか持ってないので詳しく知らないんですが、KONAMIは音楽が素晴らしいということだけは言えます。
MADARA2(コナミ矩形波倶楽部)のサントラはオリエンタルな曲調でツボでした。
キングダムのネットドラマのBGMは質が高かったので、ゲームにも同じく期待します。


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